新宿三丁目駅(東京都)周辺で法律相談できる弁護士

新宿三丁目駅(東京都)周辺で法律相談できる弁護士が30名見つかりました。初回面談無料や休日面談に対応している弁護士も掲載中。相談内容を絞り込むことで、料金表や事例、インタビュー有無が表示できます。東京都新宿区に所在する新宿三丁目駅は東京メトロ丸ノ内線、東京メトロ副都心線、都営新宿線が利用可能なターミナル駅です。多くの弁護士から探したいときはお近くや同一路線のより大きな駅も追加選択して探すと良いでしょう。特にグラディアトル法律事務所の松岡 勇樹弁護士やグラディアトル法律事務所の森脇 慎也弁護士、菅野法律事務所の菅野 澄人弁護士のプロフィール情報や弁護士費用、強みなどが注目されています。『顧問弁護士契約のトラブルを勤務先から通いやすい新宿三丁目駅周辺に事務所を構える弁護士に面談予約したい』『顧問弁護士契約のトラブル解決の実績豊富な新宿三丁目駅近くの弁護士を検索したい』『初回無料で顧問弁護士契約を法律相談できる新宿三丁目駅付近の弁護士に面談予約したい』などでお困りの相談者さんにおすすめです。

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新宿三丁目駅(東京都)周辺の表示中の弁護士が回答した法律Q&A

  • 不妊治療で胚の紛失、病院の対応は妥当かと損害賠償の可能性
    • #医療ミス
    • #産婦人科
    • #慰謝料請求・訴訟
    • #示談
    • #手術ミス・事故
    • #説明義務違反
    役にたった 2
    土屋 峻
    土屋 峻 弁護士

    1 結論 ご相談者様ご夫婦が今後、この病院とどのようにお付き合いしていくかについてもう少し検討する必要がありそうです。 また、ご事情にもよりますが、金額については増額の交渉の余地がありそうです。 2 理由 グレード4BAの胚盤胞が失われたということで、病院への不信感や失望のお気持ちがあろうかと存じます。他方で、「今後の採卵・培養・凍結工程で、今回関わった培養士を自分たちの治療に関与させないよう求める」ご意向があるのであれば、今後この病院での不妊治療を継続するお考えがあるように思われます。仮に、今後もこの病院での不妊治療を継続するのであれば、解決の方法として訴訟は選択しづらく、交渉ベースでの解決が望ましいでしょう。 その上で、病院の提案内容を検討すると、約5万3千円の内訳は、6個分の培養・凍結費用の保険負担分とのことですから、今回失われた胚盤胞のみならず、維持されている5個分の胚盤胞についても病院負担としており、この点は病院の譲歩部分と評価できるでしょう(診療報酬点数K917参照)。 他方で、4BAというグレードが高い胚盤胞の移植が叶わなくなったことについては、慰謝料を主張したいところです。この点、ご相談者様ご夫婦、特に奥様のご年齢は、主張内容に影響を及ぼす要因となるでしょう。すなわち、加齢による妊孕性の低下や治療開始時43歳未満という保険適用の制約からすれば、ご年齢が高ければ(一つの基準としては40歳、43歳でしょうか)、グレード4BAの胚盤胞を移植することができなかったことについての精神的苦痛の程度がより大きくなると評価できるからです。 このように見積もられる慰謝料の金額が病院の譲歩部分よりも少ない、とはなかなかいえないでしょう。そうすると、金額については増額が見込まれるます。 以上述べましたが、不妊治療における通院頻度、通院のタイミングの限定性や診察、侵襲等の身体への負荷等の様々な負担は、相当程度女性側の方が高いでしょう。奥様が(文面からご相談者様はご主人様と拝察しております。)この病院で不妊治療を継続されるご意向があるのか、をよく確認することが適切な解決に向かうためには重要だと考えます。

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