父の事業に関する高額な仮差押解除金の妥当性と対応方法について相談したい
公開日時:
更新日時:
父が個人事業主で卸売り関係の仕事をしています。先日取引先の方が自宅に来られ、土地を仮差押をしたと伝えられました。 (相手方の弁護士さんは同席しておりません) 高齢の両親は動揺してすぐに解放金を支払い、現在は仮差押の解除を待っている状態です。 父に非があったのは事実なのですが、父の会社の規模にそぐわないあまりに高額な金額(千万単位)だった為、 子供である私が不審に思い、経緯などを改めて調査していただきたいと思っているのですが、どの分野を専門にされている弁護士さんがよいのか分からないので、ご教授いただけましたら幸いです。どうぞ宜しく御願い致します。
かえで さん ()
弁護士からの回答タイムライン
- 本来、仮差決定文に、「請求債権額を供託するときは・・・執行処分の取消を求めることができる」というような一文があり、これに基づき法務局に供託し、裁判所に供託書を差し入れると仮差押の解放が裁判所によってなされることになります。 相手の請求額が正しいかは、その後の裁判で争い、確定されることになるのが通常です。 ただ、質問文は上記のことをさしてるのか分かりません。相手の債権者がいきなりやってきて、「仮差押えした」と言われて、言われるがままに任意弁済したという状況なのでしょうか。仮差押の解除というのは、相手が仮差押さえを取下げることを指しているのでしょうか。 ・・・このように、状況がよくわりませんので、関係書類一式もって、早めに法律相談にいかれることをおすすめします。なお、質問文を見る限り、特に専門性が問題になる事案ではないと思われます。
この投稿は、2024年8月29日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。
0人がマイリストしています