西村 公寿弁護士のアイコン画像
にしむら きみひさ
西村 公寿弁護士
法律事務所錦
茅場町駅
東京都中央区日本橋小網町8-2 BIZMARKS日本橋茅場町310
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • メール相談可
  • WEB面談可

インタビュー | 西村 公寿弁護士 法律事務所錦

10年の社会人経験が生む寄り添い力。労働者の理不尽と戦い、苦しみを晴らす熱き弁護士

会社員として働きながら予備試験に挑んだ、西村公寿(にしむらきみひさ)弁護士。
社会の実情を知るからこそ、依頼者の想いに現実目線で向き合えるのが大きな強みです。
現在は日本橋に法律事務所錦を構え、刑事弁護やインターネット誹謗中傷、労働問題や企業法務など幅広く活躍しています。

西村弁護士のモットーは「とにかく話しやすい弁護士である」こと。
時間を惜しまず依頼者の声に耳を傾け、不安を丁寧に受け止めています。

趣味はクレーンゲームで、自宅には獲得したぬいぐるみがたくさん飾られているそう。
親しみやすさと確かな専門性を併せ持つ西村弁護士の、これまでの歩みや熱意に迫ります。

01 これまでの歩み

社会人経験10年。好きではなかった法律と向き合い、人に寄り添う弁護士に

――先生は法学部出身ですが、卒業後は事業会社へ就職されたとか。

はい。実は学生時代、法律があまり好きではなかったんですよ。
卒業した時は、もう勉強しなくていいんだ!と幸せに感じていたほどでした(笑)。


――それは意外です。では、なぜ弁護士を目指そうと?

法学部出身ということもあり、就職した会社では契約書関係の仕事を任されたんです。
しかし実際に携わってみると、自分の知識不足を痛感する場面ばかりで、思うように対応できない歯痒さを感じていました。

そんな折にロースクールへ進学した同級生達と再会したのですが、法律について熱く議論する彼らの姿はなんだか生き生きとしていて。
私の目には、眩しく映りました。
そこで、私も彼らのように知識を身につけて法律の世界で活躍したいと決意し、予備試験の勉強を始めたんです。


――会社員をしながら予備試験を目指すのは、大変ではありませんでしたか?

そうですね。苦労しましたが、とにかくコツコツ頑張りました。
合格した時は諦めなくてよかったなと、本当に嬉しかったです。


――そして現在は、法律事務所錦を開業されています。

「錦」という名前は、私の生まれ故郷から名づけました。
美しい故郷の大自然が目に浮かぶ、温かく頼りがいのある法律事相談所でありたいという想いを込めています。
現在は司法修習時代から関心を寄せていた刑事弁護、そしてインターネット誹謗中傷問題、労働問題や企業法務、離婚男女問題など、幅広く対応しています。

約10年の社会人経験があるからこそ、働く側の想いや企業の事情も、机上の理論ではなく現場目線で理解できます。
私にご相談いただければ、実践的かつ現実的な解決策を提案させていただきます。

02 刑事弁護にかける想い

血の通った弁護で依頼者の権利を守りたい。人生背負う責任感を胸に

――先生は、刑事弁護に関心があるとか。

司法修習時代の、担当教官の影響が大きいです。

その教官に弁論の例を見せてもらえる機会があったのですが、ただ書面を読みあげるのではなく、聞く人を惹きつけるプレゼンテーションのような弁論をされていたんですよ。
私も型通りの弁護ではなく、熱のこもった主張ができる刑事弁護人になりたいと思いました。

「刑事弁護はおもしろい。圧倒的におもしろい。」
担当教官からかけられたこの言葉は、今でも私の胸に深く刻まれています。


――では、刑事弁護で大切にしていることを教えてください。

法廷技術を常に磨き続けることです。
司法修習時代、弁護士の技量によって被告人の今後や量刑が大きく変わる現実を目の当たりにしてきました。
本来、弁護士によって結果に大きな差が出るべきではありません。
だからこそ研修などには積極的に参加し、どんなご相談でも私自身が安定したサービスを提供できるよう努めています。


――自己研鑽を怠らない姿勢、素晴らしいです。ちなみに示談交渉ではいかがでしょう?

依頼者さまの不利益を少しでも抑えられるよう、冷静な交渉を心がけています。
以前ご相談を受けた事件で、加害者側に不利な示談条件を提示されていたケースがありました。
そこで私が法的に筋の通った論理的な書面を作成し、適正な条件まで整えて示談が成立した事例もあります。

被疑者・被告人の権利を守れるのは、弁護士しかいません。
皆さまの未来は弁護士の腕にかかっているという責任感を胸に、日々の弁護に取り組んでいます。

03 弁護士としての強み

信頼を生む迅速なレスポンス。労働者や企業の不安は自分事として捉える

――先生の強みを、教えてください。

レスポンスの速さには自信があります。
依頼者さまから何か連絡がきたら、まずは一言でも早急に返信するようにしています。

法律問題は、右も左もわからないという方が多いでしょう。
そんな中で弁護士と連携が取れなければ、依頼者さまは不安になるはずです。
皆さまの気持ちを軽くするためにも、迅速で密なコミュニケーションは常に意識しています。


――会社員の経験が、弁護活動にも活きているのですね。

特に労働問題では、労働者側の気持ちを自分事として捉えられるのも強みです。

組織で働くというのは、上司との関係や同僚との摩擦などさまざまなストレスがあるはずです。
私自身も会社員経験があるからこそ、理不尽に苦しむ依頼者さまの気持ちが肌感覚でわかります。
頑張ってきたのに不当な扱いを受けている、残業代を払ってもらえないなどのお悩みには寄り添って戦いますので、ぜひご相談ください。


――まさに頼もしいパートナーです。では、企業法務ではいかがでしょうか?

会社員としてこれまで膨大な契約書レビューに携わってまいりましたので、実務経験はかなり豊富です。

そして契約法務に関しては、ビジネスを止めないバランス感覚を意識しています。


――バランス感覚ですか。ぜひ詳しく教えてください。

リスクを気にするあまり契約が進まず、頓挫してしまうというのは、よくある話です。
もちろん、リスク管理は重要です。
でもトラブルの発生可能性が極めて低く、かつ契約自体が企業にとって利益の大きいものならば、攻めの姿勢で進めるべきでしょう。
リスクと利益を天秤にかけ、バランスを取って最善を見極めるのが弁護士の役割だと考えています。

そしてビジネスは、相手があってこそ成り立つものです。
相手との力関係や取引の重要性を踏まえて妥当な落しどころを探り、円滑に取引を成立させるアドバイスを心がけています。

04 信念、メッセージ

話しやすさを何よりも大切に。一歩踏み出す勇気が、未来を変える

――先生の信念とは?

どんなことでも気軽に相談できる、話しやすい弁護士でいることです。
私自身、会社の仕事をしている中でいろいろな弁護士と接してきました。
残念ながら中には、少しとっつきにくい先生もいらっしゃったんです。
威圧感があると、依頼者さまは言いたいことの半分も話せないかもしれません。
せっかく専門家に相談しているのに、それでは悲しい気持ちになるでしょう。

私はとにかく依頼者さまに温かく向き合い、徹底的にお話をお伺いします。
ちなみに先日受けた相談では、依頼者さまから2時間ほどじっくりお話を聞かせていただきました。
今まさに抱えてる苦しみや不安は、ぜひ私に全て 吐き出していただきたいですね。


――最後にメッセージをお願いします。

体の調子が悪いときに病院へ行くのと同じで、困りごとがあればすぐご相談ください。
弁護士への相談は、一生に一度あるかないかの大きな決断かもしれません。
不安な気持ちもよくわかりますが、一歩踏み出す勇気がこの先の未来を変える可能性があります。

ご相談は、LINEでも対応しております。
直接話すのはハードルが高い、なかなか時間が取れないという方は、まずは使い慣れたツールを活用してぜひご相談ください。
電話受付停止中
メールでお問い合わせ
電話受付停止中