むらき こうたろう
村木 孝太郎弁護士
弁護士法人J&Tパートナーズ
新宿御苑前駅
東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル8階
離婚・男女問題での強み | 村木 孝太郎弁護士 弁護士法人J&Tパートナーズ
離婚・男女問題|無駄な対立を煽らず、まず整理して「選択肢」と「見通し」をつくります(離婚・婚姻費用・養育費・財産分与)
そのため、情報が多いほど不安が増え、相手を強く否定したくなったり、結論を急いでしまったりして、本来避けられた対立が大きくなることがあります。
当職は、相手を打ち負かすことを目的にするのではなく、
無駄な対立を増やさずに、必要なことを整理して、判断できる状態をつくることを大切にしています。
1)最初に整理すること(判断の土台)
• いま何が問題になっているか(別居、離婚の可否、子ども、お金、連絡の取り方)
• 優先順位(まず生活費か/子どもの安定か/話し合いの枠組みか)
• 事実関係(経緯、証拠、相手の主張のポイント)
• 目標(早く区切りたい/条件を整えたい/関係をこれ以上壊したくない)
この整理ができると、やるべきことが「感情」ではなく「手順」になります。
2)扱うテーマ(よくあるご相談)
• 婚姻費用(別居中の生活費)
• 養育費(取り決め・未払い対応)
• 財産分与(預貯金・不動産・退職金等)
• 親権・面会交流(子どもの生活を軸に設計)
• 不貞慰謝料(請求する側/された側)
• 離婚協議・調停・訴訟(状況に応じた進め方)
3)「戦うかどうか」も含めて、見通しを作ります
離婚は、強い言葉で相手を追い込めば解決する、という類の問題ではありません。
特に子どもがいる場合、離婚後も関係が続きます。
だからこそ、
• 交渉で収まるのか/調停に乗せた方が早いのか
• 争点を絞るべきか/触れない方が良い点は何か
• 期間感・費用感・現実的な落とし所
を整理して、これ以上こじらせない進め方を一緒に決めます。
4)大切にしていること
• 不安を煽って、結論を急がせません
• 相手の非を煽るより、状況を整理して必要な手順を取ります
• 「勝ち負け」ではなく、離婚後の生活(特に子どもの安定)まで含めて考えます
• 「今回は依頼しない」という判断も、適切な選択肢として尊重します
「何から手を付ければいいか分からない」「話し合いが進まない」「対立を増やしたくない」——
そう感じている段階でも大丈夫です。
まずは状況を整理し、選択肢と見通しを一緒に作りましょう。
法律の正しさだけでなく、その後に続く時間まで含めて、判断を整理します。
離婚・男女問題分野での相談内容
争点・交渉テーマ(男女問題)
- 不倫慰謝料
- ダブル不倫
- 婚約破棄
- 中絶
- 子の認知
- 婚外の妊娠
離婚原因
- DV・暴力
- 性格の不一致
- セックスレス
- モラハラ
- 生活費を渡さない
- 借金・浪費癖
- 親族関係
- 悪意の遺棄
- 育児放棄
- 異性関係(不貞等)
あなたの配偶者の状況
- 音信不通
争点・交渉テーマ(離婚問題)
- 財産分与
- 養育費
- 親権
- 婚姻費用(別居中の生活費など)
- 離婚の慰謝料
- 離婚すること自体
- 面会交流
段階や依頼したい内容
- 調停
- 審判
- 裁判
- 離婚書類作成
- 離婚協議
あなたの特徴
- 20年以上の婚姻期間
- 内縁関係・事実婚
- 同性婚
- 慰謝料請求したい側
- 慰謝料請求された側
- 有責配偶者