いしみ のぶあき

石見 信明弁護士

弁護士法人翠 川口事務所

川口駅

埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル6階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

※法テラスの利用については、案件によって利用不可の場合もございます。ご了承ください。

企業と戦い、労働者の権利を守ります

弁護士法人翠(みどり)の石見信明(いしみ のぶあき)弁護士。
社会人にとって身近な労働問題に特に力を入れ、労働者の権利を追求しています。
そんな石見先生に、弁護士としての実績や、弁護士を志したきっかけ、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

賃金未払い・パワハラ・セクハラ・内定取消などあらゆる労働問題に対応


――石見先生は、これまでどんな案件に対応してきましたか?

交通事故や離婚、相続、債務整理などのご相談に対応してきました。
なかでも私が一番力を入れているが労働問題です。
労働問題は働くすべての人にとって身近なことです。
社会人になった学生時代の友人からも、会社でトラブルがあったと相談を受けることがあります。
働き手と企業がより良い関係を築けるよう、法務で支えたいと考えています。


――労働問題ではどのような相談が多いですか?

残業代の請求をはじめとした賃金の未払いや、パワハラ、セクハラ、内定の不当な取消といったさまざまなご相談があります。


――労働問題に取り組む際、大切にしていることはありますか?

まず、今後依頼者が企業側とどのような関係を築いていきたいのか、その意思を大切にしています。
それにより、示談で平和的な解決を目指すのか、会社を辞めて法廷の場で慰謝料請求を主張するのか、方向性を検討します。
また、法廷で争う場合、期間もだいたい半年間を超える長期戦になり、弁護士費用もかかってしまいますので、労力や費用対効果も踏まえ、依頼者にとってベストな選択肢を提案できるように心掛けています。

02 弁護士を志したきっかけ

弁護士を目指そうとする私に父が伝えたこと。悩みを持つ人を泣き寝入りさせないために


――石見先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

学生の頃、経済と文学と法律に興味があり、いずれかに関連した職業に就きたいと考えていました。
そんななか、大学の授業で弁護士の先生の講義を聞き、仕事のやりがいや裁量権の大きさに魅力を感じ、弁護士の仕事を強く意識するようになりました。
弁護士の道に進もうと思っていることを父に話したとき、親族のとあるエピソードを聞かされたことで、さらに使命感をもって弁護士になることを決意しました。


――「親族のとある話」とは、どのようなお話ですか?

私の祖父の話です。祖父は法律上のトラブルに遭遇した時に、田舎の弁護士人口は少なかったので相談できる弁護士が身近におらず、心身ともに疲弊してしまったそうです。

父がどういう想いで私にその話をしたのか、真意はわかりませんが、弁護士を目指そうとする私に打ち明けたことには何か意味があったのだと思います。
考えてみると、当時、日本の弁護士人口は現在よりもかなり少なく、
困ったときにプロに法律相談をするという発想すらなかったのかもしれません。
もし祖父が追い込まれた状況で専門家に相談できていれば、その後の人生は大きく変わった可能性もあると考えると、弁護士の役目は本当に重要ですよね。


――憧れていた弁護士になり、実際に悩みをもつ相談者と対峙して感じることはありますか?

大学で弁護士を目指していたとき、法律は人々の生活をより円滑にし、豊かにすることができるものだと捉えていました。
しかし、実際にはトラブルを抱えた人が充分に法律を使って権利を主張することができず、泣き寝入りしてしまうことも少なくありません。
それどころか、法律がかえって人々を苦しめることさえ起こっています。
そうした不条理をなくし、一般の方が法律を使って正しく権利を守れる社会を実現できるよう、弁護士として尽力していきたいと考えています。

03 仕事のやりがい

お悩みを丁寧に整理し、難しい法律論をわかりやすく解説します


――仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

依頼者とともに進め方を検討したうえで、証拠を集めて主張を展開し、無事解決できたとき、喜びと安心が入り混じり、この仕事のやりがいを実感します。
最初は不安な面持ちで相談に来られた依頼者も、解決の見通しが立つにつれて表情が明るくなっていくのも嬉しいです。


――相談を受けるときに、意識していることはありますか?

丁寧に話を伺って情報を整理することと、難しい法律論をできるだけわかりやすく解説することです。
どのように進めるのか、最終的に判断するのはあくまで依頼者です。
依頼者がしっかりと法律論やメリット・デメリットを理解したうえで進め方を選択できるよう、全力でサポートしたいと考えています。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

恐れずにあなたの権利を主張しましょう


――話は外れますが、趣味はありますか?

モータースポーツ観戦が好きです。
あとは海外旅行も好きですね。
アイルランドやドイツ、クロアチアなどなど、これまでに数十カ国を旅しました。
北欧やアフリカなどまだ行ったことのない国にも行ってみたいです。
物理的な距離や言葉の壁、文化の違いなど、日本にいると味わえない「不便さ」が刺激的で、旅はやめられません。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

権利を主張することは決して悪いことではありません。
「自分にも非があるから」「周りにはもっと我慢している人もいるから」などと思わずに、ぜひお気軽にご相談ください。
日常のトラブルやお悩みを解決するお手伝いができるよう、全力で取り組ませていただきます。
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