さいとう たけひろ

齋藤 健博弁護士

虎ノ門法律経済事務所池袋支店

東京都豊島区南池袋2-12-5 第6.7中野ビル7階B号室
対応体制
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎後払い相談可能
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能

”迅速さ”第一。24時間相談者の方の悩み・不安に寄り添う

直通電話弁護士、LINE弁護士として活躍され、対応時間24時間。無意識と言いながら、弁護士の敷居を下げる取り組みに熱心な齋藤 先生に仕事に対するこだわり、スタンスについて伺いました。

01 過去から現在に至るまでをお聞きしました

理論派だった考えが、いつの間にか現場主義・相談者主義に。

ーー 齋藤先生はなぜ弁護士を志したのでしょうか?

もともと大学で法学の研究者になりたいと考えていました。
法学部を出て司法試験に合格したら、また学生になって、大学に戻って研究したいと思っていました。それは理論を詰めたいと思っていたためです。法律という誰が見たって分かり、綺麗に判断できるものがあり、それを究めて行くことに価値があると考えていました。

あとで話をさせてもらいますが、現場に理論は通用せず、具体的な事案や弁護士により解決方法や動き方が千差万別です。メスを入れるか、薬と併用するか、薬一本か。同じ事案でも弁護士によって結論が異なるのです。
理論は理論、現場は現場、いまはどういうわけか気づいたら現場にどっぷりつかっています。

ーー 扱ってきた案件はどんなものがありますか?

私は元来せっかちな性分で、すぐに対応しておかないと気が済みません。相談をいただく案件も自然と「今すぐ相談にいきたい」や「深夜、休日に」というものが多いですね。深夜対応で多いのは「恐喝されて電話が鳴り止まない」とか。
男女問題が関わって来る案件は多いですかね。

ーー 最も印象に残っている案件はどういったものがありますか?

関西地方からのお問い合わせでした。「中古車を購入したが、故障しており販売店とトラブルになっている」という案件です。
問い合わせを受けて調査をすると、取引が悪質であることがわかりました。すぐさま依頼をしたいというので、終電で関西に向かいました。解決に向けて交渉を進め、相談から1週間で和解まで至りました。

相談者の方からの言葉で「メールしたら5分で返信がきた。指示をするとすぐやってくれた。とにかく全てが早く1週間で和解まで持っていったことはすごいことだと思う。感激した。」と言っていただきました。
後で知ったのですが、この相談者の方は医師だったんですね。
なんだかがむしゃらにやってきたことが救われた気がして、とても嬉しかったですね。

02 人柄・強みについてお聞きました

迅速性、徹底的な解決志向。

ーー やりがいを感じるときはどんなときでしょうか?

数ある弁護士の中から私を選んでもらい、その期待に応えられた時ですね。最近「いろんな弁護士に話を聞いた中で案件をお願いしたい。」という相談者の方が増えてきた印象があります。少しばかりの余裕ができてきました。
余裕があると、どっしりアドバイスできる。「静観してベストなタイミングを見たほうがいいですね」とか。

もちろん私も全ての分野が得意なわけではないので、相談をいただく分野によっては知り合いの弁護士を紹介することも増えましたね。相談者の求めることは事案の解決ですからね。できないことも時期や関係者などの係数を考えて、解決できる最短距離を結果から逆算するというか。はまる瞬間は最高です。

ーー 仕事から離れますが、趣味や日課のようなものはありますか?

電車が好きです(笑)。特にダイヤが好きで時刻表は見ているだけでロマンを感じます。電車と法律って似ているんですよ。法律には第何条とかある一方、電車には何系とかがある。どちらも過去の歴史や用途に応じて最適化されていることが分かる仕組みになっているんです。

ーー 弁護士として心がけていることはありますか?

「なんとかしましょう」が口癖かもしれないですね。
もちろん、簡単に、法律は変えられないのですが、相談いただく事案は法律だけでは解決できないことが本当に多いです。

例えば浮気を立証する証拠がない。そんなの当たり前ですよね。でも、諦めるのか。どのように掴むかは法律の知識だけではどうしようもないんですね。LINEひとつだって立派な証拠になるわけですから、丹念に話をしていきます。

ーー ご自身の強みはどういったものでしょうか?

1つは「迅速性」ですね。
最近多い日で、1日10名と面談します。深夜も含めてです。当然22時、23時でも依頼があれば受けますね。気づいたらそうなっていき。実は、自然な成り行きです。必ずしも、相談者の立場に立って可能な限り早く対応したいとか狙ったのではないのですが・・

もう1つは「理論だとこうだからできないよ」って言いたくないですね。
ひとに話すことで、問題を解決する姿勢ってエネルギーを使うんですよ。私なら無理です。本当は、殻にこもって研究したり、電車見てたりしたいタイプですからね。

03 将来の展望をお聞きしました

信頼してくれる人たちの期待に応え続けることが恩返し

ーー 今後積極的に取り組んでいきたいことはありますか?

以前は理論研究をしたいと考えていましたが、毎日毎日相談者の方とともに事案解決に取り組む毎日に、追われているのが本音ですが、しいて言えば、充実感ですかね。弁護士やっているのも、実は、お世話になった方々に恩返ししたいからなのです。人助けとか、大それたところではなくて、身近にいる素敵な人たちにお礼ができるときがあって。

あとは、事務所の千賀所長と、大学の先輩、長い付き合いをさせてもらっている鈴木支店長には頭が上がりませんね。所長なんかすごいですよ。8時に電話着たと思えば、22時30分にも電話来ますし。支店長は、就職活動もろくにしていないわたしを、何も言わずにおいてくれました。

あとは、仲間。どんどん手伝ってくれる仲間が増えていっています。司法書士のある先生とか。自分のできないことは、無理してやらずに、信じて委ねるんですよ。素敵なことです。

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