慰謝料請求について。
不貞行為は元妻にとってみれば「自分以外の人に知られたくない事実」ですので、現実に住んでいる家以外への内容証明郵便の送付は法的にプライバシー権侵害の問題が生じる可能性が濃厚です。ですので、お勧めできません。
不貞行為は元妻にとってみれば「自分以外の人に知られたくない事実」ですので、現実に住んでいる家以外への内容証明郵便の送付は法的にプライバシー権侵害の問題が生じる可能性が濃厚です。ですので、お勧めできません。
貞操権侵害(不法行為)で慰謝料請求できる可能性があるように思われます。 婚姻を約束して性行為に及んだ>婚姻の約束は虚偽だった、という流れであれば。 ただ、相手が結婚していることを知って行為に及んでいるのであれば、婚姻できないことについ...
ご記載の事情からすると、LINEやカカオトークの履歴は、不貞行為を立証する上で重要な証拠となる可能性があります。夫が第三者と性交渉を持っていることが立証できれば、離婚原因や慰謝料請求を検討する上で重要な事情となります。特に、数年間にわ...
【質問①~④】について ①性的行為でなく,性交類似行為であったとしても慰謝料請求は可能です。しかも,保有している証拠は,交際のような関係にあり,少なくとも性交類似行為の存在を確実に証明できるものです(裏を返せば,証拠で認められる範囲で...
報酬及び立替金の精算は法テラスの決定と指示に基づくことになりますが、償還中の関連事件の着手金を含めて精算可能であれば、そのような内容になる可能性があります。ただし、他の関連事件でも相手方から金銭を取得できる場合には個別に考える場合もあ...
質問1は可能です。また、同居している場合破綻抗弁はほぼ認められません。質問2は自宅に請求するのはよいかと思います。職場は自宅を知っている以上は違法になる危険もありますのでしない方が良いです。質問3は可能かと思います。質問4は悪意の遺棄...
ご質問に回答いたします。 1 質問① 通るかどうかは、相手次第ですが、裁判になって判決になる場合は、求償権の問題は触れられませんので、 相手が離婚しない場合は、100万円程度となる可能性があると思われます。 交渉について...
午前4時に家まで来るというのは非常識です。 民事裁判手続とは両立しますので、前もって警察への相談はしておいたほうがよいです。警察は直ちに何かをしてくれるわけではありませんが、今後不測の事態が生じたときに迅速に対応してくれることが期待で...
ご主人が関係を認めている以上、証拠として弱いとまでは言えません。 相手方が否認した場合には裁判を検討することもあり得ますが、LINEのやり取りなどの証拠を積み重ねることで、関係が認定される余地は十分にあります。 ただし、手元の証拠でど...
夫と不貞相手との2者間で示談書を作成する場合、その示談書の効力は、原則として夫と不貞相手との間に限られます。したがって、妻である貴方が示談書の当事者になっていない限り、当然に貴方の不貞慰謝料請求権が消滅するわけではありません。もっとも...
不貞慰謝料請求を弁護士に依頼する場合の費用は、法律事務所ごとに異なります。 一般的には、交渉段階の着手金として10万円台から30万円程度、回収できた金額に応じた報酬金として回収額の10%から20%程度が設定されていることがあります。訴...
この場で弁護士が探偵を紹介するというのは難しいと思いますが、こうした類の事件を取り扱う弁護士であれば利用している興信所はあるかと思います。 おそらく弁護士が入って慰謝料請求という流れになるかと思いますので、いずれにせよ一度法律相談に...
配偶者にダイレクトに知らせる行為は、公然性の要件の関係から名誉棄損・侮辱罪等の罪に該当する可能性は低いものの、一般的には不貞行為の相手方との関係でプライバシー侵害等の違法性を含む行為です。 そのため、そのことを知った相手方の夫婦関係へ...
そうです。 第一の被害者が奥さんで、あなたは加害者なんですから。 現在は、2人で不法行為を積極的にやった、あげくにその共同不法行為者同士で、揉めてる状況です。 知らずに騙されたならともかく・・・。 それでも経緯を考えれば多少は、そ...
カカオトークの運営会社は韓国企業であり、日本法人はあるものの、おそらくアカウントは韓国本社(のサーバー)が管理しているのではないかと思います(XやInstagramと同じ)。弁護士会照会は日本法に基づく制度であり、送付先は日本国内とす...
まずはDNA鑑定等を通してご自身の子なのかどうかを確認することが必要となります。 また妊娠期間中の収入補償については、そもそも支払義務自体から争いとなるかと思われます。仮に自身の子であったとして、そのことから当然に補償義務が発生する...
誓約書の内容や裁判の結果にもよりますが、プライバシー権の侵害や名誉権の侵害となる可能性はあるでしょう。
相手方が自己破産を申し立てた場合、現在依頼している弁護士がどこまで対応するかは、委任契約書の内容によります。不貞慰謝料請求の交渉・訴訟を依頼した契約であっても、相手方の破産手続への対応、免責に関する意見申述、非免責債権の主張、破産裁判...
最終準備書面の主な目的は、尋問で出た内容が事実と合致するかどうかについて客観的証拠との整合性を中心に指摘することにあります。ですので、被告が尋問でついた嘘については指摘することが大切です。また、尋問でそれまで出てこなかった新しい話が出...
ご質問に回答いたします。 ご記載の内容を前提として場合の慰謝料は、 100万円程度になる可能性が高いです。 (相手夫婦が離婚しない場合の慰謝料となります。) なお、上記の金額は不倫をした2名が支払う総額の相場ですので、 ご自身が全...
東京都多摩市で弁護士をしております。 ご質問にお答えいたします。 1について 相手方から設定された期限を守る法的義務はありません。 しかし、相手方と円滑にやり取りを続けるために、一応期限を守って連絡を取ることもあり得ます。 弁護士に...
既に送付した回答書の内容が具体的にどのような記載内容であったかにもよりますが、指摘された不法行為について全面的に争う内容であれば、相手方もろくな証拠を持っていないとすれば、結局は何もなく(没交渉のまま)終わってしまう可能性はあると思い...
夫婦間で作成した誓約書であっても、内容が明確で、夫が内容を理解したうえで署名押印しているのであれば、契約書・合意書として一定の効力を持ち得ます。したがって、不貞相手と今後一切接触しないこと、違反した場合に100万円を支払うことが明記さ...
初めまして。 ご相談内容を拝見しました。 いわゆる貞操権の侵害を理由に慰謝料を請求する場合、どのくらいの金額が認められ得るかですが、下限は10万円程度から数十万円になるケースが多いかと思います。 交際していた期間や双方の年齢、行為の...
その写真から指輪も確認できるということであれば、仮に既婚者と気づかなかったとしても過失があるとして不法行為責任が認められる可能性はあるかと思われます。
受けていただける弁護士がいるかは別問題ですが、少なくとも、電話番号が判明しているのであれば、弁護士会照会により、契約者の氏名及び住所等の情報について照会を行うこと自体は可能です。
初めまして。 ご相談内容を拝見しました。 不貞行為が存在しないのであれば、慰謝料を支払う義務はありません。 慰謝料を支払う前提で話を進めているようですが、不貞行為が存在しないことを改めて伝え、支払義務がないと主張することはできないの...
元夫が貴方1人だけを被告として不貞慰謝料請求訴訟を起こしている場合、その訴訟の判決で支払義務を負うのは、原則として被告となっている貴方です。強制執行は、判決等の債務名義に表示された債務者の財産に対して行われるものですので、妻がその訴訟...
妻の不貞行為により慰謝料を請求する場合、請求先は妻だけ、又は不貞相手だけに限られるわけではありません。妻と不貞相手の双方に対して慰謝料請求をすることが可能です。ただし、不貞は共同不法行為と考えられるため、同じ損害について二重取りはでき...
不貞行為(性交渉)がないのであれば、典型的な不貞慰謝料事案とは異なります。もっとも、既婚者同士で複数回会っていたことや、裸の写真を送っていたことは、相手妻から見れば婚姻共同生活の平穏を害する行為として、一定の慰謝料が問題になり得ます。...