月会費の未払いの回収

一律には決まっておらず、請求先1件毎に定額、回収額の何%、月額顧問料の範囲で対応など法律事務所毎に料金体系は異なる可能性があります(なお、郵便代などの実費は別途かかることが多いかと思います)。 どのような回収方法を選択できるのかつい...

海外法人に対する債権回収

日本に支店のない海外法人に対する債権回収については、基本的には極めて難しいので、なにか相殺処理できる債務があれば相殺処理をするなどして回収するしかありません 民事で裁判をする場合、現地法で契約しているのであれば、現地の弁護士を使い、現...

法人の契約金未払いについて

連帯保証でもしていないかぎり、法人に対して判決をとっても、個人資産に対しては、 強制執行できませんね。 催告に際して、マニュアル的に文言を記載したものでしょう。

iPadの弁償はしないといけないのか

具体的に何をしていたのか分かりませんので暫定的な回答になりますが、暴れている最中にその友人Bにぶつかってしまい、そのぶつかったはずみでiPadが落ちて損傷したというのであれば、その損傷を修復するための費用はあなたと友人Aとで負担しなけ...

少額の被害は泣き寝入りするしか無いのでしょうか?

まず、万引きが刑事事件で、横領・背任が民事事件というようなことはなく、どちらも、刑事事件としても、民事事件としても扱いうるものです。 また、万引きで「逮捕」という話と横領・背任で「不起訴」という話では、手続きの段階が違いますので、比べ...

・改修工事をしたが材料費、その他を支払ってもらえない。契約書は交わしてないが回収は可能でしょうか?

請負契約の事実と、仕事の完成、引渡を立証すれば、可能です。請負代金額をハッキリ合意していなくても、相当額を支払ってもらうことが可能です。もっとも、先方に資力がなければ、回収が難しいこともあるでしょう。実際に弁護士にご相談になると良いと...

リフォーム工事代金未入金

お金に困っているのかもしれませんが、強気に督促することですね、 弁護士を利用することも考えるといいでしょう。

法人に対しての少額訴訟について

法人と個人(本件の代表社員)は、赤の他人扱いなので、法人に対する訴訟でいくら勝訴しても、個人の財産には執行できません。(民訴法115条1項) 個人の財産に執行するためには、当該個人に対して別途訴訟を提起するか、法人に加えて個人を被告に...

代理人弁護士 応対について

書面も、〇〇代理人弁護士宛てですね。 後半は、末尾に、誠実に回答してくださるようにお願いいたします、と 記載しておくといいでしょう。

不実告知による売買契約解除

>この条項の当事者は責を負わないという内容は、無効ではないのでしょうか? この条項が無効かどうかという話ではなく、遅滞の原因が「天災地変(その影響含む)、戦争、暴動、内乱、テロ、ストライキ、放火、延焼、感染症や伝染病の流行、売主の取...

大学の部活を突然退部した1年生

>この場合、支払いをしてもらうのは無理でしょうか?また、学生支援課が言ったように部活にも責任があって部費から負担しなければいけませんか? お金のことなので法律が絡んでくると思い、相談させて頂きました。よろしくお願いします。 できれば...

裁判で敗訴しました。金員の支払い方法について。

本来金銭債務である以上は持参債務といって、支払う側が債権者のところにお金を支払に行くのが原則です。 集金する義務はあちらにはありませんから、支払う意思は示していても、相手のいう方法で支払わなければ現に支払が履行されない以上、差押はさ...

委任契約解除について(至急願い)

この場合、全額もしくは割合的に報酬を請求できるのでしょうか。 →契約書で特に料金についての定めをしていないのでしたら、ご指摘の通り民法648条3項に基づき履行の程度に応じて報酬請求ができる可能性はあります。 また、こういったケースの...

移送申立事件の訴状委任状について

委任事項の中に移送申立ても含まれていますので、記載は不要です。弁護士に依頼されているのですから、代理人弁護士にお任せしましょう。

未入金対応についてご相談

●●日までに支払ってください、このまま支払がなければ法的措置を取ることを検討する、といった内容の支払督促書を作成し、内容証明郵便にて送付するのがよいと考えます。 遅延損害金については、請求してよいと考えます。

請求書の効力について

価格が決まった後、ひいては納品後に無茶を言われ、お困りのことと存じます。少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 >【納品物を提出した後の捺印の入った正式な請求書は相手に送った時点で払う義務が発生す...

取引先会社からの未払金回収のご相談

法的に手続きした場合どの程度の費用が掛かるのか →弁護士に依頼した際の弁護士費用としては着手金と報酬金がかかります。なお、弁護士費用とは別に実費もかかります。 着手金と報酬金の金額の定め方としては、各法律事務所で異なりますが、経済的利...

支払いが無い、無視されてます。対処方法

業務委託のようですね。 請求書を配達証明付きで送ることからでしょう。 誠実な回答がないときは、訴訟ですね。 遅延損害金は請求するのが通例です。 契約事情がわかりませんが、かりに損害を請求されても、 あなたは防御できるでしょう。

少額の売掛金未払いで訴訟に移行するか悩んでいます

契約関係の確認と、従前のいきさつを吟味する必要があるでしょう。 あなたの話からすれば、勝訴的和解は、考えられます。 弁護士は、地元で、探していいすよ。 電話会議もできますので、裁判所に行く機会は少なくてすみますから。 あなたにとって、...

この場合お金を返す必要はありますか?

色んな法的構成(=法的な理由付け)が考えられますが、結論としてお金を返す必要はありません。 相手方の請求は、訴えても認められないものであるため、訴えられる可能性もないに等しいと考えます。 法的義務がない以上は無視すべきものだと思い...

ゲームアカウント取引

そもそもEAユーザー契約がアカウントの販売を禁止しているため、社会通念上ゲームのアカウントの販売自体ができないと考えられます。そうすると、そもそも譲渡できないものを売った代金を請求することもできないと考えられます。

取引先への未払い金請求

7年前だと、時効の主張をされると、それで終わりになります。 時効を主張するかしないかは、相手の考えによるので、一度 請求されてもいいでしょう。