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いとう しょうた
伊藤 翔太弁護士
グラディアトル法律事務所
新宿御苑前駅
東京都新宿区新宿1-11-5 不二越ビル2階
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インタビュー | 伊藤 翔太弁護士 グラディアトル法律事務所

労働問題や刑事時間など。双方の間に立ち、当事者目線で問題を解決します

グラディアトル法律事務所の伊藤 翔太弁護士。
当事務所でキャリアを重ねる伊藤先生に、学生時代のエピソードや趣味のお話を伺うと、弁護士としての生まれもった資質を垣間見ることができました。

01 弁護士としての実績

労働問題や刑事事件で実績あり。被害者と被疑者、それぞれの利益を最大限に守る


――伊藤先生はこれまでどのような事案に対応してきましたか?

労働問題や交通事故、刑事事件などの相談をお受けしました。
労働問題では、比較的、労働者側の方からのお問い合わせが多いです。
例えば残業代請求の場合、残業代が支払われていなかった事実を明らかにするために、会社側にタイムカードなどの情報開示を依頼します。
そして開示された情報を精査したうえで未払い分の金額を請求します。


――刑事事件ではどのようなご経験がありますでしょうか?

被疑者段階での弁護の場合、被疑者の言い訳を踏まえたうえで、反省していることや、被害者への謝罪の意思を、被害者側に伝えるのはもちろんのこと、弁護士として検察官に強く主張することも大切です。
そうした働きかけが功を奏し、処分の結果が大きく変わったこともありました。
また、被疑者側の弁護では、身寄りが遠方に住んでいる被疑者が出所するときに、弁護士として迎えに行くこともあります。
被疑者とアクリル板越しではなく、直に会えるときは感慨深いものがありますね。

02 当法律事務所について

誰にでも起こり得る身近な悩みに寄り添いたい。私がグラディアトル法律事務所を選んだ理由


――伊藤先生は弁護士登録をしてすぐにグラディアトル法律事務所に入所されたのですよね。こちらの事務所を選んだ理由を教えてください。

弁護士としてのキャリアをスタートさせるとき、例えば大手企業の顧問に特化しているような大規模事務所ではなく、民事を中心に扱っている事務所に入りたいと望んでいました。
誰にでも起こり得るような、一般の人にとって身近な悩みに寄り添って仕事をしたいという思いが今でもあります。

――民事では企業法務よりも、人の感情を救済することが求められると聞いたことがあります。それだけに難しさもありそうですが。

そうですね。その難しさが民事のやりがいでもあると思います。
法律論だけで片付けられないことをどのように解決するか、弁護士によって方法は異なります。
例えば、以前男女トラブルで相手からお金を請求されて困っているといった相談がありました。
その相談者は、私のところに来る前に別の弁護士の先生に相談したところ、「支払いの義務はないから無視すればいい」という回答しか得られず、対応してもらえなかったというのです。
私は話を聞くなかで、そもそも支払い義務があるか微妙な件でしたし、無視し続けることによって相談者の身に危険が及ばぬよう、合意書を取り交わして両者でしっかりと解決させる方法を提案し、受任に至りました。

――同じ相談でも、弁護士によってどこまで踏み込むか、対応が全く異なるのですね。相談者の話を聞くときに意識していることはありますか?

ほとんどの方は初めて相談に来られるときは緊張しているので、できるだけ安心してもらえるように目線の位置や声色など、細かなところに気を配るようにしています。

03 弁護士を志した理由

学校の秩序を保つ「クラス内の仲介役」だった。私が弁護士になった理由


――伊藤先生が弁護士を志した理由を教えてください。

子どもの頃から学校のなかで、誰かと誰かを仲介するような役回りになることが多く、自然と弁護士という仕事に対して意識が芽生えていました。
そして、大学で本格的に法律を学んでその面白さを知り、明確に弁護士を志すようになりました。


――「誰かと誰かを仲介するような役回り」とは、どんなことをしていたのですか?

例えば、素行の良くないクラスメイトと先生の間に入って双方に相手の話を伝え、クラスのトラブルが大きくなる前に回避するといったことをしていました。
自分が世話焼きな性格だからでしょうか。
友達からも先生からもそういったことを求められていたんですよね。
しかし、学校でやっていたことはただの「連絡窓口」のような感じで、問題が起こってしまったときにはどうすることもできません。
法律の力で問題や争いを解決できるようになりたいと考え、弁護士の道に進みました。

04 趣味・相談者へのメッセージ

無類の読書好き!とことん思考し最善の解決目指します


――プライベートな質問ですが、趣味は何かありますか?

子どもの頃からずっと読書が好きです。
もの凄い勢いで本が増えていくので、最近ついに書斎がまるまる一つ埋まってしまいました(笑)
岩波文庫を中心に、漢詩、東洋思想系、インド哲学、神道など、5000冊くらい所蔵しています。


――それはすごいですね。弁護士の仕事において読書好きが影響していることはありますか?

そうですね。仕事ではさまざまな書面を書きますが、そのときに状況や考えをできるだけ端的に正しく伝えるために、読書家として培った感覚は役に立っていると思います。
それに、本を読むこと子どもの頃からの日課なので、物事を深く思考することがクセになっています。
弁護士として相談者のお話をきくときも、この思考力が武器となり、問題解決のための一助になっていれば嬉しいですね。

――ありがとうございました。それでは最後に、悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

人生の中で、自分1人で抱えきれない悩みにぶつかってしまったとき、「私にも落ち度があったかもしれない」と、自分自身のことを責めてしまう人は少なくありません。
しかし、ネガティブに考える前に、まずグラディアトル法律事務所にご連絡ください。
相談者さまの気持ちに最大限の配慮をしつつ、もっとも良いと思われる選択肢をご提案させていただきます。
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