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むらき こうたろう
村木 孝太郎弁護士
弁護士法人J&Tパートナーズ
新宿御苑前駅
東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル8階
対応体制
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 夜間面談可
  • WEB面談可
注意補足

「離婚・男女問題」と「借金・債務整理」の初回1時間程度の相談は無料です。 メールまたはお電話にてお問い合わせください。【メール受付は365日24時間可】

インターネットでの強み | 村木 孝太郎弁護士 弁護士法人J&Tパートナーズ

誹謗中傷・投稿削除・発信者情報開示|結論を急がず、まず状況を整理して「選択肢」と「見通し」をつくります(被害者・加害者対応)
ネットのトラブルは、「早く動けば正解」とは限りません。
焦って削除や開示に進む前に、まず いま何が起きているか を整理し、選択肢・見通し・優先順位を作ることが、結果的に最短になります。

私は、結論を急がせるのではなく、次のような順番で状況を整理し、方針を一緒に決めます。

1)最初に整理すること(判断の土台)
• どこに投稿されたか(Google/X/掲示板/口コミ等)、拡散の状態
• 投稿内容の性質(事実の摘示か、意見・論評か/個人特定性/社会的評価の低下)
• 証拠が残っているか(スクショ・URL・投稿日時・アーカイブ等)
• 相手方特定の可能性(ログの保存期間、手続の可否、必要期間)
• 何をゴールにするか(消したい/やめさせたい/謝罪がほしい/損害回復/身元特定 等)

ここを飛ばすと、「削除はできたが特定できない」「特定はできたが回収が難しい」など、途中で詰まりやすくなります。

2)よくある手段と“順番”(優先順位を作ります)

状況に応じて、以下を組み合わせます。
• 証拠保全(消える前提で、後から争える形に残す)
• 削除請求(サイト運営者・プラットフォーム対応)
• 発信者情報開示(意見照会を含む/段階的な手続)
• 特定後の請求(損害賠償・謝罪・差止め/交渉〜訴訟)

「いま何を優先すると得をするか」「何を先にすると不利になるか」を具体的に整理して提案します。

3)被害者側だけでなく、加害者側(意見照会・通知を受けた側)も対応します

意見照会や通知書、訴状が届いた場合、感情的に反論してしまうと、証拠が固まり不利になることがあります。
• 違法性の有無(名誉毀損・侮辱・プライバシー等)の見立て
• 事実関係と証拠の整理
• 早期に終わらせるための交渉設計(謝罪の出し方、再発防止、金額感)
を、落ち着いて組み立てます。

4)大切にしていること
• 不安を煽って「すぐやりましょう」とは言いません
• 「やる/やらない」を含めて、選択肢と見通しを提示します
• 依頼する前の段階でも、まず判断できる状態を作ることを重視します

「何から手を付ければいいか分からない」「動くほどではないのか迷っている」段階でも大丈夫です。
まずは状況を伺い、取れる手段と見通しを整理します。お気軽にお問い合わせください。
インターネット分野での相談内容

事件の種類(ビジネス)

  • 著作権侵害
  • 不正アクセス被害
  • 風評被害・営業妨害
  • 肖像権侵害
  • 商標権侵害

事件の種類

  • 誹謗中傷
  • 名誉毀損
  • 子どものネットいじめ問題
  • ネット上の個人特定被害
  • リベンジポルノ

相談・依頼したい内容

  • 個人情報削除
  • 発信者情報開示請求
  • 炎上対策
  • 訴訟・損害賠償請求

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