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6月というのは、今月令和8年6月でしょうか。 法テラス利用者の方の一般的な破産手続きの流れですが、同時廃止の場合は、 ①相談実施、受任決定、法テラスの申請に必要な書類(生活保護受給証明、住民票等、引き落とし口座の情報)のお知らせ その後、必要書類の用意が出来ましたら、 ②法テラスへの申請 法テラスの援助決定(約1か月)、 ③法テラスの契約書作成、受任通知送付 債権者からの債権申し出書の受領、家計の状況等の作成(約2か月)、破産手続き申立書作成 ④裁判所へ破産手続き申立て 補充書面の請求、予納金の支払い(約1か月) ⑤破産手続き開始決定、同時廃止決定 免責陳述書等の作成(約1か月) ⑥免責許可決定 官報公告、免責異議申し立て期間(約1か月) ⑦手続き終了 となります。 各ステージにおいて、期間が余分にかかることもありますが、概ね、相談から半年程度で終了するのではないかと思います。 >無駄遣いと、残債あるスマホを売った点(残り4万円程)が良くないそうです。 このような事由から、裁判所が破産管財人の調査が必要と判断し、少額管財事件になった場合は、 ⑤破産手続き開始決定、債権者集会期日の決定(約3か月後) 管財人面談、管財人による調査、法テラスへ予納金(少額管財費用)支払いの手続き ⑥債権者集会期日、免責許可決定 調査続行の場合は、さらに3か月後に債権者集会開催、異議申し立て期間 ⑦手続き終了 となります。 ですので、同時廃止より債権者集会分期間が延びます。 なお、無駄遣いやスマホの売買は、ある程度なら調査(少額管財対象)にはならないのですが、悪質だったり高額だったりした場合は、管財事件になります。 裁判所の決めることですので、致し方ないです。 少額管財までは、法テラスに免除申請をすれば全額費用償還免除になりますので、ご承知おきください。 以上、ご参考まで。
この質問の詳細を見る弁護士として、弁護士選びの基準を考えてみました。 ホームページから選ぶというのは、なかなか判断が難しいかと思います。 1つアドバイスするとしたら、その弁護士の得意な案件が何であるのかを見つけてみてください。 どんな案件に強いのか、得意としているのかは、多くのホームページで書かれていることと思います。 また、債務整理の相談は無料で行っている弁護士は多いと思います。 ・あなたの話を聞いてくれたか ・これから行う手続きの説明に納得できたか ・その弁護士に任せてみようと思えたか… 当たり前のことではありますが、弁護士費用もかかる手続きです。 あなたがきちんと納得した上で、依頼してもよいと思える弁護士にご依頼ください。 少しでもご参考になれば幸いです。 また、適任だと思える弁護士に出会い、あなたの生活が好転することを願っております。
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