大家がケチで最低限しかメンテナンスせず入居3週間で様々な問題が発生しています。
録音、メモ、有効ですよ。 これで終わります。
録音、メモ、有効ですよ。 これで終わります。
まさしく相談者の方のご心配の通りで、Aさんに名義変更すればAさんに所有権がありますので、特に契約書等とりかわさなければ、Aさんがご両親にただ貸し(=使用貸借)していることになるかと存じます。 その場合、期間も利用目的も合意していなけれ...
本掲示板は簡易な回答を目的としたものとなりますので、具体的な法的な問題に関するご相談は別途スキームの適法性の検討等を得意とする弁護士に個別にお問い合わせいただく方が宜しいかと存じますが、以下、ご参考までに感触をお伝えします。 ・宅地...
弁護士の吉岡一誠と申します。 特に相手方が法的に有効な根拠をもって住み続けることを主張するのは困難でしょうから、裁判を起こして退去を求めることができるでしょう。 ただし、裁判を起こす場合の時間やコストを考慮すると、2、3か月程度の猶...
私には当該見解の内容は理解できません。 そもそも弁護士の回答なのかも定かではないですし、 断片的な情報、都合のよい情報だけ伝えたうえでの回答のように思われます。
上記であれば、特段問題がないように思われます。 1 大家が問題にしている出来事(4年前)⇒更新⇒現在 更新している以上、破綻もなにもないでしょう 2 事実誤認にすぎない ただ、今後も同種のといいますか、 いいがかりのような指...
借家ですので、立退料を提示しての交渉となります。 店舗の場合は、固定客がついている場合等は相応の額を支払う必要がありますので高額になる可能性があります。 詳細や相場に関しては、公開相談でお伝えするのには不向き(借主側の方も自由に見...
少額訴訟というのはあまり良い手ではありませんね。建物明渡は請求できませんので。 賃料も高額ですし、一度、面談の上で弁護士に正式に相談することをお勧め致します。
連帯保証契約をしているのであれば、滞納家賃についての支払い義務が発生します。また、賃貸借契約については契約した本人との間で賃貸人が契約を解除する必要があるため、賃貸人の方が契約解除をする必要があるでしょう。
不動産会社の人間の人というのが、対象不動産の所有者である会社の従業員等を意味するのであれば、所有者としての会社が行う業務を遂行しているという理解になろうかと思います。 また、大家がその不動産会社に不動産の管理を委託している場合には、...
・「1. 店舗営業を開始することができるのか 2. できない場合どこまでを返金されるのか(敷金礼金、保証会社への支払い、仲介手数料、それまでの家賃など)」 1については、管理組合側との交渉次第と思われます。賃貸借契約書や管理会社との...
「そこで対応して頂いた管理会社のコールセンターの方から賃貸の解約申請は1ヶ月前までで大丈夫と言われた為、契約書では2ヶ月前までと書いてあるが1ヶ月前までで良いのかと言う旨を再度確認しましたが、変わらず1ヶ月前まで大丈夫だと伝えられまし...
北海道特例の条項なのですね。 消費者法分野の相談はよく取り扱うのですが、「冬期解約条項」について初めて知りました。 この条項は、有効性について問題視されていますが、裁判例もないようです。 北海道の消費者団体が、冬期解約条項についての差...
あなたの考えが正しいので、引く必要はないですね。 いずれ書面を出してくるでしょうから、反論すればいいでしょう。 また、暴言があるので、できれば録音を心がけるといいでしょう。
1,保存行為にあたるので、片付け、掃除可能です。 また、移動保管可能です。 2,契約者ですから、解約可能です。
まず工事に関する契約書を作成 ・事前に工事の計画について書面で説明、承諾 ・工事期間中の使用料 ・立ち入りや差し止め ・保証金 など 新規契約書 従前の賃貸借契約の保証金と上記工事契約の保証金を新たな賃貸借契約の保証金に充当。
関連する借地借家法の条文も紹介しておきます。美容室を営業する利益を擁護して行く際に参考になさって下さい。 【参考】借地借家法 (建物賃貸借契約の更新等) 第二十六条 建物の賃貸借について期間の定めがある場合において、当事者が期間の満...
>店舗側と契約を交わす場合、現借地借家法では、事業用定期借地権が該当するのでしょうか? (土地に事業用建物を建てることが前提の借地のため該当しない?) おっしゃるとおり、事業用定期借地権は事業用建物を建てることが前提なので、駐車場と...
可能性としてはあり得ます。 解約によって既に生じていて、履行遅滞の状況です。 ・「振り込み手数料を少なくするために短期違約金と修復費用は同タイミングで振込む」 というのは履行遅滞を正当化する事情にはなりません。
弁護士に代理人として賃貸借契約書を締結してもらう場合には、依頼者と弁護士との間で契約締結の代理の依頼をし、契約書に代理人の氏名等を明記するのが契約実務です。 → 弁護士費用としては、契約書の作成の手数料及び契約締結の代理•交渉費用が...
ご質問への直接のご回答という形ではないかもしれませんが、気になった点がありますので、回答します。 ①承諾書・誓約書の確認 ②債権者への確認 両者を速やかに行うべきでしょう。 極度額に関しては、 民法改正前の連帯保証契約が民法改正...
・「離婚したら他人になるのだから、結婚後に契約した物件に住み続ける事は出来ないのでしょうか?」 利用状況に大きな変更がないとはいえ、賃料支払の関係で誰が賃借人かは重要な要素ですので、賃貸人の判断次第でしょう。 敷金返還の関係で、...
>この場合初期投資にかかった費用や他の店舗への引っ越し費用など大家に請求することは可能でしょうか? 賃貸人側の説明義務等に問題がありそうですので、一定の請求はできる可能性があるように思われます。 最寄りの弁護士に個別に相談なさること...
高額にはなりませんが、弁護士によって異なるので、直接、 問い合わせてください。
「家賃の値上げ」という形は難しいと考えます。 賃貸借契約つまり双方の合意で成り立つものですので、借主側の同意(真正なもの)を得る必要がありますが、期待薄です。 賃料増額を求める裁判上の手続きはありますが、これは、条文上租税や物価変動な...
>賃料支払いながら損害賠償請求訴訟か、止めて損害賠償請求訴訟か、どっちが得策でしょうか 実際にこれから起こす行動の方針については、その他の諸条件やご相談者が何を優先したいと考えているかなどによって大きく異なりますので、このような場で...
ありがとうございます。賃料はおそらく前月末日払いですよね。 つまり、11月末日までに支払いできていなければ、12月1日の段階で 10月、11月、12月分で3ヶ月分滞納になっていたということでよろしいでしょうか。 たしかに、仰る通り、...
駐車場契約は、前提として借地借家法の適用があるものではないので、民法の適用となります。 借地借家法の適用のある賃貸借に比較して、借主の保護が薄いのがキーポイントとなります。 さて、質問の事案ですが、貸主と借主は契約期間中、定められた...
拒否となると解約になる可能性が出てくるという事ですね そうですね。 貸してからの解約はいろいろ制限されますが、貸すときは完全にお互いの意思なので、お互い相手の条件が嫌なら交渉決裂となります。 お互いに、どこまで折れることができるか次...
大変失礼いたしました。満了後は推定規定(反対の意思がはっきりすればそれによる。)ではありますが、民法619条1項前段が適用され、同項後段により解約申入れ(民法617条)ができます。申入れ後1年(同条1項1号)で終了となります。 お詫び...