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類似のケースを先妻のお子様側あるいは後見人として担当して来ました経験から申し上げます。後見人を個人として責めてもなかなか成果は見られないと思います。後見人も当初やる気を見せていたという事ですから、利害調整に悩んでいるのだろうと思います。後見人と相対なさる時には優しく接して再度味方になってくれる様にご努力いただいた方が得策です。 親族であれば、後見人が家庭裁判所に提出した報告書類は閲覧申請可能です(裁判所の許可が必要)。閲覧謄写申請されれば、お父様の病状や会社の実情などある程度詳しく分かる可能性があります。最後は、後見人の解任請求です。あなたの解任請求に正当性がなければ(後見人がしっかり仕事をしていれば)却下されますが(私も解任請求されましたが却下頂きました)。 以上ご参考になさってください。 よろしくお願いいたします。
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