弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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小野 隆大弁護士のインタビュー写真
900万円の資産や自宅を残し、数億~数十億の負債を整理。取引先や従業員を守りながら二人三脚で経営者を支える縁の下の弁護士
小野 隆大 弁護士 大阪府
「二人三脚。依頼者さまと私の関係を一言で表すなら、二人三脚ですね」 親しみをもってそう話すのは、弁護士法人啓葉法律事務所に所属する小野 隆大(おの たかひろ)先生です。 小野先生はこれまで中小企業を中心とした企業法務に力を入れてきました。 企業法務と聞くとビジネスライクでシステマティックな仕事をイメージするかもしれません。 しかし、小野先生の弁護スタイルは「話を最後まで聴く」というもの。 非常に人間味あふれる方法で依頼者の悩みを解決してきました。 多くある解決事例の一部を、小野先生は丁寧に話してくれました。
髙野 喜有弁護士のインタビュー写真
返事は早く、短く、わかりやすく。
髙野 喜有 弁護士 埼玉県
弁護士法人プロテクトスタンスの「大宮事務所」は2021年11月1日にできたばかり。その所長を任されたのは、名古屋事務所でも初代所長を務めた髙野 喜有弁護士。話を聞くと、大宮事務所でも初代所長を任されるのに相応しい先生でした。繰り返し出てきたのは「その方にとって」というフレーズ。弁護士から見るとたくさんの案件の中のひとですが「依頼者にとって」は人生を左右する重要な案件なのだから――という想いが根底にあるそうです。そんな髙野先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。
石見 信明弁護士のインタビュー写真
企業と戦い、労働者の権利を守ります
石見 信明 弁護士 埼玉県
弁護士法人翠(みどり)の石見信明(いしみ のぶあき)弁護士。 社会人にとって身近な労働問題に特に力を入れ、労働者の権利を追求しています。 そんな石見先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。
石川 智美弁護士のインタビュー写真
「明るい未来を目指し、手厚いサポートを」
石川 智美 弁護士 埼玉県
弁護士法人翠(みどり)の代表弁護士の一人である石川 智美(いしかわ ともみ)弁護士。 豊富な経験とたゆまぬ自己研鑽を武器に依頼者の期待に応え、事務所を成長させてきました。 そんな石川先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけなどをお聞きしました。
小坂 誉弁護士のインタビュー写真
現状に満足しない。地元の栃木で技術を磨き続ける、キャリア18年の職人気質な弁護士
小坂 誉 弁護士 栃木県
日本屈指の法律事務所で、大型の企業案件に従事していた小坂誉(こさかほまれ)弁護士。 現在は地元栃木に、栃のふたば法律事務所を構えています。 弁護士歴は、およそ18年。 ベテランの域ですが、そのキャリアに胡坐をかくことはありません。 常に技術を磨き、学ぶ手を止めてはならないと熱く語る姿は、まるで職人のようです。 そんな小坂弁護士ですが、弁護士になるまでは茨の道を歩んできたんだとか。 困難を経験した者のみが持つ優しさや温かさに、依頼者の気持ちも解れることでしょう。 個人のトラブルから企業が抱える悩みまで、どんな相談でも任せて欲しい。 頼もしさ溢れる小坂弁護士の弁護姿勢に、迫ります。
丹波 良太弁護士のインタビュー写真
困難な事案も諦めない!依頼者さまと二人三脚で事件解決へ。「相談してよかった」と思ってもらえる結果へ導くために
丹波 良太 弁護士 北海道
大阪で5年9ヶ月勤めた事務所を退所し、北海道で新たに春楡(はるにれ)法律事務所を開業した丹波 良太(たんば りょうた)弁護士。 「一つひとつの案件に丁寧に向き合い、相談してよかったと思ってもらえるような結果を残したい」 そう語る丹波先生は、「依頼者さまが気軽に相談できる雰囲気作り」にこだわっているそうです。 インタビューのなかでも、丹波先生の優しい人柄や話しやすい雰囲気が伝わりました。 今回は新天地で新たなスタートを切る丹波先生に、法律事務所開業にあたってのビジョンや今後の信念についてお聞きしました。
永野 達也弁護士のインタビュー写真
法律は、みんなが幸せに生活するためのルール。少年時代から法律に魅入られ、使い方を熟知する弁護士の矜持
永野 達也 弁護士 東京都
企業法務を軸に、民事全般でも豊富な実績を積み重ねる永野総合法律事務所の永野 達也(ながの たつや)弁護士。 代表を務める事務所には、他で断られたような事案の相談に来る依頼者も少なくないといいます。 その理由のひとつは、先生の判例探しの巧みさです。 「判例がない事案でも、類似の事案から参考になる判例にたどり着くことは可能です」 と永野先生。 少年時代に法律の面白さに取り憑かれ、探求し続けるからこそ会得できた「極意」です。 その少年時代から振り返り、永野先生の弁護士としての原点や想いに迫ります。
内田 光一弁護士のインタビュー写真
依頼者への共感を大切に。男女問題の専門性を高めるべく、日々奮闘するやさしい弁護士
内田 光一 弁護士 千葉県
東京都中央区にある東京スタートアップ法律事務所に所属する内田 光一(うちだ こういち)弁護士。 陸上競技に打ち込んだ学生時代を経験し、その中で多くの友人から交友関係の相談を受けたといいます。 弁護士になってから大切にしているのは、依頼者に共感すること。 その強みを活かして、不貞の慰謝料200万円を獲得したり、クレジットカードの不正利用事件で不起訴処分を勝ち取ったりと活躍してきました。 穏やかな表情の奥にある、内田先生の魅力に迫りました。
今西 眞弁護士のインタビュー写真
依頼者はみんな「家族」、だから絶対に守りたい。学校や病院の労務に強い弁護士の信念
今西 眞 弁護士 福岡県
趣味のサーフィンでこんがり焼けた精悍(せいかん)な表情と、引越しの仕事で鍛えた屈強な体つき。 弁護士法人ALG&Associatesの福岡事務所を任されている今西眞弁護士は、ひと目見たら忘れられない人かもしれません。 家事事件や一般民事に加え、過酷な労働環境に悩まされている学校や病院の労務にも精通しています。 フランクな語り口で、「依頼者は家族だ」と話す真意に迫りました。
廣部 俊介弁護士のインタビュー写真
都庁職員から法曹界へ。組織勤めの限界を感じ、信念を貫いた弁護士が、誠実であることにこだわる理由
廣部 俊介 弁護士 埼玉県
都庁を辞め、弁護士に転身を果たしたせんげん台法律事務所の廣部 俊介(ひろべ しゅんすけ)弁護士。 安定を捨て、難関にチャレンジした胸中には「自分の信念に基づいて正しいと思ったことをやれる仕事がしたい」という想いが膨らんでいたといいます。 想いを叶えてからは、一つひとつの事案を噛み締めるようにじっくりと丁寧に解決へ導いていった廣部先生。 依頼者の多くが、そんな姿勢に厚い信頼を寄せたことは言うまでもありません。 この秋、代表を務める事務所を法人化した廣部先生に、その狙いや弁護哲学などについて想いを聞かせていただきました。
田丸 啓志弁護士のインタビュー写真
なぜ事件が起きたのか。背景や依頼者の真の望みを把握し、最適な道を提案する心優しき弁護士
田丸 啓志 弁護士 鹿児島県
南国鹿児島の太陽のように、温かな雰囲気を身にまとう田丸啓志(たまるけいし)弁護士。 話しているだけで、心がホッとする感覚を覚えます。 現在は、鹿児島シティ法律事務所に所属。 債務整理や刑事事件、離婚問題や労働問題など、分野横断的にさまざまな事件に取り組み、オールマイティーに活躍する弁護士です。 「仮に孤立無援であっても、私だけは依頼者の味方でありたい。」と語る、田丸弁護士。 困っている人を助けたい、その後の人生を後押ししたいという強い意思を感じます。 今回はそんな田丸弁護士が弁護士を目指したきっかけや、目指すべき理想の姿などをお伺いしました。
石井 誠弁護士のインタビュー写真
キャリア25年、弁護士会副会長など歴任。「地域密着」の草分けで、生涯現役貫く弁護士
石井 誠 弁護士 神奈川県
開業して20年超、「地域密着」の草分け的な存在として知られる上大岡法律事務所。 歴史ある事務所を率いるのは、代表の石井 誠弁護士です。 キャリア25年に及ぶベテランで、弁護士会の副会長なども歴任してきました。 モットーは、「元気の出る法律相談」。 離婚事案について有責配偶者からの依頼を積極的に受任したり、なかなか別居に踏み切れない妻を後押しする独自の手法を編み出してきました。 どんな状況でもあきらめず、依頼者のために尽くす仕事ぶりに迫ります。
熊本 健人弁護士のインタビュー写真
資金調達、新規事業、売上アップへ。中小企業の「戦略法務」に詳しい大阪の顧問弁護士
熊本 健人 弁護士 大阪府
大手の法律事務所などで経験を積み、独立した磯野・熊本法律事務所の熊本 健人(くまもと たけひと)弁護士。 現在、活動の軸に据えているのが中小企業をはじめとする企業法務です。 特徴的なのは、紛争の処理やトラブルの予防に加え、経営視点の「戦略法務」に力を注いでいる点です。 新型コロナ、原材料高騰、人手不足。 激動の時代に法律家として何ができるのか、模索する日々に迫ります。
棚橋 桂介弁護士のインタビュー写真
中小企業の公益通報とコンプライアンス経営。キャリア10年超、不動産にも強い顧問弁護士
棚橋 桂介 弁護士 東京都
企業の不祥事が相次ぎ、かつてないほどコンプライアンスの重要性は高まっているーー。 そう危機感を口にするのが、フロンティア法律事務所の棚橋 桂介(たなはし けいすけ)弁護士です。 早稲田大学のコンプライアンス推進室で非常勤弁護士を務めるほか、企業の外部通報窓口として不祥事の早期発見や火消しをサポートしています。 今、中小企業に求められるコンプライアンス経営とは何なのか。 同様に得意とする不動産問題などとともに、解決の糸口を語っていただきました。
滝田 泰之弁護士のインタビュー写真
誹謗中傷の苦しみから抜け出そう!100件超の実績と論理的思考力で、徹底的に手を尽くす
滝田 泰之 弁護士 東京都
発信者情報開示請求など、インターネットトラブルに情熱を注ぐ滝田泰之(たきたやすゆき)弁護士。 現在はEn法律事務所を開業し、誹謗中傷に苦しむ依頼者の力となり戦っています。 「心の傷はそう簡単に癒えません。誹謗中傷は明確な悪なんです」 熱意溢れる姿勢は、依頼者の希望の光となっていることでしょう。 趣味はゴルフやスノボ、サウナや映画鑑賞など。 多忙な毎日でも時間を見つけて息抜きをし、明日への活力にしているそうです。 そんな滝田弁護士を突き動かすものとは何なのか。 弁護活動にかける揺るぎない想いに迫ります。
田中 今日太弁護士のインタビュー写真
大手事務所の管理職を経て地元・大阪で独立。4つの拠点に弁護士は10人超、約7年の地道な成長の軌跡
田中 今日太 弁護士 大阪府
大阪府内と神戸市に計4つのオフィスを構え、10人以上の弁護士が在籍する弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ。 そこを率いるのが、代表の田中 今日太(たなか きょうた)弁護士です。 大手法律事務所で管理職を務めた後、生まれ育った大阪で開業。 地元出身の弁護士らとともに地域に根ざした弁護活動を展開しています。 とくに相談の多い離婚・男女トラブルや借金問題、交通事故、刑事事件を中心に、これまでの実績や地域住民への思いをお聞きしました。
津田 清彦弁護士のインタビュー写真
交通事故の対応実績は400件以上。大好きな山口へ移住し、地域民の人生を変える選択をサポート
津田 清彦 弁護士 山口県
弁護士法人ONEの津田 清彦(つだ きよひこ)弁護士。 10代の頃に接した弁護士や裁判官に感銘を受け「自分のためではなく、人のために働きたい」と、弁護士の道へ。 関東で生まれながら、縁があって大好きな山口県に移住し、地域の人のさまざまな法律相談に応えています。 そんな津田先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。
坪内 清久弁護士のインタビュー写真
IT、医療・福祉、犯罪心理学。他職種連携で裁判の「空気」を作る刑事弁護に強い弁護士
坪内 清久 弁護士 千葉県
とくに刑事事件やIT分野に強い弁護士法人ソーシャルワーカーズの坪内 清久(つぼうち きよひさ)弁護士。 刑事事件分野は、少年事件や裁判員裁判の経験も豊富で、解決実績は200件を超えます。 ITやインターネット犯罪では、ネットセキュリティ会社と連携するなどして独自の解決策を編み出してきました。 医療・福祉業界とも太いパイプがあり、依頼者の心のケアも得意としています。 難題を解決するための、裁判で「空気」を支配する交渉術とはーー。
田中 修次郎弁護士のインタビュー写真
予備校講師を経て弁護士に。依頼者との信頼関係を大切に、粘り強く事件に取り組む
田中 修次郎 弁護士 北海道
「ご依頼者さまから信頼関係を得られないと良い結果は生まれません。そのためには、まずご依頼者さまのお話を聞くことが必要です」 優しい口調で語りかけるのは弁護士法人プロテクトスタンス 札幌事務所に所属する田中 修次郎(たなか しゅうじろう)先生です。 田中先生には司法試験に挑戦するなかで培った、最後まで諦めない力があります。 また、大手予備校に就職し、中高生向けの授業を担当した経験もあるため、依頼者の目線に立った分かりやすい説明も得意です。 ただ、事件解決の根本にあるのは、信頼関係だといいます。 これまで田中先生が解決してきた事件について伺いました。
瀬戸 伸一弁護士のインタビュー写真
企業イメージに直結するGoogle口コミや掲示板投稿。培ったノウハウで迅速に動き解決へ
瀬戸 伸一 弁護士 福岡県
地元・福岡に根ざして20年。 瀬戸伸一(せとしんいち)弁護士は、企業顧問や借金問題、離婚や相続など幅広い問題と向き合ってきました。 現在は瀬戸法律事務所を構え、企業のGoogle口コミ削除や、SNSでの誹謗中傷など、ネット上のトラブルに注力しています。 長きに渡り同問題に携わった経験から、複雑な作業にもスピーディーに対応。 積み上げたノウハウと粘り強さは、瀬戸弁護士の頼もしさでもあります。 趣味はゴルフで、ベストスコアは80とかなりの腕前。 最近は旅行も兼ねて、遠方のゴルフ場へと足を運ぶこともあるそうです。 キャリア20年を誇る瀬戸弁護士の、弁護活動にかける想いに迫ります。
高宮 隆吉弁護士のインタビュー写真
裁判官の解釈を変えた主張と資料を求め飛んでいくフットワーク。依頼者との一体化とは
高宮 隆吉 弁護士 神奈川県
「私は依頼者さまを勝たせたい一心で、あたかも依頼者さまと一体になったかのように弁護します。だから依頼者さまから信頼していただけることが多いんです」 そう話すのは弁護士法人湘南LAGOONの代表を務め、鶴見オフィスに所属する高宮 隆吉(たかみや りゅうきち)弁護士です。 高宮先生は依頼者のためになるならと時間をかけて打合せをします。 また、必要な資料や情報があると分かればフットワーク軽く警察や裁判所へ飛んでいきます。 なぜ、そこまで依頼者のために行動できるのでしょうか。
池田 翔一弁護士のインタビュー写真
交通死亡事故で高額の賠償金を複数獲得。建築や不動産が絡む相続などにも強い室蘭の代表弁護士
池田 翔一 弁護士 北海道
北海道江別市で生まれ、札幌でキャリアをスタートさせた池田翔一法律事務所の池田 翔一(いけだ しょういち)弁護士。 「司法過疎を解消したい」と室蘭市で独立して以降、約7年にわたって地域住民や企業の窮状に熱心に耳を傾けてきました。 離婚、交通事故、債務整理、相続、労働問題、刑事事件、企業法務ーー。 数々の難題や試練に向き合い、解決にこぎ着けてきたキャリアの足跡をたどります。
赤井 耕多弁護士のインタビュー写真
性犯罪など刑事事件の相談実績は約500件。医療にも詳しく、交通事故や介護施設の事故
赤井 耕多 弁護士 千葉県
性犯罪をはじめとする刑事事件に強い、西船橋ゴール法律事務所の赤井 耕多(あかい こうた)弁護士。 その原点は、中学生のときに友人が逮捕された過去にあります。 薬の副作用など医療にも詳しく、交通事故や介護施設での事故対応でも数々の成果を上げています。 「努力の道に希望は転がる」。 胸に秘めた依頼者を思う気持ちは、誰にも負けません。
棒田 洋平弁護士のインタビュー写真
「三方よし」の破産スキーム、相続人50名の相続問題を解決。針の穴に糸を通す「調整力」とは
棒田 洋平 弁護士 石川県
東京の法律事務所に8年勤め、地元・金沢で開業した棒田法律事務所の棒田 洋平弁護士。 年間数百件の裁判をこなし、破産管財人の経験もある実力者です。 債務整理や相続を中心に、持ち前の調整力と周到な根回しで難解事件を数多く処理してきました。 仕事の愛用品は、娘さん手作りのペン立て。 子ども思いの父親であり、そのやさしい眼差しで依頼者を何度も窮地から救ってきました。
舘山 史明弁護士のインタビュー写真
第二の故郷で迷える人の「最後の砦」に。被災地で無料法律相談、児童相談所で弁護士業も
舘山 史明 弁護士 群馬県
北関東最大級の事務所で経験を積み、独立した舘山法律事務所の舘山史明弁護士。 地域に密着し、離婚や相続インターネット問題、企業法務を中心に幅広い事件を手がけています。 さらに、東日本大震災の被災地での無料法律相談や児童相談所の支援に乗り出すなど、多方面でフットワーク軽く動き回っています。 「第二の故郷」で、地域住民や企業のために奔走する姿を追いました。
宮國 航平弁護士のインタビュー写真
親族を傷つけられた依頼者。高額な請求を受けても屈せず、冷静に調停に対応し、無事に離婚へ
宮國 航平 弁護士 山口県
山口県下関市にある弁護士法人ラグーンに所属する宮國 航平(みやぐに こうへい)弁護士。 子どもながらに感じた「決められたルールの中での立ち振舞」や、中学生のころに感銘を受けた弁護士の姿を見て弁護士になると決めました。 弁護士になってからは離婚事件や刑事事件、それに破産事件や企業法務、そして労働災害、不動産……と幅広い事件を担当。 なかでも、離婚事件の経験が豊富で男性側、女性側いずれからの依頼であってもを強みとしています。 困っている依頼者をどのように救ってきたのか、宮國先生にお話を聞きました。
中村 賢史郎弁護士のインタビュー写真
司法書士の知識も活かし、多視点からの専門知識で「最善ルート」の問題解決を目指します。
中村 賢史郎 弁護士 神奈川県
1972年創立、約90名の弁護士が所属するTLEO虎ノ門法律経済事務所の横須賀支店。 その支店長を任された中村賢史郎弁護士を訪ねました。 事務所が力を入れている相続、不動産、中小企業法務案件はもちろん、インターネット関連にも強い中村弁護士。 常に社会のニーズに適応した弁護士でありたいと考え、電子契約、テレワーク、企業DX化などの新しい仕組み作りを研究し、また、司法書士の知識を活かした多角的な問題解決を目指しています。 経歴やパーソナリティ、これからの展望を含め、詳しくお話を伺いました。
大和 加代子弁護士のインタビュー写真
ガバナンス、コンプライアンスに強い顧問弁護士。内部通報制度に詳しく、複数の上場企業で社外取締役
大和 加代子 弁護士 東京都
近年、ビジネスの世界で盛んに叫ばれるガバナンスやコンプライアンス。 大和・松本法律事務所の大和 加代子(やまと かよこ)弁護士は、長くこの問題に向き合ってきました。 とくに内部通報制度に詳しく、複数の上場企業で社外取締役を務めているほか、顧問先も数多く抱えています。 交通事故や相続などの経験も豊富です。 大手重工メーカー社員から転身し、出産・育児、介護と数々の試練を乗り越えてきたキャリアの足跡をたどります。
丸野 悟史弁護士のインタビュー写真
全国初、所有者不明土地を取得して再開発に道筋。知的財産にも強く、商標権を無効にした審判も
丸野 悟史 弁護士 福岡県
東京から移り住んだ福岡を拠点に活動する弁護士法人本江法律事務所の丸野 悟史(まるの さとし)弁護士。 とくに不動産問題に強く、所有者不明土地の取得に関する新制度を全国で初めて利用し、不動産業者の再開発に道筋をつけました。 また、九州では数少ないという知的財産にも詳しい弁護士です。 司法試験予備校の講師も務め、依頼者へのわかりやすい説明にも定評があります。 これまでのキャリアや実績、事件解決へのスタンスなどをお聞きしました。
栗田 圭司弁護士のインタビュー写真
弱い立場の人を放っておかない。困難な被告側事件でも良い結果を導く
栗田 圭司 弁護士 大阪府
大阪府大阪市にあるF&J法律事務所に所属する栗田 圭司(くりた けいじ)弁護士。 弁護士になったきっかけは、子どものころに見た弁護士をテーマにしたドラマでした。 その後、大学法学部に進学しに司法試験を受けるもすぐには合格できず、それでも司法にかかわる仕事に就きたいと同時に受験していた裁判所員職員の試験に合格。 裁判所の職員として16年勤務するも、どうしても弁護士の夢を諦めきれず、再度弁護士を目指すことに。 弁護士になってからは弱い立場にいる依頼者からの事件や裁判を提起された被告側の事件に注力してきました。 やさしい笑顔の下にある栗田先生の強い想いを伺いました。