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さくま だいち

佐久間 大地弁護士

大地総合法律事務所

浜松町駅

東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館17階

対応体制

  • カード利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可

注意補足

※着手金は無料です。クレジットカードや分割払いにも対応しています。

消費者詐欺に全力で向き合う、正義の弁護士。1日50件以上、年間約2万件の相談を受け、多数の返金実績も

消費者詐欺被害に苦しむ人の救済に尽力し、テレビなどメディアにも出演する、大地総合法律事務所の佐久間 大地(さくま だいち)弁護士。
原動力になっているのは、「世の中の仕組みとして、理不尽な思いに苦しむ方を救う存在でありたい」という熱い想いです。
消費者詐欺事案の解決に最善を尽くすため、組織体制や事務所の立地にまでこだわる佐久間先生。
弱みにつけ込み、相手を騙す悪質犯罪は断固許さないーー。
年間約2万件もの相談を受ける、詐欺事件に精通する佐久間先生に、増加の一途を辿る消費者詐欺問題について、じっくりとお話を伺いました。

01 得意分野

泣き寝入りする消費者を一人でも救いたい。独立時に照準を合わせた、消費者詐欺分野への想い

ーー事務所として、消費者詐欺の事案にかなり力を入れているそうですね。

独立を考えた時、まず、ある程度の専門性がある方が依頼者の方も事務所を選びやすいだろうと考えました。
そこで注力分野を絞ることにしたんです。
多数の分野から、着目したのが消費者詐欺問題。
理由は、泣き寝入りしている人が多い現実を目の当たりにしたからです。

消費者詐欺について当初、私が抱いていたのは、「解決はできる。でも返金は難しいだろう」というイメージでした。
私ですらそうなのですから、一般の消費者にとってはそもそも解決できるイメージすらないんだろうと。

実際、消費者詐欺で相談に来られる方の多くは、「払ったお金は取り戻せない」とたいていは諦めておられます。
ケースにもよりますが、実際はそんなことはなく、多くの場合、返金してもらえるんです。

世の中の仕組みとして、こうした理不尽な思いに苦しむ方を救う存在が必要、自分がそうありたいーー。
事務所を立ち上げるにあたって、そんな想いをミッションに込め、「依頼いただく全てのご依頼者さまが、精神的、経済的苦痛を和らげ、平穏かつ安心安全な日常を取り戻すべく迅速適切なリーガルサービスを提供する」としました。


ーー世の中の悪を駆逐する役割を、法律事務所として担おうと決意したのですね。

少なくとも、マイナスの状態を法律を駆使することで、ゼロに戻して差し上げることは最低限、法律事務所としてやらなければいけないと強く思っています。
そのうえで、依頼者の方の精神面のケアなどもしながら、微力ではありますが、その人生再建にも貢献していきたいんです。

02 こだわりと強み

情報発信、事務所立地、組織体制。全てを詐欺事件解決に最適化

ーーテレビをはじめ、YouTubeなどのネットメディアでもお見受けするなど、活躍ぶりが目立っています。

注目を集めることが目的ではないんです。
ただ、一人でも多くの詐欺被害に苦しむ消費者の方を救うために、より効率的に情報発信できればと、積極的にメディアへも露出しています。

SNSも有効活用していますが、場合によってはその場のやりとりで軽い助言をしたりすることもあるんですよ。
思わぬ形で、被害者の方と接点を持てることもありますし、そうした方からの情報も解決策を考える重要なヒントになり得ますからね。


ーー浜松町に拠点を構えたのにも、理由があるそうですね。

東京の陸海空の交通の要衝である浜松町なら、新幹線でも飛行機でも全国どこへでもすぐに駆けつけることが可能です。
スピードとフットワークにはこだわりがありますので、この場所に事務所を構えていることも戦略上、重要なんです。

また、スピードに関しては、独自の組織体制で実効性を追求しています。


ーーどういうことですか?

業務をオペレーション化しています。
具体的には、最初のヒアリング、証拠集め、それに基づく書面作りとその後のやり取りなど請け負った案件を、ゼロから解決までのプロセスで業務分解し、パラリーガルなどと役割分担するんです。

そうすることで、各担当者のスキルや専門性が磨かれると同時に対応スピードも向上していきます。
こうした分業体制を確立しているので、1日50件近くの相談に対応しつつ、依頼者の方への迅速な応答が可能なんです。

03 詐欺事件の傾向と対策

巧妙化する詐欺犯罪。どんな人が騙されやすいのか

ーー依頼者のために最善を尽くすべく、妥協なくサービスを磨き込んでいるんですね。

こうやっている間にも、詐欺に巻き込まれている方がいらっしゃいます。
景気が悪くなるほどに詐欺事件が増加する傾向もあります。
一人でも多くの方を被害から救済したい、そのためにはリーガルサービスとして追求すべきことはまだまだいくらでもありますよ。


ーー先生にとって、そこまでやる原動力はなんなんですか?

お金が戻ってこないことを前提に依頼にこられた方が、実際に返金された時に喜んだ姿です。
100万円を払い込んでしまった依頼者の方が、全額ではないものの、70、80万円戻ってきた時の高いテンション、依頼時に落胆していたときとのギャップは、そのまま私にとっての喜びの大きさに比例します。

あとはやはり、不当に人のお金をせしめる詐欺犯罪をなんとかしたいという想いですね。


ーーこうした弁護士がいることは、詐欺被害に苦しむ方々にとって心強い限りです。

そうありたい、と常に全身全霊で事案と向き合っています。
一方で微力だなとも感じています。

決して謙遜ではなく、実際に詐欺行為がグレーな側面も大きいからなんです。
抜け穴を突くのが詐欺グループなわけですが、それもどんどん巧妙化しており、法律からすり抜けてしまう事案も珍しくありません。
そうした事案への対応はどうしても鈍くなりがちなんです。


ーーそもそも、詐欺被害に遭いやすい人はどんな傾向があるんですか?

「時間がない」「お金がない」が口癖の方は危ないですね。
手っ取り早くお金儲けしようという欲が、詐欺の怪しさに対する警戒心を緩めてしまうんでしょう。

あとは若い人です。
これは、詐欺グループが目をつけているといったほうがいいでしょう。
社会経験に乏しい相手に借金をさせ、冷静な判断力がない状態にしてお金をむしり取ろうとするんですからとても悪質です。
民法改正で成人年齢18歳に下がりましたので、今後より注意が必要です。

04 弁護士としての将来像

キャッシュレス、SNSの浸透で、詐欺が身近に。将来的には法改正の提言も

ーー詐欺被害に遭わないためにはどんな心構えが必要でしょうか。

当たり前のことですが、怪しい儲け話は疑ってかかることです。
「簡単に稼げる」「すぐに儲かる」そんなおいしい話はありません。
もし、自分で判断できなければ、家族や友人に相談する。
相談しづらければ、「友人の話として」など、主語を転換して聞いてみても良いでしょう。
とにかく、怪しい話には近づかないことが一番の対策です。


ーー最近の詐欺犯罪の傾向みたいなものはありますか?

詐欺をする側にとって、有利な環境になってきています。
キャッシュレスやSNSは、足をつけずにターゲットに近づくのに格好だからです。
いわば、詐欺がスルスルとすぐそこに迫ってきているような状況になっています。
より慎重に行動しなければ、いつの間にか被害に遭う可能性も否定できません。

詐欺をする側の意識が低いことにも驚かされます。
罪の意識なく、詐欺に加担しているというケースがとても増加しています。
それだけ詐欺が一般化しているとも言えるのかもしれません。

とにかく、注意していても巻き込まれるリスクが高まっていますので、怪しいと感じたらすぐに第三者に相談するか、弁護士を頼ってください。
被害に遭ってしまった後でも泣き寝入りする必要はありません。


ーー最後にユーザーへ向けてメッセージをお願いします。

時代とともに詐欺の手口は進化していきます。
法律も改正されていきますが、追いついていないのが実情です。
だからといって、指を加えているつもりはありません。
私自身が弁護士としてもっと影響力を持ち、法改正も提言できるよう、一人でも多くの方を詐欺被害の苦しみから解放していけるよう全身全霊で立ち向かう所存です。
「怪しいな」、「おかしいな」
そう感じたら、お金を用立てる前に、まずご相談ください。
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