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くめ たかかず
久米 孝和弁護士
グラディアトル法律事務所
新宿御苑前駅
東京都新宿区新宿1-11-5 不二越ビル2階
対応体制
  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • WEB面談可
注意補足

電話相談も受け付けております。遠方にお住まいの方や、お仕事・家庭等の事情でご来所が難しい場合でも、お気軽にご相談いただけます。

インタビュー | 久米 孝和弁護士 グラディアトル法律事務所

刑事弁護や風営法トラブルなど。個人や企業の身近な紛争に幅広く向き合い、誠意と情熱でサポート

「弁護士もサービス業。依頼者さまが嫌な思いをせず、納得できる解決を目指しています」
爽やかな笑顔でそう語るのは、グラディアトル法律事務所の久米孝和(くめ たかかず)弁護士です。
刑事弁護や企業・個人の相談まで幅広く対応。
誠実で熱意溢れるサポートに定評があり、リピーターも多数抱えています。

趣味は筋トレで、体脂肪率は常に一桁台。
「でも私は着やせするタイプなので、あまり筋肉質に見られないんですよ」
と苦笑しながら話してくれました。

飾らない人柄と弁護活動にかける情熱の裏には、どんな原点があるのでしょうか。
久米弁護士のこれまでの歩みと信念に迫ります。

01 弁護士を目指したきっかけ

身内の詐欺被害を目の当たりにして。苦しむ人の力になりたい

――まずは弁護士を目指したきっかけを、教えてください。

私が小学生の頃、身内が詐欺被害に遭ってしまったんです。
弁護士にも相談したのですが、結局騙し取られたお金を取り戻すことはできませんでした。
その話を両親から聞いたとき、なんて理不尽なんだと非常に悔しかったのを覚えています。
そして、法律の専門家ですら救うことが難しい被害があるという事実も突きつけられました。


――それは大変なご経験でしたね。

でもこの経験があったからこそ、法律で戦い、人を助けたいという強い決意が生まれたんです。
詐欺被害をはじめ法律トラブルに巻き込まれると、誰もが心身ともに大きな負担を抱えます。
苦しむ人を少しでも減らし、力になれる存在になりたい。
その強い想いが、弁護士を志す原点となりました。


――では実際に弁護士となって、いかがですか?

弁護士の判断や行動次第で、依頼者さまの人生が大きく左右されることがあります。
たとえば刑事弁護だと、提出する書面の内容ひとつで裁判の結果が変わることも珍しくありません。
だからこそ、私の行動によって依頼者さまの人生がプラスに転じた瞬間は、大きなやりがいを感じます。

02 キャリアと強み

刑事弁護では家族のケアを忘れない。風営法の高い専門性も

――現在の事務所に入所した理由は?


代表弁護士である若林のYouTubeチャンネルを観て、弁護士としての熱量を感じたからです。
この事務所なら、他の弁護士にはできないことが経験できるのではないかと思いました。


――では、これまでのご経験を教えてください。

対応実績が多いのは、刑事弁護です。
暴行・傷害や薬物、詐欺など幅広く経験してまいりました。

また個人的に英語を学んでいるので、外国人に関する事件にも問題なく対応可能です。
同世代の弁護士と比較しても、積み上げてきた経験は豊富だと自負しております。


――刑事弁護における、久米先生の強みとは?

迅速な対応と、当事者の精神的なケアです。

刑事事件は、弁護士の対応が1日遅れるだけで結果が大きく変わる場合があります。
不当な取り調べを防ぎ、早期の身柄解放につなげるために、夜間であっても柔軟かつスピーディーに動くことを意識しています。

そして逮捕されたご本人はもちろん、そのご家族の想いを汲み取ることも大切です。
身内が突然逮捕され、非常に混乱しているはずですから、今後の見通しや手続きの流れを丁寧にご説明し、不安に寄り添うことを心がけています。


――情熱と寄り添いの姿勢が伝わってきます。

プロとして法律面で最善を尽くすのはもちろん、依頼者さまの心の支えとなる存在でありたい。
この姿勢は刑事弁護に限ったものではなく、全ての事案で大切にしてきました。
その結果、ありがたいことに多くの依頼者さまから高い評価をいただいています。


――それは心強い。では、他にはどのような案件に対応していますか?

弊所が新宿に事務所を構えていることもあり、ホストクラブやキャバクラなど、いわゆる“夜の街”に関する顧問業務やトラブル対応のご依頼を多くいただいています。
最近では風営法改正に伴い、広告表現のどこまでが適法かといった細かなラインまでサポートしています。
風営法を扱う弁護士は決して多くないため、この分野での専門性と実務経験は大きな強みです。

そのほかにも取り扱う領域は幅広く、企業間の債権回収やフランチャイズ契約に関するロイヤリティ請求など、身近に起こり得るビジネストラブルにも対応しています。
さまざまな案件を経験してきたからこそ、「これって弁護士に相談していいの?」という悩みにも、何らかの解決をご提案できる自信があります。
まずは構えずに、ぜひご相談してほしいですね。

03 解決事例

特殊詐欺で粘りの示談。被害感情への寄り添いで利益ある解決を

――印象に残っている解決事例を教えてください。

詐欺の受け子・出し子で逮捕された方の事例をご紹介します。

近年、特殊詐欺は重い量刑が課される傾向にあります。
依頼者さまにとって利益ある解決をするには、被害者との示談成立が不可欠でした。

そこで私は早急に被害者の元へ足を運び、なんとかお話ができないかと試みたんです。
しかし被害者は非常に怒っていて、絶対に許したくないという感情をお持ちでした。


――被害感情が強い中での示談交渉は、難航したのでは?

そうですね。
かなり難しい状況でしたが、依頼者さまが深く反省していることや可能な限りの弁済をしたいという意向を粘り強く伝え続けました。

もうひとつ意識したのは、被害感情への寄り添いです。
身内の詐欺被害のお話もさせていただき、私自身、被害者側の怒りや悲しみを理解できると丁寧にお伝えいたしました。


――交渉の結果は?

被害者も納得してくださり、依頼者さまが支払える被害弁済額で示談が成立しました。
更に示談書には、ゆうじょ文言(宥恕文言)も入れることができたんです。
宥恕文言は、依頼者さまにとって、裁判で非常に有利に働くため、これは大きな成果でした。


――示談の結果は、判決にも反映されたと。

はい。予測されていた刑期よりも数年短縮することができました。
これは被害額に対して、かなり刑が短くなったという印象です。
依頼者さまだけでなくご家族の皆さまにも非常に喜んでいただけたので、私としても達成感がありました。

粘り強さと被害者へのきめ細やかな配慮が、よい結果に結びついたのだと思っています。

04 信念、今後の展望

弁護士はサービス業。ストレスを排除し、納得感を与えたい

――久米先生の信念とは?

法的な勝利や経済的利益の獲得を目指すだけでなく、依頼者さまの納得度も徹底的に追及することです。

弁護士は専門職であると同時に、サービス業でもあります。
だからこそ、依頼者さまが嫌な思いをすることはあってはなりません。
もちろん解決までの過程で、依頼者さまにとって聞きたくないこともお伝えしなければならないシーンは多々あります。
そんなときは伝え方を工夫して、できるだけ穏やかに、依頼者さまが負の感情を抱かないよう心がけています。

――では、今後の展望を教えてください。

私自身、相続問題にも興味を持っているので、今後は積極的に取り組んでいきたいです。
高齢化も進み、相続はいつ誰の身に起こってもおかしくありません。
身近な問題、そしてご家族の問題だからこそ、今後の関係性も見据えた円満な解決ができればと思っています。

そしてこれは長期的な目標でもあるのですが、何かひとつの分野でもいいので、誰にも負けない、確固たる専門性を持った弁護士でありたいです。
もちろん今後も幅広いご相談に対応させていただきますが、その中でいつか自分の強みになり得る分野を見つけられたらいいですね。


――最後に、メッセージをお願いします。

私は、ご依頼いただいた方に最大限満足していただけるサービスの提供を心がけています。
先ほどもお伝えしましたが、法律問題かわからないことでも構いません。
相談いただくことで、何かひとつでも解決策をご提案できるはずです。
ぜひお気軽に、何でもご相談ください。
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。