弁護士インタビューのメインビジュアル
弁護士インタビューのメインビジュアル

弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

759件中 31-60件を表示
阪口 亮弁護士のインタビュー写真
解決するだけではなく、その後の人生も支えたい。
阪口 亮 弁護士 兵庫県
兵庫県にある、弁護士法人らい麦法律事務所の阪口亮(さかぐち・りょう)弁護士。理系科目の方が好き、ゲームの制作会社にも入りたかった、弁護士より裁判官にも魅力を感じたなどと、自らの適性は弁護士と逆かもしれないのに、「自分が本当にやりたい仕事」である弁護士に向かって想いを貫いていたら、すっかり一流の弁護士となっていたというのが阪口先生です。適性が逆かもしれないからこその武器を身につけた阪口先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。
杉本 圭弁護士のインタビュー写真
丁寧にわかりやすく説明し、依頼者に寄り添って仕事をする
杉本 圭 弁護士 大阪府
生まれ育った大阪の地で、地域に根ざして活躍されている杉本圭先生。現在は東京に本拠地を構える、勝浦総合法律事務所の大阪事務所に所属していらっしゃいます。 そんな先生に弁護士になられた経緯や弁護士として大切にされていること、目指す方向性などについてお伺いしました。
伊藤 建弁護士のインタビュー写真
「地方にも一流のサービスは存在する」。国家公務員などを経て富山に移住、初の受任事件で無罪
伊藤 建 弁護士 富山県
初の受任事件で0.1%しかないとされる無罪を勝ち取った、法律事務所Z北陸オフィスの伊藤 建(いとう たける)弁護士。 起業家、ロースクール教員とさまざまな顔を持ち、異色のキャリアを歩んできました。 現在は企業法務だけでなく、一般民事を幅広く扱っているほか、生活保護費減額訴訟といった公益活動にも携わっています。 「地方にも一流のサービスは存在する」。 慣れ親しんだ東京を離れ、富山で骨を埋める覚悟をお聞きしました。
白井 弘昭弁護士のインタビュー写真
依頼者の気持ちを理解しながら法律論を語る。人の心と法律家の正義をもつ名古屋の街弁
白井 弘昭 弁護士 愛知県
「依頼者さまのお気持ちを理解するように努めています。ただ、それと法律の適用は別の話だと思っています。二つの間のバランスを取るのが弁護士の仕事なんです」 人としての心と、弁護士としての正義。 このふたつをもつのが山口中央法律事務所に所属する白井 弘昭(しらい ひろあき)弁護士です。 白井先生はこれまで離婚・男女問題や借金・債務整理など、多くの困った人を助けてきました。 安心感のある雰囲気で依頼者さまの声を聞く一方、どのような解決がよいのか弁護士としての経験と知識をいつもフル活用しています。 白井先生に救われた方の事例をお聞きしました。
青田 直洋弁護士のインタビュー写真
弱い立場の人に寄り添って異議あり!と叫びたい。テレビドラマに憧れた少年が弁護士に
青田 直洋 弁護士 静岡県
静岡県藤枝市にある藤枝市役所前法律事務所の代表を務める青田 直洋(あおた なおひろ)弁護士。 子どものころにテレビドラマで見た「異議あり!」というセリフに憧れて弁護士をめざしました。 大学ではプログラミングやメディアについて学ぶものの、弁護士の夢を捨てきれず転身。 長年の苦労の末、ようやく司法試験合格を勝ち取りました。 弁護士になってからは、監護権争いや家族の間で起こった刑事事件など、子どもの安心を守る事件を担当。 そのやさしい笑顔の奥には、どのような想いが隠されているのでしょうか。
今西 眞弁護士のインタビュー写真
依頼者はみんな「家族」、だから絶対に守りたい。学校や病院の労務に強い弁護士の信念
今西 眞 弁護士 福岡県
趣味のサーフィンでこんがり焼けた精悍(せいかん)な表情と、引越しの仕事で鍛えた屈強な体つき。 弁護士法人ALG&Associatesの福岡事務所を任されている今西眞弁護士は、ひと目見たら忘れられない人かもしれません。 家事事件や一般民事に加え、過酷な労働環境に悩まされている学校や病院の労務にも精通しています。 フランクな語り口で、「依頼者は家族だ」と話す真意に迫りました。
内山 功基弁護士のインタビュー写真
離婚や親権など男女問題に強い高崎オフィス所長。夫婦と親子の仲裁役、幸せを運ぶ人生コンサルタント
内山 功基 弁護士 群馬県
全国に10拠点を構え、30人以上の弁護士が在籍するネクスパート法律事務所(2023年12月現在)。 内山 功基(うちやま こうき)弁護士は東京本店で経験を積み、現在は高崎オフィスの所長を務めています。 最も力を注いでいるのは、離婚・男女問題です。 壁の厚い父親側で親権を獲得するなど、一筋縄ではいかない夫婦や親子の問題を何度も紐解いてきました。 根底にあるのは、依頼者はもちろん、家族全員が幸せになること。 その仲裁役として奔走する姿に迫ります。
水越 大揮弁護士のインタビュー写真
経験豊富な企業法務、一般民事を武器に―。企業の訴訟事件で学んだ信頼関係の築き方
水越 大揮 弁護士 東京都
債務整理や相続などの一般民事や、企業法務の解決実績が豊富な壱彗法律事務所の水越 大揮(みずこし だいき)弁護士。 身近なトラブルへの対応はもちろん、訴訟事件も数多く乗り越えてきた水越先生は、ほがらかな表情であらゆる人たちの悩みを受け入れています。 相談の本質を「自然に引き出していた」というかつての先輩の背中を追いかけ、常に知見を深めつつ、活躍する日々。 仕事を通じた人との出会いは「やりがい」と語る水越先生に、過去のキャリアや自身の強みなどをうかがいました。
神永 夕貴弁護士のインタビュー写真
生まれ育った地元で、住民を守る。司法過疎地の元所長、複雑な個人再生を手がけた手腕
神永 夕貴 弁護士 大阪府
生まれ育った故郷で新たなキャリアを歩み出した、あまのがわ法律事務所の神永 夕貴(かみなが ゆうき)弁護士。 都心で輝かしいキャリアを築く道には目もくれず、雪深い司法過疎地で所長を務めるなど、一貫して住民目線の弁護を貫いてきました。 債務整理や離婚・男女問題を中心に、数々の難題をクリアしてきた実績も光ります。 目指すのは、地域とともにある法律事務所、住民に愛される親戚のような弁護士です。
原田 和幸弁護士のインタビュー写真
相談者との「壁」をなくすため、不動産業界から転身。下町に根付く庶民派弁護士
原田 和幸 弁護士 東京都
東京下町の小岩に事務所を構えて約10年。 原田綜合法律事務所の原田 和幸代表弁護士の以前の職業は、不動産会社に勤める会社員でした。 生来の親しみやすい人柄と社会人経験で培われたコミュニケーション力で、下町の地にしっくりと馴染んでいます。 その経歴から、不動産業者からの依頼も多いという原田弁護士。 「依頼者の最善を考える」を信念に、押すべきところは押し、引くべきところは引くメリハリのある弁護スタンスで信頼と実績、そして依頼者の納得感を積み上げています。
奥田 和之弁護士のインタビュー写真
交通事故の相談実績は1000件以上!現場で磨いた調査力で相談者の利益を守ります
奥田 和之 弁護士 愛知県
名古屋けやき法律事務所の奥田和之(おくだ かずゆき)先生。 10年を超える弁護士実績のなかで、交通事故事件をはじめとしてさまざまな問題を解決してきました。 そんな奥田先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。
眞喜志 康史弁護士のインタビュー写真
依頼者にとって何がベストかを考え、その人の気持ちに寄り添えるように
眞喜志 康史 弁護士 東京都
沖縄出身で依頼者の気持ちに寄り添ってくれる弁護士である、弁護士法人原後綜合法律事務所の立川事務所に所属の眞喜志康史先生。 そんな先生に弁護士になられた経緯や弁護士として大切にされていること、目指す方向性などについてお伺いしました。
蔦尾 健太郎弁護士のインタビュー写真
依頼者に徹底的に寄り添う。放っておけない、と弱者の味方になり毅然と立ち向かう弁護士
蔦尾 健太郎 弁護士 広島県
社会で暮らしていくうえで、人とのトラブルは絶えません。 不倫や離婚、個人間のお金のトラブルなどで悩んでいる人は数多くいるでしょう。 そんな人の味方になるべく、日々精力的に弁護活動をしているのがひろしまアイビー法律事務所の代表である蔦尾 健太郎(つたお けんたろう)弁護士です。 蔦尾先生は不倫を発端として離婚に発展した事件や、信頼してお金を貸したのに返してくれない事件など、数多くの事件を扱ってきました。 困っている人から相談されると放っておけないという、蔦尾先生の人間らしい一面に迫りました。
西村 公寿弁護士のインタビュー写真
10年の社会人経験が生む寄り添い力。労働者の理不尽と戦い、苦しみを晴らす熱き弁護士
西村 公寿 弁護士 東京都
会社員として働きながら予備試験に挑んだ、西村公寿(にしむらきみひさ)弁護士。 社会の実情を知るからこそ、依頼者の想いに現実目線で向き合えるのが大きな強みです。 現在は日本橋に法律事務所錦を構え、刑事弁護やインターネット誹謗中傷、労働問題や企業法務など幅広く活躍しています。 西村弁護士のモットーは「とにかく話しやすい弁護士である」こと。 時間を惜しまず依頼者の声に耳を傾け、不安を丁寧に受け止めています。 趣味はクレーンゲームで、自宅には獲得したぬいぐるみがたくさん飾られているそう。 親しみやすさと確かな専門性を併せ持つ西村弁護士の、これまでの歩みや熱意に迫ります。
渡邊 泰士弁護士のインタビュー写真
海外法律事務所や企業でのインターンを経験を糧に。新しいことに挑戦し続ける姿勢で多様な相談に対応
渡邊 泰士 弁護士 大阪府
東京スタートアップ法律事務所の大阪支店に所属する渡邊泰士(わたなべたいし)弁護士。 常に新しいことに挑戦し続ける姿勢と柔軟な発想力を生かして、依頼者にとっての最善の解決を目指しています。 そんな渡邊先生に、弁護士を志したきっかけやバックグラウンドなどをうかがいました。
日野 卓郎弁護士のインタビュー写真
12年間の社会人経験を経て弁護士に転身。一般民事から刑事事件、企業法務まで幅広く対応
日野 卓郎 弁護士 静岡県
東京スタートアップ法律事務所の静岡支店に所属する日野 卓郎(ひの たくろう)弁護士。 大手自動車部品メーカーで12年間働いた後、弁護士としてキャリアチェンジしました。 そんな日野先生に、弁護士を志したきっかけや前職での経験、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどをうかがいました。
大久保 龍太弁護士のインタビュー写真
相手の主張を覆す「宝探し」。厚さ1mの裁判資料から、解決のヒントを探し当てる分析力
大久保 龍太 弁護士 神奈川県
横須賀で最も身近な法律事務所にーー。 横須賀・三浦法律事務所の大久保 龍太(おおくぼ りゅうた)弁護士は、そんな思いで東京の事務所を辞めて独立。 弁護士になって約13年(2021年12月現在)、民事訴訟のほか、相続や借金問題などを幅広く手がけ、地域住民の信頼をつかんできました。 事件処理の豊富な経験値、裁判で見せる相手の主張を覆す分析眼、そして最後まで食らいつく執念。 その秘密と原動力に迫ります。
吉津 和輝弁護士のインタビュー写真
刑事事件、交通事故、離婚など様々な事件に迅速に対応。依頼者に寄り添う地域密着の弁護士
吉津 和輝 弁護士 茨城県
茨城県にある市川法律事務所の吉津 和輝(よしつ かずき)弁護士。 茨城県や千葉県で活動を行い、刑事事件や交通事故、離婚問題や債務整理まで幅広く事件解決に尽力しています。 「目の前にいる一人ひとりの依頼者の方のために丁寧に対応していると、やがて社会が良くなる」と依頼者の利益最大化に全力を尽くしつつ、社会全体も見据える吉津弁護士。 2つの解決事例を振り返りながら、常に全方位を見据える弁護で、最善の結果を手繰り寄せる吉津先生の弁護活動に捧げる情熱の原点に迫ります。
前田 啓吾弁護士のインタビュー写真
父親側の親権や複雑な交通事故など。諦めたくない想いにとことん応える熱意溢れる弁護士
前田 啓吾 弁護士 宮城県
誠実に、実直に。 前田啓吾(まえだけいご)弁護士は、複雑な事件にもひたむきに取り組む姿が印象的です。 現在は、仙台青葉ゆかり法律事務所を独立開業。 交通事故や離婚問題など、依頼者の「諦めたくない」という想いに全力で応え続けています。 元依頼者のリピート相談や、紹介での相談も多いという前田弁護士。 困った時に頼りたくなる弁護士として、多くの依頼者の心の支えとなっていることでしょう。 今回はそんな前田弁護士のキャリアや、印象的だった解決事例、今後の展望などをご紹介します。
渡邉 義光弁護士のインタビュー写真
借金問題は最短ルートで解決を。正確な見通しで不安を消し去り、依頼者の人生に寄り添いたい
渡邉 義光 弁護士 愛知県
地域のかかりつけ弁護士でありたい。 そんな想いで弁護に取り組んでいるのは、渡邉義光(わたなべ よしみつ)弁護士です。 名古屋によしみつ法律事務所を構え、刑事弁護や借金問題など、暮らしの中で起こる身近なトラブルに幅広く対応。 ひとりひとりに寄り添った、柔軟な解決を大切にしています。 趣味は野球で、弁護士会の野球部にも所属。 毎週部員と練習に励み、全国大会で準優勝という好成績も残しました。 「やはり東京の弁護士会は強いですね(笑)。でも次は優勝を狙いたいです」と笑顔で夢を語ります。 今回は渡邉弁護士のこれまでの歩みと、依頼者に向き合う姿勢や信念をご紹介しましょう。
藤原 尚子弁護士のインタビュー写真
体温を感じることのできる弁護士に。弁護士視点だけでなく、ひとりの人間として共感する姿勢で弁護。
藤原 尚子 弁護士 兵庫県
専業主婦から弁護士の道へ。 東京スタートアップ法律事務所の神戸支店に所属する藤原 尚子(ふじはら しょうこ)弁護士は、ご自身の離婚を機に、弁護士になったとのこと。 子育てと勉強を両立し、司法試験に一発合格。 「体温を感じることのできる弁護士に」と語る藤原先生は、インタビューのなかでも優しさとぬくもりを感じる太陽のような弁護士でした。 丁寧に依頼者さまと向き合ってきた結果からか、同じ依頼者からの相談や紹介も多いそうです。 今回は藤原先生の弁護士としての人柄や信念に迫ります。
杉本 真樹弁護士のインタビュー写真
若き経営者の悩みに向き合う。広告法務で企業のプロモーションを支え、売上向上を目指す
杉本 真樹 弁護士 群馬県
敷居の高さを感じさせない、親しみやすさが魅力の杉本真樹(すぎもとまさき)弁護士。 「誰もが利用しやすい事務所をつくりたい」という想いから、高崎市に杉本法律事務所を開業しました。 注力分野は広告法務。 景品表示法や薬機法といった広告規制に精通し、企業のマーケティングを“攻めと守り”の両面からサポートしています。 そんな杉本弁護士の癒しは、猫の動画を観ること。 可愛らしい猫を観ていると、日々の緊張もふっと和らぐんだそうです。 今回は杉本弁護士の強みや信念、そして事務所の展望などをご紹介します。
久米 孝和弁護士のインタビュー写真
刑事弁護や風営法トラブルなど。個人や企業の身近な紛争に幅広く向き合い、誠意と情熱でサポート
久米 孝和 弁護士 東京都
「弁護士もサービス業。依頼者さまが嫌な思いをせず、納得できる解決を目指しています」 爽やかな笑顔でそう語るのは、グラディアトル法律事務所の久米孝和(くめ たかかず)弁護士です。 刑事弁護や企業・個人の相談まで幅広く対応。 誠実で熱意溢れるサポートに定評があり、リピーターも多数抱えています。 趣味は筋トレで、体脂肪率は常に一桁台。 「でも私は着やせするタイプなので、あまり筋肉質に見られないんですよ」 と苦笑しながら話してくれました。 飾らない人柄と弁護活動にかける情熱の裏には、どんな原点があるのでしょうか。 久米弁護士のこれまでの歩みと信念に迫ります。
小西 憲太郎弁護士のインタビュー写真
文学の研究から弁護士へ。分野にとらわれず活躍する、頼れるオールラウンダー弁護士
小西 憲太郎 弁護士 大阪府
学生時代はアフリカの言語を学び、その当時、将来は研究者を志していた小西 憲太郎弁護士。 学びの中でアフリカの憲法や法律に触れたことがきっかけで、弁護士の道へ。 独立後は「小西法律事務所」を開設。 離婚、相続などの家事事件から企業法務、不動産関係に至るまでオールマイティーに活躍しています。 「事件の解決に向けて、日々、創意工夫を凝らしています。どんな依頼者と巡り会えるのか、毎日楽しみです」と笑顔で語る小西弁護士。 弁護士という仕事に誇りを持ち、心血を注ぎ弁護活動を続ける小西弁護士の想いや展望をご紹介します。
貞永 憲佑弁護士のインタビュー写真
自動車会社やゲーム会社で会社員を経験。元サラリーマンだからこその寄り添い力で、地方でも貢献
貞永 憲佑 弁護士 大分県
大分県宇佐市を拠点に、地域に根ざしたリーガルサービスを提供する「貞永法律事務所」の貞永 憲佑(さだなが けんすけ)弁護士。 大学卒業後に大手自動車メーカー勤務を経て、弁護士に転身。 離婚や交通事故などを取り扱った後、大手ゲーム会社に転職し社内弁護士にとどまらず、ゲームプロデューサーまで務めるなど、枠にとらわれず活躍の幅を広げています。とくに企業法務の領域では依頼が途絶えなかったといいます。 そんな貞永弁護士は、2021年10月から軸足を大分に移すことを決断。 「同僚にも驚かれた」という思い切った決意の裏にどんな想いがあったのか、じっくりとお話を伺いました。
藤澤 周平弁護士のインタビュー写真
リーマンショックで感じた無力感。お客様のサポートをしたいと思い銀行員から弁護士へ
藤澤 周平 弁護士 千葉県
ネクスパート法律事務所 西船橋オフィスに所属する藤澤 周平(ふじさわ しゅうへい)弁護士。 リーマンショックのときに勤めていた銀行で、顧客に対してサポートできなかった悔しさから弁護士を目指しました。 複数の従業員から依頼を受けた残業代請求では、会社の財務状況や人員配置の状況等、会社側の事情を考慮して交渉を進め、解決へと導きました。 また、外国人の依頼者が起こした窃盗事件では、暗中模索しながら本国にいる家族と連絡を取り合って転売目的を否定し、略式処分を獲得したことも。 好奇心が強く行動力もある藤澤先生のこれまでの実績を振り返りました。
髙瀬 真哉弁護士のインタビュー写真
一人よがりではなく「丁寧」な事件解決を――。対話を重視し、知財、家事事件の解決へ取り組む
髙瀬 真哉 弁護士 熊本県
生まれ育った故郷、熊本県で活躍する弁護士法人ひのくに 熊本事務所の髙瀬 真哉(たかせ しんや)弁護士。 ロースクール時代からの仲間と3人で設立した事務所で、遺産相続や離婚問題などの家事事件、交通事故などの分野に注力しています。 かつて恩師から教わった「弁護士の仕事は、勝ち負けを競うものではない」という言葉を胸に、多くの悩みを解決へと導く毎日。 平易な言葉を使った分かりやすい説明、細かな報告・連絡・相談を重視する髙瀬先生に、過去の経歴や信念などをうかがいました。
星野 峻也弁護士のインタビュー写真
とにかく「人」のために。持ち前のリーダーシップを活かし、複雑な民事トラブルにも対応
星野 峻也 弁護士 東京都
尾田・星野法律事務所の星野 峻也(ほしの しゅんや)弁護士は、短期間のうちに相続や労働問題などの分野で数多くの実績を積み、弁護士キャリア2年弱で早くも独立を果たしました。 そのバイタリティ溢れる前向きな姿勢は、トラブルを抱える依頼者を力強く支え、問題解決へと導いています。
柳田 清史弁護士のインタビュー写真
親族間での経営権争いで、経営権を維持。コミュニケーションを大事に、依頼者の不安を「安心」に変える。
柳田 清史 弁護士 大阪府
弁護士法人権藤&パートナーズの柳田 清史(やなぎた せいじ)弁護士。 同事務所に所属しながら、大阪交通事故弁護団の一人として事故被害者の救済に取り組んでいます。 そんな柳田先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。
青柳 恵仁弁護士のインタビュー写真
人生全体を見据えた解決実現が使命。感情に寄り添い、全体を俯瞰して導き出す依頼者の幸福最優先の「解決」
青柳 恵仁 弁護士 静岡県
親身に、丁寧に、人生全体を見据えてーー。 藤枝やいづ合同法律事務所の青柳 恵仁(あおやぎ としひと)弁護士の弁護スタンスは、人間味とホスピタリティにあふれています。 依頼者の困りごとやトラブルを、法律を駆使して円滑に解決することが弁護士の仕事だとすれば、十分すぎる仕事ぶりです。 それでも、「単に法律的に解決するだけでは、弁護士として不十分。その後人生も見据えた解決こそが本当の解決」と青柳弁護士は力説します。 どこまでも依頼者のことを想う姿勢は、まばゆく、頼もしいばかりです。 学生時代に遡りながら、その足跡をたどり、青柳先生の依頼者にとことん寄り添う弁護哲学が培われたルーツを探ります。