妹の無断居住に対する退去措置の法的適法性は?

相談させて下さい。

47歳男性です。

私は亡き父から引き継いだ家に世帯主として、75歳になる母と住んでいます。

相談したいのは実の妹のことです。

妹は住民票は私が住んでいる家とは違うアパートになっており、ひとり暮らしをしています。
(戸籍の附票にて確認)

にもかかわらず、占拠しているので、追い出したいのです。

詳細な説明をすると、

7年前父他界→母が無気力になり、寝たきりになる→困った私はひとり暮らしをしていた妹を呼び寄せる→母はどうにか元気になる→それと同時に私と妹の間で意見の相違から口をきかなくなる。→妹には退去を促すが、出ていかない→私と母には一切の報告なく、妹が住民票を移す→それでも決まった時間に出勤、帰宅を繰り返し、既成事実としての同居人を続ける。

なぜ妹は一見、意味が分からない奇行を繰り返すのか。私の憶測です。

・妹は私への憎悪が常軌を逸しており、非常に陰湿な嫌がらせを繰り返している。

・妹が素直に家を退去することは自身の負けを認める様で悔しく、嫌がらせの為に同居している。

・妹にとって私に対する嫌がらせは快感であり、依存であり、生きる活力であり、やめられない依存行動となっている。

妹の一日の流れ

AM4時

2階建ての一軒家の1階の扉つきリビングの扉が開く。母は同じく1階の仏間で寝ている。私は2階にいるがその行動は把握。

AM6時半

出勤

PM6時半

帰宅 リビングの扉が閉まり一切開かない、

リビングで一夜を過ごしている様に思わせて、PM10時にそっと裏口から出て行き、自分の住民票のアパートへ行く。

AM4時

家に戻り、リビングの扉を開けて、繰り返し。

日曜日のみ母の隣に布団をしき寝る。

奇行過ぎて不思議であり、謎に思うと思い割れますが、何が相談の目安になるのか不明なので、参考までに書き記しました。

妹は普段と違う行動をとること、ミスをすること、自分の顔を私に見られることを、恥ずかしいと考えている節があります。

極度の自己顕示欲だと推察されます。

余分な文章を付け加えましたが、私は妹を精神的苦痛を与え続けている罪や窃盗(実際にされています)で訴えるつもりはありません。

鍵も勝手にシリアルナンバーを控えて複製します。

話し合いの場を持つことを妹は頑なに拒否し、泣き叫ぶので私も母も口をきいていません。

私と妹の間に賃貸契約もなければ、一お金の支払いもありません。

妹は職に就いており、経済的収入はあります。

私が妹を呼び寄せた事に対しての、感謝の希薄さや対応に妹は不快感を持たれているのだろうと推察され、その件に関して、私の落ち度です。

相談したい事を簡潔に言います。
あくまで法律として、住民票がもうすでに私の家にない同居人に対して、退去期限を設けたうえで、その期限を過ぎた場合、鍵を変えて、残置物を処分してしまうことは私の権利として違法に問われますか。

出ていってほしいと交渉すること自体に違法性はないと思われますが、法的には追い出すことは困難な状況のため、妹様が拒否すればそれまでです。

鍵を変えて残置物を処分することには違法性がある場合がございます。

率直なところ、解決が容易な事案ではございません。