完済した借金についての相談です
アイフルの処理が誤っているという可能性もありますが、多くは、債権自体はまだ残っているという可能性のほうが高いと思われます。 配偶者(「旦那」の方)のほうで、相談者様に話したくない事情等もあるのではないかと推察いたします。 長期間経過し...
アイフルの処理が誤っているという可能性もありますが、多くは、債権自体はまだ残っているという可能性のほうが高いと思われます。 配偶者(「旦那」の方)のほうで、相談者様に話したくない事情等もあるのではないかと推察いたします。 長期間経過し...
厳密に言うと再振替時点で滞納で偏波弁済の問題が生じます。ただ、電気・水道・ガスなどの「生活に不可欠なライフラインの、破産手続き開始後の日常的な料金(または直近の少額な未払い分)」の支払いは、裁判所や破産管財人からも許される扱いが多いで...
返済はしてはいけないです。 それをしてしまうと破産ができなくなる可能性があります。 詳細は面談するときに聞いてみてください。
キャリア決済の取り扱いについては、ご家族・ご親族を巻き込む前に、ここで聞くのでは無く、直接現在依頼している司法書士さんに、具体的な生活・支払状況を説明した上で、対応についてアドバイスを受けた方が良いかと思います。 キャリア決済の問題は...
来週の月曜日に弁護士の面談の予約はしましたが、まだどうなるかわからないのに電話すべきでしょうか? →金曜日に電話することが決まっているのでしたら、金曜日に電話をしない場合責められることも予想されますので、金曜日に電話をして「月曜日に弁...
お書きのようなことは時々あります。債権譲渡通知書に新しい振込先が記載されているのであれば、今後はその振込先に支払えば足りることになります。
「2019年から2022年の4年間」(つまり最終は4年前)のカード現金化ということであれば、あとは、信販会社から提出された債権調査票の中にその取引が記載されるかどうか等の事情によって変わるのではないかと思います。また、二度目の自己破産...
まず友人が特に消費者金融に嘘を言っていないのであれば友人は罪になりません。この場合、あなたが友人に嘘をいってお金を借りさせ、そのお金を友人から受領したのであれば、友人に対して詐欺罪になります。他方、友人が消費者金融に嘘を言って借入をし...
電話料金と合算して後払いするキャリア決済は、クレジットカードと同じ立替払か、または店舗の後払い債権の債権譲渡を行うという法律構成になっているため、いずれにしても信用取引に該当し、本来は支払いをストップして債権者一覧表へ記載すべきことに...
自己破産の免責決定がすでに終わっていないのであれば、弁護士から受任通知を再度送付して貰うのが良いかと思います。コミュファ光の請求する部署と受任通知等を管理する部署が異なっている場合、送付していても社内の連絡不足で請求がくることもありま...
相談されている弁護人の説明のとおりです。 「リスクがある」と説明しているとおり、その「可能性」があります。 おっしゃられるとおり、裁量免責されるケースが多いですが、免責されない可能性はあるでしょう。
現に滞納しているということであれば、弁護士に相談するよりもまずは法テラスに電話をかけてみた方がよいかと思います。
訪問調査を予定している旨の書類が急に届くというようなことはあまりないかと思いますが、これまでに電話等で催促はなかったのでしょうか? 連絡を無視していたということであれば、訪問調査という流れになるのも仕方がありませんが、その場合、連絡を...
滞納家賃と税金については、支払っても問題ないと思われます。租税は非免責債権であり、その賃貸物件に居住を続ける前提での1か月分の家賃の遅れを解消する行為は「有用の資」の支出と評価できるからです。 一方、仕事上の預り金については、預り金で...
破産管財人が免責相当の意見を裁判所へ述べるということであれば、免責許可決定となることはほぼ間違いないと思われます。
そんな時子供のミルクやオムツを買うお金が尽きてしまいクレジットカードを作ってしまいました。との金額は高額なのでしょうか。事情が事情ですので裁量免責にはなるかと思います。管財費用を用意して、あきらめずに弁護士を探すことをお勧めします。最...
担当していた弁護士を確認できるかどうか、破産申立てをした裁判所(横浜地裁でしょうか?)に連絡してみるのは、いかがでしょうか。
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 結論から申し上げますと、ご相談の状況からしますと、同時廃止ではなく「管財事件」に振り分けられる可能性を視野に入れて準備を進めるのが現実的な見通しとなります。 理由として...
可能性としては、時効が成立する可能性はあります。もっとも、依頼されていた弁護士がどのような交渉をおこなっていたかによっても、時効の成否が変わります まずは、その弁護士が所属していた弁護士会(お住まいを見ると、愛知県弁護士会でしょうか)...
持続化給付金の「100万の返還」とは、罰金としてではなく国と協議して分割金として返納することになったということでしょうか。 状況から見ると他の借金もあるようですので自己破産が望ましい事案ではないかと思いますが、持続化給付金の返還金は詐...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 ご事情をそのままお伝えされた方がよいです。しかし、そのメッセージが来るということはそれなりの期間お待ちしているのだろうと推察されますので、返事したとしても辞任されてしまう...
回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 前回(2回目)が何年前かどうかというのも重要な情報とはなりますが、もし7年経過していないとなると個人再生になるかと思います。 ただし、個人再生も返済を前提としますので、ど...
あなたは債務者で、支払督促正本が送達されて督促異議を申し立てたいという意味でしょうか。用語が混乱しておりよく分かりません。 支払督促に対して督促異議をするだけなら、単に督促異議申立書を提出するだけで、理由の記載はとりあえず要りません。...
支払ができないのであれば破産はできます。 問題は免責(借金を消す)が認められるかです。 この点、ギャンブルで作った借金だと、もうギャンブルには手を出さず、再建を誓っている場合は、免責を得ることができる可能性があります。トライする価値は...
相談者さんが提案できる和解内容にもよると思いますが、債権回収会社も納得できる和解内容であれば、もちろん和解は可能だと思われます。 具体的には、債権額や差し押さえ対象の財産(不動産、預金、給与など)、提案できる和解内容によりますので、お...
毎月かかった費用として支払うべきものは、浪費ではない限り破産前後を問わず支払っても問題はありませんが、子どもの学校に納めるべき諸費用の滞納分は、相談者さん名義の債務になりますので、既に危機的状況にある状態で支払うことは、偏波弁済に当た...
破産の申立代理人に再度相談されたうえで、最終的には申立代理人に従うのがよいかと思います。上記の債務を負担することは偏波弁済に該当する危険があります。住居の維持については家賃を指しているのではないかと思います。清掃費が通常の生活費とまで...
債権者からお金を借りる時に年収を偽ったことについて免責不許可になるのではないか、という趣旨でしょうか。 そうであれば、債権者がその点を問題視するケースは少数派です(例えば他人と共謀して借入詐欺を図ったようなケースでは断固たる措置に出ま...
昨年までは派遣で働いており毎月の手取りが18万円ほどだったのですが、自己破産を考えて弁護士とやりとりしているうちに直接雇用を打診され手取りが21-22万になり、収入が多すぎて自己破産は認められないかもと弁護士に言われて悩んでおります。...
家計収支表や光熱費領収書等は、申立ての直近2か月分が必要になりますので、追加で作成・提出する必要があるでしょう。弁護士には、今回は必ず申立をしてほしいと強く要求した方がよいでしょう。