かんの すみと

菅野 澄人弁護士

菅野法律事務所

新宿三丁目駅

東京都新宿区新宿1-17-1 LAND・DEN5階

対応体制

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  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可

注意補足

電話又はメールでご連絡いただき,簡単に相談内容をお伺いさせて頂きます。その後,面談を希望される方には,面談の日程を調整したうえで事務所にお越し頂きます。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 浮気・不倫

10年以上前の不貞行為の慰謝料やモラハラが認められて離婚が成立した事例

依頼者:50代女性

◇相談前◇
依頼者には,成人して自立した二人の娘と,小学生の娘がいました。
小学生の三女が生まれた直後,夫の社内不倫が発覚したけれど,三女を育てるために夫との離婚に踏み切れず婚姻関係を継続。
しかし,夫は社内不倫が原因で転職し,経済的に余裕がなくなったという理由から自ら家計を管理するようになり,依頼者は,三女のためにお金が必要な時は,夫に土下座をして支払ってもらっていました。
依頼者は,三女のためにそのような苦しい毎日に耐えていましたが,自立した二人の依頼者と三女と同居して生活を援助してくれることになり,夫と別居をし,弁護士に依頼をして離婚手続を進めることになりました。

◇相談後◇
夫は,離婚原因が無い,仮に離婚するとしても三女の親権は渡さないといって全面的に争ったので調停も不調に終わり,裁判になりました。
裁判では,成人した二人の娘の供述が証拠となり,一方で夫の供述のほとんどが信用できないものとされ,三女が生まれた直後に発覚した夫の浮気,その後のモラハラや経済的虐待を裁判所に認めてもらい,多額の慰謝料の請求が認められたうえで,三女の親権も無事に獲得することができ離婚が認められました。

◇弁護士からのコメント◇
離婚事件で判決まで争うというケース自体が稀ですが,本件では,10年以上前の不貞行為やモラハラや経済的虐待が認められるという非常に珍しい結果となりました。
ほとんどの依頼者は早期に離婚が成立することを望みますが,相手次第では,必ずしも協議・調停で終わるとは限りません。
協議段階から弁護士に依頼したことによって,非常に有利な判決を得られたという事例でした。

取扱事例2

  • 浮気・不倫

妻の不倫が原因で離婚。十分な慰謝料を支払わせたうえで早期解決した事例

依頼者:30代男性

◇相談前◇
妻と入籍し,結婚式の準備をしている中で妻の不倫が発覚。
妻は離婚して不倫相手と一緒になることを前提に別居をすることになったので弁護士に相談。
依頼者は,自分に起こった不幸を受け入れることもできず,仕事も休み,将来が全く見えなくなっていました。

◇相談後◇
依頼者には全く非が無かったので,妻と不倫相手にしっかりと責任を取ってもらったうえで早期に離婚することが依頼者の人生の再スタートに必要だと考え,不倫相手が言い逃れできないだけの証拠を固めたうえで,まずは不倫相手に対して慰謝料を請求しました。
依頼者を不幸にした主たる責任は妻にありますが,不倫相手も妻と共に責任を負う立場にあるため,不倫相手にはしっかりと不倫をした事実を認めさせたうえで,できるだけ早期に慰謝料を支払ってもらいました。
その後,不倫相手が依頼者に対して,不倫をした事実を認めて慰謝料を支払ったという確実な証拠をもとに妻に対して慰謝料の支払を条件とした離婚を請求し,無事に協議離婚が成立しました。

◇弁護士からのコメント◇
お子様がいなかったので,離婚に際しての主な争いは慰謝料の金額だけでした。
早期に人生の再スタートをするため,離婚時に妻から一括して慰謝料を支払ってもらうべきと考え,そのためには,できるだけ不倫相手から多くの慰謝料を支払ってもらう必要があったので,妻の経済力を考慮したうえで不倫相手に対する慰謝料の金額の妥協点を決定しました。
結果,ご依頼から3か月程度で離婚が成立し,不倫相手と妻から支払われた慰謝料の金額は,裁判を行って全ての請求が認められた場合の金額程度となりました。
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