賃貸住宅の原状回復費用請求訴訟について相談です。

弁護士に依頼していないので、そもそもセカンドオピニオンとは呼ばないかもしれないですね。 事件記録一式を検討して見解を提示となると安くても5万5000円からとなってくるところが多いのではないでしょうか。

賃貸管理会社の請求に疑問、少額訴訟を検討中の相談

支払請求を停める旨の合意が録音に残っている以上、9月14日期限のハガキは、担当者の合意が請求部門や保証会社の事務処理に反映されていない手違いである可能性が高いと思われます。 まずは担当者に電話し、「請求を停める約束をしていたはずだが、...

管理会社の賃貸契約書の紛失による対応

契約書を紛失したという管理会社の杜撰さに疑問を感じられるのは自然なことです。 現契約書の写しを管理会社に提供しなくても、賃料増額交渉の問題には影響しません。 ですので、送らないとしてもあなたに不利益は生じません。 交渉がうまくいきま...

不動産契約解約交渉中の法的措置を取られる可能性について

相手方が現在の主張を維持する場合、違約金や仲介手数料等を請求してくる可能性や、預かり金等の返還を拒否し、最終的にこちらから返還請求の法的手続を検討する必要が生じる可能性はあります。 もっとも、実際に請求が認められるかは別問題です。 ...

賃借人の修繕責任の範囲など

現段階では、瞬間接着剤などでご自身で修理せず、現状の写真を撮ったうえで、管理会社に連絡して修繕を依頼するのがよいと思います。 賃貸物件に修繕が必要な箇所が生じた場合、借主には貸主への通知義務があります(民法615条)。また、原則とし...

元夫が退去しない場合の法的措置と費用について相談

現在の賃貸借契約がご相談者様のみの名義であり、元夫に独立した賃借権などがない場合には、退去を求められる可能性があります。ただし、離婚時の合意内容や、これまで同居を認めてきた経緯などによって法的な整理が異なるため、契約書や当事者間のやり...

保証人を辞めたい場合の手続きについて教えてください

身元保証人ではなく、連帯保証人でしょうか? ※身元保証人は、一般的に、雇用に当たり、会社側から求められて署名したりするもので、 賃貸借契約では、連帯保証人であるのが一般的です。 残念ながら連帯保証人を自由に辞めることはできないのが原...

建物原因の漏水被害による賠償が229日経過しても進まない。

漏水事故から長期間が経過しても補償が進んでいないとのことで、大変ご不安な状況と存じます。 給水管など建物側の設備が原因であれば、貸主に対し、一定の請求ができる可能性があります。ただし、管理会社が直接責任を負うかは、契約関係や対応状況...

住居オーナーによる嫌がらせと配送業者への介入対応策は?

ご相談内容を見る限り、建物オーナーによる待ち伏せや威圧的な言動、配送業者への干渉が繰り返され、実際に集荷方法の変更等まで生じているのであれば、単なるオーナーと入居者とのトラブルでは済まない可能性があります。 刑事上も、具体的な行為態...

親名義土地に私名義建物、使用貸借終了で退去の危機相談

使用貸借は通常、特別な人間関係を前提に行われることを踏まえ、目的に従った使用収益を終えたとき、または目的に従った使用収益をするのに十分な期間を経過したときには貸主から使用貸借関係は終了の主張ができます(民法597~598条)。 あな...

大東建託から強制退去を言われて…

北里先生がご回答の通り、ご記載の内容では賃貸借契約を解除し退去を求めるということは難しいケースが多いように思われます。 ご自身で話を伝えてみて、それでも解除、退去を求めてくるようであれば弁護士を立てて交渉をする必要性も出てくるでしょ...

騒音問題+家賃支払い停止の法的リスクについてご相談

結論から申し上げますと、居住を継続しながら家賃の全額支払いを一方的に停止することは、お勧めできません。賃貸人には賃借人に対して「平穏に使用収益させる義務(障害除去義務)」がありますが、一方で賃借人には「賃料を支払う義務」があります。 ...

家賃滞納 契約解除について

ご相談者様が家賃を滞納しており、その家賃をあんしん保証が大家(不動産屋・賃貸人)に支払っているので、賃貸借契約を解除(解約)しなさいと言うことでしょうか。この場合、賃貸借契約書に賃借人からの解約申し込みの規定があるかと思いますので、そ...

低評価の口コミを理由に契約不履行は認められますか?

具体的な事情、経緯次第ですが、一般的には債務の履行を拒む正当な理由とはなりにくいかと思われます。 工事が進まない状況であれば、債務不履行を理由に契約を解除し、損害賠償請求を検討する必要も出てくるかと思われます。

レオパレス立ち退き料と引越し費用負担についての相談

普通借家契約では、建物の老朽化や解体予定だけで当然に退去義務が生じるわけではなく、貸主側には借地借家法28条の正当事由が必要です。 そのため、立退きに応じる条件として、引越費用や新居の初期費用などを含む立退料を求めて交渉する余地があり...

家賃払えない為どうしたらいいかわからない

今家賃払えない状態です 3ヶ月払えてないです 仕事が9/1から始まるのですがすぐに給料もらえず保証会社から契約解除されそうです →家賃3か月未払いでは一般的には賃貸借契約の解除事由になってしまいますので、解除されてしまうと立退義務はあ...

注文住宅の契約解除で発生する費用の法的妥当性について

回答させていただきます。 「解約金は資金計画の10%をもらうことになっている」との相手方の主張ですが、契約書に解約金をそのように計算するという明記がなければ払う必要はありません。 契約書には「それまでにかかった費用を払わないといけな...

立ち退き料交渉の適正額は?

今回の退去理由は「耐震診断なしの老朽化建て替え」であり、法律上の退去要求理由としては弱いものです。一方で、あなたが転居することで「家賃が2〜3倍になり、生活水準が著しく低下する」という重大な不利益を被るため、生活再建に必要な費用として...

損害金を取り下げてもらう事は出来ないでしょうか?

執行官が来ているということが建明訴訟の判決が確定しているということでしょうか。 仮に損害金についても債務名義となっているようであれば、強制執行できるため、交渉は難しいです。 仮に債務名義となっていないのであれば交渉の余地はあります。

法人契約の賃貸について。

賃貸借契約の内容、ご質問者様が勤務される会社の規定(従業員であることが継続して住むための要件かなど)の内容次第かと考えます。 法的に問題とならないわけではございませんが、会社の福利厚生という側面が強いものと推測されますので、会社の総...

連帯保証人が本人確定前に賃貸解約手続きをすることに関して

法律的に正しい言い方をすれば、連帯保証人だからといって賃貸借契約を解約する権限はありません。解約できるのは亡くなられた本人の法定相続人だけであるのが一応の建前です。他方、法律論はさておき、事実上であれ明渡が完了すれば賃貸人としてはそれ...

家賃滞納の原因と全保連からの高圧的対応への対策は?

1ヶ月分だけの滞納が約半年間続いていたとの由、滞納額が3ヶ月分まで積み上がると契約解除が認められる可能性が飛躍的に高まりますので、過去の支払額を確認なさった上で全保連の説明が正しければ、全部又は一部を支払うのが最善の方法です。 約半...

借地に会社設立しても大丈夫ですか?

住宅用として土地を借りておられるわけですから、会社を設立して本店として事業を実際に営む場合、形式的には契約違反に該当します。 なお、不動産屋さんが「大丈夫」と言ったのは「登記だけなら実務上トラブルになることは少ない」という経験則に基...

借りてる土地なら動物の骨を埋めても大丈夫ですか?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、地主の許可なく借地の庭にお骨を埋めることは避けるべきであり、無断で埋めた場合、将来的に撤去請求や退去時の損害賠償(原状回復費用)を求められるリスク...

賃貸契約更新拒否と大家の不法侵入についての法的対処方法は?

普通賃貸借契約ということであれば、大前提として賃借人は借地借家法により保護されているため「正当事由」がなければ、賃貸借契約の更新を家主側は拒否することができません。 上記を拝見する限り、通常どおり賃料を支払い続けている状況であれば、単...

賃貸契約更新時の大家からの退去要求への法的対応方法は?

現在の契約は普通借家契約であり、更新拒絶や退去要求には借地借家法28条上の「正当事由」が必要です。貸主の一方的な希望だけでは、直ちに退去義務が生じるものではありません。 普通借家契約から定期借家契約への切り替えは、既存の普通借家契約...

分譲マンションの議事録の記載

特に法的には問題がないかと思います。ただ別の問題として、嫌がらせ行為をしている者がマンション住民の中に高い確率でいることが懸念されますので、その予防についても注意喚起等して貰うと良いかと思います。ご参考にしてください。