弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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高山 竜嗣弁護士のインタビュー写真
30代で弁護士を目指した異色のキャリア。世界を旅した経験から、人の尊厳を守る刑事弁護人に
高山 竜嗣 弁護士 大阪府
窃盗や強盗、詐欺…。 世間的にも、犯罪加害者に対するイメージは良いものではありません。 加害者=悪だと決めつけている方も、多いのではないでしょうか。 その風潮に疑問を投げかけるのが、高山竜嗣(たかやまりゅうじ)弁護士です。 現在は大阪の地に、白桜法律事務所を開業。 「罪を憎んで、人を憎まず」の精神のもと、加害者の守られるべき権利の獲得に尽力しています。 そんな高山弁護士が弁護士を目指したのは、なんと30歳になってから。 20代までは世界中を放浪して過ごしていたそうです。 今回は、一風変わったキャリアをもつ高山弁護士のこれまでの歩みや、滲み出る刑事弁護への熱意をご紹介しましょう。
田中 薫弁護士のインタビュー写真
相続や不動産、建築に詳しく、上場企業の顧問も。剣道で培った「不動心」でタフな交渉や裁判に挑む
田中 薫 弁護士 東京都
不利な事件でも、どこかに活路を見出すーー。 丸の内中央法律事務所の田中 薫(たなか かをる)弁護士は、そんな気概と執念で事件解決に力を尽くしています。 得意分野は相続と不動産、それに企業法務です。 これまで持ち前の粘り強さでタフな交渉を何度も実らせてきたほか、従業員との労働トラブルをはじめ裁判の経験も豊富にあります。 弁護士だった祖父と父の背中を追うように、依頼者のために奮闘する日々に迫ります。
濵岡 宏紀弁護士のインタビュー写真
ネット誹謗中傷やリベンジポルノはスピード解決。立退料交渉でも依頼者様の利益を最大化
濵岡 宏紀 弁護士 東京都
寄り添うだけでなく、代理人として利益ある法的解決を目指したい。 そう語るのは、濵岡 宏紀(はまおかひろき)弁護士です。 企業法務やM&A、男女問題など幅広い実務を経験し、日本橋にEn法律事務所を開業。 現在は入居者側の立ち退き交渉やインターネット誹謗中傷、リベンジポルノ被害などで高い専門性を誇ります。 驚くのは、開示請求のスピード感。 依頼からおよそ1週間での申し立てを心がけているそうです。 時間勝負のトラブルだからこそ、迅速さが依頼者の安心につながっていることでしょう。 自宅では猫を飼い、奥様と愛猫との時間が何よりの癒しなんだとか。 冷静な視点と人としての温かさを大切にする濵岡弁護士の、信念や展望に迫ります。
村田 英之弁護士のインタビュー写真
医療過誤に精通、身内が医療過誤にあった経験を原動力に、依頼者と同じ目線で戦い続ける信念の弁護士
村田 英之 弁護士 北海道
医療過誤事件に新人時代から取り組み続けるユナイテッド・コモンズ法律事務所の村田 英之(むらた ひでゆき)弁護士。 難しいテーマであり、取り組む弁護士も少ない中で、あえて向き合い続けるのは、自身も家族が医療過誤にあったからに他なりません。 「当時法学部生でしたが、なにもできないもどかしさがあった」と唇を噛む村田先生。 当時の想いを原動力に、医療過誤に苦しむ患者側の弁護に北の大地を邁進しています。 現場で医療過誤を見続ける村田先生に、その問題点や課題、そして、その他の対応分野についてもじっくりとお話を伺いました。
石垣 ゆり子弁護士のインタビュー写真
家族の問題に強く、親権争いで逆転劇も。出産を機に弁護士に転身した母親の決意と覚悟
石垣 ゆり子 弁護士 千葉県
出産を機に弁護士に転身し、家事事件を得意とする佐野総合法律事務所の石垣 ゆり子(いしがき ゆりこ)弁護士。 地元・千葉県で最大規模の事務所に在籍し、相続や離婚を中心とした民事事件のほかに性犯罪をはじめとする犯罪被害者支援などにも力を入れて活動しています。 子の引き渡しや親権争いで逆境を覆すなど、持ち前の執念と粘り強さで何度も高い壁を乗り越えてきました。 その原動力はどこにあるのでしょうか。 これまでの道のりや依頼者への思いに迫ります。
青山 侑源弁護士のインタビュー写真
無駄な争いは避け、戦うべき時は徹底的に。戦略的な見極めと丁寧な対話で、依頼者の「本当の望み」を実現する弁護士
青山 侑源 弁護士 東京都
「事件解決の形は、依頼者さまお一人おひとり異なります。表面的な勝ち負けにとらわれず、ご本人が心から納得できる最善のゴールへ導くことこそが、私の役割だと思っています」 弁護士としての信念をそう語るのは、森下総合法律事務所の青山 侑源(あおやま ゆうげん)弁護士です。 法律事務所や大手上場金融グループのインハウスローヤー(企業内弁護士)として多種多様な案件に向き合ってきた青山先生。現在はその緻密な交渉力や多角的な視点を活かし、離婚・男女問題や遺産相続、交通事故、不動産トラブルなどを幅広く手がけています。 休日には愛犬と一緒にドッグランへ出かけリフレッシュするという親しみやすい一面も。 時に徹底的に戦い、時に波風を立てず穏便にまとめる――。依頼者の「真のニーズ」に寄り添い続ける青山先生に、これまでの解決事例や弁護士としてのスタンスを伺いました。
清水 洋一弁護士のインタビュー写真
難しい刑事事件で不起訴を獲得。依頼者と相手側の機微を見逃さず、やるべきことを的確に実行する仕事人
清水 洋一 弁護士 愛知県
一般民事、家事事件から企業案件、刑事事件まで幅広い分野で実績を残している旭合同法律事務所一宮事務所所長の清水 洋一(しみず よういち)弁護士。 学生時代に友人が損害賠償請求訴訟の当事者になったことがきっかけで法曹界入りした背景もあって、正義感に満ち溢れています。 「たとえどんな境遇でも依頼者のために全力を尽くすことが弁護士の使命」と力を込める清水先生。 刑事事件や交通事故では扱いの難しい事案にも対応し、葛藤しながらも代理人としての役割を全うした実績も。 依頼者とその相手側の機微を見逃さず、やるべきことを的確に実行する弁護スタイルは、「仕事人」という形容がピッタリです。 それでいて人間味にもあふれる清水先生の横顔に、これまでの弁護活動に沿いながら迫っていきます。
庄子 茉希弁護士のインタビュー写真
SNS関連のトラブルや刑事事件に注力。最大の結果にこだわり依頼者の望む解決を掴む
庄子 茉希 弁護士 東京都
「依頼者と弁護士である前に、人と人との関係が大切です。だから、人と深く関わる事件の方が私に合っていると思います」 弁護士法人トリニティ法律事務所に所属する庄子 茉希(しょうじ まき)弁護士は、仕事に対する自らの向き合い方をこう語ります。 学生時代からSNSをこよなく愛し、今でも発信を続けている庄子先生。 この習慣は弁護士としての強みでもあり、特にSNSが関連する事件ではSNSネイティブらしさを発揮します。 人を大切に思いながら、息をするようにSNSを扱う姿は、新しい時代の弁護士像を感じさせます。
石井 達也弁護士のインタビュー写真
M&Aや事業承継、中小企業診断士の知見で補助金サポートまで。企業の飛躍支える伴走者
石井 達也 弁護士 東京都
企業のすぐ近くで、成長を見届ける伴走者でありたい。 そう語るのは、石井達也(いしいたつや)弁護士です。 所属する東京八丁堀法律事務所は、大正時代から続く歴史ある法律事務所。 その確かな信頼と実績で、大企業からの依頼も多数寄せられています。 石井弁護士自身も企業法務を軸にキャリアを重ね、M&Aや事業承継、不祥事対応、プロジェクトファイナンスなど多様な課題に向き合ってきました。 一方で仕事を離れれば、休日に子どもと公園で遊び、家族旅行を楽しむ穏やかな父親の顔ものぞかせます。 そんな石井弁護士のこれまでの歩みと、企業法務にかける熱意をご紹介しましょう。
瀬戸 伸一弁護士のインタビュー写真
企業イメージに直結するGoogle口コミや掲示板投稿。培ったノウハウで迅速に動き解決へ
瀬戸 伸一 弁護士 福岡県
地元・福岡に根ざして20年。 瀬戸伸一(せとしんいち)弁護士は、企業顧問や借金問題、離婚や相続など幅広い問題と向き合ってきました。 現在は瀬戸法律事務所を構え、企業のGoogle口コミ削除や、SNSでの誹謗中傷など、ネット上のトラブルに注力しています。 長きに渡り同問題に携わった経験から、複雑な作業にもスピーディーに対応。 積み上げたノウハウと粘り強さは、瀬戸弁護士の頼もしさでもあります。 趣味はゴルフで、ベストスコアは80とかなりの腕前。 最近は旅行も兼ねて、遠方のゴルフ場へと足を運ぶこともあるそうです。 キャリア20年を誇る瀬戸弁護士の、弁護活動にかける想いに迫ります。
井上 大輝弁護士のインタビュー写真
コミュニケーションによって掴んだ事実と導いた解決。柔らかい話し方で挑む複雑な事件
井上 大輝 弁護士 東京都
「大切なのは依頼者さまとの信頼関係です。私は会社員時代の経験を活かして、依頼者さまとの密な連絡を心がけています」 グラディアトル法律事務所の井上 大輝(いのうえ だいき)弁護士は、落ちついた様子でそう語ります。 実際、債務と労働問題が同時に絡む複雑な事件においても、依頼者の話をきちんと聞くことで新たな事実を見つけ、解決の糸を手繰り寄せました。 会社員時代は営業職だったという井上先生。 その経験が、現在の弁護士の仕事にどのように活かされているのでしょうか? 井上先生のお考えを伺いました。
川﨑 聡介弁護士のインタビュー写真
依頼者の最善の利益を総合的に考えて、被害者へのケアも忘れない人間味あふれる弁護士
川﨑 聡介 弁護士 京都府
「依頼者(被疑者)が納得して判断できるよう、その材料となる情報をお伝えするのが弁護士の仕事です」 刑事事件における弁護士のあり方をこう話すのはアトム京都法律事務所の代表を務める川﨑 聡介(かわさき そうすけ)弁護士です。 川﨑先生は依頼者と一体になるのではなく、あくまでも依頼者を客観視したうえで最大の利益を考えます。 そのため、ときには依頼者にとって耳の痛いことをいう場面もあります。 一方で被害者の方への丁寧な態度や配慮も忘れません。 刑事事件と向き合う川﨑先生の想いに迫りました。
富永 慎太朗弁護士のインタビュー写真
適切な手続きを選択して発信者を特定し、依頼者の日常を取り戻す
富永 慎太朗 弁護士 福岡県
SNSの誹謗中傷や悪質な口コミ問題など。 多様化するインターネットトラブルを始め、借金問題や離婚問題にも柔軟に対応しているのは、富永 慎太朗(とみながしんたろう)弁護士です。 熊本で生まれ育ち、現在は福岡で富永法律事務所を開業。 さまざまなトラブルを経験したからこそ、平穏な日常のありがたみがよくわかると語ります。 難解な問題でも突破口を探す姿勢は、多くの信頼を集めていることでしょう。 冷静な印象の富永弁護士ですが、大学時代は空手に打ち込み黒帯を取得。 現在はキックボクシングで汗を流すアクティブな一面もあります。 かつては大学教授を志していた富永弁護士が、なぜ法律の道を選んだのか。 その歩みと信念に迫ります。
宮本 庸弘弁護士のインタビュー写真
上場企業から中小・ベンチャーまで、訴訟や人事労務に強い顧問弁護士。ITやAI法務にも詳しく、LGBT法務も
宮本 庸弘 弁護士 大阪府
四大法律事務所などでの執務を経て独立した、法律事務所蓮の宮本 庸弘(みやもと のぶひろ)弁護士。 上場企業から中小、ベンチャーまで幅広い企業法務に携わり、大型案件を含め訴訟の場数も踏んできました。 人事労務やIT、AI法務などに詳しいのも特徴です。 また、LGBT法務にも力を注ぎ、同性婚訴訟の弁護団に参加。 なぜマイノリティに寄り添うのか、モットーの「人を支える企業法務」とは何なのか。 胸の内に秘めた思いをお聞きしました。
若月 瞳弁護士のインタビュー写真
離婚問題は人生の大きな分岐点。依頼者の孤独に寄り添い、確かな価値を提供したい
若月 瞳 弁護士 東京都
家庭問題なら、若月に。 そう評される存在を目指し専門性を磨きたいと、若月瞳(わかつきひとみ)弁護士は語ります。 幼少期に両親の離婚を経験。 当事者だからこそ知る痛みと葛藤を胸に、離婚・男女問題に熱く向き合っています。 現在は東京スタートアップ法律事務所に所属。 丁寧な傾聴と的確な判断で、依頼者の不安に寄り添いながら解決へ導く姿が印象的です。 一方プライベートでは、グルメ動画を楽しむ一面も。 中でもアイスクリームは専用フォルダを作るほど大好きだと、笑顔で話してくれました。 朗らかな人柄が魅力の若月弁護士の、弁護活動への想いに迫ります。
田村 義史弁護士のインタビュー写真
交通事故を数多く経験し相続事件にも注力。全力で困っている人の味方になる大阪の街弁
田村 義史 弁護士 大阪府
「依頼者さまのニーズをきちんと汲み取るようにしています。そのため、原則として初回のご相談は電話ではなく直接お会いしてお話をお聞きします」 令和8年1月に開設した新穂高法律事務所の代表である田村 義史(たむら よしふみ)弁護士はこれまで、依頼者との信頼関係を大切にしながら事件を解決してきました。 被害者が深刻な後遺症に悩む交通事故事件や、主張が対立する相続事件など、20年以上のキャリアのなかで積み重ねた実績は数多くあります。 休日には野球や筋肉トレをしてリフレッシュしているという田村先生に、お話を伺いました。
川端 克俊弁護士のインタビュー写真
キャリア約20年、中小企業を支える顧問弁護士。相続にも強く、相続人10人超の遺産分割を円満解決
川端 克俊 弁護士 東京都
約20年のキャリアを持ち、大学時代の同級生とともに独立した川端吉原法律事務所の川端 克俊(かわばた かつとし)弁護士。 その飾らない人柄が、多くの依頼者から信頼を集めています。 現在とくに力を入れているのが、企業法務と相続です。 顧問先の法人破産、経営をめぐる内部紛争の収拾、相続人が10人超に上る遺産分割協議。 これまでの数々の実績とともに、弁護士として大切にしている思いなどをお聞きしました。
青木 貴則弁護士のインタビュー写真
心は「対話」で解きほぐし、権利は「数字」で守り抜く。 依頼者の人生の再出発を、根本から支える弁護士
青木 貴則 弁護士 東京都
「離婚や相続といったご家族のトラブルは、表面的なお金の動きだけでは解決に至りません。背景にある当事者それぞれの思いや、絡み合った論点を一つずつ『解きほぐす』ことが、私の仕事です」 そう語るのは、青木綜合法律事務所の代表を務める青木貴則(あおきたかのり)先生。 企業法務や豊富な税理士との協業で経験から得た「財務・税務の知識(数字)」を強力な武器としつつ、何よりも「人との対話」を重んじるプロフェッショナルです。 紛争の根底にある感情に寄り添い、確かな客観的根拠をもって真の解決へ導く青木先生に、弁護活動へのこだわりを伺いました。
笠水上 一郎弁護士のインタビュー写真
人間にしかできない温かい対応。離婚や親権問題など、依頼者と子どもの未来を守りたい
笠水上 一郎 弁護士 埼玉県
自身の家庭環境から弁護士を目指したという、笠水上一郎(かさみずかみいちろう)弁護士。 不安を消し去る温かな笑顔、AIには真似できない人間味のある弁護姿勢が魅力です。 所属している東京スタートアップ法律事務所では、離婚問題や相続、刑事事件や交通事故など、オールラウンドに活躍しています。 学生時代は剣道に熱中。 中学生の頃にはその腕前が認められ、強豪校からスポーツ推薦の話もあったそうです。 「人生に2度目があるなら、次は剣道を極めてもいいかもしれませんね」 と笑顔で語ってくださいました。 今回は笠水上弁護士の歩みや、男性側で親権を獲得した解決実績などをご紹介します。
竹内 克昭弁護士のインタビュー写真
経済団体職員や社労士、自治体職員を経て転身。「人に安心を与える仕事」に魅了され、法律のプロへ
竹内 克昭 弁護士 石川県
経済団体職員や社労士、自治体職員を経て転身を果たした、金沢たけうち法律事務所の竹内 克昭(たけうち かつあき)弁護士。 仕事で弁護士と接する機会が多く、「頼りにされ、人に安心を与える仕事」だと魅了され、一念発起したそうです。 会社員、社労士、自治体職員の全てのキャリアが、弁護士として役立っているという竹内先生。 依頼者目線の共感力や社労士、自治体時代に培った経験・知見は、他の弁護士にない強みとなり、質の高いリーガルサービスに転換されています。 目指すのは、「慕われる弁護士」。 常に全力で依頼者と向き合い続ける竹内先生の弁護士としての熱い想いに迫ります。
清水 伸賢弁護士のインタビュー写真
敵対する相続人。新たな遺産を見つけて総額が2倍になり、相続人全員を円満解決に導く
清水 伸賢 弁護士 大阪府
「依頼者さまには、話したいことを全部話してもらいます。だからこそ得られる情報があるんです」 自身の弁護スタイルをそう話すのは、大阪市北区にあるWILL法律事務所に所属する清水 伸賢(しみず のぶかた)弁護士です。 依頼者が一生懸命に話す言葉を、清水先生はできる限り最後まで聞くとのこと。 その理由は、依頼者の話のなかに事件の重要なヒントが隠されていることもあるためです。 また、依頼者自身の頭の整理のためにも有効だといいます。 これまで解決してきた事件と、清水先生の人柄に迫ります。
加地 彰吾弁護士のインタビュー写真
不起訴獲得、否認事件や裁判員裁判の実績も。国家権力に負けない熱意で適正に権利を追求
加地 彰吾 弁護士 福岡県
負けない、諦めない、戦い抜く! 熱いエネルギーが溢れているのは、加地彰吾(かちしょうご)弁護士です。 サラリーマンを経て弁護士となり、その後は法テラスに勤務。 司法過疎地域の弁護活動に尽力し、現在はネクスパート法律事務所北九州オフィスで執務しています。 とりわけ得意だと語るのは刑事事件で、被害者側からの依頼も多数受けているそう。 「国家権力に負けたくない」という熱意で戦う姿は、依頼者の心の支えとなっているでしょう。 趣味は空手や筋トレ、マラソンなど。 空手歴はおよそ8年で、茶帯の腕前を誇ります。 まさに「心技体」で弁護活動に取り組む加地弁護士の、これまでの歩みや信念をご紹介しましょう。
吉田 佑介弁護士のインタビュー写真
挫折経験を、依頼者のために活かしたい。常に依頼者と同じ目線でやさしく寄り添う、思いやりあふれる弁護士
吉田 佑介 弁護士 神奈川県
難しい事案にも逃げずに真摯に向き合い、解決を模索し続ける、弁護士法人オリオン法律事務所横浜支部の吉田 佑介(よしだ ゆうすけ)弁護士。 その原点は、「自身の味わった挫折」といいます。 夢や目標を持っていても、それが潰えたとき、自力で立ち直るのは容易ではありません。 「失敗を糧にできれば、人はより成長できます。しかし、辛い時に自力で克服するのは簡単ではありません」 と吉田弁護士。 だからこそ、困っている人の代理人として、同じ目線に立って、状況の打破に全身全霊を捧げます。 依頼者ファースト、いや、依頼者と一心同体ーー。 それくらい、依頼者のために親身になって事案と向き合う吉田先生の誠意あふれる弁護スタンスの原点に迫ります。
小寺 悠介弁護士のインタビュー写真
あなたにとって、一番身近な存在に。“敷居の低い”弁護士への挑戦
小寺 悠介 弁護士 東京都
もし、浮気をして高額な慰謝料を請求されたら。もし、犯罪事件に巻き込まれてしまったら。そんなトラブルや困難は、ある日突然、誰もでも起こり得るもの。そんなときにすぐに相談できる、あなたにとって最も身近な弁護士になりたいーー。そう熱く語るKODAMA法律事務所の小寺悠介さん。経営者、法科大学院の非常勤講師という別の顔も。マルチな才能を生かして、男女問題や刑事事件の現場を駆け回っています。
加藤 信弁護士のインタビュー写真
不要な空き家や農地、山林を子どもに相続させない方法。「負動産」に詳しい名古屋の弁護士が指南
加藤 信 弁護士 愛知県
地方を中心に増えている、空き家や農地、山林などの「負動産」。 その処分に力を入れて取り組んでいるのが、冨田・島岡法律事務所の加藤 信(かとう しん)弁護士です。 行政との交渉や契約書の作成をはじめ、使い道のない土地や建物の譲渡を手厚くサポートしています。 固定資産税や維持管理費のかさむ「負動産」を、子どもたちに相続させないためにはどうすればいいのでしょうか。 必要な対策やポイントをじっくりお聞きしました。
大西 達也弁護士のインタビュー写真
交通事故に強く、保険会社との交渉に長けた姫路の熱血弁護士。遺言の無効を訴え、勝訴的和解も
大西 達也 弁護士 兵庫県
姫路市を拠点に、40年を超える長い歴史を刻んできた天野・上垣法律会計事務所。 同じ兵庫県に生まれた大西 達也(おおにし たつや)弁護士も、住民の切実な声に熱心に耳を傾けています。 現在は、とくに交通事故や相続に力を注いでいるそうです。 過失割合をめぐって保険会社の主張を一蹴したり、遺言の無効を争って勝訴的和解にこぎ着けたり。 依頼者のために奔走する姿から見えてくるものとはー。
藤澤 周平弁護士のインタビュー写真
リーマンショックで感じた無力感。お客様のサポートをしたいと思い銀行員から弁護士へ
藤澤 周平 弁護士 千葉県
ネクスパート法律事務所 西船橋オフィスに所属する藤澤 周平(ふじさわ しゅうへい)弁護士。 リーマンショックのときに勤めていた銀行で、顧客に対してサポートできなかった悔しさから弁護士を目指しました。 複数の従業員から依頼を受けた残業代請求では、会社の財務状況や人員配置の状況等、会社側の事情を考慮して交渉を進め、解決へと導きました。 また、外国人の依頼者が起こした窃盗事件では、暗中模索しながら本国にいる家族と連絡を取り合って転売目的を否定し、略式処分を獲得したことも。 好奇心が強く行動力もある藤澤先生のこれまでの実績を振り返りました。
松下 大輝弁護士のインタビュー写真
法律家として、依頼者の自己決定を尊重するために。これからの弁護士に求められる弁護士の姿勢とは
松下 大輝 弁護士 東京都
「始まりは遊戯王カード」。 2023年4月より、東京スタートアップ法律事務所の札幌支所長に着任した松下 大輝 (まつした ひろき) 弁護士。 弁護士を志したきっかけを伺ったところ、意外なルーツを語ってくれました。 松下先生は弁護活動において、依頼者の決定を尊重しているとのこと。 しかし、決定を下すということは、なかなか難しいものです。 思いや葛藤を抱え、さまざまなプロセスを経てひとつの方法を選びます。 今回のインタビューでは、松下弁護士がどのような軸を持ち、悩める依頼者と向き合っているのかを伺いました。
小早川 龍司弁護士のインタビュー写真
熱い心と冷静な頭脳。元検事の視点を活かし「最良のパートナー」を目指します
小早川 龍司 弁護士 香川県
香川県で50年以上の歴史をもつ小早川法律事務所の代表、小早川龍司(こばやかわ りゅうじ)弁護士。 法曹の道を歩んだ父の背中を追って検事になり、その後弁護士へと転向しました。 華々しい経歴をもつ小早川先生ですが、イメージとは裏腹に物腰は柔らかく、地域密着型の「町の弁護士」として相談者と親しい距離感で接しています。
柳田 清史弁護士のインタビュー写真
親族間での経営権争いで、経営権を維持。コミュニケーションを大事に、依頼者の不安を「安心」に変える。
柳田 清史 弁護士 大阪府
弁護士法人権藤&パートナーズの柳田 清史(やなぎた せいじ)弁護士。 同事務所に所属しながら、大阪交通事故弁護団の一人として事故被害者の救済に取り組んでいます。 そんな柳田先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。