弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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若月 彰弁護士のインタビュー写真
労働問題に特化した弁護士。固定残業代の壁を打ち破り、残業代獲得に成功!
若月 彰 弁護士 東京都
労働問題にさらに力を入れるべく「法律事務所クレシェンド」を立ち上げた若月 彰(わかつき あきら)弁護士。 「労働者の力になりたい」と社会保険労務士の資格を取得するも、より労働者に寄り添えるようになるため弁護士資格を取得しました。 労働事件に特化したキャリアを歩んできた若月先生は、固定残業代が支払われていた営業職の残業代請求や一人体制の夜間警備員の残業代請求など、労働者の「モヤモヤ」を解決してきました。 そこまでして労働問題に取り組む理由は何なのでしょうか? 若月先生にその気持ちをお聞きしました。
牧野 匡佑弁護士のインタビュー写真
一時の感情で人生の判断を誤らせないために。人間力を持ちながらも弁護士として冷静に
牧野 匡佑 弁護士 東京都
「ただ目の前の問題だけを解決するようなことはしません。依頼者さまの将来において意味のある解決を目指しています」 自身の弁護スタンスについてそう語るのは、東京スタートアップ法律事務所 新宿支店に所属する牧野 匡佑(まきの ただすけ)弁護士です。 落ち着いた声と朗らかな笑顔の牧野先生は、多くの依頼者に安心を与えます。 これまでの経験から滲み出る自信と自然な口調により、不安を感じさせません。 牧野先生はこれまでどのように事件を解決してきたのでしょうか。 そこには人間性と合理性の絶妙なバランスがありました。
土屋 峻弁護士のインタビュー写真
刑事や離婚、労働問題。やり投げ選手時代から続く“諦めない精神”で、今日より未来を明るく照らす
土屋 峻 弁護士 東京都
弁護士法人琥珀法律事務所、新宿事務所に所属する土屋峻(つちやしゅん)弁護士。 刑事事件を始め、離婚や相続、労働問題などの弁護活動に、日々邁進しています。 高校まで陸上部に所属し、やり投げの選手だったという土屋弁護士。 その実力は確かなもので、なんと全国大会の出場経験もあるんだとか。 「昔からそうなんですが、粘り強いんですよ(笑)。ちょっと難しいなと思う交渉や訴訟でも、そう簡単に妥協はしません。」 選手時代に培った粘り強さは、弁護活動にも活かされているようです。 今回はそんな土屋弁護士の、弁護士を目指したきっかけや、得意分野でもある刑事事件にかける想いなどをご紹介します。
酒元 博之弁護士のインタビュー写真
2,000件超の借金相談を受けた大手事務所の元支店長。ショッピングセンター内で開業した理由
酒元 博之 弁護士 大阪府
京阪電鉄・守口市駅から徒歩1分。 買い物客で賑わうショッピングセンター内に、地域住民に向けて開かれた法律事務所があります。 2022年4月に開設された守口法律事務所です。 共同代表の酒元 博之(さけもと ひろゆき)弁護士は、大手法律事務所で支店長を務め、2,000件を超える債務整理の相談を受けてきました。 交通事故や不貞の慰謝料、未払い残業代請求などにも力を入れています。 システムエンジニアから転身した理由、命と暮らしを守る原点とはーー。
藤井 茂久弁護士のインタビュー写真
天理市唯一の法律事務所。30年を超えるキャリアを誇り、地域に根ざした安定のサービスを提供
藤井 茂久 弁護士 奈良県
天理市唯一の法律事務所として、フジイ法律事務所を開業。 地域に根付いた弁護活動に取り組むのは、藤井茂久(ふじいしげひさ)弁護士です。 現在、弁護士キャリアは36年目(2025年9月時点)。 数多くの事件に携わった経験が生むのは、唯一無二の落ち着きと安定感です。 柔和で親しみやすい人柄も相まって、依頼者から厚い信頼を寄せられています。 そんな藤井弁護士の趣味は、テニスや篠笛、合唱など。 「いつかテニスコートを持ちたいですね。そうすれば、テニス三昧できますし(笑)」と茶目っ気たっぷりに教えてくれました。 藤井弁護士のこれまでの歩みや、信念などをご紹介しましょう。
星野 峻也弁護士のインタビュー写真
とにかく「人」のために。持ち前のリーダーシップを活かし、複雑な民事トラブルにも対応
星野 峻也 弁護士 東京都
尾田・星野法律事務所の星野 峻也(ほしの しゅんや)弁護士は、短期間のうちに相続や労働問題などの分野で数多くの実績を積み、弁護士キャリア2年弱で早くも独立を果たしました。 そのバイタリティ溢れる前向きな姿勢は、トラブルを抱える依頼者を力強く支え、問題解決へと導いています。
木下 敏秀弁護士のインタビュー写真
法改正につなげた「週末帰宅型通勤」災害訴訟。キャリア27年、「日本一の町弁」目指す弁護士の思い
木下 敏秀 弁護士 愛知県
「日本一の町弁」を目指し、日々身近なトラブルに向き合う旭合同法律事務所の木下 敏秀(きのした としひで)弁護士。 約27年(2021年12月現在)の長いキャリアのなかで積み重ねた受任件数は、4,000件を超えます。 親子3世代にわたって依頼を受けるほど信頼が厚く、最近はとくに相続などの家事事件の依頼が増えているそうです。 2005年には「週末帰宅型通勤」の通勤災害訴訟で、法改正につながる画期的な判決を勝ち取った実績もあります。 豊富な経験や、未開の地を突き進む覚悟に迫ります。
豊田 雄一郎弁護士のインタビュー写真
不起訴処分の実績多数、刑事事件や離婚問題をスピード解決へ。企業法務では知的財産法にも精通
豊田 雄一郎 弁護士 東京都
2022年に都内の法律事務所で研鑽を積み、2025年、満を持して自身の拠点となるフリューゲル法律事務所を開所した豊田 雄一郎(とよだ ゆういちろう)弁護士。 現在は企業法務や労働問題の解決に軸足を置き、ビジネスの現場で生じる多種多様な課題に対し、確かな専門性と情熱を持って向き合い続けています。 予防法務の観点からリスクを摘み取り、経営の足元を固める契約書の精査。従業員との対話を重視し、組織の健全化へと繋げた労働環境の整備。 単なる法的判断に留まらず、経営判断に寄り添う迅速かつ戦略的なリーガルアドバイス。 常識にとらわれない、執念の弁護活動に迫ります。
中村 賢史郎弁護士のインタビュー写真
司法書士の知識も活かし、多視点からの専門知識で「最善ルート」の問題解決を目指します。
中村 賢史郎 弁護士 神奈川県
1972年創立、約90名の弁護士が所属するTLEO虎ノ門法律経済事務所の横須賀支店。 その支店長を任された中村賢史郎弁護士を訪ねました。 事務所が力を入れている相続、不動産、中小企業法務案件はもちろん、インターネット関連にも強い中村弁護士。 常に社会のニーズに適応した弁護士でありたいと考え、電子契約、テレワーク、企業DX化などの新しい仕組み作りを研究し、また、司法書士の知識を活かした多角的な問題解決を目指しています。 経歴やパーソナリティ、これからの展望を含め、詳しくお話を伺いました。
江頭 啓介弁護士のインタビュー写真
両親の離婚に直面して弁護士に。人対人のコミュニケーションで信頼を勝ち取る人情派弁護士
江頭 啓介 弁護士 東京都
両親の離婚問題へ直面した経験から、弁護士を志したという道しるべ法律事務所の江頭 啓介弁護士。 過去には学費を稼ぐためさまざまな接客業のアルバイトへ従事し、その経験で培った人情味溢れるコミュニケーションスキルで依頼者と向き合います。 相手の人間性や内面も「事件解決の思わぬ糸口に繋がる」と熱く語る、江頭先生ならではの弁護士哲学とは。 これまでのキャリアや日々の取り組み方などを交えて、お話を伺いました。
中原 圭介弁護士のインタビュー写真
企業法務は攻めと守り。予防法務や株式が関係する相続など多くの企業の問題に対応する
中原 圭介 弁護士 大阪府
「特に経営者は孤独なんです。私も法律事務所を経営している身なので、お気持ちはわかります」 中原 圭介(なかはら けいすけ)弁護士は、大阪市西区で自らが代表を務める「法律事務所Acrew(アクル)」を経営しています。 親族に経営者が多く、子どものころから「サラリーマン」という選択肢はなかったそう。 経営に悩む祖父や父の背中を見て、目指すと決めた職業が弁護士でした。 弁護士になって10年以上経つ今、中原先生は中小企業の経営者を助ける弁護士として活躍しています。 法律問題に困る依頼者に、どのように向き合っているのでしょうか。
安河内 涼介弁護士のインタビュー写真
7人の弁護士に断られた子どもの連れ戻しに成功、父親側で親権も。借金問題にも強い福岡の弁護士
安河内 涼介 弁護士 福岡県
かつて司法過疎地の離島で所長を務め、現在は福岡を拠点に活動する福岡城南法律事務所の安河内 涼介(やすこうち りょうすけ)弁護士。 その原点は、友人が詐欺被害に遭ったことや、自身が弁護士のいない地域で生まれ育ったことにあります。 子どもの引き渡しなど難解な事件も率先して引き受け、数々の成果を上げてきました。 その執念と気概は、どこから湧き上がってくるのでしょうか。
廣部 俊介弁護士のインタビュー写真
都庁職員から法曹界へ。組織勤めの限界を感じ、信念を貫いた弁護士が、誠実であることにこだわる理由
廣部 俊介 弁護士 埼玉県
都庁を辞め、弁護士に転身を果たしたせんげん台法律事務所の廣部 俊介(ひろべ しゅんすけ)弁護士。 安定を捨て、難関にチャレンジした胸中には「自分の信念に基づいて正しいと思ったことをやれる仕事がしたい」という想いが膨らんでいたといいます。 想いを叶えてからは、一つひとつの事案を噛み締めるようにじっくりと丁寧に解決へ導いていった廣部先生。 依頼者の多くが、そんな姿勢に厚い信頼を寄せたことは言うまでもありません。 この秋、代表を務める事務所を法人化した廣部先生に、その狙いや弁護哲学などについて想いを聞かせていただきました。
中﨑 雄一弁護士のインタビュー写真
交通事故の後遺障害、異議を申し立て賠償金を約750万円増額。借金問題にも強い鳥取の代表弁護士
中﨑 雄一 弁護士 鳥取県
鳥取で15年以上、地域に寄り添いながら活動してきた弁護士法人はくと総合法律事務所の中﨑 雄一(なかさき ゆういち)弁護士。 現在は、とくに借金問題と交通事故を重点的に扱っています。 会社の破産と経営者の個人再生を同時に実現したり、交通事故の後遺障害をめぐって賠償金を約750万円も増額したりと、多くの住民の窮地を救ってきました。 予期せぬ事態、偶然の出会いから始まった鳥取での充実したキャリアに迫ります。
星野 有紀弁護士のインタビュー写真
相次ぐネットの誹謗中傷、リベンジポルノ等の性的被害。投稿者を特定し、被害者支援に奔走する弁護士の思い
星野 有紀 弁護士 大阪府
東京を中心に7つのオフィスを構え、80人以上の弁護士を擁するAuthense法律事務所(2025年9月現在)。 大阪オフィスに所属する星野 有紀(ほしの あき)弁護士は、「街のかかりつけ医」のように幅広い相談を引き受けています。 とくに力を入れているのが、性的被害を含むインターネット上の誹謗中傷、離婚・男女トラブル、少年事件をはじめとする刑事弁護です。 その根底にあるのは、かつて自身が味わった苦い過去の記憶と、同じ境遇に苦しむ人たちを助けたいという情熱です。
尾崎 祐一弁護士のインタビュー写真
相続の解決実績は400件超、ペット信託も。故郷の札幌で35年、住民に寄り添う町弁の闘い
尾崎 祐一 弁護士 北海道
35年に及ぶ長いキャリアを、地元・札幌のために費やしてきた尾崎祐一法律事務所の尾崎 祐一(おざき ゆういち)弁護士。 オールラウンダーな弁護士ですが、現在最も力を入れているのが相続問題です。 ほつれた糸を解きほぐすように、親族間の対立をやわらげる交渉術。 それは、豊富な経験が成せる職人技です。 住民のために駆け回る忙しい日々、その原動力はどこにあるのでしょうか。
蔦尾 健太郎弁護士のインタビュー写真
依頼者に徹底的に寄り添う。放っておけない、と弱者の味方になり毅然と立ち向かう弁護士
蔦尾 健太郎 弁護士 広島県
社会で暮らしていくうえで、人とのトラブルは絶えません。 不倫や離婚、個人間のお金のトラブルなどで悩んでいる人は数多くいるでしょう。 そんな人の味方になるべく、日々精力的に弁護活動をしているのがひろしまアイビー法律事務所の代表である蔦尾 健太郎(つたお けんたろう)弁護士です。 蔦尾先生は不倫を発端として離婚に発展した事件や、信頼してお金を貸したのに返してくれない事件など、数多くの事件を扱ってきました。 困っている人から相談されると放っておけないという、蔦尾先生の人間らしい一面に迫りました。
牧野 太郎弁護士のインタビュー写真
約30人の従業員による残業代請求訴訟で勝訴的和解。企業法務にも強く、社労士資格も
牧野 太郎 弁護士 愛知県
労働者と企業双方の立場から、労働問題に注力している牧野太郎経営法律事務所の牧野太郎(まきの たろう)弁護士。 交渉力や訴訟戦術に自信があるといい、約30人のタクシー運転手と挑んだ残業代請求訴訟で勝訴的和解へ導いた実績などがあります。 企業側の弁護でも、社会保険労務士(社労士)の資格を活かしながら手厚くサポートしています。 どんな状況でも、決してあきらめない。 その不屈の精神に迫ります。
山口 秀哉弁護士のインタビュー写真
高校中退から一念発起で弁護士に。挫折を知る自分だからこそできる依頼者との接し方
山口 秀哉 弁護士 岡山県
高校を中退して社会人となり、24歳で「弁護士になりたい」と一念発起した山口 秀哉(やまぐち ひでや)先生。 弁護士になった時点で自身の事務所を開業、現在はすずかけ法律事務所で、少年事件や離婚問題をはじめ分野を問わず多くの悩みに応えています。 人情味あふれる性格で依頼者さまに寄り添い、事件を解決へ導くだけではなくその後の生活設計までアドバイスしています。 挫折を味わってきたからこそ「依頼者さまと向き合える」という山口先生の弁護士哲学を聞きました。
久米 孝和弁護士のインタビュー写真
刑事弁護や風営法トラブルなど。個人や企業の身近な紛争に幅広く向き合い、誠意と情熱でサポート
久米 孝和 弁護士 東京都
「弁護士もサービス業。依頼者さまが嫌な思いをせず、納得できる解決を目指しています」 爽やかな笑顔でそう語るのは、グラディアトル法律事務所の久米孝和(くめ たかかず)弁護士です。 刑事弁護や企業・個人の相談まで幅広く対応。 誠実で熱意溢れるサポートに定評があり、リピーターも多数抱えています。 趣味は筋トレで、体脂肪率は常に一桁台。 「でも私は着やせするタイプなので、あまり筋肉質に見られないんですよ」 と苦笑しながら話してくれました。 飾らない人柄と弁護活動にかける情熱の裏には、どんな原点があるのでしょうか。 久米弁護士のこれまでの歩みと信念に迫ります。
北本 大志弁護士のインタビュー写真
建築瑕疵や企業法務、男女問題等等。円熟した人柄で依頼者に向き合い続けた弁護士
北本 大志 弁護士 東京都
弁護士歴20年以上の豊富な経験を誇る、北本大志(きたもとひろゆき)弁護士。 日本橋総合法律事務所に所属し、中小企業法務や不動産トラブル、男女問題や相続など、幅広い事件に取り組んでいます。 ベテランのキャリアがありながらも、威圧感は全くない北本弁護士。 フランクな口調と朗らかな笑顔は、まさに「身近な街の法律家」という印象です。 今回はそんな北本弁護士のこれまでのキャリアや今後の展望などを、お伺いしました。
曽崎 雄弁護士のインタビュー写真
人生の最期をどう迎えるか。“終活”に詳しい大阪の弁護士、成年後見や民事信託などオーダーメイドで支援
曽崎 雄 弁護士 大阪府
京都の司法過疎地での勤務を経て、地元・大阪で独立した桜之ミヤビ法律事務所の曽崎 雄(そざき ゆう)弁護士。 相続・遺言、民事信託、成年後見など、高齢者やその家族の“終活”を熱心にサポートしています。 宅地建物取引士の資格を持ち、賃料交渉など不動産問題に詳しいのも特徴です。 堅苦しさや威圧感ではなく、温かさと安心感。 そのモットーを胸に刻み、依頼者に親身に寄り添う姿に迫ります。
宮本 健太弁護士のインタビュー写真
鹿島アントラーズから弁護士に?四大法律事務所出身の宮本健太弁護士が語る「諦めない」挑戦の原点とは。
宮本 健太 弁護士 東京都
「私の最大の強みは忍耐力。つまり、最後まで諦めずにやりとげることです」 弁護士としての責任と覚悟をもち、力強くそう話すのはKBM法律事務所の代表・宮本 健太(みやもと けんた)弁護士です。 サッカーで培った集中力・忍耐力と、四大法律事務所で培った経験を武器に、日々法律問題に悩む依頼者様と向き合っています。 契約書のリーガルチェックから紛争解決まで健全な企業活動をサポートしつつ、スポーツ選手・経営者・労働者といった個人の方の法律問題解決にも取り組んでいます。 弁護士として挑戦を続ける宮本健太弁護士の原点とは。
小林 弘明弁護士のインタビュー写真
不当解雇に強い頭脳派弁護士。契約期間満了を理由に実質解雇、会社の主張を封じ込めた駆け引き
小林 弘明 弁護士 静岡県
雇用形態や働き方が多様化するなか、法律の網からこぼれ落ちる労働者の救済に奔走する弁護士がいます。 弁護士法人エース 横浜事務所の小林 弘明(こばやし ひろあき)弁護士です。 とくに解雇の問題に詳しく、難解な事案を含めその撤回・無効、多額の解決金を手にした決着劇が山のようにあります。 労働事件は「命」の問題であるーー。 胸に秘めた熱い思いに迫ります。
松田 健弁護士のインタビュー写真
交通事故の高次脳機能障害に詳しい代表弁護士。後遺障害等級を異議申し立てで5級から3級に
松田 健 弁護士 広島県
地元・広島で10年以上のキャリアを積み、独立した松田法律事務所の松田 健(まつだ たけし)弁護士。 地域に根ざした町弁として、個人・法人を問わず幅広い相談を受けていますが、とくに得意とするのが交通事故です。 高次脳機能障害をはじめ、重い後遺症が残るような複雑な事案の経験も豊富です。 労働や離婚問題、相続などを含め、日々どんな思いで事件に向き合っているのでしょうか。
野末 勝宏弁護士のインタビュー写真
キャリア20年、商社マンから転身遂げた元・家事調停官。離婚や相続、「ふたつの眼」で解決
野末 勝宏 弁護士 大阪府
辻中法律事務所の野末(のずえ)勝宏弁護士は、キャリアが20年に及ぶ経験豊富な弁護士です。 商社勤務を経て、北海道函館市で弁護士としてのキャリアをスタート。 現在は大阪市で個人、企業問わず幅広い案件を受けています。 とくに離婚・相続については家事調停官を4年間務めた経験から、難解事件をうまくまとめてきた実績があります。 静岡県の小さな町で生まれ育った少年が夢を叶え、依頼者のために奮闘し続ける原点とはーー。
瀧澤 花梨弁護士のインタビュー写真
債務整理を年間最大200件さばく。軽快なコミュニケーションと粘り強い交渉を武器に
瀧澤 花梨 弁護士 東京都
年間で最大200件弱の債務整理をさばいてきた実績を持つ、東京スタートアップ法律事務所の瀧澤花梨(かりん)弁護士。 現在はそれに加え、離婚・男女問題など幅広い事件を扱い、依頼者の期待に応えています。フランクで明るい人柄、どんな人とも打ち解けられる柔軟性が持ち味です。依頼者の信頼をつかむコミュニケーション力とは一一。
重光 健太郎弁護士のインタビュー写真
理系大を卒業して目指した法曹の道。事案より人に目を向け、「生の声」を大切にする人情派のこだわり
重光 健太郎 弁護士 大阪府
大阪北部の樟葉エリアで地域密着の弁護活動を展開する、大昭法律事務所の重光 健太郎(しげみつ けんたろう)弁護士。 その経歴は、理系大学を卒業して司法試験を目指すのが異色なら、合格後すぐに弁護士にならず、父親の会社に入社している点も独特です。 独立開業した事務所名の「大昭」は、父親が興した半世紀近い歴史を刻んだ会社名。 あえて重みを背負い、その精神を受け継いだ重光先生に、その想いや弁護士としてのこだわりについてお話を伺いました。
金田 美津江弁護士のインタビュー写真
どん底にいるなら、私を頼ってほしい。応援する気持ちは、誰にも負けない。
金田 美津江 弁護士 千葉県
人はどん底からでも、這い上がってリスタートできる。同じ苦しみを味わったからこそ、心からそう言える。父の会社の倒産、両親の離婚、人を信じられなくなった高校時代。数々の苦難を乗り越えてきたネクスパート法律事務所(西船橋オフィス)の金田美津江さんは今、弁護士として“かつての私”と同じように苦しむ人たちに、救いの手を差し伸べようと全力疾走しています。
富岡 杏奈弁護士のインタビュー写真
大手事務所を経て、山口で共同開業。破産をはじめ債務整理に強く、孤独死などの相続財産清算人も
富岡 杏奈 弁護士 山口県
かつて大手法律事務所に勤務した2人の弁護士が、山口市内にミチシルベ法律事務所を開設しました。そのひとり、富岡 杏奈(とみおか あんな)弁護士は、債務整理や相続を中心に窮状を訴える人たちの声に耳を傾けています。生活困窮、ギャンブル、推し活、投資詐欺。借金苦に陥った依頼者の窮地を救ってきました。相続ではとくに相続放棄に力を入れ、また、相続人がいない人々の財産を調査・管理する相続財産清算人の経験もあります。どんな思いで日々、事件に向き合っているのでしょうか。