個人再生中にクレジットカード変更、影響はある?
申立時点で利用残高がなく、再生債権者一覧表にも記載していないクレジットカードについて、年会費削減のため一般カードへの変更や解約を行うこと自体は、通常、個人再生手続に直ちに悪影響を及ぼすものではありません。 もっとも、手続中はカードの...
申立時点で利用残高がなく、再生債権者一覧表にも記載していないクレジットカードについて、年会費削減のため一般カードへの変更や解約を行うこと自体は、通常、個人再生手続に直ちに悪影響を及ぼすものではありません。 もっとも、手続中はカードの...
代理援助契約が締結されていると思われますので、今の代理援助契約について法テラスの終結決定(解任または辞任)を経てから、改めて代理援助決定が必要になります。立て替えられた費用は一部減額される可能性はありますが、ゼロにはならないと思われま...
お困りのことと思います。 一般的には、旦那さんの債務は旦那さんにしか支払い義務がありませんので、特にカードローン会社に連絡する必要はありません。 また、連絡するにしろしないにしろ、カードロ-ン会社は、粛々と、手紙による督促や、5年経過...
まず、現時点のお話を前提とする限り、ご主人が自己破産するからといって、当然に奥様まで自己破産しなければならないわけではありません。 また、奥様名義の預金についても、原則としてご主人の破産財産になるものではありません。 もっとも、今回...
15日に返済が可能なのであればその旨連絡をし待ってもらえことも十分可能かと思われます。本当に法律事務所からの連絡であるならば無視をせずに事情を説明された方が良いでしょう。
「債務整理してた」というのが具体的にどこまで進んでいたのかが不明ですが、債権者との任意整理の合意や裁判所への申立てを行う前に弁護士費用等が支払えなくなったために辞任となったのであれば、改めて法テラスを利用して債務整理の依頼(代理援助申...
破産する予定で、弁護士に依頼するのであれば、少なくとも契約までとは言わず、相談時に上記の点について指示ないし相談をして対応した方が安全です。特にペット20万円については、医療・治療目的の支出自体は理解されますが、破産直前の20万円の出...
訴訟であれば別でしょうが、時効援用につよいも弱いもないと思います。 消滅時効援用通知を送付し、時効消滅しているということであれば(更新や完成猶予の事情がない)債権者会社に信用情報の登録変更の申し入れ、それでも消えない場合はCICにも申...
はい、そうすることをお勧めします。委任契約書の中で最も重要な、弁護士費用が書かれていないというのはレアケースと思います。
キャリア決済の支払いは誰が行っているのでしょうか。ご質問の文面からは実家が契約している回線契約のキャリア決済を使っておりあなたはその債務を負担していない(親族の援助を受けている)状態であるように読めますが、その代金を後日精算や請求され...
理論的には、経済的破綻が必至の状況でクレジットカードを契約し、たとえ1円でも信用取引(後払い)で端末を購入した以上、免責不許可事由(詐術等)に該当する可能性がある行為です。ただし、実際に債権者や裁判所が問題にするかどうかは個別事情によ...
債権者側の事務処理上、免責許可決定の情報が反映されておらず、請求書やハガキが機械的に発送されているケースもあります。 担当法律事務所から直接債権者へ電話するということであれば、基本的には待つという方針で問題ないかと存じます。 もっとも...
複数の業者からの借金が膨らんで債務整理が必要な状況ということでしょうか。そうであれば、自分で対応するよりも、弁護士へ依頼して進めた方がよいと思います(特に自己破産の場合は返済を前提とする和解はできませんので、個別事案に応じて裁判に対し...
ただ、先月にauでiPadの分割契約(スマホとくするプログラム)をしてしまいました。 おそらく一度も支払いができないか、一度だけ支払いして自己破産に進む恐れがありますが、問題がございますでしょうか。 ・・・確かに 一度も弁済していない...
職場を以前のままにしていたり、年収や貯金額をかなり偽って契約してきたのですが、管財事件で自己破産認められますでしょうか。 ・・・時期・内容にもよりますが これまでの経験では 財産などがない限り 同時廃止で かつ 免責が認められるはずです。
一般的には、通信キャリアとの直接の割賦契約では所有権留保の条項がありません。所有権留保がない場合、仮に自己破産により支払不能になった場合でも端末の返却義務がありませんが、その代わりネットワーク利用制限(赤ロム化)が行われることになって...
生活保護費以外に収入を得ていない(就労不能状態)のであれば、自己破産を選択することになります(個人再生はそもそも裁判所の認可を受けられず、保護費から弁済金を捻出してはいけないため任意整理という選択肢もありません)。法テラスの法律扶助を...
免責判断にはマイナスの影響があります。どの程度マイナスかは金額、回数、親御さんが当該決済方法を採ることについてどの程度認識しておられたか等の個別事情に依るとしか言いようがありません。 ともあれ、依頼しておられる弁護士さんに直ちに具体...
これ以上のことは、運用基準との兼ね合いや弁護士の考え方もあるため、担当弁護士へ聞いた方がよいでしょう。
まず、自己破産をしてください。 免責決定が確定すれば自然債務という強制力のない債務になります。 つまり、免責確定後であれば、お姉さんにだけ2万円支払っても問題ありません。
痩身のためのスルリム注射による施術は美容医療に該当し、特定継続的役務提供契約に該当する場合にはクーリング・オフが可能な場合がありますが、書かれた事情だけではクーリング・オフ要件を満たしているかどうか(そもそも特定継続的役務提供契約に該...
現在依頼をなさっている法律事務所に事情を説明した上で善処を相談するのが最善の対応と思います。 うっかりミスであることも含め、ありのままをお伝えになることを強くお勧めします。 今回のできごとだけで辞任に至るか否かは弁護士次第というほか...
労働金庫については、事案によっては再生計画に不同意という対応はあるとされていますが、全件一律に不同意としているわけではなく、個別事案によると思います。また、労働金庫の借入金が再生債権の総額の過半数を超えていない場合には、不同意でも過度...
返済はしてはいけないです。 それをしてしまうと破産ができなくなる可能性があります。 詳細は面談するときに聞いてみてください。
サービサー法(業務に関する規制) 第十七条 債権回収会社の業務に従事する者は、その業務を行うに当たり、人を威迫し又はその私生活若しくは業務の平穏を害するような言動により、その者を困惑させてはならない。 違反の可能性はあるでしょうね。
弁護士と相談して方針を決めるまでは絶対に返済してはいけません。 仮に今後自己破産するとなると、特定の債権者に対する弁済は「偏頗弁済」(偏った不公平な弁済)として破産手続きの中で問題になるからです。
こういった場合、債権者側から返答が来るまでは手続きが進まないのでしょうか? 弁護士側からなにか返答を催促するような文面など、送ったりはするのでしょうか? →一般的には回答がなければ個別に問い合わせをしたり、それでも不明であれば金額につ...
キャリア決済の取り扱いについては、ご家族・ご親族を巻き込む前に、ここで聞くのでは無く、直接現在依頼している司法書士さんに、具体的な生活・支払状況を説明した上で、対応についてアドバイスを受けた方が良いかと思います。 キャリア決済の問題は...
来週の月曜日に弁護士の面談の予約はしましたが、まだどうなるかわからないのに電話すべきでしょうか? →金曜日に電話することが決まっているのでしたら、金曜日に電話をしない場合責められることも予想されますので、金曜日に電話をして「月曜日に弁...
お書きのようなことは時々あります。債権譲渡通知書に新しい振込先が記載されているのであれば、今後はその振込先に支払えば足りることになります。