弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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澁谷 望弁護士のインタビュー写真
優しさと紳士的な雰囲気があふれる“ひげ先生”。経験豊富な債務整理と交通事故に強み
澁谷 望 弁護士 | 東京都
「偏見を持たず依頼者さまに寄り添い、二人三脚で事件を解決してきました」 BEARD法律事務所の代表を務める澁谷 望(しぶたに のぞむ)弁護士は、自身の弁護スタイルをこのように話します。 苦労しながら紆余曲折を経て弁護士になった経験から、依頼者の気持ちを理解しようと努めています。 どのような状況にいる依頼者でも「何か事情があるのでは?」と真実を掴む努力を怠りません。 これまで、澁谷先生はどのようにして事件を解決してきたのか、その想いを伺いました。
久米 孝和弁護士のインタビュー写真
刑事弁護や風営法トラブルなど。個人や企業の身近な紛争に幅広く向き合い、誠意と情熱でサポート
久米 孝和 弁護士 | 東京都
「弁護士もサービス業。依頼者さまが嫌な思いをせず、納得できる解決を目指しています」 爽やかな笑顔でそう語るのは、グラディアトル法律事務所の久米孝和(くめ たかかず)弁護士です。 刑事弁護や企業・個人の相談まで幅広く対応。 誠実で熱意溢れるサポートに定評があり、リピーターも多数抱えています。 趣味は筋トレで、体脂肪率は常に一桁台。 「でも私は着やせするタイプなので、あまり筋肉質に見られないんですよ」 と苦笑しながら話してくれました。 飾らない人柄と弁護活動にかける情熱の裏には、どんな原点があるのでしょうか。 久米弁護士のこれまでの歩みと信念に迫ります。
増島 泰弁護士のインタビュー写真
小さな悩みも、言いづらい話も。優しく丁寧に寄り添い解決します。
増島 泰 弁護士 | 東京都
解決案件・月に300件という、まさに修行とも言える3年間の激務時代を経て、法律需要の満たされていない足立区西葛西で独立。その優しく丁寧な話しぶりと、どんな小さな案件も心を込めて取り組む姿勢から、ほっとして頼られる地域の駆け込み寺的存在へと成長されている増島弁護士。 趣味は、アウトドアとインドア両方。休日は海釣りやロードバイクでの旅を楽しみ、家では難解なボードゲームで知恵比べの勝負が好き。飼っている猫の可愛さについては、顔をくしゃっとほころばせて話してくれる。そんな増島弁護士にお話を伺いました。
田渕 大介弁護士のインタビュー写真
公務員のセクハラやパワハラに詳しい元自治体職員。離婚問題やネットトラブルにも鋭く切り込む
田渕 大介 弁護士 | 大阪府
地方自治体やゼネコン勤務などを経て、2023年3月に堺で事務所を開設した田渕総合法律事務所の田渕 大介(たぶち だいすけ)弁護士。 自治体勤務時代はセクハラやパワハラなどのハラスメント調査に力を注ぎ、いじめや体罰などの学校問題にも当たってきました。 その他にも、離婚問題やインターネットトラブル(加害者向け)の実績も積んでおります。 通い慣れた堺市で歩み出した、新たなキャリアの行く末はーー。
山口 秀哉弁護士のインタビュー写真
高校中退から一念発起で弁護士に。挫折を知る自分だからこそできる依頼者との接し方
山口 秀哉 弁護士 | 岡山県
高校を中退して社会人となり、24歳で「弁護士になりたい」と一念発起した山口 秀哉(やまぐち ひでや)先生。 弁護士になった時点で自身の事務所を開業、現在はすずかけ法律事務所で、少年事件や離婚問題をはじめ分野を問わず多くの悩みに応えています。 人情味あふれる性格で依頼者さまに寄り添い、事件を解決へ導くだけではなくその後の生活設計までアドバイスしています。 挫折を味わってきたからこそ「依頼者さまと向き合える」という山口先生の弁護士哲学を聞きました。
森田 聡弁護士のインタビュー写真
トコトン考え抜いて手繰り寄せる最善の結果。「三方よし」の解決にこだわる弁護士の矜持
森田 聡 弁護士 | 東京都
考えに考え抜くーー。 新虎通り法律事務所の森田 聡先生(もりた さとし)弁護士は、解決の質にこだわり抜きます。 そのために徹底しているのが、多角的にみること、そして考え抜くことです。 「一方向だけからのアプローチによる解決では、本質を見誤る可能性があります」 と弁護スタンスの狙いを明かす森田先生。 幅広い分野への対応、財務局での勤務経験、大学講師、税理士など、多彩なキャリアは、複眼を磨く一環でもあります。 柔軟かつシャープな視点・思考ーー。 常に考え続ける、森田先生の思考回路がどのように育まれているのか。 多彩な経歴を辿りながら、その弁護哲学の一端に迫ります。
勝浦 敦嗣弁護士のインタビュー写真
依頼者のために何がベストかを追求する、身近で頼れる弁護士に
勝浦 敦嗣 弁護士 | 東京都
都内の大手企業法務事務所にて企業法務を扱う環境から一転、鳥取県の公設事務所に赴任。労働問題や債務整理など、人々の身近なトラブルに寄り添う弁護士として尽力されてきた勝浦敦嗣先生。現在は東京・青山一丁目に勝浦総合法律事務所を開設し、所長としてご活躍されています。 そんな先生に弁護士になられた経緯や弁護士として大切にされていること、目指す方向性などについてお伺いしました。
重光 健太郎弁護士のインタビュー写真
理系大を卒業して目指した法曹の道。事案より人に目を向け、「生の声」を大切にする人情派のこだわり
重光 健太郎 弁護士 | 大阪府
大阪北部の樟葉エリアで地域密着の弁護活動を展開する、大昭法律事務所の重光 健太郎(しげみつ けんたろう)弁護士。 その経歴は、理系大学を卒業して司法試験を目指すのが異色なら、合格後すぐに弁護士にならず、父親の会社に入社している点も独特です。 独立開業した事務所名の「大昭」は、父親が興した半世紀近い歴史を刻んだ会社名。 あえて重みを背負い、その精神を受け継いだ重光先生に、その想いや弁護士としてのこだわりについてお話を伺いました。
濵岡 宏紀弁護士のインタビュー写真
ネット誹謗中傷やリベンジポルノはスピード解決。立退料交渉でも依頼者様の利益を最大化
濵岡 宏紀 弁護士 | 東京都
寄り添うだけでなく、代理人として利益ある法的解決を目指したい。 そう語るのは、濵岡 宏紀(はまおかひろき)弁護士です。 企業法務やM&A、男女問題など幅広い実務を経験し、日本橋にEn法律事務所を開業。 現在は入居者側の立ち退き交渉やインターネット誹謗中傷、リベンジポルノ被害などで高い専門性を誇ります。 驚くのは、開示請求のスピード感。 依頼からおよそ1週間での申し立てを心がけているそうです。 時間勝負のトラブルだからこそ、迅速さが依頼者の安心につながっていることでしょう。 自宅では猫を飼い、奥様と愛猫との時間が何よりの癒しなんだとか。 冷静な視点と人としての温かさを大切にする濵岡弁護士の、信念や展望に迫ります。
清野 龍作弁護士のインタビュー写真
税理士の父と二人三脚で、税務から法律問題まで包括的に対応。傾聴の姿勢で、解決の糸口を探す
清野 龍作 弁護士 | 鹿児島県
税理士を生業とする父親の背中に憧れ、弁護士を志した清野法律会計事務所の清野 龍作(きよの りゅうさく)弁護士。 現在は地元鹿児島で父親と共同事務所を構え、二人三脚で依頼者のお悩み解消のために奔走しています。 そんな清野先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。
三浦 宏太弁護士のインタビュー写真
解決して終わりじゃない。企業法務や相続など、未来を見据えた最適解で再スタートを支援
三浦 宏太 弁護士 | 大阪府
元々は社会人経験を経て、弁護士へとキャリアチェンジした三浦宏太(みうらこうた)弁護士。 所属している弁護士法人ニューステージでは、企業法務や法人破産、相続問題などに力を入れています。 まもなくキャリアは17年目。 ベテランに相応しい豊富な経験を誇りつつも、謙虚で温かな人柄が魅力的です。 「法律問題は、依頼者さまの人生がかかっています。何年キャリアを重ねても、自分の手で事件に携わりたいですね」と笑顔で語ってくれました。 三浦弁護士の強みや、弁護活動にかける熱意に迫ります。
棚橋 桂介弁護士のインタビュー写真
中小企業の公益通報とコンプライアンス経営。キャリア10年超、不動産にも強い顧問弁護士
棚橋 桂介 弁護士 | 東京都
企業の不祥事が相次ぎ、かつてないほどコンプライアンスの重要性は高まっているーー。 そう危機感を口にするのが、フロンティア法律事務所の棚橋 桂介(たなはし けいすけ)弁護士です。 早稲田大学のコンプライアンス推進室で非常勤弁護士を務めるほか、企業の外部通報窓口として不祥事の早期発見や火消しをサポートしています。 今、中小企業に求められるコンプライアンス経営とは何なのか。 同様に得意とする不動産問題などとともに、解決の糸口を語っていただきました。
藤守 真之弁護士のインタビュー写真
地元・岸和田で築いた約13年のキャリアと経験。相続と不動産に強く、複雑な事案も円満解決へ
藤守 真之 弁護士 | 大阪府
難波、堺、岸和田と大阪府内に3つのオフィスを構える弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ。 岸和田オフィスに在籍する藤守 真之(ふじもり まさゆき)弁護士は、約13年に上るキャリアを生まれ育った岸和田で積み上げてきました(2023年7月現在)。 離婚事件、交通事件、刑事事件、借金問題など一般的な事件も取り扱いますが、とくに相続や不動産問題に詳しく、愛する地域住民を支えています。 これまでの実績や、事件解決への思いを熱く語っていただきました。
大久保 龍太弁護士のインタビュー写真
相手の主張を覆す「宝探し」。厚さ1mの裁判資料から、解決のヒントを探し当てる分析力
大久保 龍太 弁護士 | 神奈川県
横須賀で最も身近な法律事務所にーー。 横須賀・三浦法律事務所の大久保 龍太(おおくぼ りゅうた)弁護士は、そんな思いで東京の事務所を辞めて独立。 弁護士になって約13年(2021年12月現在)、民事訴訟のほか、相続や借金問題などを幅広く手がけ、地域住民の信頼をつかんできました。 事件処理の豊富な経験値、裁判で見せる相手の主張を覆す分析眼、そして最後まで食らいつく執念。 その秘密と原動力に迫ります。
森山 珍弘弁護士のインタビュー写真
ある意味他人のトラブルを仕事とする職業だから、弁護士は「謙虚」であり続けるべき。「話し方は柔らかく、言葉は強く」
森山 珍弘 弁護士 | 大阪府
大阪グラディアトル法律事務所の森山珍弘弁護士。「話し方は柔らかく、言葉は強く」という金言を残してくれました。そんな森山先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。
三津谷 周平弁護士のインタビュー写真
相談しやすい弁護士を目指して。培った専門性を活かし依頼者が安心できるコミュニケーションをとりながら、納得できる解決へ導く弁護士
三津谷 周平 弁護士 | 大阪府
相続事件を長く経験しながらも、キャリアを積むなかで離婚、不動産や企業法務と、より多くの人や企業に救いの手を――。 ミカタ弁護士法人 大阪事務所の支店長を務める三津谷 周平(みつや しゅうへい)弁護士は、このような弁護士人生を歩んできました。 優しい語り口調で「敷居の低い弁護士」を目指す三津谷先生は、X(旧Twitter)での発信にも力を入れており、それがきっかけでご依頼につながることもあるといいます。 話しやすさと冷静な判断力を持ち合わせる三津谷先生の、等身大の魅力に迫りました。
ココナラ法律相談のロゴ
保健師として行政に、看護師として訪問看護の現場に。ケアを担う事業者が本業に専心できる環境を支える弁護士
白鳥 秀明 弁護士 | 東京都
「地域の保健医療福祉は、使命感をもって働く方々に支えられています。その方々がケアに専心できる環境を整えることは、地域で暮らす方が良質なケアを受けられることに、そのまま結びつきます」 こう語るのは、弁護士法人東京パブリック法律事務所の白鳥 秀明(しらとり ひであき)弁護士です。 区役所の福祉保健センターで保健師として高齢者支援を担当し、その後、訪問看護ステーションで看護師として従事。現在は、就労継続支援B型事業所、生活訓練事業所、計画相談事業所、障害者・高齢者向けグループホーム、訪問看護ステーション、認定こども園など、地域におけるケアを担う法人からの相談や紛争対応を業務の中心に据えています。 制度の内側と、ケアの現場。その双方を歩いてきた弁護士に、事業者側に立つことの意味を伺いました。
永木 友雪弁護士のインタビュー写真
子どもの連れ去りを強制執行で解決した実績も。男女問題に苦しむ依頼者のため、簡単には諦めません
永木 友雪 弁護士 | 大阪府
蒼星法律事務所の永木 友雪(ながき ゆうき)弁護士。 問題を解決に導く推進力をもちながら、相談者とのやりとりでは一人ひとりの感情に寄り添い、丁寧に対応することで、厚い信頼を得ています。
峯岸 舞弁護士のインタビュー写真
会社も“人”、顧問契約は法律相談の“サブスク”。人事労務に強い弁護士の信念はどのように生まれたのか
峯岸 舞 弁護士 | 東京都
キャリアを通じ、人事労務に力を注いできた増井総合法律事務所の峯岸 舞(みねぎし まい)弁護士。 使用者側の労働問題を専門的に扱う事務所で経験を積み、現在も大手から中小、ベンチャーまで幅広い企業を熱心にサポートしています。 賃金、解雇、ハラスメントを中心に、争いになれば守勢に回るケースの多い企業や経営者。 それでも使用者側の弁護に執念を燃やす理由は、一体どこにあるのでしょうか。
島田 直樹弁護士のインタビュー写真
10億円近い不良債権を回収した執念。国賠訴訟で勝訴的和解も。離婚や相続にも強い民事調停委員
島田 直樹 弁護士 | 千葉県
20人を超える弁護士を抱え、千葉県最大級の規模と実績を誇る佐野総合法律事務所。 そこで20年超のキャリアを積み、共同代表を務めるのが島田 直樹(しまだ なおき)弁護士です。 かつてバブル崩壊後の不良債権処理に奔走するなど、金融機関をはじめ多くの中小企業を支えています。 約10年かけて10億円近い債権を回収したことや、国を相手にした訴訟で勝訴的和解を手にしたことも。 どんな事態も打開する、その並々ならぬ執念に迫ります。
飯田 亮真弁護士のインタビュー写真
社長の背中を後押しし、最後まで伴走する。悩める社長のパートナーとして、企業を更なる高みへ導く
飯田 亮真 弁護士 | 大阪府
依頼者を明るく笑顔に、「アレグロ」に! 飯田亮真(いいだりょうま)弁護士は、ユーモア溢れる朗らかな人柄が印象的です。 現在は大阪にアレグロ法律事務所を構え、企業法務を中心に活躍しています。 孤独に戦う社長の、頼れるパートナーでありたい。 そして、企業を更なる高みへと導きたい。 熱い想いと攻めの姿勢で、多くの社長から絶大な信頼を寄せられています。 もともとはあまり勉強が得意でなかったという、飯田弁護士。 中学時代の恩師からのある言葉で、人生が変わったといいます。 今回は、飯田弁護士が弁護士を目指した理由や、企業法務にかける並々ならぬ熱意などをご紹介しましょう。
ココナラ法律相談のロゴ
警察の論理を高裁で覆した。判例の常識を砕き、法廷で新たな地平を切り拓く異例の弁護士。
松村 大介 弁護士 | 東京都
「憲法問題は、事件に潜んでいる」——舟渡国際法律事務所の松村大介弁護士は、目の前の一件一件を、人権の最前線として捉えるまなざしを持つ。在日中国人・中国企業の法的支援に特化した、国内でも希少な存在である。無罪判決の獲得、ストーカー冤罪救済の新たな法理構築、強制送還阻止に向けた憲法論の展開——いずれも前例なき闘いを正面から受けて立ってきた。 「依頼者のために全力で戦えば、それが人権派になる」。看板でも思想でもない。闘いの実質によって、結果として人権派たり得る——それが、この弁護士の矜持である。 依頼者から贈られた錦旗が、その実力を雄弁に物語っている。「現代の弁護士像 社会を支えるプロフェッショナル達」の第1号に選出。近時は都内美容クリニックのアドバイザーとしても活躍するなど、その活動領域は法廷の外にも広がる。異国の地で窮地に立つ人々のために、この弁護士は今日も戦い続ける。
青柳 恵仁弁護士のインタビュー写真
人生全体を見据えた解決実現が使命。感情に寄り添い、全体を俯瞰して導き出す依頼者の幸福最優先の「解決」
青柳 恵仁 弁護士 | 静岡県
親身に、丁寧に、人生全体を見据えてーー。 藤枝やいづ合同法律事務所の青柳 恵仁(あおやぎ としひと)弁護士の弁護スタンスは、人間味とホスピタリティにあふれています。 依頼者の困りごとやトラブルを、法律を駆使して円滑に解決することが弁護士の仕事だとすれば、十分すぎる仕事ぶりです。 それでも、「単に法律的に解決するだけでは、弁護士として不十分。その後人生も見据えた解決こそが本当の解決」と青柳弁護士は力説します。 どこまでも依頼者のことを想う姿勢は、まばゆく、頼もしいばかりです。 学生時代に遡りながら、その足跡をたどり、青柳先生の依頼者にとことん寄り添う弁護哲学が培われたルーツを探ります。
井田 翔太弁護士のインタビュー写真
依頼者だけでなく相手も尊重する。主張を素直に聞いてもらうために大切にしていること
井田 翔太 弁護士 | 神奈川県
神奈川県相模原市にある橋本さがみ総合法律事務所の共同代表を務める井田 翔太(いだ しょうた)弁護士。 親族が法律トラブルで弁護士にお世話になったり、法律関係ではないものの自身もトラブルに巻き込まれる中で弁護士を目指そうと決意しました。 病気による慰謝料、休業損害や残業代を請求する裁判では、タイムカードのない職場ながら複数の証拠を組み合わせて、依頼者の残業時間を証明しました。 事件前に参加した労働事件で学んだことが、そのまま事件解決に活きたといいます。 これまでの豊富な解決実績と相手方も尊重する人間性を紹介します。
小川 美由紀弁護士のインタビュー写真
弁護士をめざした動機は両親の離婚。過去があったから相談者の「心の痛み」に寄り添える。粘り強い交渉が強み。
小川 美由紀 弁護士 | 埼玉県
離婚・男女トラブル・相続問題などを中心に、家族の問題全般と向き合っているサンライツ法律事務所の小川 美由紀(おがわ みゆき)弁護士。 その原点は、幼少期に経験した両親の離婚にあります。 長い別居生活を経た熟年離婚で、財産分与など750万円を手にした執念の交渉。 元交際相手との金銭トラブルで、関係性に終止符を打った直談判。 依頼者の心の痛みにとことん寄り添う、その覚悟と思いをお聞きしました。
菅井 勇人弁護士のインタビュー写真
損をして欲しくない。豊富な経験からくる確かな見極め力で、依頼者の利益を守り続ける
菅井 勇人 弁護士 | 滋賀県
「弁護士は特別な存在ではありません。どこにでもいる普通の人です(笑)」 朗らかな笑顔でそう語るのは、菅井 勇人(すがいはやと)弁護士です。 地元札幌で10年のキャリアを重ね、独立も経験。 現在は新天地、東京スタートアップ法律事務所の大津支店で弁護活動に取り組んでいます。 離婚や相続、刑事弁護や交通事故など、分野横断的な対応力と先を見据える力が、菅井弁護士の頼もしさです。 趣味は漫画で、電子書籍含めおよそ2000冊を所有する愛読家でもあります。 休日は読書に加え、地元球団、日ハムの試合を観ながらお酒を飲むのが至福の時間なんだとか。 今回はそんな菅井弁護士の、これまでの歩みや譲れない信念などを、ご紹介しましょう。
関本 龍志弁護士のインタビュー写真
幅広い分野で最新の法律を把握し、依頼人の不安を取り除く。依頼人の悩み事を解決へと導く道先案内人
関本 龍志 弁護士 | 兵庫県
兵庫県西宮市にある弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所に所属する関本 龍志(せきもと りゅうじ)弁護士。 小学生のころに見たテレビドラマの影響を受けて弁護士を目指したといいます。 幅広く事件を解決してきた関本先生の、弁護士としての実績に迫りました。
山口 勇真弁護士のインタビュー写真
悩む前に、とにかく早めの相談を。借金問題や離婚問題など、ひたむきに泥臭く全力で向き合う
山口 勇真 弁護士 | 神奈川県
「悩んだらすぐにご相談ください。手遅れになってからでは、どうしようもないんです」 力強く語るのは、山口勇真(やまぐち ゆうま)弁護士です。 これまでに家事事件や不動産トラブルなど多様な案件を経験し、現在は債務整理や離婚問題に注力。 相談が一歩遅れたことで依頼者を救えなかった悔しさを胸に、早期相談の大切さを訴え続けています。 正直で真面目、そんなイメージがピッタリな山口弁護士ですが、実はお酒の場が大好き。 知人とゆっくりお酒を酌み交わし、賑やかな時間を楽しんでいるそうです。 人生の再出発を支えたい。 真摯に事件と向き合う山口弁護士の、歩みと信念に迫ります。
竹内 克昭弁護士のインタビュー写真
経済団体職員や社労士、自治体職員を経て転身。「人に安心を与える仕事」に魅了され、法律のプロへ
竹内 克昭 弁護士 | 石川県
経済団体職員や社労士、自治体職員を経て転身を果たした、金沢たけうち法律事務所の竹内 克昭(たけうち かつあき)弁護士。 仕事で弁護士と接する機会が多く、「頼りにされ、人に安心を与える仕事」だと魅了され、一念発起したそうです。 会社員、社労士、自治体職員の全てのキャリアが、弁護士として役立っているという竹内先生。 依頼者目線の共感力や社労士、自治体時代に培った経験・知見は、他の弁護士にない強みとなり、質の高いリーガルサービスに転換されています。 目指すのは、「慕われる弁護士」。 常に全力で依頼者と向き合い続ける竹内先生の弁護士としての熱い想いに迫ります。
田中 宏宜弁護士のインタビュー写真
高校時代は軟式野球部のキャプテン。企業法務、相続や離婚など依頼者の利益を追及
田中 宏宜 弁護士 | 岩手県
「依頼者さまの不安を取り除けた瞬間は、弁護士をしていて良かったなと思います」 心がホッとする温かい笑顔で語るのは、田中宏宜(たなか ひろのり)弁護士です。 現在は稲葉セントラル法律事務所 盛岡オフィスの支店長として、企業法務、相続や離婚などの地域の方々のあらゆる悩みに対応しています。 子どものころから野球に打ち込んでいたという、田中弁護士。 高校時代は軟式野球部で、キャプテンを務めていた経験もあります。 そんな野球少年だった田中弁護士は、なぜ弁護士を志したのでしょうか。 今回は田中弁護士のこれまでの歩みや弁護活動に対する熱意、信念などをご紹介します。