弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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中村 直志弁護士のインタビュー写真
家族の円満・心の平穏のために。中立な立場で相続の悩みを解決
中村 直志 弁護士 大阪府
梅田法律事務所の中村 直志(なかむら ただし)弁護士は、相続問題に精通し、これまでに多くのトラブルを解決してきました。穏やかな眼差しで冷静に話を聞くその姿勢は、相談者からの信頼も厚く、こじれた事案も収束に導きます。そんな中村先生に、これまでの豊富な実績や、弁護士という仕事のやりがい、また、相続者に伝えたいメッセージなどを伺いました。
野澤 孝有弁護士のインタビュー写真
保険会社で交通事故示談業務の経験あり。離婚事件、交通事故、労働事件に強い弁護士
野澤 孝有 弁護士 東京都
東京都町田市にある至誠総合法律事務所の代表を務める野澤 孝有(のざわ こうゆう)弁護士。 キャッチフレーズは「離婚事件、交通事故、労働事件に強い弁護士」です。 特に保険会社での勤務経験を活かした交通事故における保険会社との交渉力は最大の強みです。 依頼者から聞いた示談金の少なさに疑問を感じた野澤先生は、保険会社との交渉を通して最終的に当初の40倍の示談金を獲得したこともあります。 また、雇い止めにあった依頼者の話を聞く中で会社側の不備に気付き、労働審判において依頼者の主張が認められたこともあります。 経験と年齢からあふれ出る、野澤先生の包容力に迫りました。
五十部 紀英弁護士のインタビュー写真
ワンストップサービスの提供で最善の解決を目指し、すべての人を幸せに
五十部 紀英 弁護士 東京都
「すべての人に、質の高く分かりやすい法律サービスと満足を」という理念を掲げる弁護士法人プロテクトスタンス。代表を務める五十部紀英弁護士に、これまでの経歴や弁護士の仕事に対する想い、今後の展望などについて伺いました。
金岡 紗矢香弁護士のインタビュー写真
依頼者とのコミュニケーションを通じて信頼関係を築く。母親として生活者の目線でトラブル解決に尽力
金岡 紗矢香 弁護士 東京都
浮気・不倫の慰謝料請求や男女・離婚問題といった個人の事件から企業法務まで、幅広い分野をカバーする弁護士法人プロテクトスタンスの金岡 紗矢香(かなおか さやか)弁護士。 二児の母でもあり、親しみやすい雰囲気がありながら、依頼者の問題解決に向け尽力する頼もしい弁護士です。 投資トラブル関連の損害賠償請求事件では、数千万円の支払いを命じられた第一審を控訴審で逆転した実績も。 依頼者と真正面から向き合い、勝つための材料を妥協なく探る姿勢が実を結びました。 熱い想いを秘めるママ弁護士の想いに迫ります。
大橋 史典弁護士のインタビュー写真
刑事弁護に確かな実績。主張を受け止めつつ矛盾点を追求し、被疑者・被告人の利益を守る
大橋 史典 弁護士 東京都
弁護士法人プロテクトスタンスに所属する大橋 史典(おおはし ふみのり)弁護士。弁護士としてのキャリアの中で、特に刑事弁護を数多く担当し、確かな実績を積み重ねてきました。 あるときは、営利目的の覚せい剤事件で起訴された被告人の刑事弁護を担当し、より刑罰の軽い単純所持を認めさせることに成功。またあるときは、窃盗で有罪判決を受けた被告人の控訴審で、判決を覆すことができました。 被疑者や被告人のために日々、奔走する大橋弁護士に、印象に残っている事件や刑事弁護に取り組むうえで大切にしていることなどをお伺いしました。
角谷 史織弁護士のインタビュー写真
離婚、借金、不動産、消費者問題。キャリア10年超、どんな悩みも受け止める大宮の町弁
角谷 史織 弁護士 埼玉県
10年以上にわたって、市井の人々の声に耳を傾けてきた大野角谷法律事務所の角谷 史織(すみや しおり)弁護士。 現在は離婚や子をめぐる紛争のほか、賃貸借をめぐる不動産問題や、契約トラブルに遭った消費者の救済などに奔走しています。 どんな思いで日々、依頼者と向き合っているのでしょうか。
瀬戸 伸一弁護士のインタビュー写真
企業イメージに直結するGoogle口コミや掲示板投稿。培ったノウハウで迅速に動き解決へ
瀬戸 伸一 弁護士 福岡県
地元・福岡に根ざして20年。 瀬戸伸一(せとしんいち)弁護士は、企業顧問や借金問題、離婚や相続など幅広い問題と向き合ってきました。 現在は瀬戸法律事務所を構え、企業のGoogle口コミ削除や、SNSでの誹謗中傷など、ネット上のトラブルに注力しています。 長きに渡り同問題に携わった経験から、複雑な作業にもスピーディーに対応。 積み上げたノウハウと粘り強さは、瀬戸弁護士の頼もしさでもあります。 趣味はゴルフで、ベストスコアは80とかなりの腕前。 最近は旅行も兼ねて、遠方のゴルフ場へと足を運ぶこともあるそうです。 キャリア20年を誇る瀬戸弁護士の、弁護活動にかける想いに迫ります。
金山 耕平弁護士のインタビュー写真
スピーディーに的確に、企業法務から個人の民事・離婚・相続まで幅広い案件の対応が可能な弁護士
金山 耕平 弁護士 兵庫県
「法律にもとづいて、全力で依頼者さまの力になります」 弁護士としての覚悟をそう話すのは、かなやま総合法律事務所の代表を務める金山 耕平(かなやま こうへい)弁護士です。 金山先生はこれまで積極的に様々な分野の案件に取組まれ、事件の分野を問わず多くの依頼者を助けてきました。 その根本には、全力で依頼者の力になるという気持ちと、あくまでも法律にもとづくという冷静さがあります。 金山先生がどのような事件を解決してきたのかお聞きしました。
毛利 拓朗弁護士のインタビュー写真
解決実績多数。民間での就労経験を活かした依頼者目線の対応力
毛利 拓朗 弁護士 静岡県
わかば総合法律事務所の毛利 拓朗(もうりたくろう)弁護士。 大手法律事務所で弁護士のキャリアをスタートした後「規律に縛られることなく、依頼者さまを第一に考えた弁護活動をしたい」という思いから独立しました。現在は地元である静岡県富士市で地域の方のトラブル解消に尽力しています。 そんな毛利先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。
金子 周平弁護士のインタビュー写真
人生はいつでもやり直せる。年間相談300件、交通事故に強い弁護士の「リフレッシュ・スタート論」
金子 周平 弁護士 栃木県
人生は、いつだってリスタートさせられるーー。 弁護士法人みずき栃木支部宇都宮大通り法律事務所の金子 周平(かねこ しゅうへい)弁護士は、そんな思いで依頼者の再起を熱心に後押ししています。 とくに得意とするのは、交通事故被害者の弁護です。 後遺障害等級や自賠責保険の非該当をひっくり返すなど、難題の解決実績も豊富。 声楽からヒントを得た立証プロセス、水墨画から学んだ失敗を糧にする人生論とはーー。
井上 亮介弁護士のインタビュー写真
婚姻費用を大幅に増額、後遺障害の異議申し立てに成功。キャリア約10年、東大阪の代表弁護士
井上 亮介 弁護士 大阪府
弁護士登録以来、ずっと大阪で活動している東大阪布施法律事務所の井上 亮介(いのうえ りょうすけ)弁護士。 開業当時、法律事務所が数えるほどしかなかったという東大阪市を選んだのは、「相談できずに困っている人の力になりたかったから」だそうです。 離婚・男女トラブル、交通事故、刑事事件。 地域住民のさまざまなSOSに耳を傾ける姿は、弁護士の鏡そのものです。
木村 新一弁護士のインタビュー写真
丁寧で誠実な弁護スタイルで、依頼者との距離を詰める人格者。刑事事件では、連続受任、連続解決も
木村 新一 弁護士 埼玉県
刑事事件で多くの実績を積み重ねるまつもと総合法律事務所の木村 新一(きむら しんいち)弁護士。 朴訥ながら優しく包み込むように、相手の話に耳を傾ける姿勢で、依頼者の気持ちに寄り添います。 得意とする刑事事件では、殺伐としがちな空気の中でも、常に平常心で依頼者の不安を拭い去る木村先生。 「問題やトラブルの根本は、法的解決が難しいことも多いんです」と、必ずしも法的視点にとらわれず、多面的から事案と向き合い、最善の解決を目指すのが「木村流」。 そうした柔軟性と人間味ある接し方ゆえか、依頼者から感謝の手紙をもらうことも少なくないといいます。 謙虚で丁寧に言葉を紡ぐ、柔和で物静かな木村先生の弁護に対する想いの一端を覗かせてもらいました。
中村 元起弁護士のインタビュー写真
四国で唯一の刑事専門弁護士。元検察官の知見で加害者の不安を払拭し、罪の意識に寄り添う
中村 元起 弁護士 愛媛県
検察官のキャリアを経て、現在は松山にnac刑事法律事務所を構える中村元起(なかむらはるき)弁護士。 検察官、弁護士として500件を超える事案に向き合ってきました。 加害者だけでなく、その家族にも温かく寄り添う姿勢が印象的。 そして被害者の安心も追求し、高い示談成立率を誇ります。 そんな中村弁護士の趣味は料理で、朝食の係を担当し、時間があるときは魚を捌くほどの本格派です。 現在は一児の父として、育児にも奮闘しています。 本記事では、中村弁護士のこれまでの歩みや弁護スタンス、そして豊富な実績についてご紹介しましょう。
渡辺 麻里衣弁護士のインタビュー写真
鋭い洞察力で不倫を見抜く。離婚や相続の高い専門性と優れた傾聴力で、依頼者の笑顔を取り戻す
渡辺 麻里衣 弁護士 北海道
周りを温かく包む笑顔が印象的な、渡辺麻里衣(わたなべまりい)弁護士。 家事事件のエキスパートが集う、弁護士法人リブラ共同法律事務所に所属しています。 DVシェルター避難者からの離婚相談など、特殊なトラブルの解決実績も豊富。 長年、家事事件に携わってきたからこその洞察力や知見は、依頼者に絶大なる安心感を与えていることでしょう。 プライベートではお酒好きな一面も。 友人たちとの飲み会に足を運ぶのが、最高のリフレッシュなんだとか。 誰からも好かれる、そんな親しみやすさを感じます。 渡辺弁護士の家事事件にかける熱意や、今後の展望をご紹介しましょう。
梶谷 和宏弁護士のインタビュー写真
離婚・男女トラブル、債務整理、ベンチャー企業法務。大宮で活躍する若き弁護士の覚悟
梶谷 和宏 弁護士 埼玉県
関東を中心に全国に11拠点を構え、約40人の弁護士を擁するネクスパート法律事務所。 その大宮オフィスに新たに加わったのが、梶谷 和宏(かじたに かずひろ)弁護士です。 学生時代は、法律討論会を行う歴史ある研究会に所属。 そこで培ったロジカルな思考や分析力を活かしながら、多くの事件に挑んでいます。 不貞の慰謝料請求をはじめとする離婚・男女問題、債務整理、ベンチャー企業法務。 大宮の地で依頼者のために奔走する姿を追いました。
川波 晃生弁護士のインタビュー写真
債務整理は年間200件、交通事故は300件超。離婚や労働問題にも強い福岡支店長の飽くなき探究心
川波 晃生 弁護士 福岡県
約10年のキャリアを持ち、地元・福岡で所長を務めるHi法律事務所 福岡事務所の川波 晃生(かわなみ あきお)弁護士。 離婚や債務整理、労働問題、交通事故、相続と、どんな悩みにも応えるスタンスを貫いてきました。 証拠の乏しい未払い残業代の回収、父親側での親権獲得をはじめ、逆境を打ち破った事例は山のようにあるそうです。 執念の弁護活動と、依頼者への思いに迫ります。
齊藤 翔平弁護士のインタビュー写真
ひとりひとりと丁寧に向き合う。刑事事件・相続・債権回収に注力し、納得の解決でより良い未来を目指す
齊藤 翔平 弁護士 埼玉県
弁護士への相談は、ハードルが高い…。 そんなイメージを払拭するフランクさが魅力なのが、齊藤 翔平(さいとう しょうへい)弁護士です。 現在は地元である埼玉にて、大宮ありあけ法律事務所を独立開業。 刑事事件と相続に加え、企業・個人問わず債権回収や強制執行にも力を入れ、ひとりひとりの想いに丁寧に寄り添いながら、納得できる解決を目指して日々取り組んでいます。
加藤 晃敏弁護士のインタビュー写真
まさか友人とアクリル板越しに話すとは……。逮捕をきっかけに変わった友人を弁護して
加藤 晃敏 弁護士 愛知県
「罪を犯した人にもさまざまな背景や事情があります。そういう人に新しい道を作るのが、刑事弁護のやりがいだと思っています」 愛知県名古屋市にあるPSF法律事務所の代表を務める加藤 晃敏(かとう あきとし)弁護士は、こう話します。 相手がどのような状況に置かれていても、あくまでも人対人の関係を大切にする。 そして、信頼関係を築くことで依頼者の最大限の利益を導き出す。 穏やかな表情と確固たる意志の持ち主である加藤先生の、刑事弁護における実績をお聞きしました。
赤井 耕多弁護士のインタビュー写真
性犯罪など刑事事件の相談実績は約500件。医療にも詳しく、交通事故や介護施設の事故
赤井 耕多 弁護士 千葉県
性犯罪をはじめとする刑事事件に強い、西船橋ゴール法律事務所の赤井 耕多(あかい こうた)弁護士。 その原点は、中学生のときに友人が逮捕された過去にあります。 薬の副作用など医療にも詳しく、交通事故や介護施設での事故対応でも数々の成果を上げています。 「努力の道に希望は転がる」。 胸に秘めた依頼者を思う気持ちは、誰にも負けません。
平田 伸男弁護士のインタビュー写真
一審敗訴から高裁で逆転勝訴も。依頼者の「最良」を考え続ける法律家が、ベストのために意識する解決視点
平田 伸男 弁護士 岐阜県
中部エリアの中規模事務所として、40年以上の歴史を誇る旭合同法律事務所。 平田 伸男(ひらた のぶお)弁護士は、同事務所の岐阜事務所の所長で、現在も現役の創設者・米男氏を父に持つ二代目です。 柔和で話しやすい人柄ながら、数々の難題を解決へ導く手腕で依頼者から厚い信頼を獲得している平田先生。 「法律はあくまでひとつの基準」と、ベストの解決へ導くためには必ずしも法律にとらわれません。 柔軟な弁護スタンスで一審敗訴から高裁で逆転した実績もあります。 「父の影響は受けたが、なることを勧められたことはない」と、親の力には頼らず、あくまで一弁護士として我が道を進む平田弁護士。 パイロットを夢見ていたという少年時代からこれまでを辿りながら、その弁護哲学に迫ります。
山口 統平弁護士のインタビュー写真
不貞慰謝料を大幅減額、痴漢で逮捕も1日で釈放。地元・名古屋で10年超、裁判に強い代表弁護士
山口 統平 弁護士 愛知県
地元・名古屋で開業し、10年以上のキャリアを築いてきた山口統平法律事務所の山口 統平(やまぐち とうへい)弁護士。 学生時代は遺伝子の研究に没頭し、弁護士になってからは離婚・男女問題や刑事事件、債務整理を中心に数々の難題を乗り越えてきました。 不貞の慰謝料を大幅に減額した裁判、痴漢容疑で逮捕も1日で釈放した示談交渉。 自身の趣味でもある将棋のような緻密な戦略、思い悩む依頼者へのやさしい眼差しに迫ります。
池田 翔一弁護士のインタビュー写真
交通死亡事故で高額の賠償金を複数獲得。建築や不動産が絡む相続などにも強い室蘭の代表弁護士
池田 翔一 弁護士 北海道
北海道江別市で生まれ、札幌でキャリアをスタートさせた池田翔一法律事務所の池田 翔一(いけだ しょういち)弁護士。 「司法過疎を解消したい」と室蘭市で独立して以降、約7年にわたって地域住民や企業の窮状に熱心に耳を傾けてきました。 離婚、交通事故、債務整理、相続、労働問題、刑事事件、企業法務ーー。 数々の難題や試練に向き合い、解決にこぎ着けてきたキャリアの足跡をたどります。
辰野 樹市弁護士のインタビュー写真
公務員、行政書士を経ての転身。正義感と力強さが溢れるアスリート弁護士の想いと覚悟
辰野 樹市 弁護士 千葉県
県内大手法律事務所で勤め上げ、後に独立された辰野 樹市(たつの きいち)弁護士。 「他の事務所で断られた事案でも私にご相談ください。どんな分野でも」 と頼もしく呼びかける辰野先生。 根底にあるのは「困っている人を助けたい」という使命感です。 厚い胸板とシャキッと伸びた背筋は、弁護活動と同様に全力で取り組む陸上競技で鍛えあげました。 「2つの活動は死ぬまでやり抜きたいです」と熱く語るアスリート弁護士。 正義感と力強さに溢れる辰野先生の活力の源泉に、これまでのキャリアを振り返りながら迫りますーー。
渡邊 泰士弁護士のインタビュー写真
海外法律事務所や企業でのインターンを経験を糧に。新しいことに挑戦し続ける姿勢で多様な相談に対応
渡邊 泰士 弁護士 大阪府
東京スタートアップ法律事務所の大阪支店に所属する渡邊泰士(わたなべたいし)弁護士。 常に新しいことに挑戦し続ける姿勢と柔軟な発想力を生かして、依頼者にとっての最善の解決を目指しています。 そんな渡邊先生に、弁護士を志したきっかけやバックグラウンドなどをうかがいました。
丸野 悟史弁護士のインタビュー写真
全国初、所有者不明土地を取得して再開発に道筋。知的財産にも強く、商標権を無効にした審判も
丸野 悟史 弁護士 福岡県
東京から移り住んだ福岡を拠点に活動する弁護士法人本江法律事務所の丸野 悟史(まるの さとし)弁護士。 とくに不動産問題に強く、所有者不明土地の取得に関する新制度を全国で初めて利用し、不動産業者の再開発に道筋をつけました。 また、九州では数少ないという知的財産にも詳しい弁護士です。 司法試験予備校の講師も務め、依頼者へのわかりやすい説明にも定評があります。 これまでのキャリアや実績、事件解決へのスタンスなどをお聞きしました。
森田 聡弁護士のインタビュー写真
トコトン考え抜いて手繰り寄せる最善の結果。「三方よし」の解決にこだわる弁護士の矜持
森田 聡 弁護士 東京都
考えに考え抜くーー。 新虎通り法律事務所の森田 聡先生(もりた さとし)弁護士は、解決の質にこだわり抜きます。 そのために徹底しているのが、多角的にみること、そして考え抜くことです。 「一方向だけからのアプローチによる解決では、本質を見誤る可能性があります」 と弁護スタンスの狙いを明かす森田先生。 幅広い分野への対応、財務局での勤務経験、大学講師、税理士など、多彩なキャリアは、複眼を磨く一環でもあります。 柔軟かつシャープな視点・思考ーー。 常に考え続ける、森田先生の思考回路がどのように育まれているのか。 多彩な経歴を辿りながら、その弁護哲学の一端に迫ります。
辻中 佳奈子弁護士のインタビュー写真
70年超の歴史を刻む事務所、20年のキャリア積む女性弁護士。代表弁護士の原点にある弱者救済への思い
辻中 佳奈子 弁護士 大阪府
戦後すぐに開業し、70年超の歴史を誇る辻中法律事務所の辻中 佳奈子弁護士。 祖父と父が弁護士という法曹一家に生まれ、大阪で弁護士としての道を歩み始めた後、北海道で道南エリア初の女性弁護士としてキャリアを積んできました。 先代から受け継いだ大阪市にある現事務所では、地域に根差し、一般民事から家事事件、企業法務まで幅広い事件を扱っています。 依頼者の納得を第一に、最後まで伴走し続ける覚悟をお聞きしました。
小林 和久弁護士のインタビュー写真
自衛隊、司法過疎地の所長を経て地元・岐阜で独立。年間300件の相談を一手に受ける代表弁護士
小林 和久 弁護士 岐阜県
陸上自衛官を辞め、弁護士に転身した清流のまち法律事務所の小林 和久(こばやし かずひさ)弁護士。 遠く離れた北海道でキャリアの一歩を踏み出し、司法過疎地で所長も務めました。 地元・岐阜で開業した現在は、年間300件を超える相談を一手に引き受けています。 大切にしているのは依頼者とのコミュニケーション、そして本音で言い合える信頼関係をつくること。 それは、夫婦や結婚のようなものだと言います。 住民の悩みに寄り添ってきた10年の足跡をたどります。
齋藤 慶邦弁護士のインタビュー写真
弁護士の存在意義はひとりでも多くの笑顔を増やすこと。離婚事件に取り組む藤沢市の街弁
齋藤 慶邦 弁護士 神奈川県
「離婚は結婚生活の終わりではありません。新しい人生のスタートなんです」 そうやって依頼者を応援するのは、弁護士法人 湘南LAGOONに所属する齋藤 慶邦(さいとう よしくに)弁護士です。 齋藤先生はこれまで、離婚事件を多く扱ってきました。 相手が隠している財産を見つけ出して財産分与の金額を増額したり、モラハラ夫に見切りをつけるサポートを行ったりしてきました。 一度離婚をした夫婦が、また家族として一緒に暮らすようになった事例も経験しています。 齋藤先生の離婚事件に対する想いをお聞きしました。
後藤 敦夫弁護士のインタビュー写真
新人時から拠点にする西播磨地区の頼れる町弁。難題も確実に突破する、勝つから逆算した緻密で大胆な交渉術
後藤 敦夫 弁護士 兵庫県
弁護士になった当初から兵庫県西播磨地区に事務所を構え、弁護活動を続ける後藤 敦夫法律事務所の後藤 敦夫(ごとう あつお)弁護士。 いわゆる「町弁」として、壁をつくらず親しみやすさにあふれる一方で、代理人としては頼もしさを全開に、勝つためにムダなく手を打っていく仕事人です。 「求められているのは、依頼者にとって、最善の解決を実現すること」 と弁護士としての揺るぎない信念に基づいて、難題にも力強く向き合う後藤先生。 「弁護士ドラマが好きだった」という少年時代を遡りつつ、弁護士としての現在の想いについてじっくりとお話をうかがいました。