弁護士インタビューのメインビジュアル
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弁護士インタビュー

ココナラ法律相談では、全国各地で活躍する弁護士への独自インタビューを掲載しています。 弁護士としての経験や熱意、印象的な解決事例などを通し、弁護士の人となりを知ることができます。

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大塚 翔太弁護士のインタビュー写真
盗撮で不起訴、薬物の再犯で執行猶予。不貞や貞操権侵害の慰謝料請求にも強い浦和の代表弁護士
大塚 翔太 弁護士 埼玉県
地域の人たちが、晴れやかな気持ちで暮らしてほしいーー。 そんな思いから浦和市で独立した、ハレグラス法律事務所の大塚 翔太(おおつか しょうた)弁護士。 離婚・男女トラブルや相続、刑事事件を中心に県内各地を駆け回り、住民のSOSに耳を傾けています。 不貞や貞操権侵害の慰謝料請求では交渉でのスピード解決を図り、薬物や性犯罪では何度も不起訴や執行猶予を手にしてきました。 依頼者と二人三脚で歩む弁護活動に迫ります。
武田 憲人弁護士のインタビュー写真
感情揺れる慰謝料請求、悔しさ溢れる残業代請求など。どんな悩みも受け止めて、明るい未来を目指す
武田 憲人 弁護士 北海道
地元札幌で、札幌ひかり法律事務所を開業した武田憲人(たけだけんと)弁護士。 現在は慰謝料請求などの男女トラブルや離婚問題、労働問題などに注力しています。 どんなに忙しい時でも、依頼者との対話の時間を大切にしているという武田弁護士。 初めての法律トラブルに見舞われた依頼者の不安を安心に変えたいと、徹底的に寄り添う姿勢が印象的です。 今回はそんな武田弁護士の、現在に至るまでの歩みや注力している事件、今後の展望などをご紹介します。
松田 啓弁護士のインタビュー写真
依頼者の思いを“通訳”し、社会に届ける。キャリア30年超、無罪判決も勝ち取った代表弁護士の信念
松田 啓 弁護士 東京都
30年を超えるキャリアを持ち、数々の難題を解決してきた松田啓法律事務所の代表・松田 啓(まつだ とおる)弁護士。 数少ない無罪判決を勝ち取った実績があるほか、約10年かけて障がい者施設の開園に奔走するなど、依頼者のために力を尽くしてきました。 長年の経験に裏打ちされた事件解決のノウハウ、引き出しの多さ。 そして、依頼者の思いや言葉を“通訳”し、社会に届ける頼もしい姿に迫ります。
松原 祐紀弁護士のインタビュー写真
悩める人の最後の「駆け込み寺」。法学研究で得た深い法律知識と交渉力で難題を次々解決
松原 祐紀 弁護士 京都府
「単純に法律問題を解決するだけでなく、その一歩先をいく提案をするのがプロだと思っています」 そう力強く語るのは、松原法律事務所の代表、松原 祐紀(まつばら ゆうき)弁護士。 依頼者の将来を見据えた最善の解決を図ることをモットーとして、2010年に事務所を設立されました。 地域に根差し、日々さまざまな法律相談に耳を傾けています。
伊佐治 佑介弁護士のインタビュー写真
人生の最後を任せてもらえる弁護士に。高齢者の人権擁護に取り組みながら、真実一路に弁護活動を追求
伊佐治 佑介 弁護士 愛知県
遠藤・伊佐治法律事務所の共同代表として、依頼者と誠実に向き合い続ける伊佐治 佑介(いさじ ゆうすけ)弁護士。 新人時代から高齢者の権利擁護に継続的に携わっており、並行して、離婚問題や債務整理、企業法務、刑事事件など幅広い分野への対応も行っています。 大切なことは「人としてどれだけ信頼してもらえるか」と噛み締め、真実一路に弁護活動を追求し続けています。 相手の気持ちを第一に考えるのがモットーで、頼まれると断れないという性格の伊佐治先生。 依頼者からの信頼は厚く、仲間からは愛されてやまない、思いやりにあふれる伊佐治弁護士の人間性のルーツに迫ります。
仲本 大河弁護士のインタビュー写真
5,000件超の借金相談を受ける法律事務所。福岡オフィスに勤め、相続や離婚、刑事弁護にも注力
仲本 大河 弁護士 福岡県
全国各地に拠点を置き、多くの弁護士が在籍するネクスパート法律事務所。 九州を束ねる福岡オフィスに勤めるのが、仲本 大河(なかもと たいが)弁護士です。 債務整理を中心に、相続や不倫慰謝料、刑事事件、交通事故など幅広い事件を扱っています。 「一人ひとりの人生に寄り添い、1日でも早く笑顔になってもらいたい」。 その覚悟を胸に、依頼者のために昼夜駆け回る日々に迫ります。
瀬戸山 大雅弁護士のインタビュー写真
四大事務所や公認会計士経験を経て。地元九州で、企業や個人のトラブルに熱く挑み続ける弁護士
瀬戸山 大雅 弁護士 福岡県
初めての法律相談は、緊張してしまう方も多いでしょう。 瀬戸山 大雅(せとやま たいが)弁護士は、そんな依頼者の緊張を拭い去るような穏やかさ、温もりのある雰囲気が印象的です。 現在は、福岡にある本江法律事務所に所属。 企業法務を始め、離婚や相続、破産や刑事など、法人・個人問わずあらゆるお困りごとに対応しています。 幼い頃から弁護士を目指していたという瀬戸山弁護士は、独自の強みを身に付けるため、なんと19歳で公認会計士試験に合格。 穏やかな人柄の裏には、ブレない信念と並々ならぬ努力が隠れていました。 今回はそんな瀬戸山弁護士の、これまでの華やかなキャリアや信念、目指すべき弁護士像などをご紹介します。
髙橋 直人弁護士のインタビュー写真
交通事故を軸に幅広い分野をカバー。実践で学んだヒアリングの重要性と質の高い解決の相関
髙橋 直人 弁護士 茨城県
親身で丁寧な弁護スタイルで依頼者からの信頼も厚い阿見法律事務所の髙橋直人(たかはし なおと)弁護士。 新人時代から多数の事案に対応する中で、より良い解決のために重要な弁護スタイルがあると気付いたといいます。 それは、依頼者の話をしっかりと聞き取ること。 「後になって証拠や証言が出てくるのは、目指す解決から遠のくことにしかなりません。依頼者との対話には最初から全身全霊でのぞむことが肝要なんです」と髙橋先生は力説します。 豊富な実践経験で培った、解決の質を高める対話力を武器に、唯一の法律事務所として、茨城県阿見町で奮闘する髙橋先生に、弁護士としての想いを伺いました。
佐藤 英之弁護士のインタビュー写真
3.11の遺体捜索に当たった元警察官。刑事事件では逮捕から3日で不起訴へ。交通事故の過失割合を見抜く目も。
佐藤 英之 弁護士 宮城県
かつて警察官として数々の捜査に当たった、アトム仙台法律事務所の佐藤 英之(さとう ひでゆき)弁護士。 特に刑事事件と交通事故に強く、強制性交等罪という重罪でも逮捕から3日で不起訴処分を手にしたという実績も。 学校のいじめ問題にも積極的に介入し、被害者や家族の支援に奔走しています。 警察官として遺体捜索に当たった東日本大震災、突如告げられた病。 苦難を乗り越え、依頼者のために尽くす第2の人生とはーー。
蔦尾 健太郎弁護士のインタビュー写真
依頼者に徹底的に寄り添う。放っておけない、と弱者の味方になり毅然と立ち向かう弁護士
蔦尾 健太郎 弁護士 広島県
社会で暮らしていくうえで、人とのトラブルは絶えません。 不倫や離婚、個人間のお金のトラブルなどで悩んでいる人は数多くいるでしょう。 そんな人の味方になるべく、日々精力的に弁護活動をしているのがひろしまアイビー法律事務所の代表である蔦尾 健太郎(つたお けんたろう)弁護士です。 蔦尾先生は不倫を発端として離婚に発展した事件や、信頼してお金を貸したのに返してくれない事件など、数多くの事件を扱ってきました。 困っている人から相談されると放っておけないという、蔦尾先生の人間らしい一面に迫りました。
高木 大門弁護士のインタビュー写真
自治体法務の現場で培った調査力と説得力を武器に、シビアな交渉でも最善を尽くします
高木 大門 弁護士 東京都
高木大門(たかぎ だいもん)弁護士。 弁護士としての執務経歴に加え、地方自治体の職員として自治体法務に関わるという特殊な経歴をもち、2020年の12月から弁護士法人葛飾総合法律事務所の所属弁護士として活躍しています。 そんな高木先生に、弁護士としての実績や強み、相談者に伝えたいメッセージなどを伺いました。
齋藤 有志弁護士のインタビュー写真
離婚相談実績800件以上!法的根拠に基づく妥協しない主張で、依頼者の背中を押す
齋藤 有志 弁護士 広島県
広島市内に齋藤法律事務所を構える、齋藤有志(さいとうゆうじ)弁護士。 15年にも及ぶ弁護士歴の中で、交通事故や企業法務、著作権問題、離婚トラブルなど数多くの弁護活動に尽力してきました。 大学時代は、バンド活動に熱中していたという齋藤弁護士。卒業後は塾講師、工場勤務などを経て弁護士となった、興味深い経歴の持ち主です。 「実は、司法試験の4日前までバンド活動をしてたんですよ(笑)」 カラカラと笑いながら話す姿に、齋藤弁護士の気取らない人柄がにじみ出ています。 今回はそんな齋藤弁護士の、弁護士になるまでの歩み、長年の弁護士経験で培った依頼者対応の極意などをお伺いしました。
宮本 庸弘弁護士のインタビュー写真
上場企業から中小・ベンチャーまで、訴訟や人事労務に強い顧問弁護士。ITやAI法務にも詳しく、LGBT法務も
宮本 庸弘 弁護士 大阪府
四大法律事務所などでの執務を経て独立した、法律事務所蓮の宮本 庸弘(みやもと のぶひろ)弁護士。 上場企業から中小、ベンチャーまで幅広い企業法務に携わり、大型案件を含め訴訟の場数も踏んできました。 人事労務やIT、AI法務などに詳しいのも特徴です。 また、LGBT法務にも力を注ぎ、同性婚訴訟の弁護団に参加。 なぜマイノリティに寄り添うのか、モットーの「人を支える企業法務」とは何なのか。 胸の内に秘めた思いをお聞きしました。
三村 勇人弁護士のインタビュー写真
大手事務所に在籍、刑事事件に強い元検察事務官。ネット中傷も迅速対応
三村 勇人 弁護士 東京都
大手法律事務所に在籍する三村 勇人(みむら はやと)弁護士。 かつて検察事務官を務めていた異色の経歴が目を引きます。 古巣での勤務経験から刑事事件に強いほか、交通事故、離婚、労働問題、遺産相続、インターネットの誹謗中傷、企業法務などを数多く手がけてきました。 そんな三村先生に、弁護士を志したきっかけ、弁護士としての実績などを伺いました。
野口 大弁護士のインタビュー写真
刑事事件では無罪獲得も。「とにかく優しい弁護士」がこだわる、解決のクオリティ
野口 大 弁護士 佐賀県
小畑法律事務所の野口 大(のぐち だい)弁護士は、「とにかく優しい弁護士」を標榜しています。 心理カウンセラーの資格を保有し、柔和な表情でしっかりと話を聞いてくれる姿勢は、まさに安心して頼れる弁護士像そのものです。 しかし、「優しい」に込められた想いは、それだけではないようです。 弁護士になる前は、保険会社に勤務し、退職後はフリーターも経験している野口先生。 その経歴を辿りながら、「とにかく優しい弁護士」が抱く、依頼者への想いや弁護哲学に迫ります。
秀島 晶博弁護士のインタビュー写真
法律論の前に心で相談者と向き合う。良い弁護士とは何かを問い続ける。
秀島 晶博 弁護士 東京都
日比谷見附法律事務所の秀島晶博(ひでしま あきひろ)弁護士。 弁護士が多い家系に育ち、自身も法曹の道へ。 弁護士としてのキャリアを積むと共に、社会貢献活動として良き法曹を増やすため法曹養成にも尽力しています。 しかし、一見華々しい経歴の裏には、知られざる苦悩がありました。 また、そうした背景から生まれた、仕事に対する強い信念がありました。
立川 諒輔弁護士のインタビュー写真
マンションの施工不良で解決金、借金苦も破産で再起へ。中小企業法務にも詳しい名古屋の弁護士。「すべては依頼者の喜ぶ姿を見るため」
立川 諒輔 弁護士 愛知県
名古屋市内の法律事務所で経験を積み、独立したTK法律事務所の立川 諒輔(たちかわ りょうすけ)弁護士。 不動産や建築、借金問題を中心に幅広い事件をカバーし、中小企業からの相談も受けています。 最大の強みと持ち味は、その守備範囲の広さと、どんな状況でも折れない執念と粘り強さにあります。 弁護士の仕事は「99%が苦労」だそうですが、それでも全力を注ぐのは「1%の喜び」がそれをはるかに上回るからだと力強く語ってくれました。
椿原 剛弁護士のインタビュー写真
離婚や相続は人生の分岐点。大宰府唯一の弁護士として、地域の身近なトラブルに向き合う
椿原 剛 弁護士 福岡県
困っている人と、手を取り合い共に考え、ベストな着地点を導き出す。 椿原剛(つばはらつよし)弁護士は、謙虚で誠実な姿勢が印象的です。 現在は福岡県太宰府市で、椿原法律事務所を独立開業。 弁護士がいない大宰府で、離婚や相続を中心に地域に根付いた弁護士として活躍しています。 「何より大切なのは、依頼者さまとの対話です。弁護士がきちんとお話に耳を傾けることで、依頼者さまはホッと安心するはずですからね」 椿原弁護士の温かさで、依頼者の張り詰めた心も解きほぐされることでしょう。 今回はそんな椿原弁護士の、これまでのキャリアや弁護士としての強み、将来の展望などをご紹介します。
山室 卓也弁護士のインタビュー写真
ビジネスモデルを一緒につくる。IT法務に強い顧問弁護士
山室 卓也 弁護士 福岡県
ITビジネスの盛んな福岡県で、インターネットサービスの法律支援に奔走する弁護士がいます。 アプリの利用規約の作成から、ビジネスモデルの組み立てまで幅広くサポート。 尾畠・山室法律事務所の山室 卓也弁護士に、安心の経営、事業の成長になぜ弁護士の存在が必要なのかをお聞きしました。
工藤 慎一郎弁護士のインタビュー写真
最後まで問題を自分の手で解決したい。行政書士の範囲をこえたサポートをするため弁護士の道へ
工藤 慎一郎 弁護士 東京都
行政書士として15年間キャリアを積み、弁護士へ転身した工藤 慎一郎先生。 行政書士時代から男女問題を多く扱い、さまざまな悩みを抱える依頼者さまの声に耳を傾けてきました。 ご相談に寄り添う仕事にやりがいを感じつつも、法律上、行政書士として携われる範囲の限界を感じたといいます。 そして自分の手で最後まで解決したいという思いから、弁護士の道へ。 行政書士で培った経験を武器に闘う、工藤弁護士の「いま」と「これから」に迫ります。
齋藤 健博弁護士のインタビュー写真
”迅速さ”第一。24時間相談者の方の悩み・不安に寄り添う
齋藤 健博 弁護士 東京都
直通電話弁護士、LINE弁護士として活躍され、対応時間24時間。無意識と言いながら、弁護士の敷居を下げる取り組みに熱心な齋藤 先生に仕事に対するこだわり、スタンスについて伺いました。
小林 遠矢弁護士のインタビュー写真
売主が不明なら中間業者、それがダメなら保証協会と最後まで依頼者の利益のために戦う
小林 遠矢 弁護士 東京都
「事件を解決するためには、法的な戦略が必要です。その戦略を立てるために必要なのが、依頼者さまとの信頼関係です」 事件解決に必要なことをそう話すのは、武蔵総合法律事務所に所属する小林 遠矢(こばやし とおや)先生です。 大学時代に「法律は画一的なものでなく、一定程度の解釈ができる柔軟性がある」と気付いたことがきっかけで弁護士を目指しました。 弁護士になった今も、法律をそのまま受け入れるのではなく「本当にそうなのか?」という視点を持ち続けています。 解決事例を通して、小林先生の弁護スタイルが垣間見えました。
清水 伸賢弁護士のインタビュー写真
敵対する相続人。新たな遺産を見つけて総額が2倍になり、相続人全員を円満解決に導く
清水 伸賢 弁護士 大阪府
「依頼者さまには、話したいことを全部話してもらいます。だからこそ得られる情報があるんです」 自身の弁護スタイルをそう話すのは、大阪市北区にあるWILL法律事務所に所属する清水 伸賢(しみず のぶかた)弁護士です。 依頼者が一生懸命に話す言葉を、清水先生はできる限り最後まで聞くとのこと。 その理由は、依頼者の話のなかに事件の重要なヒントが隠されていることもあるためです。 また、依頼者自身の頭の整理のためにも有効だといいます。 これまで解決してきた事件と、清水先生の人柄に迫ります。
𠮷原 清英弁護士のインタビュー写真
非常勤裁判官(家事調停官)の経験があり、裁判官の思考を熟知しています。
𠮷原 清英 弁護士 兵庫県
兵庫県の「神戸香風法律事務所」の代表の?原清英弁護士。「香」は娘さんのお名前から取り、お客様に「良い〝風〟」を送りたいので、名付けたとのこと。そんな吉原先生に、これまでのご経歴や弁護士という仕事に対する想いについて伺いました。
石井 龍一弁護士のインタビュー写真
熟年離婚、遺言無効確認。キャリア20年超、複雑にこじれた家事事件に強い弁護士の人間愛
石井 龍一 弁護士 兵庫県
20年を超える弁護活動で、家事事件を中心に実績を積んできた石井法律事務所の石井 龍一(いしい りゅういち)弁護士。 熟年離婚の調停や遺言無効確認訴訟をはじめ、難易度の高い事件を何度も解決してきました。 大学での講義やメディア出演にも積極的なのは、「多くの人に法律を身近に感じていただきたいから」。 どんな失敗も、どんな人も否定せず、すべて肯定するーー。 確固たる信念は、どこから生まれたのでしょうか。
棚橋 桂介弁護士のインタビュー写真
中小企業の公益通報とコンプライアンス経営。キャリア10年超、不動産にも強い顧問弁護士
棚橋 桂介 弁護士 東京都
企業の不祥事が相次ぎ、かつてないほどコンプライアンスの重要性は高まっているーー。 そう危機感を口にするのが、フロンティア法律事務所の棚橋 桂介(たなはし けいすけ)弁護士です。 早稲田大学のコンプライアンス推進室で非常勤弁護士を務めるほか、企業の外部通報窓口として不祥事の早期発見や火消しをサポートしています。 今、中小企業に求められるコンプライアンス経営とは何なのか。 同様に得意とする不動産問題などとともに、解決の糸口を語っていただきました。
深沼 幸紀弁護士のインタビュー写真
外国人問題に強い国際派。問題の本質を見抜き、妥協なく最善を追求する利他の精神
深沼 幸紀 弁護士 東京都
アメリカのフォーダム大学ロースクールでの留学経験もある国際派の深沼 幸紀(ふかぬま・こうき)弁護士。 倒産案件をはじめ、外国人問題、離婚、交通事故、不動産など幅広い分野で豊富な経験を積み重ねています。 どんな領域においても最良の解決へ導くため、粘り強く闘う姿勢を大切にしているのは、「人生の中でわずかしかない弁護士への依頼を、最大限の対応でお返ししたい」という思いからでした。 その利他の精神は、どのように培われたのでしょうか。 キャリアを辿りながら、深沼先生の弁護活動の源泉に迫っていきます。
井田 翔太弁護士のインタビュー写真
依頼者だけでなく相手も尊重する。主張を素直に聞いてもらうために大切にしていること
井田 翔太 弁護士 神奈川県
神奈川県相模原市にある橋本さがみ総合法律事務所の共同代表を務める井田 翔太(いだ しょうた)弁護士。 親族が法律トラブルで弁護士にお世話になったり、法律関係ではないものの自身もトラブルに巻き込まれる中で弁護士を目指そうと決意しました。 病気による慰謝料、休業損害や残業代を請求する裁判では、タイムカードのない職場ながら複数の証拠を組み合わせて、依頼者の残業時間を証明しました。 事件前に参加した労働事件で学んだことが、そのまま事件解決に活きたといいます。 これまでの豊富な解決実績と相手方も尊重する人間性を紹介します。
丸山 紳弁護士のインタビュー写真
複雑な男女問題、形勢逆転の判決を何度も。元作曲家志望、一般企業から転身、逆境をバネにした苦労人
丸山 紳 弁護士 京都府
離婚などの男女問題や遺産・相続、刑事事件などに強い紳法律事務所の丸山紳弁護士。 その原点は、かつて自身が社会人として働く中で味わった理不尽な体験にありました。 作曲家志望から弁護士という大胆なキャリアチェンジを果たし、日々依頼者の悩みに寄り添っています。 仕事を離れれば4人の子どもを育てる子煩悩な父親としての一面も。 音をつなげてメロディーを奏でるように、小さなヒントや証拠をつなぎ合わせ、難解事件を数多く解決しています。
吉成 直人弁護士のインタビュー写真
自治体の顧問弁護士を12年。住民の悩みを知り尽くした弁護士
吉成 直人 弁護士 千葉県
千葉県松戸市を拠点に、地域密着を掲げて20年超。 ちば松戸法律事務所の代表弁護士・吉成直人さんは、地域住民の悩み解決に力を尽くしてきた、かかりつけ医のような身近な弁護士です。 自治体の顧問弁護士を12年務めた経験もあり、離婚問題や交通事故をはじめ「市民の困りごとは何でもやる」のがモットー。 複数の弁護士でチームを組み、依頼者の思いに寄り添いながら一緒に解決していく。 それがこの地域で愛され続ける理由でした。