弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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小西 徹弁護士のインタビュー写真
依頼者に誠実に向き合い、一人ひとりを笑顔にしていきたい
小西 徹 弁護士 東京都
緑あふれる目黒通りに面した一角に小西徹弁護士の目黒・白金法律事務所があります。ビル6階のオフィスの窓からは、人々のオアシスになっている東京都庭園美術館の緑を眺めることができ、さわやかな雰囲気に包まれています。事務所のドアを開けると、穏やかな笑顔で小西先生が出迎えてくれました。辛い思いをしている方々、大変な状況に置かれた人々のお役に立ちたい―。初心貫徹で、精力的に活動されている小西先生にお話をお伺いしました。
助川 大樹弁護士のインタビュー写真
一般企業勤務を経て、一度挫折した法曹の道へ。事件の「時系列」を丁寧に整理していく傾聴術
助川 大樹 弁護士 東京都
大学時代に一度弁護士の道を挫折し一般企業に勤務したものの、30歳で一念発起し司法試験合格を果たした助川 大樹(すけがわ だいじゅ)先生。 大手法律事務所での勤務を経て2020年に独立、現在は町田第一法律事務所で債務整理や刑事事件を中心にあらゆる法律相談に応じています。 小規模事務所ならではの迅速さは依頼者からも好評です。 法律の専門家として「情報を引き出す意識が大切」と語る助川先生に、過去の経歴や内に秘める思いなどをうかがいました。
石渡 豊正弁護士のインタビュー写真
「困っている人を助けたい」やさしい笑顔の下にある信念。被害者救済に燃える弁護士
石渡 豊正 弁護士 神奈川県
神奈川県横浜市にある神奈川総合法律事務所に所属する石渡 豊正(いしわた ほうせい)弁護士。 大企業を相手にするような大きな労働事件に若いころから携わってきましたが、刑事事件や民事事件の解決にも奮闘してきました。 非正規労働者の雇い止めや、高額教材による消費者トラブルなど多数の事件に「弱い立場にある人の力になりたい」という気持ちで挑んできた石渡先生。 やさしい笑顔の下では、どのような闘志を燃やしているのでしょうか? 先生の熱い想いに迫りました。
川北 映輔弁護士のインタビュー写真
常に依頼者と同じ目線で。薬剤師資格も業務に生かし相談へ応じ続ける笑顔の弁護士
川北 映輔 弁護士 北海道
薬剤師の資格を生かした医療分野の研究職を経て、30代で弁護士に転身した札幌あすかぜ法律事務所の川北 映輔(かわきた えいすけ)先生。 「依頼者は自分たちを成長させてくれる存在」と語る先生は、常にわかりやすく丁寧な説明を心がけ、親身に相談に対応しています。 過去の経験で培った論理的思考は、事件解決にあたる弁護士業務でも強い武器に。 日々依頼者に救いの手を差し伸べている川北先生に、これまでの経歴や仕事にかける信念などを伺いました。
澤地 響丸弁護士のインタビュー写真
大手ITの元・企業内弁護士、デジタル駆使して一般民事を早期解決。全国10拠点の総合力
澤地 響丸 弁護士 神奈川県
全国に10拠点を展開する弁護士法人ネクスパート法律事務所の澤地 響丸(きょうまる)弁護士。 大手IT企業のインハウスローヤーを経て、現在は横浜オフィスで離婚・男女問題や相続、債務整理などの一般民事を手掛けています。 武器は、前職で磨いたスピーディーな解決力や入念なリサーチです。 高校時代にはバスケット部で全国大会に出場したことも。 ドリブルで相手を翻弄するように、フットワーク軽く現場を駆け回っています。
永原 裕也弁護士のインタビュー写真
相続はバランス型弁護士の得意分野。依頼者と相手の関係を壊すことなく最大限の利益を
永原 裕也 弁護士 愛知県
「目の前にいる人を守りたい」 弁護士になったきっかけを思い出しながら、そう話すのは永原法律事務所の代表を務める永原 裕也(ながはら ゆうや)弁護士です。 永原先生は子どものころに見た漫画の影響で、正義のヒーローに憧れていたといいます。 その想いは、弁護士となって人を助けることで現実のものとなりました。 相続に力を入れるなかで、依頼者さまと相手のバランス感覚を養ってきたのです。 永原先生だからこそできる相続事件の解決方法を、事例をもとにお話していただきました。
悴田 峻吾弁護士のインタビュー写真
「1日でも早く安心してほしい」。不当解雇等の労働問題の示談交渉に強い代表弁護士の思い
悴田 峻吾 弁護士 東京都
1日でも早く、平穏な暮らしを取り戻してほしいーー。 かせだ法律事務所の悴田 峻吾(かせだ しゅんご)弁護士は、そんな思いで悩める依頼者の再起を後押ししています。 最も経験豊富な労働事件を中心に、相続や刑事事件、不動産問題なども幅広くカバー。 とくに注力している不当解雇や残業代請求をめぐっては、裁判前のスピード解決にこだわり、会社側との示談交渉を何度も成立させてきました。 タフな交渉を実らせる、執念の弁護活動に迫ります。
山路 昌宏弁護士のインタビュー写真
法律を使い、弱い人を救いたい。依頼者の生きる筋道を立て、明るい未来へ導く弁護士
山路 昌宏 弁護士 愛知県
名古屋の地に尾崎・山路法律事務所を構える山路 昌宏(やまじまさひろ)弁護士。 弁護士歴は15年。幅広い事件対応で身に付けた知識で、依頼者に揺るぎない安心感を与えています。 「弁護士っぽくないね!とよく言われます。本当は威厳も欲しいんですけどね(笑)」 と笑いながら話す山路弁護士。 十分なキャリアがありながらも、つい何でも話したくなるような気さくさも兼ね備えています。 しかし、ただフランクなだけではありません。 依頼者の権利を守るため、時には強気に交渉する一面も。 今回はそんな山路弁護士の、弁護士業にかける想い、依頼者のために心血を注ぐ姿を追いました。
家本 誠弁護士のインタビュー写真
キャリア20年超、地域に根付いて欲しいとの思いから「市民のための法律事務所」を立ち上げました
家本 誠 弁護士 静岡県
静岡県内の歴史ある事務所に20年以上在籍していた、藤枝やいづ合同法律事務所の家本誠弁護士。 いくら経験を積み重ねても、どこまでも謙虚で市民目線を貫く姿勢が、依頼者から信頼される理由です。 何でも扱う町弁ですが、とくに得意なのは医療過誤や交通事故、相続です。 都市部を離れ、人口の少ないエリアで開業した理由は何だったのでしょうか。
笠原 輔弁護士のインタビュー写真
相談することで安心感と的確な判断を。不安を抱えた依頼者に寄り添う経験豊富な広島の町弁
笠原 輔 弁護士 広島県
広島県広島市にある、かさはら法律事務所の代表を務める笠原 輔(かさはら たすく)弁護士。 法律をもとに正しいことを正しいと言えるようになりたい、という思いから弁護士を目指しました。 交通事故で顔に傷が残った事案では、早急に示談をまとめて依頼者の利益を確保しました。 また、配偶者が失踪して困っている依頼者がいれば、訴訟を起こして無事離婚できるよう尽力したこともあります。 頼もしい雰囲気をもつ、笠原先生の想いに迫りました。
河村 尚弁護士のインタビュー写真
企業法務を中心に歩んできたキャリア。相続や不動産など幅広い分野に強みをもつ弁護士
河村 尚 弁護士 東京都
「法的アドバイスは内容もさることながら、タイミングも大切です」 法的アドバイスのポイントをそう話すのは、和田倉門法律事務所に所属する河村 尚(かわむら なお)弁護士です。 コーポレート関係の案件を数多く手がけてきた河村先生は、まるで経営者と二人三脚になって事業を推進しているようです。 その他、相続トラブルなども多数解決に導いています。 ビジネスにおいてはアクションのタイミングが非常に大切で、それは法的アドバイスも例外ではありません。 スピード感と正確さの両方を併せもつ河村先生の実績を伺いました。
中野 希美弁護士のインタビュー写真
DV・モラハラなど、証拠の乏しい裁判で逆転勝訴。徹底的な聞き取りで依頼者の笑顔を取り戻す
中野 希美 弁護士 大阪府
裁判官として数々の紛争に携わり、現在は大阪にWILL法律事務所を構える、中野希美(なかの きみ)弁護士。 徹底した傾聴姿勢と裁判官経験に裏打ちされた深い洞察力が、中野弁護士の大きな強みです。 25年のキャリアを誇る中野弁護士ですが、人柄はとてもフレンドリー。 「人の話を聞くのが得意なんです。ゆっくりで構いません。ぜひ色んなお話を聞かせてください」と温かい表情で語ります。 依頼者の5年後、10年後の未来を見据え、本来の姿を取り戻すために伴走する。 中野弁護士の熱意や信念に、迫ります。
山本 祐輔弁護士のインタビュー写真
新規受任は年間100件超、離婚も交通事故も1人でこなす。愛車は自転車の庶民派弁護士
山本 祐輔 弁護士 栃木県
※本記事は、令和3年2月時点のものです。 全国に拠点を構える弁護士法人ALG&Associates。 なかでもとくに地域に根ざした親しみやすい事務所が、宇都宮事務所です。 在籍する弁護士は、所長の山本祐輔弁護士ただ1人。 新規受任は年間100件を超えますが、どんな事件もたった1人ですべて手がけています。 通勤や仕事中の移動は自転車を愛用。豊富な経験と素朴な人柄が、地域住民から愛される理由なのでしょう。
蓮池 純弁護士のインタビュー写真
YouTubeの字幕は著作権侵害、インターネット問題に強い弁護士が導いた前例なき司法判断
蓮池 純 弁護士 東京都
インターネット、著作権、企業法務。 弁護士法人LEONの蓮池 純(はすいけ じゅん)弁護士は、こうした得意分野で数々の先例を打ち立ててきました。 そのひとつが、動画の字幕の転載を著作権侵害と認めさせた裁判です。 SNSの誹謗中傷や炎上にも詳しく、スピーディーな対応で火消し役を担っています。 ゲームをはじめエンターテイメントが大好きだった少年が、弁護士になってクリエイター支援に力を注ぐ理由はーー。
田中 杏奈弁護士のインタビュー写真
徹底的に寄り添う伴走者。刑事弁護や離婚問題など、人生の節目で依頼者を強く支え続ける
田中 杏奈 弁護士 東京都
名だたる企業のM&Aや商業紛争など、企業法務分野で活躍してきた田中杏奈(たなかあんな)弁護士。 セカンドキャリアで選んだのは、「個の人生に携わる」道でした。 現在は東京スタートアップ法律事務所に所属し、弁護士を目指したきっかけにも通ずる刑事事件や、離婚・男女問題に注力しています。 「誰にも言えない悩みでも、この人になら打ち明けられる。そう思っていただけるよう、人間力も磨きたいです」 その言葉に、依頼者の人生に寄り添う覚悟と信念を感じます。 プライベートではお酒が大好き。 美味しい地酒を求めて、旅行先を決めることもあるそうです。 今回はそんな田中弁護士の、弁護活動にかける想いをご紹介しましょう。
花田 弘介弁護士のインタビュー写真
心は熱く、頭は冷静に。逆風にも道を見つけ導ける、正義の人でありたい。困難な案件でも諦めず結果を出す、できる人情派
花田 弘介 弁護士 神奈川県
横浜駅徒歩3分、広々として気持ちのよい沢渡中央公園のすぐ横のビルにある、ネクスパート法律事務所の横浜オフィスを訪ねました。迎えてくださった花田弘介弁護士は、地元横浜育ち。高校まではずっとスポーツ少年で、サッカーやバレーボールに打ち込み、空手は有段者。かと思えば漫画やアニメ・ゲームや、紳士服店でアルバイト経験など、多彩な引き出しを持つ花田弁護士に、お仕事について伺いました。
𠮷田 良夫弁護士のインタビュー写真
会社法、労働法、契約書の三本柱。キャリア25年超、中堅〜大手企業の経営を支える顧問弁護士
𠮷田 良夫 弁護士 東京都
約25年にわたって、企業法務畑を歩んできた吉田総合法律事務所の代表・吉田 良夫(よしだ よしお)弁護士。 会社法、労働法、契約書を三本柱に掲げ、おもに中堅〜大手企業の経営を強力にバックアップしています。 M&A、事業承継、近時の独占禁止法と非上場企業の問題などにも詳しく、顧問先から絶大な信頼を寄せられています。 円安や物価高など目まぐるしく変化する経済環境下で今、そしてこれからの企業に求められる経営者の悩みや企業の危機管理についてお聞きしました。
小早川 達彦弁護士のインタビュー写真
高松で半世紀以上続く法律事務所の三代目。独自の弁護哲学を貫き、刑事事件を軸に地域の紛争解決に尽力
小早川 達彦 弁護士 香川県
香川・高松で厚い信頼を獲得している「小早川法律事務所」。 小早川達彦弁護士は、祖父の輝雄氏、そして現在の代表の父・龍司氏へと受け継がれる同事務所で、最前線で弁護活動に勤しむ三代目です。 法曹界へは「二人から勧められたことはないんです」と自らの意志で踏み込んだという小早川先生。 強い想いを胸に選んだ道だからこそ、「二人は自分にとって尊敬すべき人物」と親族であることに一切甘えず、弁護士の先輩として最大限に敬います。 三代目という宿命に重責を感じつつも、「私は私」と自らの弁護哲学を貫く小早川先生に、その胸中や弁護士としての想いを伺いました。
岡 厚希弁護士のインタビュー写真
過去20年分の入金記録を開示させ、特別受益を立証。相続に強い名古屋の代表弁護士、刑事や少年事件も
岡 厚希 弁護士 愛知県
約10年にわたり、名古屋市を拠点に活動しているアイル法律事務所の代表・岡 厚希(おか あつき)弁護士。 相続と刑事事件を中心に、幅広い事件を扱っています。 遺産分割や傷害事件をはじめ、粘り強い交渉の末に数々の成果を上げてきた一方で、やわらかで率直な語り口から「話しやすい」などと多くの依頼者に親しまれています。 弁護士としての原点、事件解決や依頼者への思いなどをお聞きしました。
前田 浩志弁護士のインタビュー写真
子の引き渡しを早期解決、財産分与でも 好結果。地域ボランティアに奔走する熱血弁護士
前田 浩志 弁護士 山口県
生まれ育った地元に貢献したい。 そんな思いで、地域住民のために日々奔走している弁護士法人ONEの前田浩志弁護士。 中小企業の事業承継をサポートする協同組合を設立したり、青年会議所の一員としてボランティア活動に取り組んだりとフットワークの軽さが持ち味です。 子どもの引き渡しや離婚後の財産分与などでも好結果を残しています。
伏見 澄礼弁護士のインタビュー写真
依頼者に寄り添う身近なマチ弁。権利を守るために手を尽くし、できることは全て取り組む熱血派
伏見 澄礼 弁護士 大阪府
依頼者のためにできることは、全部やる。 伏見 澄礼(ふしみすみれ)弁護士は、そんな熱意を胸に、日々の弁護に取り組んでいます。 所属する大阪グラディアトル法律事務所では、個人が抱える法律トラブルに幅広く対応。 「大型案件で華やかに活躍するというよりは、私はマチ弁タイプ(地域で身近な相談を広く受ける、いわゆる「街の弁護士」)ですね」 フレッシュな笑顔で語る姿は、まさに身近な法律家という印象です。 毎日依頼者のために忙しく動き回る伏見弁護士ですが、趣味は女性アイドルの推し活という意外な一面も。 大阪から東京まで、足を延ばして応援に行くこともあるんだそうです。 今回はそんな伏見弁護士の信念、そして関心を寄せている刑事弁護にかける熱意などをご紹介しましょう。
伊藤 翔太弁護士のインタビュー写真
労働問題や刑事時間など。双方の間に立ち、当事者目線で問題を解決します
伊藤 翔太 弁護士 東京都
グラディアトル法律事務所の伊藤 翔太弁護士。 当事務所でキャリアを重ねる伊藤先生に、学生時代のエピソードや趣味のお話を伺うと、弁護士としての生まれもった資質を垣間見ることができました。
髙瀬 真哉弁護士のインタビュー写真
一人よがりではなく「丁寧」な事件解決を――。対話を重視し、知財、家事事件の解決へ取り組む
髙瀬 真哉 弁護士 熊本県
生まれ育った故郷、熊本県で活躍する弁護士法人ひのくに 熊本事務所の髙瀬 真哉(たかせ しんや)弁護士。 ロースクール時代からの仲間と3人で設立した事務所で、遺産相続や離婚問題などの家事事件、交通事故などの分野に注力しています。 かつて恩師から教わった「弁護士の仕事は、勝ち負けを競うものではない」という言葉を胸に、多くの悩みを解決へと導く毎日。 平易な言葉を使った分かりやすい説明、細かな報告・連絡・相談を重視する髙瀬先生に、過去の経歴や信念などをうかがいました。
長井 康人弁護士のインタビュー写真
離婚や消費者問題から、債務整理や相続まで。一般民事を知り尽くした寄り添い型弁護士
長井 康人 弁護士 東京都
東京都渋谷区にある長井法律事務所の代表を務める長井 康人(ながい やすと)弁護士。 これまで離婚や消費者問題から、債務整理や相続まで広く一般民事を扱ってきました。 旦那様に子どもを連れ去られた奥様のお気持ちに寄り添い、最高裁判所で親権者指定協議の無効を勝ち取る。 奥様の子育てに不安を感じた旦那様が安心できるよう、高等裁判所で監護権を勝ち取る。 いずれも依頼者様を想う気持ちと粘り強い対応によって生み出された結果です。 依頼者様を全力で救う長井弁護士に、弁護活動に対する想いをお聞きしました。
圓谷 貴弁護士のインタビュー写真
元接客業のホスピタリティ。離婚やデートDV、借金など、苦しい状況から依頼者を救い出す
圓谷 貴 弁護士 神奈川県
「茨の道を歩むことになっても、私が傍にいます。私だけは絶対に、依頼者さまの味方です」 力強くそう語るのは、圓谷貴(えんやたかし)弁護士です。 川崎オアシス法律事務所では、借金や離婚問題に注力。 結果だけでなくプロセスにもこだわる熱い姿勢で、多くの依頼者の人生に光を照らしてきました。 そんな圓谷弁護士ですが、もともとは飲食店で接客業に従事していたそうです。 ホスピタリティ溢れる温かな弁護姿勢は、元接客業ならではだといえるでしょう。 今回は、圓谷弁護士がなぜ弁護士へとキャリアチェンジを果たしたのか、これまでの歩みや弁護士としての信念などをご紹介します。
岩壁 美莉弁護士のインタビュー写真
きっと味方になれるはず。相続や離婚、労働、刑事など、ひとり孤独に悩む人を助けたい
岩壁 美莉 弁護士 東京都
相続や離婚、労働問題など、身近な法律問題に注力している、岩壁 美莉(いわかべ みり)弁護士。 東京新宿法律事務所に所属し、現在キャリアは10年目を迎えています。 常に「依頼者ファースト」で事件に臨む姿勢は、まさに頼れる弁護士そのもの。 一方、懇切丁寧に依頼者の話を聞く姿からは、温かな人柄も感じます。 私生活では「娘ファースト」を掲げる、子煩悩な一面も。 「娘の成長が、何よりの喜びなんです」 と満面の笑みで語ってくださいました。 岩壁弁護士のこれまでの歩みや信念などを、ご紹介しましょう。
笠原 菜摘弁護士のインタビュー写真
養育費を確保し、シングルマザーの再起を後押し。傷害致死事件の裁判員裁判を手がけた刑事弁護人
笠原 菜摘 弁護士 千葉県
約40年の歴史を誇る藤井・滝沢綜合法律事務所の笠原 菜摘(かさはら なつみ)弁護士。 女性を中心に離婚・男女問題の相談を数多く受けており、少年事件を含めた刑事事件にも精力的に取り組んでいます。 1年目のときに担当した傷害致死事件の裁判員裁判では、重大事件を背負うプレッシャーを跳ね除け、見事に減刑へ導きました。 「依頼者さまに勇気や希望を与えられる存在でありたい」。 真っ直ぐ前を見つめ、そう力強く語ってくれました。
羽鳥 正靖弁護士のインタビュー写真
群馬に根付いた身近な相談役として。事業者の知的財産を守るための「道筋」を見出す
羽鳥 正靖 弁護士 群馬県
知的財産分野を強みとして、弁理士の父と業務提携を行い、事件に取り組むはばたき法律事務所の羽鳥 正靖(はとり まさやす)弁護士。 前事務所での経験を糧に独立、現在は「地元へ貢献できる仕事を」との思いを胸に出身地の群馬県を拠点に活躍しています。 昨今問題視されているネットの誹謗中傷問題にも取り組み、将来は全国の地方へ拠点を拡大したいという熱い思いも。 解決までの「道筋を立てるのが我々の仕事」と訴える羽鳥先生に、過去の経験や将来像などを伺いました。
堂薗 広弁護士のインタビュー写真
中学時代にチャップリンを観て受けた衝撃。その後弁護士になり障がい者や高齢者を救う
堂薗 広 弁護士 鹿児島県
「私のモットーは社会正義を守り、基本的人権を擁護することです」 堂薗法律事務所の代表を務める堂薗 広(どうぞの ひろし)弁護士は力強く語ります。 堂薗先生は中学時代にチャップリンの映画に影響を受けて弁護士を志しました。 現在も生活困窮者をはじめとする、社会生活が困難な人の弁護を引き受けています。 法テラスとも連携しており、条件を満たせば3回までは無料で相談を受けられます。 生活保護費の引き下げ訴訟にも対応している堂薗先生は、ほかにどのような事件を解決してきたのでしょうか。
安井 健二弁護士のインタビュー写真
証拠の乏しい残業代請求で勝訴的和解。地元・岡山で独立した元検察官の執念
安井 健二 弁護士 岡山県
かつて検察官として数々の捜査や公判を担当した、岡山南法律事務所の代表・安井 健二(やすい けんじ)弁護士。 念願だった地元での独立を果たし、得意の刑事弁護を筆頭に悩める住民らのSOSに熱心に耳を傾けています。 工業高校から浪人して大学に進学し、フリーター生活を送りながら司法試験に合格。 検察官を経て今に至る異色の経歴、弁護士としての信念や依頼者への思いに迫ります。