ルームシェアトラブルと退去について

ご友人がルームシェアをしていた相手(同居人)から違約金の支払いを求められているということでしょうか。 署名・捺印がないのであれば、その書面自体には効力はありません。 ただ、契約は口頭でも成立しますので、違約金20万円を支払う旨の合意を...

引っ越し費用を請求したい。

残念ですが、管理会社や近隣への請求が認められることはないと思われます。 子育てをするのは大変ですよね。 周りも本当に虐待があったらかわいそう、というおせっかいを焼いていることになります。 小さな親切大きなお世話かもしれませんね。

注文住宅計画中、転勤が決まり、解約したい。

先日のご投稿に対し、これまでの相談解決を踏まえ「解約が確定しないと違約金の明細が出せないというのは、解約させないためのハウスメーカー側の便法の可能性があります。」と回答差し上げましたが、やはり、解約回避のための便法でしたね。 いろい...

故人と同居してきた家、土地の使用料は?

土地と建物の使用料を払わなければいけない、というわけではありません。 例えば弟さんがタダで使っていいよといえばいいわけですし、逆に土地と家の名義はあなたでいいから少しお金を欲しいなどというのであればそれで遺産分割すればいいわけです。 ...

賃貸のタバコ問題について

引っ越し代の請求は難しいでしょう。 ただし、話を仕向けることは差し支えありません。 賃貸人は、これから室内での喫煙を禁止することはできないでしょう。 したがって、第一に、技術的に臭気を抑え込むことが、可能かどうか ですね。 業者もい...

賃貸アパート修繕について

いずれも必要費なので大家に修繕義務がありますね。 修繕義務を怠るなら、あなたが修理費を出して請求し、支払わないなら 家賃と相殺する方法があります。また、 都などには賃貸借トラブル相談の窓口があるので、そこを探して相談し てみることです。

家主の行動について問題はないか

貸主は、悪気はないかも知れませんが、借主に対する配慮が著しく欠けている でしょう。 いずれも借主の同意を得るのは当然のことで、不安、恐怖を与えたことについ ては、責任があるでしょう。

金銭の受け渡しについて。

まずは、あなたが関係者に渡したお金をあなたのもとに戻してもらいましょう。 その上で、その代表者の方から改めてチケット代の請求がきた場合には直接渡すか振込先を教えて貰えばいいと思います。

隣人トラブルで悩んでます

裁判にならないでしょう。 日照権の侵害にはならないでしょう。 日照権侵害のハードルは高いですからね。

家賃延滞による保証会社とのトラブルについて。

> 本日中に家賃を支払わない場合室内の物を処分する これは、支払を急がせるためのハッタリである可能性が高いです。 > もし、自分の留守中に部屋にある自分の物を処分されたらどうすれば宜しいでしょうか? 合法的にできることではありません...

マンションの退去費用について

いつフローリングされたものか、相手に聞かないとわからないでしょう。 東京都のガイドラインを調べるといいでしょう。 あるいは、都の賃貸借トラブルの係を調べて、窓口相談するといいで しょう。

賃貸 雨漏りの家賃減額交渉について

1.賃借人で修繕する場合は、ご指摘のとおり一旦賃借人で立て替えた上、その金額を賃貸人に請求することになります。 2.漏水の箇所や程度等にもよりますが、減額幅は月額賃料の1~2割程度が目安かと思われます。賃貸借トラブルに係る相談対応研究...

洗濯パン破損の原状回復請求について

洗濯機パンの破損についてご相談者様に過失や善管注意義務違反があるのであれば,施工費は借主負担ということもあり得ると思います。 過失や善管注意義務違反がない(経年劣化等による破損)のであれば,施工費の負担も必要ないと思います。

近隣トラブルについて

放っておきましょう。 個人で対応した場合には余計にトラブルになる可能性があります。 念のため、管理会社にトラブルがあると報告しておくと良いでしょう。

強制退去後の保管荷物の期限について

弁護士さんも仕事なので、いいとは言えないのでしょう。 債権者に直接話して見るといいでしょう。 あとは、友人、知人あるいはレンタル倉庫を探すこと になるでしょう。

マンション管理組合の水漏れ対応について、納得いかない。

その排水管が「専有部分」に該当するのか「共用部分」に該当するかによって変わるかと思われます。 「専有部分」に該当するのであれば、管理組合がいうように、専有部分の修理は区分所有者が行うものであるため、管理組合が対応する必要はありません。...

保証会社の遅延損害金について

3000円については、消費者契約法10条から、支払い義務がないと解釈 することも可能なので、賃料だけ遅れないようにするといいでしょう。 いずれにしても、明け渡しの判決を取られたのち、強制執行日の前日まで はいられるので、任意に退去しな...