はまおか ひろき
濵岡 宏紀弁護士
En法律事務所
茅場町駅
東京都中央区日本橋小網町8-2 BIZMARKS日本橋茅場町402
インタビュー | 濵岡 宏紀弁護士 En法律事務所
ネット誹謗中傷やリベンジポルノはスピード解決。立退料交渉でも依頼者様の利益を最大化
寄り添うだけでなく、代理人として利益ある法的解決を目指したい。
そう語るのは、濵岡 宏紀(はまおかひろき)弁護士です。
企業法務やM&A、男女問題など幅広い実務を経験し、日本橋にEn法律事務所を開業。
現在は入居者側の立ち退き交渉やインターネット誹謗中傷、リベンジポルノ被害などで高い専門性を誇ります。
驚くのは、開示請求のスピード感。
依頼からおよそ1週間での申し立てを心がけているそうです。
時間勝負のトラブルだからこそ、迅速さが依頼者の安心につながっていることでしょう。
自宅では猫を飼い、奥様と愛猫との時間が何よりの癒しなんだとか。
冷静な視点と人としての温かさを大切にする濵岡弁護士の、信念や展望に迫ります。
そう語るのは、濵岡 宏紀(はまおかひろき)弁護士です。
企業法務やM&A、男女問題など幅広い実務を経験し、日本橋にEn法律事務所を開業。
現在は入居者側の立ち退き交渉やインターネット誹謗中傷、リベンジポルノ被害などで高い専門性を誇ります。
驚くのは、開示請求のスピード感。
依頼からおよそ1週間での申し立てを心がけているそうです。
時間勝負のトラブルだからこそ、迅速さが依頼者の安心につながっていることでしょう。
自宅では猫を飼い、奥様と愛猫との時間が何よりの癒しなんだとか。
冷静な視点と人としての温かさを大切にする濵岡弁護士の、信念や展望に迫ります。
01 これまでの歩み
独立を視野に多様な経験を。感謝の言葉を力に変え、信頼に応える
――先生のキャリアを教えてください。
弁護士登録後、まずは外資系法律事務所に入所しました。
そちらでは企業法務を中心に、労働問題や訴訟、さらにはM&Aなどの案件を幅広く担当させていただきました。
――規模の大きな案件に携わっていたのですね。その後はあえて、異なる環境へ移ったとか。
かねてより、いずれは独立をと考えていたんです。
独立を見据えた時、ひとりひとりの依頼者様とどのように出会い解決まで伴走するのかという信頼関係の築き方を、徹底的に叩き込む必要があると感じていました。
また企業法務だけでなくもっと多様な悩みに対処できる力がなければ、皆さまに選ばれる弁護士にはなれません。
そこで活動の拠点を、小規模な事務所へと移したのです。
――そちらではどのような経験を?
男女問題やインターネットトラブルなど、日常生活で起こり得る身近なトラブルの実務に取り組んでいました。
中でも誹謗中傷や開示請求といったインターネットトラブルは、他の弁護士には負けない実力を身に付けられたと自負しています。
――実績を重ね、満を持してEn法律事務所を開業されたのですね。
はい。現在は立ち退きトラブルにおける入居者側の代理人業務、私の柱でもあるインターネットトラブルなどを取り扱っています。
最近ではオンライン完結でのご依頼も多く、依頼者様と直接お会いすることなく案件が終了するケースも珍しくありません。
そんな環境だからこそ、より一層こまめな連絡と進捗報告で、依頼者様を不安にさせない対応を心がけています。
親身になって悩みを理解しようとしてくれた、心強かったなど、依頼者様からの感謝の言葉が何よりの原動力です。
弁護士登録後、まずは外資系法律事務所に入所しました。
そちらでは企業法務を中心に、労働問題や訴訟、さらにはM&Aなどの案件を幅広く担当させていただきました。
――規模の大きな案件に携わっていたのですね。その後はあえて、異なる環境へ移ったとか。
かねてより、いずれは独立をと考えていたんです。
独立を見据えた時、ひとりひとりの依頼者様とどのように出会い解決まで伴走するのかという信頼関係の築き方を、徹底的に叩き込む必要があると感じていました。
また企業法務だけでなくもっと多様な悩みに対処できる力がなければ、皆さまに選ばれる弁護士にはなれません。
そこで活動の拠点を、小規模な事務所へと移したのです。
――そちらではどのような経験を?
男女問題やインターネットトラブルなど、日常生活で起こり得る身近なトラブルの実務に取り組んでいました。
中でも誹謗中傷や開示請求といったインターネットトラブルは、他の弁護士には負けない実力を身に付けられたと自負しています。
――実績を重ね、満を持してEn法律事務所を開業されたのですね。
はい。現在は立ち退きトラブルにおける入居者側の代理人業務、私の柱でもあるインターネットトラブルなどを取り扱っています。
最近ではオンライン完結でのご依頼も多く、依頼者様と直接お会いすることなく案件が終了するケースも珍しくありません。
そんな環境だからこそ、より一層こまめな連絡と進捗報告で、依頼者様を不安にさせない対応を心がけています。
親身になって悩みを理解しようとしてくれた、心強かったなど、依頼者様からの感謝の言葉が何よりの原動力です。
02 得意分野と強み
立ち退き交渉の戦略を熟知。ネット問題では高い専門性を誇る
――入居者側の立ち退きとインターネット問題が得意とのことですが、先生ならではの強みとは?
まず不動産トラブルに関してですが、私はこれまでディベロッパー側(不動産オーナー)の代理人として、数多くの立ち退き交渉を経験してきました。
そのため、立ち退きを求める側の心理がよく分かります。
何を指摘すれば譲歩してもらえるのか、相手の考えを熟知していることは入居者側の代理人としての大きな武器です。
――相手の戦略が分かるのは、心強いですね。
オーナー側が提示する最初の立ち退き料は、利益確保のために低く設定されています。
弁護士が交渉すれば立ち退き料を増額できる可能性があるのに、入居者側で弁護士に依頼する方はほとんどいません。
適切な補償を受けられないまま退去するのは、とても勿体ないです。
今後の生活を守るためにも、ぜひお早めに私にご相談ください。
――ではもうひとつの柱である、インターネット問題に関してはいかがでしょう?
こちらは非常に実績豊富で、同業の弁護士と顧問契約を結びアドバイスを行うほど専門性を有する分野です。
たとえば発信者情報開示請求では、原則受任から1週間以内での申し立てを目指しています。
スピード感とクオリティの高さの両立は、プロバイダや通信会社ごとに異なる運用を隅々まで把握しているからこそ成せる業です。
――先生の知識の深さが伺えます。
開示請求以外にも、リベンジポルノの被害解決やYouTuberの著作権トラブルなどインターネットに関するご相談には網羅的に対応しています。
根も葉もない噂を流された、元交際相手が性的な動画を流出させたなど、被害者は心に深い傷を負っています。
パニックに近い状態まで追い詰められている方も少なくありません。
どんなご相談でも同じですが、大前提としてまずはしっかりと寄り添いお話を聞くことを大切にしています。
まず不動産トラブルに関してですが、私はこれまでディベロッパー側(不動産オーナー)の代理人として、数多くの立ち退き交渉を経験してきました。
そのため、立ち退きを求める側の心理がよく分かります。
何を指摘すれば譲歩してもらえるのか、相手の考えを熟知していることは入居者側の代理人としての大きな武器です。
――相手の戦略が分かるのは、心強いですね。
オーナー側が提示する最初の立ち退き料は、利益確保のために低く設定されています。
弁護士が交渉すれば立ち退き料を増額できる可能性があるのに、入居者側で弁護士に依頼する方はほとんどいません。
適切な補償を受けられないまま退去するのは、とても勿体ないです。
今後の生活を守るためにも、ぜひお早めに私にご相談ください。
――ではもうひとつの柱である、インターネット問題に関してはいかがでしょう?
こちらは非常に実績豊富で、同業の弁護士と顧問契約を結びアドバイスを行うほど専門性を有する分野です。
たとえば発信者情報開示請求では、原則受任から1週間以内での申し立てを目指しています。
スピード感とクオリティの高さの両立は、プロバイダや通信会社ごとに異なる運用を隅々まで把握しているからこそ成せる業です。
――先生の知識の深さが伺えます。
開示請求以外にも、リベンジポルノの被害解決やYouTuberの著作権トラブルなどインターネットに関するご相談には網羅的に対応しています。
根も葉もない噂を流された、元交際相手が性的な動画を流出させたなど、被害者は心に深い傷を負っています。
パニックに近い状態まで追い詰められている方も少なくありません。
どんなご相談でも同じですが、大前提としてまずはしっかりと寄り添いお話を聞くことを大切にしています。
03 解決事例
リベンジポルノも著作権侵害もスピード解決。日常に早く戻れるように
――ネット問題で多数の実績を誇る先生ですが、具体的なエピソードを教えてください。
リベンジポルノでは、元交際相手からSNSに性的な画像を無断で投稿された、動画を販売されたというご相談が多く寄せられています。
これまでにも交渉開始から1週間ほどで画像の削除と約200万円の示談金を獲得したケース、動画の無断販売では約2か月という短期間で数百万円の示談金を獲得できたケースもありました。
――非常にスピード解決かつ、示談金も高額です。
相手の弱点を的確に見極め、何を交渉材料にすれば依頼者様にとってメリットのある解決ができるのかを常に考えています。
たとえば相手が会社員や公務員の場合、刑事告訴されて社会的な地位を失うリスクを非常に恐れるでしょう。
このような相手の属性が、交渉材料になることもあるのです。
一度ネットに出回った写真や動画を、完全に消すことはできません。
リベンジポルノの被害者は深刻な状況に置かれているのです。
だからこそ一刻も早い投稿の削除と納得のいく示談金の獲得を目指して、戦略的に強気な姿勢で交渉に臨んでいます。
――では著作権侵害に関しては、いかがですか?
YouTuberの方から、投稿した動画が他人のコンテンツと酷似してしまい、著作権侵害の通報をされたなどのご相談を受けています。
依頼者様の大半は、悪意を持って権利侵害したわけではありません。
しかし通報が重なればアカウントが停止され、活動を続けられなくなる可能性もあります。
――YouTuberにとっては死活問題です。どのように解決まで進めるのでしょうか?
リベンジポルノのように強気で戦うのではなく、相手に対して意図的な侵害ではなかったと丁寧な説明が必要です。
状況に応じて解決金のお支払いをご提案しながら謝罪し、双方が納得できる解決を目指しています。
事案にもよりますが、弁護士が介入することで概ね1ヶ月程度で示談を成立させ、通報を取り下げてもらうことも可能です。
事案や相手の状況を見極め、適切な交渉術で皆さまの日常を取り戻せるよう尽力いたします。
リベンジポルノでは、元交際相手からSNSに性的な画像を無断で投稿された、動画を販売されたというご相談が多く寄せられています。
これまでにも交渉開始から1週間ほどで画像の削除と約200万円の示談金を獲得したケース、動画の無断販売では約2か月という短期間で数百万円の示談金を獲得できたケースもありました。
――非常にスピード解決かつ、示談金も高額です。
相手の弱点を的確に見極め、何を交渉材料にすれば依頼者様にとってメリットのある解決ができるのかを常に考えています。
たとえば相手が会社員や公務員の場合、刑事告訴されて社会的な地位を失うリスクを非常に恐れるでしょう。
このような相手の属性が、交渉材料になることもあるのです。
一度ネットに出回った写真や動画を、完全に消すことはできません。
リベンジポルノの被害者は深刻な状況に置かれているのです。
だからこそ一刻も早い投稿の削除と納得のいく示談金の獲得を目指して、戦略的に強気な姿勢で交渉に臨んでいます。
――では著作権侵害に関しては、いかがですか?
YouTuberの方から、投稿した動画が他人のコンテンツと酷似してしまい、著作権侵害の通報をされたなどのご相談を受けています。
依頼者様の大半は、悪意を持って権利侵害したわけではありません。
しかし通報が重なればアカウントが停止され、活動を続けられなくなる可能性もあります。
――YouTuberにとっては死活問題です。どのように解決まで進めるのでしょうか?
リベンジポルノのように強気で戦うのではなく、相手に対して意図的な侵害ではなかったと丁寧な説明が必要です。
状況に応じて解決金のお支払いをご提案しながら謝罪し、双方が納得できる解決を目指しています。
事案にもよりますが、弁護士が介入することで概ね1ヶ月程度で示談を成立させ、通報を取り下げてもらうことも可能です。
事案や相手の状況を見極め、適切な交渉術で皆さまの日常を取り戻せるよう尽力いたします。
04 信念、展望
ただ寄り添うだけじゃない。弁護士にしか生み出せない価値の提供を
――先生の信念とは?
弁護士はあくまで代理人ですから、依頼者様には法的解決という実利を提供するのが責務です。
親身にお話をお伺いするのは当然ですが、それだけでは法的解決には辿り着きません。
冷静な視点は忘れずに、依頼者様の利益を忠実に最短距離で導き出す。
それがプロとしての寄り添い方であり、忘れてはいけない使命です。
――では、今後の展望もお聞かせください。
これからも目の行き届く範囲で、丁寧な弁護活動を継続していきたいです。
私は事務処理も含め、全て自分の手で対応したいタイプなんですよ。
もちろん時には人の手を借りることもありますが、基本的にはご依頼から最後までしっかり私が伴走したいと考えています。
全てのご相談で100%の力を発揮するためにも、利益だけを追い求めて闇雲に案件をお受けすることはありません。
ひとりひとりの依頼者様と誠実に向き合う弁護士でありたいですね。
――最後にメッセージをお願いします。
弁護士は敷居が高く特別な存在というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実際はそんなことないですよ。
私もそうですが、話してみたら案外普通だなと思うはずです(笑)
なので、もっと気軽に頼ってください。
ひとりで悩んでいても解決まではなかなか辿り着きません。
どんな小さな不安でも構わないので、まずは弁護士に対するハードルを取り払って、リラックスしてご相談にいらしてください。
弁護士はあくまで代理人ですから、依頼者様には法的解決という実利を提供するのが責務です。
親身にお話をお伺いするのは当然ですが、それだけでは法的解決には辿り着きません。
冷静な視点は忘れずに、依頼者様の利益を忠実に最短距離で導き出す。
それがプロとしての寄り添い方であり、忘れてはいけない使命です。
――では、今後の展望もお聞かせください。
これからも目の行き届く範囲で、丁寧な弁護活動を継続していきたいです。
私は事務処理も含め、全て自分の手で対応したいタイプなんですよ。
もちろん時には人の手を借りることもありますが、基本的にはご依頼から最後までしっかり私が伴走したいと考えています。
全てのご相談で100%の力を発揮するためにも、利益だけを追い求めて闇雲に案件をお受けすることはありません。
ひとりひとりの依頼者様と誠実に向き合う弁護士でありたいですね。
――最後にメッセージをお願いします。
弁護士は敷居が高く特別な存在というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実際はそんなことないですよ。
私もそうですが、話してみたら案外普通だなと思うはずです(笑)
なので、もっと気軽に頼ってください。
ひとりで悩んでいても解決まではなかなか辿り着きません。
どんな小さな不安でも構わないので、まずは弁護士に対するハードルを取り払って、リラックスしてご相談にいらしてください。