たきざわ かりん

瀧澤 花梨弁護士

弁護士法人東京スタートアップ法律事務所

四ツ谷駅

東京都千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル5階

対応体制

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注意補足

お電話では簡単に概要をお伺いし、必要に応じて弁護士相談のご予約を取らせて頂きます(予約制)。お電話ですぐに質問や相談をしたいというご要望には応じかねますのでご了承ください。(ご予約による当日中の弁護士相談には対応しています。)英語・中国語による対応も可能です。

債務整理を年間最大200件さばく。軽快なコミュニケーションと粘り強い交渉を武器に

年間で最大200件弱の債務整理をさばいてきた実績を持つ、東京スタートアップ法律事務所の瀧澤花梨(かりん)弁護士。
現在はそれに加え、離婚・男女問題など幅広い事件を扱い、依頼者の期待に応えています。
フランクで明るい人柄、どんな人とも打ち解けられる柔軟性が持ち味です。
依頼者の信頼をつかむコミュニケーション力とはーー。

01 私の得意分野

個人や中小企業の債務整理、年間最大200件近く処理


ーーこれまで重点的に扱ってきた分野を教えてください。

最初に入所したのが債務整理に特化した事務所だったので、債務整理を扱うことが多かったですね。
5年ほど在籍し、年間で最大200件弱、トータルで1,000件近い債務整理案件を受任した経験があります。

個人の方々を対象にした任意整理や自己破産、個人再生から、中小企業や個人事業主の破産などまで、全般的に扱ってきました。
倒産法や破産法などをみっちり勉強し、専門分野を磨けたのは大きかったですね。
債務整理については、「どんな事件も任せてください」と自信を持って言えます。


ーーとくに印象に残っている事件はありますか?

入所して数年後に担当したある事件が、弁護士として自信をつけられた大きな転機になりました。

依頼者は、多額の負債を抱えてご相談に来られました。
状況をお伺いしたうえで私が判断したのは、自己破産か個人再生かの2つの選択肢です。
その方は「どうしても持ち家だけは残したい」とおっしゃっていたので、破産ではなく個人再生の手続きを進めることにしました。

ただ、問題が生じます。
住宅ローン以外の抵当権が設定されており、このままでは家を残したうえで個人再生を行う要件を満たせないことが判明したのです。


ーーその壁を、どのようにクリアしたのですか?

すぐに銀行に掛け合い、抵当権を外してくれないか交渉に臨みました。
銀行にとってそれは立場上、容易なことではありません。
それでも別の担保を差し出す、ご家族の協力を得て保証人を立てる等と代替案を提供するなどして粘り強く交渉したことで、抵当権を外してもらえたのです。
その後、家を手放すことなく個人再生を進めることができました。

先輩弁護士に一切相談せず、すべて私ひとりで担当して完遂させた事件でした。
一見すると依頼者のご要望に応えるのが難しいと思われる状況でも、粘り強く交渉すれば道は拓ける。
机上ではなく、実感としてその確信を持てたのは大きかったですね。
何より、依頼者にとても喜んでいただけたことがうれしくて、忘れられない事件になりましたね。

この事案を解決させてからは、「不可能なことはない」と、どんな事件にも常に強気の姿勢で臨めるようになりました。

02 依頼者との関係性

現場で鍛え上げた柔軟性。コミュニケーションは私の武器


ーーそれから現在の東京スタートアップ法律事務所に移籍されました。

前の事務所では債務整理について専門性を磨けた反面、弁護士になって5年ほど経つなかで、もっと幅広い分野の事件にも携わりたい、いろんな方々の助けになりたい。
そういう思いがどんどん強くなってきたんです。

もちろん、債務整理は得意分野として依頼をお受けしつつ、現在は一般民事や家事事件にも間口を広げています。
とくに依頼が多いのは、離婚・男女問題です。

債務整理は争う明確な相手がいるわけではなく、ある程度法律に則った手続きを粛々と進めていく面がありますが、男女問題はそうはいきません。
当事者間の感情の対立が激しく、依頼者ご本人の感情的な部分にどう寄り添うかが問われます。


ーー依頼者との信頼関係をどう構築するか。それがより大事になってくると。

男女問題を扱っていて強く感じるのは、まさにそこです。
ただ、分野は違いますが、それも前の事務所でずいぶん鍛えられました。

というのも、私が入所したのは事務所が抱える相談が増え、少ない人数で複数の案件に対応しなければならないタイミングでした。
ハードだった反面、新人でもすぐに現場に飛び込み、依頼者との接し方を実践的に学べたのは大きかったですね。

依頼者にはいろんなタイプの方がいらっしゃいます。
相手のご性格に合わせた話し方、接し方が必要です。
ただ、それにはマニュアルがなく、教材で学ぶことはできません。
若い頃から場数を踏んできたことで、人に合わせた対応を自然と身につけることができました。

依頼者とのコミュニケーションは、私が弁護士として最も大事にしていることです。
離婚や不倫の慰謝料、財産分与、親権問題などでお困りの方には、ぜひ安心してご相談いただきたいですね。

03 人柄、事務所のカラー

話好き、フランクな性格。依頼者は「パートナー」


ーーお話ししていると、ご自身は明るいご性格のように見えます。

人とお話するのは好きです。
弁護士は法律家ですが、それ以前に人と向き合う仕事でもあります。
依頼者に安心していただき、お話しやすい雰囲気をつくることが何より重要です。
その点、壁をつくらず、どんな人とでもフランクに話せる性格やコミュニケーション力は、私の強みだと自負しています。


ーー「フランクな対応」は、事務所全体として大事にされていることですね。

フランクで柔軟な対応は、当事務所の信条のひとつです。
ここには私と世代が近く、フレッシュで意欲的で、さらにそれぞれ得意分野を持った弁護士が揃っています。
女性弁護士が多いのも特徴だと思います。
堅苦しい雰囲気が一切なく、和気あいあいとしています。

私たちは、依頼者の方々がよりよい人生を歩んでいただくための「パートナー」になりたいと思っています。
「弁護士に相談するのは気が引ける」なんて一切思わず、どんな小さなお悩みでも、気軽に声をかけていただけるような雰囲気を大事にしています。

04 今後の目標

コンプレックス乗り越え、弁護士として生き続ける覚悟


ーー最後に、今後に向けて意気込みを聞かせてください。

実は、私は必ずしも強烈な信念があって弁護士になったわけではありませんでした。
最初は、それが少しコンプレックスでもあったんです。

ただ、今は違います。
「こんなに人の役に立てる仕事なんだ」と大きなやりがいを感じていて、「弁護士になってよかった」と心の底から思えるようになりました。

もちろん、それで満足しているわけではありません。
債務整理や男女問題に限らず、どんどんいろんな事件処理に挑戦したい気持ちで一杯です。
もっといろんな分野で、みなさんに貢献していきたいですね。

私の強みであるコミュニケーション力を生かして、依頼者の方々にとって親しみやすく、どんなことでも安心して話していただけるような弁護士であり続けたいと思います。
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