まつおか ゆうき
松岡 勇樹弁護士
グラディアトル法律事務所
新宿御苑前駅
東京都新宿区新宿1-11-5 不二越ビル2階
インタビュー | 松岡 勇樹弁護士 グラディアトル法律事務所
発信者情報開示に詳しく、スピーディーに投稿者を特定。デマ拡散に歯止めをかけ、損害賠償請求も
東京・新宿と大阪、新潟にオフィスを構えるグラディアトル法律事務所。
東京オフィスに在籍する松岡 勇樹(まつおか ゆうき)弁護士は、とくにインターネット上の誹謗中傷に熱心に取り組んでいます。
心に傷を負い、不安な日々を過ごす被害者に寄り添い、投稿削除や発信者の特定に奔走してきました。
すべての事件において、最も大事にしているのはスピード感だそうです。
1日も早い解決を目指し、依頼者のために昼夜駆け回る日々に迫ります。
東京オフィスに在籍する松岡 勇樹(まつおか ゆうき)弁護士は、とくにインターネット上の誹謗中傷に熱心に取り組んでいます。
心に傷を負い、不安な日々を過ごす被害者に寄り添い、投稿削除や発信者の特定に奔走してきました。
すべての事件において、最も大事にしているのはスピード感だそうです。
1日も早い解決を目指し、依頼者のために昼夜駆け回る日々に迫ります。
01 原点とキャリア
開拓精神に惹かれ、現事務所に入所。風俗などナイトビジネスにも精通
ーー弁護士を志したのは、いつ頃のことだったんですか?
ぼんやりと憧れを抱いたのは、小学生のときでした。
テレビ番組の『行列のできる法律相談所』を当時よく視聴していて、そこに登場する弁護士の明快な解説や佇まいがとてもかっこよく見えたんです。
「法律を使って、困っている人たちの悩みを解決したい」。
漠然とした憧れは、やがてはっきりとした決意に変わりました。
そして大学、ロースクールと弁護士への道を一直線に駆け抜けてきました。
ーー司法試験に合格した後は、すぐに現事務所に入所されたようですね。
決め手として大きかったのは、分野を絞らずに幅広い事件を扱っていることでした。
インターネットの誹謗中傷、債権回収、不倫や離婚、相続、刑事事件、交通事故、不動産トラブルなどです。
加えて、他の事務所が扱っていないような分野にまで積極的に介入する姿勢にも感銘を受けました。
その最たる例が、キャバクラやホストクラブ、風俗業界のトラブルで、解決件数は業界屈指の実績だと自負しています。
常識にとらわれず、新しい領域をどんどん開拓しようという方針に惹かれ、ここでならみっちり力をつけられると確信しました。
ぼんやりと憧れを抱いたのは、小学生のときでした。
テレビ番組の『行列のできる法律相談所』を当時よく視聴していて、そこに登場する弁護士の明快な解説や佇まいがとてもかっこよく見えたんです。
「法律を使って、困っている人たちの悩みを解決したい」。
漠然とした憧れは、やがてはっきりとした決意に変わりました。
そして大学、ロースクールと弁護士への道を一直線に駆け抜けてきました。
ーー司法試験に合格した後は、すぐに現事務所に入所されたようですね。
決め手として大きかったのは、分野を絞らずに幅広い事件を扱っていることでした。
インターネットの誹謗中傷、債権回収、不倫や離婚、相続、刑事事件、交通事故、不動産トラブルなどです。
加えて、他の事務所が扱っていないような分野にまで積極的に介入する姿勢にも感銘を受けました。
その最たる例が、キャバクラやホストクラブ、風俗業界のトラブルで、解決件数は業界屈指の実績だと自負しています。
常識にとらわれず、新しい領域をどんどん開拓しようという方針に惹かれ、ここでならみっちり力をつけられると確信しました。
02 注力分野と強み
誹謗中傷の被害相談が多数。スピーディーに開示請求、発信者を特定へ
ーー松岡先生ご自身は、どんな相談をよく受けていらっしゃるんですか?
最もご依頼の多い分野のひとつが、インターネットの誹謗中傷です。
X(旧Twitter)やインスタグラム、掲示板などで誹謗中傷されたり、個人情報を流出させられたりした方々からの被害相談が後を絶ちません。
YouTuberやインフルエンサーからのSOSもよく届きます。
そのたびに、書き込みの削除や投稿者の特定、さらには損害賠償請求などのお手伝いをさせていただいています。
匿名での誹謗中傷や身に覚えのない悪口、しかもそれが止まらず拡散し続ける。
そんな事態に直面したら、誰しも恐怖を覚えますよね。
常に不安と隣り合わせの生活を送らなければならない、そのストレスは計り知れません。
仕事に関する悪評やデマであれば、収入への打撃も大きいはずです。
ーー弁護士に相談すれば、打開策は見つかりますか?
たとえば「発信者情報開示請求」という手続きによって本人を特定し、書き込みを止めるよう求めることができます。
また、場合によっては裁判で損害賠償を請求することなども可能です。
元通りの平穏な生活を取り戻すために、私が力になるのでぜひ頼っていただきたいですね。
ーー開示請求の際に、大切にされていることがあれば教えてください。
最も重要視しているのは、スピード感です。
発信者を特定するには誹謗中傷のログ(記録)が必要になりますが、その保存期間は一般的に数ヶ月しかありません。
その間に情報を集め、手続きを済ませる必要があるんです。
せっかくご相談いただいたのに、残念ながらもう間に合わず、歯がゆい思いをされる方々を見てきました。手遅れになる前に、とにかく早めに一度ご相談いただくことを強くお勧めします。
スピーディーに動き、なるべく時間をかけずに一刻も早くトラブルを解決すること。
これは開示請求に限らず、すべての事件で私が最も大切にしていることです。
ーーなぜそこまでスピード解決にこだわっていらっしゃるんですか?
法律トラブルに直面している方々は、どなたも多大なストレスを抱えていらっしゃいます。
その不安や苦しみから、1日でも早く解放させてあげたいからです。
たとえば、最近よくご依頼をいただいている刑事事件もそうです。
窃盗や傷害、痴漢や盗撮など、何らかの容疑で逮捕・勾留されている間、ご本人やご家族は「この先どうなるのか」と心配ばかりが募る日々を過ごさなくてはなりません。
検察や裁判所に早期釈放を働きかけたり、素早く被害者との示談交渉に乗り出したりと、限られた時間のなかでとにかく迅速に対応するようにしています。
最もご依頼の多い分野のひとつが、インターネットの誹謗中傷です。
X(旧Twitter)やインスタグラム、掲示板などで誹謗中傷されたり、個人情報を流出させられたりした方々からの被害相談が後を絶ちません。
YouTuberやインフルエンサーからのSOSもよく届きます。
そのたびに、書き込みの削除や投稿者の特定、さらには損害賠償請求などのお手伝いをさせていただいています。
匿名での誹謗中傷や身に覚えのない悪口、しかもそれが止まらず拡散し続ける。
そんな事態に直面したら、誰しも恐怖を覚えますよね。
常に不安と隣り合わせの生活を送らなければならない、そのストレスは計り知れません。
仕事に関する悪評やデマであれば、収入への打撃も大きいはずです。
ーー弁護士に相談すれば、打開策は見つかりますか?
たとえば「発信者情報開示請求」という手続きによって本人を特定し、書き込みを止めるよう求めることができます。
また、場合によっては裁判で損害賠償を請求することなども可能です。
元通りの平穏な生活を取り戻すために、私が力になるのでぜひ頼っていただきたいですね。
ーー開示請求の際に、大切にされていることがあれば教えてください。
最も重要視しているのは、スピード感です。
発信者を特定するには誹謗中傷のログ(記録)が必要になりますが、その保存期間は一般的に数ヶ月しかありません。
その間に情報を集め、手続きを済ませる必要があるんです。
せっかくご相談いただいたのに、残念ながらもう間に合わず、歯がゆい思いをされる方々を見てきました。手遅れになる前に、とにかく早めに一度ご相談いただくことを強くお勧めします。
スピーディーに動き、なるべく時間をかけずに一刻も早くトラブルを解決すること。
これは開示請求に限らず、すべての事件で私が最も大切にしていることです。
ーーなぜそこまでスピード解決にこだわっていらっしゃるんですか?
法律トラブルに直面している方々は、どなたも多大なストレスを抱えていらっしゃいます。
その不安や苦しみから、1日でも早く解放させてあげたいからです。
たとえば、最近よくご依頼をいただいている刑事事件もそうです。
窃盗や傷害、痴漢や盗撮など、何らかの容疑で逮捕・勾留されている間、ご本人やご家族は「この先どうなるのか」と心配ばかりが募る日々を過ごさなくてはなりません。
検察や裁判所に早期釈放を働きかけたり、素早く被害者との示談交渉に乗り出したりと、限られた時間のなかでとにかく迅速に対応するようにしています。
03 過去の解決事例
意図せず売却してしまったマンションを奪還。業者と対峙した執念の交渉
ーー分野を問わず、印象に残っている事件を教えていただけますか?
「(所有する)マンションを売ってしまったようだ。なんとか取り戻せないか」。
以前、こんな珍しいご相談をお受けしたことがありました。
依頼者さまはご高齢の方で、ご本人は決して売却に合意したつもりはないとのこと。
ただ、実際には契約書に署名し、印鑑まで押していらっしゃったんです。
どうやら業者に唆(そそのか)され、いつの間にか売買契約を締結させられてしまったようでした。
お孫さんがそのことに気づいて、ご本人と一緒に相談にいらしたんです。
ーー新手の詐欺のようにも見えますが、とにかく厄介な事態ですね。
状況としては詐欺の立証は容易ではなく、裁判に持ち込んでもどちらに転ぶか、見通しがつきにくかったのは確かです。
そのため、なんとか交渉で事態を収拾しようと試みました。
詐欺だけでなく複数のアプローチで譲歩を迫ったり、高齢者をだますような手口は悪質だとして訴訟をちらつかせたりと、あの手この手を駆使しました。
ただ一方で、相手からすればすでに多額の売買代金を支払っており、契約は正式に成立しているとして難色を示してきました。
契約書が存在する以上、その言い分を真っ向から否定することはなかなか難しい状況でもあったんです。
ーー結局、交渉はどんな結末を迎えたんですか?
売買代金に少し上乗せしたお金を支払う代わりに、マンションを依頼者さまのもとに返してもらうことで決着をつけられました。
相手の事務所にも乗り込んで直接交渉し、なんとか合意を取りつけることができたんです。
依頼者さまにとっては、そのマンションの家賃収入が大事な収入源になっていました。
また、お孫さんに将来の遺産として残してあげたい気持ちも強くあったんです。
無事に取り戻すことができ、とても感謝していただいたことをよく覚えています。
私はこうしたイレギュラーな事案も積極的に扱っているので、どんなお悩みであろうとぜひご相談いただけるとうれしいですね。
「(所有する)マンションを売ってしまったようだ。なんとか取り戻せないか」。
以前、こんな珍しいご相談をお受けしたことがありました。
依頼者さまはご高齢の方で、ご本人は決して売却に合意したつもりはないとのこと。
ただ、実際には契約書に署名し、印鑑まで押していらっしゃったんです。
どうやら業者に唆(そそのか)され、いつの間にか売買契約を締結させられてしまったようでした。
お孫さんがそのことに気づいて、ご本人と一緒に相談にいらしたんです。
ーー新手の詐欺のようにも見えますが、とにかく厄介な事態ですね。
状況としては詐欺の立証は容易ではなく、裁判に持ち込んでもどちらに転ぶか、見通しがつきにくかったのは確かです。
そのため、なんとか交渉で事態を収拾しようと試みました。
詐欺だけでなく複数のアプローチで譲歩を迫ったり、高齢者をだますような手口は悪質だとして訴訟をちらつかせたりと、あの手この手を駆使しました。
ただ一方で、相手からすればすでに多額の売買代金を支払っており、契約は正式に成立しているとして難色を示してきました。
契約書が存在する以上、その言い分を真っ向から否定することはなかなか難しい状況でもあったんです。
ーー結局、交渉はどんな結末を迎えたんですか?
売買代金に少し上乗せしたお金を支払う代わりに、マンションを依頼者さまのもとに返してもらうことで決着をつけられました。
相手の事務所にも乗り込んで直接交渉し、なんとか合意を取りつけることができたんです。
依頼者さまにとっては、そのマンションの家賃収入が大事な収入源になっていました。
また、お孫さんに将来の遺産として残してあげたい気持ちも強くあったんです。
無事に取り戻すことができ、とても感謝していただいたことをよく覚えています。
私はこうしたイレギュラーな事案も積極的に扱っているので、どんなお悩みであろうとぜひご相談いただけるとうれしいですね。
04 依頼者への思い
心の叫びに耳を澄ます。だから安心して、不安や悩みを打ち明けてほしい
ーー法律相談の際に心がけていることもお聞きできますか?
一人ひとりのお話をじっくりお聞きするとともに、初回相談のときにできる限り問題解決の道筋をお示しすることです。
沈んだ気持ちを少しでも軽くし、安心していただきたいからです。
そのために対面はもちろん、お電話などでも可能な限り時間をかけて、悩みや不安に耳を傾けるようにしています。
ーー真摯に、丁寧に向き合うことを大切にされているんですね。
昔から、恋愛や勉強など身近な困りごとについて友人らの悩み相談を受けることが多くありましてね。
小学生から大学時代まで部活やサークルでサッカーに打ち込んでいたときも、とくに部長を務めていた頃は後輩たちに慕われ、頼りにされていました。
私のアドバイスがきっかけで悩みを解決できたことも多く、そのたびにうれしさが込み上げてきたんです。
その経験から「もっといろんな方々の手助けがしたい」と、弁護士を志した面もあったんです。
誰にもいえない胸につかえた思いを、ぜひ私には安心して打ち明けていただきたいですね。
1日でも早くトラブルを解決するために、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら全力を尽くすことをお約束します。
一人ひとりのお話をじっくりお聞きするとともに、初回相談のときにできる限り問題解決の道筋をお示しすることです。
沈んだ気持ちを少しでも軽くし、安心していただきたいからです。
そのために対面はもちろん、お電話などでも可能な限り時間をかけて、悩みや不安に耳を傾けるようにしています。
ーー真摯に、丁寧に向き合うことを大切にされているんですね。
昔から、恋愛や勉強など身近な困りごとについて友人らの悩み相談を受けることが多くありましてね。
小学生から大学時代まで部活やサークルでサッカーに打ち込んでいたときも、とくに部長を務めていた頃は後輩たちに慕われ、頼りにされていました。
私のアドバイスがきっかけで悩みを解決できたことも多く、そのたびにうれしさが込み上げてきたんです。
その経験から「もっといろんな方々の手助けがしたい」と、弁護士を志した面もあったんです。
誰にもいえない胸につかえた思いを、ぜひ私には安心して打ち明けていただきたいですね。
1日でも早くトラブルを解決するために、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら全力を尽くすことをお約束します。