弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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井上 剛弁護士のインタビュー写真
交通事故の損害賠償で1億円超、相続人が60人の遺産分割を決着。対話が照らした解決への道
井上 剛 弁護士 愛知県
20年を超えるキャリアを、依頼者の救済と再起に注いできた井上剛法律事務所の代表・井上 剛(いのうえ ごう)弁護士。 年間100件ほどを扱う交通事故では、高次脳機能障害などを伴う難解な事案を何度も解決してきました。 相続人が60人にも上った遺産分割も、持ち前の調整力を活かして円満に決着。 依頼者との対話にこだわり、どんな状況でも解決の出口を見つけ出しています。
寺岡 健一弁護士のインタビュー写真
「心は熱く、頭は冷静に」個人や企業のお悩みの解決に一生懸命に取り組む、弁護士の想いとは
寺岡 健一 弁護士 大阪府
若くして独立した寺岡法律事務所の寺岡 健一(てらおか けんいち)弁護士。 一般民事や企業向けのご相談を幅広く受けており、日々「依頼者さまのためにできることは何か」を考え、奮闘しています。 そして優しい笑顔にも、先生のお人柄の良さが滲みでています。
廣部 俊介弁護士のインタビュー写真
都庁職員から法曹界へ。組織勤めの限界を感じ、信念を貫いた弁護士が、誠実であることにこだわる理由
廣部 俊介 弁護士 埼玉県
都庁を辞め、弁護士に転身を果たしたせんげん台法律事務所の廣部 俊介(ひろべ しゅんすけ)弁護士。 安定を捨て、難関にチャレンジした胸中には「自分の信念に基づいて正しいと思ったことをやれる仕事がしたい」という想いが膨らんでいたといいます。 想いを叶えてからは、一つひとつの事案を噛み締めるようにじっくりと丁寧に解決へ導いていった廣部先生。 依頼者の多くが、そんな姿勢に厚い信頼を寄せたことは言うまでもありません。 この秋、代表を務める事務所を法人化した廣部先生に、その狙いや弁護哲学などについて想いを聞かせていただきました。
濵門 俊也弁護士のインタビュー写真
一家離散寸前のトラブル経験から弁護士に。勝つよりも「負けない」姿勢を大切にしたい
濵門 俊也 弁護士 東京都
中学時代に一家離散寸前の法律トラブルを経験し、弁護士を目指した東京新生法律事務所の濵門 俊也(はまかど としや)先生。 周囲の励ましを受けながら34歳で司法試験に合格し、15年以上の経験を糧にさまざまな案件に取り組んでいます。 依頼者が勾留中に出産した事件では、小さな命を守るという使命感を胸に、裁判所の先例を覆すべく奔走した過去も。 今は亡き奥様から「手を抜かず一生懸命なところがあなたの長所」と評されたという濵門先生に、キャリアや日々の取り組みなどを伺いました。
齋藤 慶邦弁護士のインタビュー写真
弁護士の存在意義はひとりでも多くの笑顔を増やすこと。離婚事件に取り組む藤沢市の街弁
齋藤 慶邦 弁護士 神奈川県
「離婚は結婚生活の終わりではありません。新しい人生のスタートなんです」 そうやって依頼者を応援するのは、弁護士法人 湘南LAGOONに所属する齋藤 慶邦(さいとう よしくに)弁護士です。 齋藤先生はこれまで、離婚事件を多く扱ってきました。 相手が隠している財産を見つけ出して財産分与の金額を増額したり、モラハラ夫に見切りをつけるサポートを行ったりしてきました。 一度離婚をした夫婦が、また家族として一緒に暮らすようになった事例も経験しています。 齋藤先生の離婚事件に対する想いをお聞きしました。
黒川 綾子弁護士のインタビュー写真
交通事故の後遺障害を二度の異議申し立てで認定、賠償金も増額。地元・岩倉市でキャリア15年超の代表弁護士
黒川 綾子 弁護士 愛知県
生まれ育った愛知県岩倉市を拠点に、15年を超えるキャリアを築いてきた黒川法律事務所の黒川 綾子(くろかわ あやこ)弁護士。 慣れ親しんだ地域に寄り添い、離婚や相続、交通事故など幅広い分野で住民のSOSに耳を傾けています。 交通事故では当初認められなかった後遺障害等級認定をもぎ取り、賠償金を大幅に増額。 約2年を要した元夫との面会交流調停を結実させた執念も光ります。 3児の母として、地元生まれの弁護士として、地域とともに生きる姿から見えてくるものはーー。
荻野 伸一弁護士のインタビュー写真
弁護士としての責務は「勝つべき事件に勝つ」こと。冷静な頭脳と温かい心で依頼者の正当な権利を守る
荻野 伸一 弁護士 京都府
弁護士生活17年目の節目に、京都市で荻野法律事務所を開業した荻野伸一(おぎのしんいち)弁護士。 あらゆる業界の企業法務から、労働問題や交通事故などの一般民事に至るまで、多岐に渡り活躍しています。 「依頼者さまの正当な権利を守るため、勝つべきものは勝って当たり前なんです。それが弁護士の存在意義ですから」と熱く語る荻野弁護士。 専門職としてプライドを持って業務に取り組む姿勢に、頼もしさを感じます。 そんな荻野弁護士ですが、弁護士になる前は政府系金融機関に勤める会社員でした。 順風満帆な会社員から、なぜ弁護士に転身したのでしょうか。今回は、荻野弁護士のこれまでの歩みや、弁護活動にかける熱い想いに迫ります。
中村 直志弁護士のインタビュー写真
家族の円満・心の平穏のために。中立な立場で相続の悩みを解決
中村 直志 弁護士 大阪府
梅田法律事務所の中村 直志(なかむら ただし)弁護士は、相続問題に精通し、これまでに多くのトラブルを解決してきました。穏やかな眼差しで冷静に話を聞くその姿勢は、相談者からの信頼も厚く、こじれた事案も収束に導きます。そんな中村先生に、これまでの豊富な実績や、弁護士という仕事のやりがい、また、相続者に伝えたいメッセージなどを伺いました。
三津谷 周平弁護士のインタビュー写真
相談しやすい弁護士を目指して。培った専門性を活かし依頼者が安心できるコミュニケーションをとりながら、納得できる解決へ導く弁護士
三津谷 周平 弁護士 大阪府
相続事件を長く経験しながらも、キャリアを積むなかで離婚、不動産や企業法務と、より多くの人や企業に救いの手を――。 ミカタ弁護士法人 大阪事務所の支店長を務める三津谷 周平(みつや しゅうへい)弁護士は、このような弁護士人生を歩んできました。 優しい語り口調で「敷居の低い弁護士」を目指す三津谷先生は、X(旧Twitter)での発信にも力を入れており、それがきっかけでご依頼につながることもあるといいます。 話しやすさと冷静な判断力を持ち合わせる三津谷先生の、等身大の魅力に迫りました。
松浦 薫弁護士のインタビュー写真
配偶者の暴力、音信不通の相続人、隠し子。複雑な離婚や相続を円満解決する相模原の町弁
松浦 薫 弁護士 神奈川県
男女4人の弁護士が在籍し、家族のようなアットホームな雰囲気が漂う多湖総合法律事務所。 その一員である松浦 薫(まつうら ゆき)弁護士は、離婚・男女トラブルや相続、不動産問題などを中心に、地域住民の切実な思いに寄り添っています。 出身は、冬はマイナス20度にもなるという北海道。 慣れ親しんだ土地を離れ、積み上げたキャリアはまもなく10年に達します(2023年11月現在)。 苦境をものともしない打開力と、依頼者への思いに迫ります。
二木 和彦弁護士のインタビュー写真
痴漢で逮捕されるも勾留を阻止。性犯罪をはじめ刑事事件に強く、不貞の慰謝料請求も交渉で大幅減額
二木 和彦 弁護士 東京都
複数の事務所で経験を積み、司法試験の講師も務める法律事務所wayの二木 和彦(にき かずひこ)弁護士。 刑事事件への思い入れがひときわ強く、性犯罪を中心に勾留取り消しや不起訴処分を何度も手にしてきました。 不貞の慰謝料請求についても、交渉で大幅に減額した実績などがあります。 高校時代には、全国クイズ選手権に出場したユニークな一面も。 どんな不安や悩みもやさしく包み込み、友好的な解決を目指す弁護活動に迫ります。
木下 敏秀弁護士のインタビュー写真
法改正につなげた「週末帰宅型通勤」災害訴訟。キャリア27年、「日本一の町弁」目指す弁護士の思い
木下 敏秀 弁護士 愛知県
「日本一の町弁」を目指し、日々身近なトラブルに向き合う旭合同法律事務所の木下 敏秀(きのした としひで)弁護士。 約27年(2021年12月現在)の長いキャリアのなかで積み重ねた受任件数は、4,000件を超えます。 親子3世代にわたって依頼を受けるほど信頼が厚く、最近はとくに相続などの家事事件の依頼が増えているそうです。 2005年には「週末帰宅型通勤」の通勤災害訴訟で、法改正につながる画期的な判決を勝ち取った実績もあります。 豊富な経験や、未開の地を突き進む覚悟に迫ります。
増島 泰弁護士のインタビュー写真
小さな悩みも、言いづらい話も。優しく丁寧に寄り添い解決します。
増島 泰 弁護士 東京都
解決案件・月に300件という、まさに修行とも言える3年間の激務時代を経て、法律需要の満たされていない足立区西葛西で独立。その優しく丁寧な話しぶりと、どんな小さな案件も心を込めて取り組む姿勢から、ほっとして頼られる地域の駆け込み寺的存在へと成長されている増島弁護士。 趣味は、アウトドアとインドア両方。休日は海釣りやロードバイクでの旅を楽しみ、家では難解なボードゲームで知恵比べの勝負が好き。飼っている猫の可愛さについては、顔をくしゃっとほころばせて話してくれる。そんな増島弁護士にお話を伺いました。
宗像 玲樹弁護士のインタビュー写真
弁護士になった理由。大型法人破産を手がけ、不動産が絡む相続にも精通
宗像 玲樹 弁護士 東京都
法律事務所wayの宗像 玲樹(むなかた れいき)弁護士。 異色のキャリアとともに目を引くのは、執念と情熱にあふれる力強い弁護活動です。 負債が数十億円に上る法人破産、整形手術で借金を負った女性の救出、相続をめぐる不動産の高額売却。 ときには足を使って徹底的にリサーチし、依頼者の苦悩にとことん寄り添う。 決死の思いは、どこから湧き上がってくるのでしょうか。
中野 希美弁護士のインタビュー写真
DV・モラハラなど、証拠の乏しい裁判で逆転勝訴。徹底的な聞き取りで依頼者の笑顔を取り戻す
中野 希美 弁護士 大阪府
裁判官として数々の紛争に携わり、現在は大阪にWILL法律事務所を構える、中野希美(なかの きみ)弁護士。 徹底した傾聴姿勢と裁判官経験に裏打ちされた深い洞察力が、中野弁護士の大きな強みです。 25年のキャリアを誇る中野弁護士ですが、人柄はとてもフレンドリー。 「人の話を聞くのが得意なんです。ゆっくりで構いません。ぜひ色んなお話を聞かせてください」と温かい表情で語ります。 依頼者の5年後、10年後の未来を見据え、本来の姿を取り戻すために伴走する。 中野弁護士の熱意や信念に、迫ります。
尾上 太一弁護士のインタビュー写真
「スピード」「明るさ」「わかりやすい資料作り」の三本柱です。
尾上 太一 弁護士 福岡県
弁護士法人プロテクトスタンス福岡事務所所長の尾上太一(おのえ・たいち)弁護士。実家や親族が不動産業を営んでいる関係で、全国の土地事情に詳しいお母様が最も愛した街「福岡」で働くことに強い希望を持ち、それを実現しています。住んで働いてみると、血筋がそうさせたのか、尾上先生も「福岡」が大好きになりました。そんな尾上先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。
新町 佳史弁護士のインタビュー写真
相続、離婚、不倫慰謝料の累計相談は10,000件超。大手事務所の大阪オフィスに勤務、得意の交渉で円満解決へ
新町 佳史 弁護士 大阪府
東京を中心に7つのオフィスを抱え、80人以上の弁護士を擁するAuthense法律事務所(2025年9月現在)。 大阪オフィスに勤務する新町 佳史(しんまち よしふみ)弁護士は、相続、離婚、不倫慰謝料、刑事事件等を中心に数々の難題に向き合ってきました。 最大の強みは、スピーディーかつ友好的な解決へ導く粘り強い交渉力にあります。 どんな思いで事件に挑み、悩める依頼者と心を通わせているのでしょうか。
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相続、不動産トラブルなど。立場にとらわれない熱い弁護で、依頼者の権利を徹底的に追求する弁護士
亀井 瑞邑 弁護士 兵庫県
相続や不動産トラブル、労働問題や刑事事件など、これまでの弁護士キャリアでさまざまな事件に着手してきた、亀井瑞邑(かめい みゆう)弁護士。 現在は、虎ノ門法律経済事務所西宮支店で、支店長として手腕を振るっています。 亀井弁護士の弁護スタイルは、熱く誠実に、粘り強く。 イレギュラーなことが起きても諦めない、そして困っている人の権利を守るために手を尽くす姿勢で、多くの依頼者に安心を提供しています。 今回はそんな亀井弁護士の原点やこれまでのキャリア、今後についてお伺いしました。
髙沢 晃平弁護士のインタビュー写真
経営にはアクセルとブレーキの両輪が不可欠。民間企業管理部で新規上場に尽力した顧問弁護士としての情熱と矜持
髙沢 晃平 弁護士 東京都
中小企業・ベンチャー法務に詳しいネクスパート法律事務所の髙沢 晃平(たかさわ こうへい)弁護士。 かつて食品メーカーの法務担当として、新規上場に尽力。 弁護士となってからはそのスキルを買われ、現事務所に入所しました。 一般民事も扱いながら、新たにスポーツ法務の領域にも手を伸ばそうとしています。 どんなに難しい局面でも、あきらめずに突破口を見出す。 そんな情熱の弁護に迫ります。
清水 洋一弁護士のインタビュー写真
難しい刑事事件で不起訴を獲得。依頼者と相手側の機微を見逃さず、やるべきことを的確に実行する仕事人
清水 洋一 弁護士 愛知県
一般民事、家事事件から企業案件、刑事事件まで幅広い分野で実績を残している旭合同法律事務所一宮事務所所長の清水 洋一(しみず よういち)弁護士。 学生時代に友人が損害賠償請求訴訟の当事者になったことがきっかけで法曹界入りした背景もあって、正義感に満ち溢れています。 「たとえどんな境遇でも依頼者のために全力を尽くすことが弁護士の使命」と力を込める清水先生。 刑事事件や交通事故では扱いの難しい事案にも対応し、葛藤しながらも代理人としての役割を全うした実績も。 依頼者とその相手側の機微を見逃さず、やるべきことを的確に実行する弁護スタイルは、「仕事人」という形容がピッタリです。 それでいて人間味にもあふれる清水先生の横顔に、これまでの弁護活動に沿いながら迫っていきます。
髙橋 祥徳弁護士のインタビュー写真
依頼者を不安にさせない。こまめな連絡とやり抜く力で事件を解決に導く福岡市の弁護士
髙橋 祥徳 弁護士 福岡県
「心がけているのは、依頼者さまへのレスポンススピードです。こまめに連絡を取ることで、依頼者さまは不安にならずに済みます」 福岡わかたけ法律事務所の代表を務める髙橋 祥徳(たかはし よしのり)先生は、依頼者を不安にさせず満足度を高めることを大切にしています。 一方で「自分で決めたことは必ずやりきる」という強い意志をもち、これまで少年事件や債務整理をはじめ、さまざまな事件を解決してきました。 解決事例を通して感じる髙橋先生のバイタリティをお届けします。
園田 洋輔弁護士のインタビュー写真
40年超の伝統、地域随一の労働問題の解決実績。守備範囲の広さが強みの町弁
園田 洋輔 弁護士 兵庫県
40年を超える伝統と実績を持つ姫路総合法律事務所の園田 洋輔弁護士。 地域密着の町弁として、どんな事件も幅広くカバーしています。 とくに労働問題の経験が豊富で、未払い賃金や残業代の請求などで数々の成果を上げてきました。 仕事を離れれば4児の父親であるほか、弁護士仲間とともに趣味で続けている音楽活動ではギターと作曲を担当し、依頼者への応援ソングも。 弱者救済への熱い思いに迫ります。
笹浪 靖史弁護士のインタビュー写真
SE時代に「弁護士になって、労働環境を正す側に回ろう」と、転身。他事務所が見放した事案にも真摯に対応
笹浪 靖史 弁護士 神奈川県
法学部からSEを経て、法曹界へ「Uターン」転身した、弁護士法人オリオン 池袋東口法律事務所の笹浪 靖史(ささなみ やすふみ)弁護士。 厳しい職場環境を改善することが弁護士になった起点となっているだけに、困っている人への想いはやさしさに満ちあふれています。 「他で断られた事案でも、できる限り真摯に対応したい」 という笹浪先生。 SEを経て、「夢を食べて生きていた」という司法試験受験時代を振り返りながら、笹浪先生の揺るぎない弁護哲学の一端に迫ります。
久保田 美月弁護士のインタビュー写真
離婚・男女トラブルに強く、女性からの相談も多数。複雑な遺産分割事件もまとめ上げたハマの町弁
久保田 美月 弁護士 神奈川県
名古屋市内の法律事務所で経験を積み、井澤・黒井法律事務所に移籍した久保田 美月(くぼた みづき)弁護士。 とくに離婚・男女トラブルや相続に強いほか、中小企業をはじめとする会社法務にも力を入れています。 当初は頑なに拒絶された面会交流を、宿泊付きの交流まで実現させた執念と調整力。 会社の承継を含む複雑な遺産分割を、1年半かけてまとめ上げた手腕。 依頼者の願いを叶えるために、必死に動き回る姿を追いました。
稲田 遼太弁護士のインタビュー写真
育児に悩んだ過去、価値観を変えた出会い。2児の父となった弁護士が描く未来と依頼者への思い
稲田 遼太 弁護士 神奈川県
これまで中小企業法務を軸にキャリアを築いてきた、ウイング横浜北法律事務所の稲田 遼太(いなだ りょうた)弁護士。 現在はそれに加え、NPO(非営利団体)法務や離婚・男女トラブル、不動産問題などにも力を入れており、父親側で親権を獲得するなど何度も難局を突破してきました。 2人の子を育てる父親でもあり、子ども・子育て支援NPOの理事も務めています。 弁護士を志した原点、仕事と育児の両立に悩んだ過去、そして依頼者への思いをお聞きしました。
市村 和也弁護士のインタビュー写真
遺産相続で約3倍に増額、不可解な入金記録を突き止めた調査と執念。家事事件に強い大阪の町弁
市村 和也 弁護士 大阪府
年間相談100件超を誇る離婚・男女問題をはじめ、とくに家事事件を多く扱う谷四いちむら法律事務所。 代表の市村 和也(いちむら かずや)弁護士は、大阪弁護士会の法教育委員会で副委員長を務めるなど、子どもの絡む離婚問題などに精通しています。 過去に携わった相続案件では、遺産分割調停で相手方主張額の3倍近くを取得した経験も。 家事事件にこだわる理由をお聞きしました。
武澤 明日香弁護士のインタビュー写真
専門は離婚問題。「争わない離婚」で、夫婦と子どもが笑顔なれる解決を目指す
武澤 明日香 弁護士 大阪府
大学で法学を学び、一度は司法の道を離れた、武澤明日香(たけざわあすか)弁護士。 40半ばで弁護士資格を取得後、離婚問題を専門に扱うボーリバージュ法律事務所を開業しました。 武澤弁護士が目指すのは、「争わない離婚」。 その原動力となっているのは、両親の離婚紛争です。 「元はといえば好き合って結婚した夫婦なので、なるべく円満に終わらせたい」 自身の経験があるからこそ、人一倍強い想いを感じます。 また法律の知識だけでなく、タロット占いや心理学にも造詣が深く、依頼者の心のケアにも余念がありません。 家庭問題に悩む人々の未来を照らし、法律と心の両面から支える専門家だといえるでしょう。 夫婦にとって、そして子どもにとって幸せな解決を追求し続ける、武澤弁護士の信念に迫ります。
阪口 亮弁護士のインタビュー写真
解決するだけではなく、その後の人生も支えたい。
阪口 亮 弁護士 兵庫県
兵庫県にある、弁護士法人らい麦法律事務所の阪口亮(さかぐち・りょう)弁護士。理系科目の方が好き、ゲームの制作会社にも入りたかった、弁護士より裁判官にも魅力を感じたなどと、自らの適性は弁護士と逆かもしれないのに、「自分が本当にやりたい仕事」である弁護士に向かって想いを貫いていたら、すっかり一流の弁護士となっていたというのが阪口先生です。適性が逆かもしれないからこその武器を身につけた阪口先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。
斉藤 雄祐弁護士のインタビュー写真
人生を左右する離婚や相続問題。とことん寄り添う優しさと専門知識で、依頼者と共に人生を作り上げる
斉藤 雄祐 弁護士 茨城県
離婚や相続問題といった家事事件に並々ならぬ情熱を注ぐ、斉藤雄祐(さいとうゆうすけ)弁護士。 長瀬総合法律事務所に所属し、身近なトラブルの頼れる専門家として活躍しています。 斉藤弁護士が目指すのは、「家事事件のトッププレイヤー」です。 「依頼者さまの人生がかかっているわけですから、学ぶ手を止めることはありません。常に知識をアップデートし続け、依頼者さまの利益を追求する弁護士でありたいです」と力強く語ります。 今回はそんな斉藤弁護士が弁護士を目指したきっかけや、家事事件にかける想いなどを、お伺いしました。
加地 彰吾弁護士のインタビュー写真
不起訴獲得、否認事件や裁判員裁判の実績も。国家権力に負けない熱意で適正に権利を追求
加地 彰吾 弁護士 福岡県
負けない、諦めない、戦い抜く! 熱いエネルギーが溢れているのは、加地彰吾(かちしょうご)弁護士です。 サラリーマンを経て弁護士となり、その後は法テラスに勤務。 司法過疎地域の弁護活動に尽力し、現在はネクスパート法律事務所北九州オフィスで執務しています。 とりわけ得意だと語るのは刑事事件で、被害者側からの依頼も多数受けているそう。 「国家権力に負けたくない」という熱意で戦う姿は、依頼者の心の支えとなっているでしょう。 趣味は空手や筋トレ、マラソンなど。 空手歴はおよそ8年で、茶帯の腕前を誇ります。 まさに「心技体」で弁護活動に取り組む加地弁護士の、これまでの歩みや信念をご紹介しましょう。