みずしま まさあき

水島 正明弁護士

水島法律事務所

四谷三丁目駅

東京都新宿区四谷4-6-1 四谷サンハイツ207・8

法曹界は大量増員で資質レベルが大きく低下している。証拠を分析して考察する能力に欠け、小手先の小理屈に頼って、事件を安直に処理し、結果に無責任な傾向にある。そういう残念な状況の中で、弁護士にも「セカンドオピニオン外来」が必要である。

どんな弁護士ですか?

私は、職歴40年を超えた弁護士として、法曹会のかかる現状を非常に嘆かわしく思い、そのお陰で困っている人達に救い手となる役割がまだ残されているのてはないかと思っている。 尤も、こういう社会の変化には、弁護士を探して選ぶ側の問題点も大きく影響している。即ち、世の中はネット社会、検索社会で、検索の選別基準は「専門分野」「得意分野」一本槍で、肝心の能力や取り組み姿勢はその選別外となってしまうからである。しかし、弁護士は、本来、弁護士としての基本的能力と、事件処理の姿勢(紛争解決に対する姿勢、戦う姿勢)や信条で選択されるべきもので、それを基本とした方が間違いがない。なお、私の信条については水島法律事務所のHPもご覧ください
http://mizushima-law.net/

私は、性格的に不正義(不公正なやり方)や事務的な処理を嫌い、正攻法を好み、中身本位で丁寧な事件処理を心掛けてきた(それが正統派の弁護士だと思っている)。分析力を必要とする訴訟型の係争が似合っていると、自分では思う。


職歴は40年を過ぎて「ベテラン」の部類に属する。世代は団塊世代であるが、リタイヤは暫く先延ばしして、今少し同世代や前述した現代ならではの問題のニーズに応えていきたいと思っている。

1949年生
【学歴】

都立戸山高校
東京大学(法学部)

【著書】
「究極の相続対策」、「土地家屋の法律知識」、「損害賠償の法律知識」、「山スキー・ルート図集ⅠⅡ」

【趣味】
かつては、山の会で山スキー(冬山)に熱中し、越後や会津の豪雪の山を登り、スキーで滑り降りた。基礎スキーは、司法試験の受験を解放された後始め、山スキーを中に挟んで、指導員になり、スキークラブで指導活動をしていた。
体力が落ちた今は、上記の延長で基礎スキーを続けているのと、気分転換のゴルフ、そして、山歩き等々である。気分転換のパターンは、「雪が降ったらスキー、桜が咲いたらゴルフ」でほぼ固まっている。

どんな事務所ですか?

相談は、電話で申込を受け、事務所で面談して行います(初回法律相談:30分5000円税別)事務所は、地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩5分
http://mizushima-law.net/

こんな相談ならお任せください

上記の通り、自分の職域を制限することは主義としないので、記載は例示に過ぎない。あくまで検索の糸口に、参考として過去の主な経験分野を挙げれば、次の通り。


契約法一般、金銭の貸借、不動産取引、借地、借家、土地開発、建築トラブル、交通事故、医療事故その他損害賠償一般、境界等相隣関係、個人・個人企業の破産・債務整理等


離婚等夫婦問題、後見問題、、相続争い(遺産分割)、遺言等相続対策


刑事弁護一般、刑事告訴


《取り扱った大型事件》


富士見産婦人科病院事件


大島渚「愛のコリーダ」猥褻図画販売(無罪)、東郷健関税法違反(高裁無罪)、ビデ倫摘発事件
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