弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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中村 元起弁護士のインタビュー写真
四国で唯一の刑事専門弁護士。元検察官の知見で加害者の不安を払拭し、罪の意識に寄り添う
中村 元起 弁護士 愛媛県
検察官のキャリアを経て、現在は松山にnac刑事法律事務所を構える中村元起(なかむらはるき)弁護士。 検察官、弁護士として500件を超える事案に向き合ってきました。 加害者だけでなく、その家族にも温かく寄り添う姿勢が印象的。 そして被害者の安心も追求し、高い示談成立率を誇ります。 そんな中村弁護士の趣味は料理で、朝食の係を担当し、時間があるときは魚を捌くほどの本格派です。 現在は一児の父として、育児にも奮闘しています。 本記事では、中村弁護士のこれまでの歩みや弁護スタンス、そして豊富な実績についてご紹介しましょう。
笹田 典宏弁護士のインタビュー写真
「人の気持ちにセオリー通りはない」圧倒的行動量と寄り添いの姿勢で依頼者目線の解決を
笹田 典宏 弁護士 神奈川県
「成功率2割の壁を、行動量で乗り越えられた」 そう語るのは、湘南合同法律事務所の笹田 典宏(ささだ のりひろ)弁護士。 笹田弁護士の強みは圧倒的行動量。 成功確率2割の勾留解除を成功するなど、即行動を心がけ、数々の事件を解決してきました。 先生ご自身に受験や試験での挫折経験があるからこそ、悩みを抱える人々への配慮や、物事に対する真っ直ぐな姿勢が際立ちます。 今回はセオリー通りには行かない依頼者のお気持ちと、真摯に向き合う笹田先生の姿を追いました。
石丸 樹久弁護士のインタビュー写真
ネットの誹謗中傷、1,000件以上の投稿を削除したITに強い弁護士。弁護士を目指した原点は強盗被害に遭った過去。
石丸 樹久 弁護士 東京都
インターネット問題を中心に、民事事件や刑事事件の数々の難題を解決してきた大本総合法律事務所の石丸 樹久(いしまる みきひさ)弁護士。 ネットの誹謗中傷では1,000件以上の書き込みを削除し、難しいとされるハンドルネーム等の本人特定も多数成し遂げてきました。 その裏には、徹底した調査と証拠の解析力、理系一家に育ったロジカルな思考がありました。 かつて強盗被害に遭った過去を背負い、依頼者のために奔走する姿に迫ります。
小林 聖詞弁護士のインタビュー写真
カウンセラー資格を活かした傾聴力。「幸福につながる」解決を目指す、思いやりあふれる弁護士の原点
小林 聖詞 弁護士 東京都
JADP認定の夫婦カウンセラー、メンタル心理カウンセラーの2つの資格を保有する、弁護士法人新橋第一法律事務所の小林 聖詞(こばやし さとし)弁護士。 「法律だけにとらわれた解決を目指しても、依頼者の幸せに繋がるとは限らない」と語り、常に多面的な視点で事案解決と向き合います。 まず依頼者の話にじっくりと耳を傾け、「本当に幸福に繋がるか」を基準に問題を整理し、解決案を提示しています。 公平でないことに嫌悪感を抱いていた誠実な少年が、世の中の不条理を少しでもなくしていくことに全力を尽くす弁護士になるまでの足跡と想いに迫ります。
勝浦 敦嗣弁護士のインタビュー写真
依頼者のために何がベストかを追求する、身近で頼れる弁護士に
勝浦 敦嗣 弁護士 東京都
都内の大手企業法務事務所にて企業法務を扱う環境から一転、鳥取県の公設事務所に赴任。労働問題や債務整理など、人々の身近なトラブルに寄り添う弁護士として尽力されてきた勝浦敦嗣先生。現在は東京・青山一丁目に勝浦総合法律事務所を開設し、所長としてご活躍されています。 そんな先生に弁護士になられた経緯や弁護士として大切にされていること、目指す方向性などについてお伺いしました。
石井 龍一弁護士のインタビュー写真
熟年離婚、遺言無効確認。キャリア20年超、複雑にこじれた家事事件に強い弁護士の人間愛
石井 龍一 弁護士 兵庫県
20年を超える弁護活動で、家事事件を中心に実績を積んできた石井法律事務所の石井 龍一(いしい りゅういち)弁護士。 熟年離婚の調停や遺言無効確認訴訟をはじめ、難易度の高い事件を何度も解決してきました。 大学での講義やメディア出演にも積極的なのは、「多くの人に法律を身近に感じていただきたいから」。 どんな失敗も、どんな人も否定せず、すべて肯定するーー。 確固たる信念は、どこから生まれたのでしょうか。
山口 統平弁護士のインタビュー写真
不貞慰謝料を大幅減額、痴漢で逮捕も1日で釈放。地元・名古屋で10年超、裁判に強い代表弁護士
山口 統平 弁護士 愛知県
地元・名古屋で開業し、10年以上のキャリアを築いてきた山口統平法律事務所の山口 統平(やまぐち とうへい)弁護士。 学生時代は遺伝子の研究に没頭し、弁護士になってからは離婚・男女問題や刑事事件、債務整理を中心に数々の難題を乗り越えてきました。 不貞の慰謝料を大幅に減額した裁判、痴漢容疑で逮捕も1日で釈放した示談交渉。 自身の趣味でもある将棋のような緻密な戦略、思い悩む依頼者へのやさしい眼差しに迫ります。
松下 典弘弁護士のインタビュー写真
ネットの誹謗中傷、SNSの金銭トラブルに強い名古屋の町弁。真実に迫る覚悟と依頼者への思い
松下 典弘 弁護士 愛知県
名古屋の町弁としてキャリアを積み上げてきた、松下法律事務所の松下 典弘(まつした のりひろ)弁護士。 得意とするのは、家事事件やインターネット上のトラブル、刑事事件です。 ネットの誹謗中傷問題では、投稿者を特定して賠償金を獲得。 刑事事件でも早期釈放や不起訴処分のほか、冤罪を阻むような結果も出してきました。 依頼者にとことん寄り添う原点は、どこにあるのでしょうか。
小坂 誉弁護士のインタビュー写真
現状に満足しない。地元の栃木で技術を磨き続ける、キャリア18年の職人気質な弁護士
小坂 誉 弁護士 栃木県
日本屈指の法律事務所で、大型の企業案件に従事していた小坂誉(こさかほまれ)弁護士。 現在は地元栃木に、栃のふたば法律事務所を構えています。 弁護士歴は、およそ18年。 ベテランの域ですが、そのキャリアに胡坐をかくことはありません。 常に技術を磨き、学ぶ手を止めてはならないと熱く語る姿は、まるで職人のようです。 そんな小坂弁護士ですが、弁護士になるまでは茨の道を歩んできたんだとか。 困難を経験した者のみが持つ優しさや温かさに、依頼者の気持ちも解れることでしょう。 個人のトラブルから企業が抱える悩みまで、どんな相談でも任せて欲しい。 頼もしさ溢れる小坂弁護士の弁護姿勢に、迫ります。
藤澤 周平弁護士のインタビュー写真
リーマンショックで感じた無力感。お客様のサポートをしたいと思い銀行員から弁護士へ
藤澤 周平 弁護士 千葉県
ネクスパート法律事務所 西船橋オフィスに所属する藤澤 周平(ふじさわ しゅうへい)弁護士。 リーマンショックのときに勤めていた銀行で、顧客に対してサポートできなかった悔しさから弁護士を目指しました。 複数の従業員から依頼を受けた残業代請求では、会社の財務状況や人員配置の状況等、会社側の事情を考慮して交渉を進め、解決へと導きました。 また、外国人の依頼者が起こした窃盗事件では、暗中模索しながら本国にいる家族と連絡を取り合って転売目的を否定し、略式処分を獲得したことも。 好奇心が強く行動力もある藤澤先生のこれまでの実績を振り返りました。
新川 政広弁護士のインタビュー写真
薬物所持で無罪判決、不同意わいせつなど不起訴多数。刑事弁護に強く、子の引き渡しで逆転勝訴も
新川 政広 弁護士 東京都
大手生命保険会社の法務部を経て、法曹界に入り込んだ新川法律事務所の新川 政広(しんかわ まさひろ)弁護士。 とくに刑事弁護に強く、薬物事件の無罪判決、性犯罪での不起訴をはじめ依頼者の窮地を何度も救ってきました。 高額な財産が争点になる離婚や相続も得意としており、子の引き渡しをめぐって逆転勝訴をもたらした手腕も光ります。 その執念や闘争心は、どこから湧き上がってくるのでしょうか。
杉山 弘剛弁護士のインタビュー写真
依頼者の「気持ち」こそ解決のカギ。徹底した優しさと法律の基礎に忠実であり続ける
杉山 弘剛 弁護士 福岡県
父親が裁判官という家庭で生まれ育ち、幼少期から法律問題を身近に感じていた杉山 弘剛(すぎやま ひろたけ)弁護士。 コロナ渦でも事務所独立という決断をし、お世話になった先生の知恵を守り続けながら、依頼者へ寄り添う姿勢を貫いています。 初回の相談は無料、そして依頼者とのやり取りはLINEで行うなど、相談に対するハードルの低さを徹底されています。 今回は、杉山先生の弁護士になるまでの歩みや弁護士としての強み、大切にしている信念についてお聞きしました。
蔦尾 健太郎弁護士のインタビュー写真
依頼者に徹底的に寄り添う。放っておけない、と弱者の味方になり毅然と立ち向かう弁護士
蔦尾 健太郎 弁護士 広島県
社会で暮らしていくうえで、人とのトラブルは絶えません。 不倫や離婚、個人間のお金のトラブルなどで悩んでいる人は数多くいるでしょう。 そんな人の味方になるべく、日々精力的に弁護活動をしているのがひろしまアイビー法律事務所の代表である蔦尾 健太郎(つたお けんたろう)弁護士です。 蔦尾先生は不倫を発端として離婚に発展した事件や、信頼してお金を貸したのに返してくれない事件など、数多くの事件を扱ってきました。 困っている人から相談されると放っておけないという、蔦尾先生の人間らしい一面に迫りました。
福島 駿太弁護士のインタビュー写真
誰もが司法にアクセスできる社会をーー。テクノロジーの力で「2割司法問題」の解消に挑む代表弁護士の思い
福島 駿太 弁護士 東京都
四大法律事務所などで約10年経験を積み、独立した相生綜合法律事務所の代表・福島 駿太(ふくしま しゅんた)弁護士。 労働者や交通事故の被害者、ネットの誹謗中傷に悩む人など、弱い立場に置かれた人たちを懸命に支えてきました。 AI(人工知能)をはじめとするテクノロジーを駆使し、質の高いリーガルサービスを提供していることも特徴的です。 「誰もが弁護士にアクセスできる社会をつくる」。 壮大な野望を熱く語る原点と思いをお聞きしました。
森 陽真弁護士のインタビュー写真
迷惑営業による明け渡し訴訟を、和解で退去させた執念の弁護。借主保護の壁を砕いた録音機と住人への聞き取り
森 陽真 弁護士 兵庫県
地元・神戸で地域住民の身近なトラブルを解決している神戸ブライト法律事務所の森 陽真(もり あきまさ)弁護士。 スピーディーな対応と、執念の弁護が持ち味です。 複雑な遺産相続を、電話一本で決着させた交渉力。 敗色濃厚と思われた立ち退き訴訟で、追い出しに成功した粘り。 依頼者の思いを叶えるため、最後の最後まで力を振り絞る。 その覚悟と信念に迫ります。
髙梨 亮輔弁護士のインタビュー写真
離婚や相続、法人破産。依頼者の潜在的ニーズに応える町弁として、地域から厚い信頼を獲得
髙梨 亮輔 弁護士 茨城県
「困った時にとりあえず相談してみよう!と思っていただける存在でありたいです。常々、法律相談のハードルの高さを取っ払いたいと思っています」 穏やかな笑顔でそう語るのは、髙梨亮輔(たかなしりょうすけ)弁護士です。 所属している片岡総合法律事務所では、相続や離婚、地域企業の法人破産など、さまざまなトラブルに対応。 地域密着の町弁として、依頼者から厚い信頼を獲得しています。 依頼者の不安を消し去り、笑顔を取り戻したい。 髙梨弁護士の熱意は、キャリアの中で一度も途絶えたことはありません。 今回はそんな髙梨弁護士が心がけていることや、思い描く理想の弁護士像などをお伺いしました。
髙橋 亜林弁護士のインタビュー写真
「離婚」「相続」トラブルに日々奮闘。依頼者を労りつつ相手方の不審点を追及し離婚において1,500万円獲得
髙橋 亜林 弁護士 北海道
友人の悩みに共感しながら話を聞くこと、ディベートで議論を戦わせることに心が熱くなった。 中学生のころの自分を振り返りそう語るのは、弁護士法人リブラ共同法律事務所 札幌駅前本部に所属する髙橋 亜林(たかはし ありん)弁護士。 一見、相反するように思えるこの二つの要素ですが、実は共通する側面があるといいます。 そして、それは弁護士になった今も生かされています。 離婚や相続について依頼が多いという髙橋先生。 このような特性を、どのように生かして依頼者の悩みを解決しているのでしょうか?
小泉 純弁護士のインタビュー写真
知れば知るほど身近に感じた法律。その面白さと人を助ける力に惹かれて、北海道の方々の「離婚」「相続」トラブルに奮闘する弁護士
小泉 純 弁護士 北海道
依頼者に共感しながらも、第三者の目線を忘れない。 弁護士法人リブラ共同法律事務所 新札幌駅前オフィスに所属する小泉 純(こいずみ じゅん)弁護士は、このことをいつも考えているとのこと。 共感するためには、依頼者から話を聞くことが必要です。 しかし、話を聞くためには依頼者と信頼関係を築くことが必要です。 小泉先生は弁護士である前にひとりの人として、依頼者に共感します。 そして、弁護士として冷静に法的な判断をします。 穏やかさと冷静さが共存する、小泉先生の弁護スタンスに迫りました。
古川 和積弁護士のインタビュー写真
化粧品やサプリの「攻めすぎた広告」は違反の対象に。薬機法などに詳しい弁護士が警鐘を鳴らす
古川 和積 弁護士 福岡県
全国に11拠点を構え、約40人の弁護士を擁するネクスパート法律事務所(2024年4月現在)。 その中核を担う北九州オフィスに在籍し、おもに中小・ベンチャー企業法務に携わっているのが古川 和積(ふるかわ なつみ)弁護士です。 とくに薬機法や景品表示法などに詳しく、化粧品や健康食品などの広告表現に目を光らせています。 さらに、不倫の慰謝料や交通事故などの一般民事も幅広くカバー。 弁護士を志した原点や、依頼者への思いなどをお聞きしました。
森 直也弁護士のインタビュー写真
一期一会の出会いを大切に。依頼者ファーストの姿勢を貫く弁護士が大事にしていること
森 直也 弁護士 大阪府
最前線で働く方々の声を聞きたい。 そう語るのは、WILL法律事務所の森直也弁護士。 森弁護士は、2000年の弁護士登録以降、企業法務を中心に数々の事件を解決してきました。 TV番組のレギュラーコメンテーターとして、出演されていたご経験もあります。 企業参謀として活躍されてきた頼もしさと、最前線の現場を大事にする温かみのあるお人柄。 どんな難しい事件であっても、固定概念に捉われず、粘り強く考えることを意識して日々の業務に臨んでいるそうです。 依頼者ファーストの姿勢を徹する森先生に今回はお話を伺いました。
伊東 香織弁護士のインタビュー写真
子どもの親権、企業の労働問題など。自身の正義に従い、初志貫徹の精神で戦う弁護士
伊東 香織 弁護士 神奈川県
自身の正義に従い、間違いを正す。 伊東 香織(いとうかおり)弁護士は、依頼者の希望を叶えたいという強い信念のもと、弁護活動に取り組んでいます。 所属している弁護士法人ALG&Associates横浜法律事務所では所長を務め、離婚問題や企業法務などに注力。 特に子どもの親権トラブルに関しては群を抜いた経験を持ち、多くの親子の笑顔を守り続けてきました。 伊東弁護士は、学生時代に経験した交通事故がきっかけで弁護士を目指したそうです。 事故により大けがを負ったものの、不屈の精神で乗り越えたその姿は、依頼者に勇気を与えていることでしょう。 今回はそんな伊東弁護士のこれまでのキャリアや、信念などをご紹介します。
川原 蓮弁護士のインタビュー写真
「身近な人の権利を守りたい」という一心で邁進。離婚問題に特化し、全ての経験・労力を注ぎ込みきめ細かなサービスを提供
川原 蓮 弁護士 東京都
相談者は女性が約8割、離婚問題に特化した銀座ロータス法律事務所で代表を務めるのが川原 蓮(かわはら れん)先生です。 弁護士になってから、特に離婚男女問題に関する交渉を多く経験されたそうです。 婚姻費用の金額が争点になった事案では、妻側の弁護人として、粘り強さで解決へ導いた経験も。 特定分野で強みを持つ事務所として「一番頼られる存在になりたい」と熱く語る川原先生に、過去のキャリア、信念などをうかがいました。
長田 弘樹弁護士のインタビュー写真
顧客満足を超えた「顧客感動」を。使用者側労務、不動産法務に強い元市役所職員の弁護士
長田 弘樹 弁護士 大阪府
大阪市役所を退職後、法曹界に足を踏み入れた弁護士法人ALG&Associatesの長田弘樹弁護士。16人の弁護士が在籍するALG大阪法律事務所の所長として、使用者側労務や不動産法務を中心に数多くの事件処理に当たってきました。その信念は、顧客満足を超えた「顧客感動」。「単に事件を解決するだけでなく、その後の依頼者の生活や企業の発展をサポートする」と力強く語ります。
元嶋 亮弁護士のインタビュー写真
弱い立場の人の力になりたい 西船橋を拠点に離婚・男女トラブルなど家事事件を中心に活動 地域の人のために働く街弁護士
元嶋 亮 弁護士 千葉県
千葉県船橋市を拠点にする元嶋亮先生は、地域に根ざした“街弁”のスタイルで活動しています。離婚などの男女トラブルや、相続、債務整理、交通事故など、個人の依頼者のトラブル解決に尽力する毎日です。
大橋 史典弁護士のインタビュー写真
刑事弁護に確かな実績。主張を受け止めつつ矛盾点を追求し、被疑者・被告人の利益を守る
大橋 史典 弁護士 東京都
弁護士法人プロテクトスタンスに所属する大橋 史典(おおはし ふみのり)弁護士。弁護士としてのキャリアの中で、特に刑事弁護を数多く担当し、確かな実績を積み重ねてきました。 あるときは、営利目的の覚せい剤事件で起訴された被告人の刑事弁護を担当し、より刑罰の軽い単純所持を認めさせることに成功。またあるときは、窃盗で有罪判決を受けた被告人の控訴審で、判決を覆すことができました。 被疑者や被告人のために日々、奔走する大橋弁護士に、印象に残っている事件や刑事弁護に取り組むうえで大切にしていることなどをお伺いしました。
並木 重伸弁護士のインタビュー写真
厳格化する個人情報保護、企業の対策は急務。IT・ネットビジネスに詳しい顧問弁護士が見るデジタル社会
並木 重伸 弁護士 東京都
大手法律事務所で企業法務の最前線に身を置き、独立したArbor法律事務所の代表・並木 重伸(なみき しげのぶ)弁護士。 アメリカのロースクールへの留学、大手IT企業への出向、さらに学生時代には水産資源の研究に打ち込んだユニークな経歴の持ち主でもあります。 とくにITやインターネット関連のビジネスや紛争解決に強く、個人情報の取り扱いやデータの利活用などに精通。 また、著作権にも詳しくクリエイターらを強力に支援しているほか、農業・水産業、障がい者支援に取り組む企業も積極的にサポートしています。
澁谷 朗弁護士のインタビュー写真
求めるのは依頼者さまの利益。粘り強く交渉して、刑事事件では被害者の方のケアも
澁谷 朗 弁護士 北海道
澁谷 朗(しぶや あきら)弁護士。 依頼された事件はとにかく受け、目の前で困っている人を助ける。 やさしい眼差しとは対照的に、内側に秘めた何かがあるのでしょう。 その思いを体現するように、離婚・刑事・相続と幅広くご活躍されている澁谷先生。 フットワークの軽さと資料の中から小さな手がかりを見つける粘り強さ。 そして、関係者の利害をまとめる交渉力を武器に、今日も困っている人を助けています。 澁谷先生の弁護士としての想いに迫りました。
津田 卓椰弁護士のインタビュー写真
地元川崎で活躍。借金や離婚、刑事事件など、地域の「困った」に柔軟に対応する弁護士
津田 卓椰 弁護士 神奈川県
川崎で生まれ育ち、今も地域に根ざして活躍している津田卓椰(つだ たくや)弁護士。 キャリアの中では債務整理や離婚、刑事弁護など多様な案件に取り組み、人々の暮らしを支えてきました。 どんな相談にも真摯に向き合い、依頼者が心から納得できる解決を目指す。 その誠実さとオールマイティな対応力こそ、津田弁護士の強みでもあります。 趣味はゲームで、特にRPGが大好きなんだとか。 「でも牧場物語みたいな、ほのぼの系も好きですね」と穏やかに笑う姿も印象的です。 そんな柔らかな雰囲気とは裏腹に、弁護姿勢は依頼者にとことん寄り添う熱血派。 “優しさと情熱”。両面を併せ持つ津田弁護士の、これまでの歩みや展望を紹介しましょう。
荻野 伸一弁護士のインタビュー写真
弁護士としての責務は「勝つべき事件に勝つ」こと。冷静な頭脳と温かい心で依頼者の正当な権利を守る
荻野 伸一 弁護士 京都府
弁護士生活17年目の節目に、京都市で荻野法律事務所を開業した荻野伸一(おぎのしんいち)弁護士。 あらゆる業界の企業法務から、労働問題や交通事故などの一般民事に至るまで、多岐に渡り活躍しています。 「依頼者さまの正当な権利を守るため、勝つべきものは勝って当たり前なんです。それが弁護士の存在意義ですから」と熱く語る荻野弁護士。 専門職としてプライドを持って業務に取り組む姿勢に、頼もしさを感じます。 そんな荻野弁護士ですが、弁護士になる前は政府系金融機関に勤める会社員でした。 順風満帆な会社員から、なぜ弁護士に転身したのでしょうか。今回は、荻野弁護士のこれまでの歩みや、弁護活動にかける熱い想いに迫ります。
田岸 大輝弁護士のインタビュー写真
身柄の早期解放に尽力。刑事弁護や離婚・男女問題など、依頼者の権利を守るために戦う
田岸 大輝 弁護士 愛知県
やり直すチャンスを、奪ってはならない。 田岸大輝(たぎしひろき)弁護士は、熱く語ります。 刑事弁護や離婚・男女問題に力を入れており、依頼者ととことん向き合う姿勢が印象的。 依頼者の想いを汲み、利益を求め日々フットワーク軽く飛び回っています。 趣味は銭湯巡りで、昔ながらの銭湯やスーパー銭湯にも足繁く通っているそうです。 「お風呂上りのビールと冷奴が、堪らないですよね」 満面の笑みを浮かべて話す姿に、親近感を覚えました。 田岸弁護士のキャリアや弁護士としての信念に、迫ります。