ギャンブル依存症による多額の借金返済と家族の保護について相談
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自分はギャンブル依存症です。借金が500万あり返済に困ってます。嫁も子供もいて家のローンもありこれからどうしていいか苦しんでます。嫁も子供も守っていきたいので相談してくりれる弁護士様を探してます。よろしくお願いいたします。
まさと さん ()
追記
追記質問させてもらいます。弁護士様自身、個人再生は手続きなど面倒、大変なんでしょうか?なるべくさけたい事案なんでしょうか?本当に困っておりましてなるべく足の運べる事務所(奈良県在住です)の方で我こそはと言う弁護士様相談に参りたいのでよろしくお願いします。
弁護士からの回答タイムライン
- 匿名A弁護士①ギャンブル依存症(免責に問題)②借金が500万円(再生ならば5分の1になる)③家のローン(住宅ローン付き持ち家)があるということですね。「借金から嫁と子供も守りたい」というご相談の趣旨で大丈夫でしょうか。以上から住宅ローン特則付きの個人再生申立をしたいということはわかるのですが、個人再生で重要なのは住宅ローンを支払いながら、最低毎月3万円(退職金予定額、保険の解約返戻予定金やマイカーがあればその価値、住宅がオーバーローンでない場合など、最低弁済額が上がる事情があれば、更に高くなります)程度の負債も払い続けることが重要で、それを履行可能性というのですが、ギャンブル依存症においてその治療を行っていることなどの履行確保のための具体策も必要になるかと思われます。3年ないし5年の再生計画どおりに履行できないと、せっかく減額された認可決定を取り消されたりして、結局家も失う可能性も大きいからです。なので弁護士に個別相談するだけでなく、並行して精神内科に通いギャンブル依存症をどのように治療して克服するかを医師に相談し、結果を裁判所に説明できることも同じくらい大事になるかと思われます。いずれにせよ、債務整理を取り扱う弁護士なら対応可能であると思われますので、ご相談者が複数回訪問可能な場所にある事務所で債務整理対応可能な弁護士をココナラで探して面談相談の申込をするのをお薦めします。
- まさとさんただ任意整理だけですませるのではなく治療経緯も必要なんですね。貴重な意見ありがとうございました。
- 匿名A弁護士任意整理は裁判所を使わない手続きで、裁判所の手続きである個人再生とは違います。任意整理は裁判所の手続きではありませんので、履行可能性は問題にはなりません。なので、任意整理であれば、上記回答は違ってくるので、上記回答はあくまでも個人再生の場合とご理解下さい。ちなみに任意整理は、500万円の債務がほとんど減額されず、結果現在の苦しい状況が改善される見込みは極めて薄いところで、あまりお薦めしません。どのような手続きが可能なのかは個別具体的事情によりますので、まずは個別相談をしてみてください。
- まさとさん家をなんとか守りたいのとギャンブルでの借金は自己破産できないと聞いておりますので個人再生が通るようであればしたいです。貴重意見ありがとうございました。
- 自分はギャンブル依存症です。借金が500万あり返済に困ってます。嫁も子供もいて家のローンもありこれからどうしていいか苦しんでます。嫁も子供も守っていきたいので相談してくりれる弁護士様を探してます。 ・・・早急に弁護士に相談依頼すべきで 第一選択肢は個人再生でしょう。 個人再生申立ての内容を確認し それが可能な条件およびあなたの覚悟のほどが確認できれば 個人再生がお勧めです。 弁護士様自身、個人再生は手続きなど面倒、大変なんでしょうか?なるべくさけたい事案なんでしょうか? ・・・弁護士側の問題でしょう。個人再生を含む債務整理事案に精通している弁護士であればさほど問題なく対応できます。 破産は過去の負債の経過によって免責されるかどうか決定されるのであなたの場合無理でしょうが 個人再生は 将来の履行可能性が確認できれば認めてもらえます。
この投稿は、2025年4月1日時点の情報です。
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