友人の不倫に巻き込まれ

相手方が任意で支払ってこない場合は、少額訴訟をすることは一つの方法かと思います。ご参考にしてください。

農地売買で中間業者に渡した150万円が返金されない問題

初めまして。 弁護士の村上と申します。 月末まで待つ場合でも、現在のうちに、念書その他の原本を保管する、150万円の交付資料を集める、返還請求と期限を記載した記録を残す、相手方の住所・財産情報を確認することが必要です。期限経過後に返...

貸したお金に対して、利息を支払ってほしい

・現在の借用書に基づく残元金とこれに対する新たな合意日までの確定遅延損害金を計算する(約定利率を定めていなかったときは法定利率で計算します)。 ・利率を決め、分割返済のプランを考える(元利均等か元金均等かなど、ネットでもシミュレーショ...

駐車場での事故、修理代未払い、法的手段を取るべきか?

相手が警察に事故を届けているのであれば、交通事故証明書の取得を検討してみるとよいでしょう。交通事故証明書には、交通事故の当事者の住所・氏名等が記載されます。被害者本人も申請できますので、相手の住所を確認できる可能性があります。 住所が...

法人への貸付金滞納問題、回収方法と法的対応の相談

旧経営者が個人破産しても、会社への貸付金返還請求権が当然に失われるわけではありません。会社と経営者個人は別の法的主体であり、株式譲渡によって経営者が交代しただけであれば、会社の返済義務は残ります。ただし、事業だけが別会社へ譲渡された場...

借金を返してもらうことはできるのでしょうか。

法律構成としては、 あなたの発言を、①侮辱罪が成立し、その請求を行うならば、 ②その金額と借金を相殺することも可能だと 言ったに留まるものと思われます。 あなたが質問文記載の発言しかしていないのであれば「返さなくていい」と言っている...

貸した515万円の回収方法と法的手続きについての相談

LINEのやり取りをもとに、貸付日と貸付額の情報、そしてこれまでの相手方との主なやり取りの内容を整理した上で、弁護士へ直接相談することをお勧めします。住所がわからないとのことなので、少なくとも弁護士へ依頼しなければ回収は難しい(あなた...

売掛金80万の未払い回収、弁護士費用と手続きについて

弁護士費用については,事務所にもよりますが,裁判外の交渉で着手金で15~20万円程度,訴訟の場合は追加で10万円前後の着手金がかかることが多いでしょう。 80万円くらいの請求ですと,弁護士費用を考えた時に,赤字となるリスクもあるかと...

店舗内での転倒事故、治療費請求と過失割合の確認について

私見を述べさせていただきますが、 過失とは、一般的に、注意義務違反を指し、これは、予見義務・予見可能性があったか、予見義務・予見可能性の存在を前提として結果回避義務・結果回避可能性があったかによって判断されます。 >転倒した場所には...

取引先が独自開発プログラムの代金を拒否、損害賠償可能か?

損害賠償を請求できる可能性はありますが、記載されたアクセス記録だけで著作権侵害と判断することは難しいと思われます。まず、契約に基づく代金請求と、著作権侵害による損害賠償請求を分けて検討する必要があります。 代金請求については、発注・...

メルカリの受け取り評価

メルカリで購入者が受取評価をしない場合であっても、一定期間が経過すると運営側で取引を完了させ、出品者側に販売利益が支払われます。 https://help.jp.mercari.com/guide/articles/115/ ですので...

TikTokギフト代の返還請求・少額訴訟について

法的には貸金ではなく、支払約束の事実について準消費貸借契約(民法588条)として構成されることになります。少額訴訟等で請求したとして、メッセージのやりとりも証拠になりますので、証拠に基づき裁判所が判断することになる見込みです。

民事調停で取り決めた返済が未履行、回収方法はあるか?

5年前の調停調書があるということですので、執行文の付与という手続を踏めば、理論上は強制執行の手続が可能です。 もっとも、強制執行をするためには、何かしら相手の財産を知っておく必要があり、その捜索は必須です。 ご相談内容からすれば、相手...

事業資金790,895円の返還請求は可能か、法的根拠は?

事業計画書等、製造工場がどこかという説明は受けているのですか? 受けていれば製造工場の問い合わせして、知人からの支払いが完了しているか確認できると思うのですが・・・ ①については、証拠をみれませんので判断できません。お近くの法律事務...

投資詐欺だと思っています。

ご懸念のとおり、詐欺である可能性が高いと思われます。 追加の支払要求をされたも応じず、今までの支払金額の返還請求を検討されたほうがよいでしょう。

債権回収での最適な法的手段と弁護士選びのポイント

お困りのことと思います。 期限の利益喪失条項を契約上、定める場合、解釈に疑義が生じないように明確に定めることが基本原則となります。 本件ですと、「長期間」「協議のうえ」という文言が入っていることから、一体どれくらいの期間が経てば「長...

元交際相手への貸金返済と鍵返却を弁護士に相談したい

連絡を無視している相手方ということですので、弁護士から内容証明郵便など書面を送ることを検討すべきでしょう。 弁護士費用については、より詳しくご状況(特に、訴訟での立証に十分な証拠がそろっているか否か)をお伺いさせていただき、 ①内容証...

連帯保証人の債務について

金融会社から法的手続きに入るとのことですので、債務不履行が発生しているかと思います。そこで、未払分の支払をするしかないかと思います。家を失っても良いのであれば債務整理などを検討することが考えられます。ご参考にしてください。

住宅ローン連帯保証債務の一括減額和解について

弁護士に依頼するメリットとしては、あなたの収入、預貯金、保険、車その他の資産、毎月の収支、他の債務などを確認した上で、「債権者が現実にどこまで回収できるのか」を分析し、その状況を材料として交渉できる点があります。 ただし、弁護士に依...

債権回収の法的手続きと役員個人責任の追及方法

本件では、任意交渉が終了している以上、今後は民事・刑事の両面から進めることが重要です。 民事では、会社に対する返還請求に加え、代表取締役・清算人個人について、会社法429条や民法709条に基づく責任追及が可能かを検討します。海外運用...

元交際相手が自己破産後に未払い、回収の法的手段は?

自己破産をした→クレジットカードが持てない→私名義で代わりに払った という経過だと思います。 そうであれば,自己破産による免責された債権の中に含まれる債権ではないので,相談者の方が相手方に対して請求すること(法的措置をとること)は可能...

取引先の破産と架空請求への法的対処方法は?

お伺いした事情からすると、破産した会社だけでなく、元代表者や妻名義の新会社に対する責任追及も検討できる可能性があります。 特に、破産前後に顧客や事業を新会社へ移して営業を継続しているのであれば、破産法上の否認の対象となる可能性があり...