中央区の定期借家トラブルに強い弁護士

東京都の中央区で定期借家トラブルに強い弁護士が127名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士、解決事例を持つ弁護士なども掲載中。不動産・住まいに関係する立ち退き交渉や家賃交渉、不動産契約解除等の細かな分野での絞り込み検索もでき便利です。特にかせだ法律事務所の悴田 峻吾弁護士や東京中央総合法律事務所の山岸 丈朗弁護士、プラッサ法律事務所の増田 直毅弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『中央区で土日や夜間に発生した定期借家トラブルのトラブルを今すぐに弁護士に相談したい』『定期借家トラブルのトラブル解決の実績豊富な近くの弁護士を検索したい』『初回相談無料で定期借家トラブルを法律相談できる中央区内の弁護士に相談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

中央区の表示中の弁護士が回答した定期借家トラブルに関する法律Q&A

  • 借地権付き住宅への同居提案、契約更新の不安を解消する方法は?
    • #借地権
    • #賃貸契約トラブル
    • #定期借家トラブル
    • #オーナー・売主側
    役にたった 1
    清水 卓
    清水 卓 弁護士

    >借地契約の残存期間は約25年となっている、借地契約自体が数十年前から継続している → ご投稿さんのご事案の場合、適用されるのはどの法律か(旧借地法か借地借家法か)、借地借家法が適用される場合だとして、一般定期借地権となっていないか(そもそも契約の更新がないことを前提とする契約か、借地借家法の更新に関する規定の適用のある契約か)等につき、まず、お父様が締結されている契約書の内容を確認の上、確かめてみる必要があるように思います。  その上で、契約書の内容や適用される法律等に基づき、今後の対応を検討なされるべきでしょう。  借地契約自体が数十年前から継続している等の事情からしますと、ご投稿さんのご事案は、借地契約が締結された時期によっては、借地借家法ではなく、旧借地法が適用されるご事案かもしれません。  ※借地借家法の施行日が平成4年8月1日の関係で、平成4年7月31日以前に締結された借地契約については、依然として旧借地法が適用されます。  なお、適用される法律が旧借地法、借地借家法のいずれであったとしても、家主側の更新拒絶には正当事由が必要とされており、裁判実務上も容易には認められていません。  ただし、借地借家法が施行された平成4年8月1日以降に借地契約が締結されている場合、契約の更新がないことを前提とする一般定期借地権となっている可能性もあるので、契約内容の確認をしてみてください。  ※本来、借地借家法では、契約を更新しないことを内容とする特約は、借地人に不利な特約として無効とされます。  しかしながら、存続期間を50年以上とする借地契約を締結するに際し、3つの特約(①契約の更新なし、②建物の築造による期間の延長なし、③建物買取請求をしない)を付ける、一般定期借地権を設定するこが認められています(借地借家法22条)。 【参考】借地借家法 第22条(一般定期借地権)  存続期間を50年以上として借地権を設定する場合においては、第9条及び第16条の規定にかかわらず、契約の更新(更新の請求及び土地の使用の継続によるものを含む。次条第1項において同じ。)及び建物の築造による存続期間の延長がなく、並びに第13条の規定による買取りの請求をしないこととする旨を定めることができる。この場合においては、その特約は、公正証書による等書面によってしなければならない。

    この質問の詳細を見る
  • 借家を大家都合での退去。その際の退去費用は請求できますか。
    • #定期借家トラブル
    • #立ち退き交渉
    役にたった 5
    鈴木 崇裕
    鈴木 崇裕 弁護士

    まず,現在の法律関係を正確に把握する必要があります。 契約書の表題が定期借家契約となっていても,定期借家契約締結の手続に瑕疵(ミス)があると,普通借家契約が成立している場合があります。 普通借家契約が成立していれば,賃借人であるあなたの側にとっては大変有利ですので,確認しておく必要があります。 また,契約の残存期間も,正確に把握しなければなりません。 具体的には, 「おととしの6月に契約を更新して現在住み始めて7年目」とのことですが, おととしに締結した契約は,契約期間5年の定期借家契約でしょうか。 A 契約期間5年の定期借家契約の場合,まだ2年しか経っていませんから,あと3年は住むことができます。 B 「更新契約書」を作成したような場合,定期借家契約ではなく,普通借家契約が成立している可能性が高いです。普通借家契約の場合には,契約期間が満了しても「法定更新」という制度によって,引き続き住むことが可能です。 上記のとおり,現在の法律関係を正確に把握したうえで, 退去に要する費用などの補償を請求できるかできないかを判断し, 大家さんと交渉することになります。 資料を持って,弁護士に相談することをお勧めいたします。

    この質問の別回答も見る