国有地に住んでいるが、このまま安全に住めるかわからない。

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祖父母の代から借地に家を建てて住んでいますが、地主が物納した為、現在は国に地代を払っております。毎年、アンケートのような形で購入を打診されますが、このような土地はローンが組めないと聞きました。両親は高齢ですので、いずれ私が引き継ぐ事になります。減額などの交渉は出来ないものなのでしょうか。また、第三者が土地を国から購入する事によって高額な地代を請求される事はあり得ますか。 近所に、周辺の土地をまとめて購入したいという人がおり、その人に土地を追われるのではないかと不安な気持ちになっております。

coz. さん

弁護士からの回答タイムライン

  • 価格を聞いた方がいいですね。 国は、路線価に基ずいて底地価格を算出して物納させて いるので、それほど高額ではないかもしれません。 ローンが組めないことはないと思いますね。 所有権を取得するわけですからね。 かりに第三者が買っても、地代は適正地代に落ち着きま すから、高額なら調停をすれば落ち付きますね。
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  • それほど心配する必要あはりません。借主はかなり強力に保護されているため,不当に高い賃料などへの契約条件の変更は簡単ではありませんし,「追う」のも正当事由が必要でありかなり難しいのです。 周辺の土地をまとめて購入したいという人がいるのであれば,むしろ良い条件で立退料等を支払ってもらえるかもしれません。 なので無理して所有権を取得する必要はないと思いますが,まずは価格ですよね。 ローンが組めないということはないと思いますが,金融機関に相談されてみてはいかがでしょうか。 買うとしたら,という条件をしっかり把握して,その上で,買うか,借り続けるか,というのはどちらにもメリットデメリットありますので価値判断の問題といえそうです。
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この投稿は、2019年3月11日時点の情報です。
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