後見人弁護士さんのへ協力方法と、報酬について

親族が申し立てる方法はありません。 後見人の付加報酬申し立てにもとづき、裁判所が判断します。 裁判所は、後見人の基本事務以外の付加案件については、報 告や許可を通じて、およそ把握しているので、基本報酬とは 別に付加報酬を支払います。

認知症の叔母への横領の責任をおしつけられそうです。

・「今後後見人の弁護士さんにどのように説明したらよいかアドバイス」 まず、通帳の取引履歴をもとに、時系列で事実関係を整理なさってください。 通帳・キャッシュカードをずっと叔父が管理していたということであれば、 お金の動きは、  ①...

遺留分請求における問題と対応について

申立書を受領しながら、相手が対応をしないとなると、調停手続きが進みませんので、その場合は調停を不調という形で終結し、訴訟を提起する形となるかと思われます。 同居の親族の影響なく、というのは難しいでしょう。ただ、裁判や調停の中では主張...

遺産の父の使い込みに着いての相談です。

お母様の財産をお父様が預かっていたということであれば(証拠は必要です)、1500万円をお母様の相続財産に計上することになります。 次に、その1500万円を含めたお母様の相続財産を誰が相続するのかという問題になります。 遺言書がないので...

成年後見人任命後の生命保険の解約と生前贈与返金について

25年前、3年前では、母親は行為の意味が分かっていたでしょうから、 取り消し、あるいは解約されることはありません。 母死亡後の遺産分割時に、法定相続人に対する特別受益に該当する贈 与については、控除されますが、お孫さんへの贈与は、問題...

言葉の暴力を感じてる

一般的なご回答になりますが、現況をまずは裁判所に相談されることをお勧めいたします。そのうえで、何か対策などがあれば検討していくことになると思います。

認知症の親の預貯金の使い込み

カードや通帳、印鑑を渡した時期、そのときの認知症のレベル、いま、 カード等はどうなっているのか。 いつ、いくら引き出されているのか、使い道はどうなのか。 これらを精査しないと無断引き出しか、許可を得た範囲外の引き出しか、 わからないで...

「後見人に関する質問:親族の意見書の返送について」

1,放置していいでしょう。 とくにデメリットはありません。 2,専門職を選任する意向なので、裁判所が弁護士等を選任します。 あなたが選任される可能性はないでしょう。 3,ありません。 毎月数万円の費用が発生しますが、被後見人の資産から...

親権者についてもめています

元妻との間のお子様の年齢はおいくつでしょうか。民法という法律が近時改正され、 2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に変わっています。そのため、お子様が18歳以上であれば親の親権には服さなくなり、親権者の変更という問題は...

財産がどれだけあるのか分からない場合

すべての預金を調べることはできません。 わかっている銀行だけです。 それも相続が発生してからのことになります。 現時点では、義父の委任状と届出印があれば、履歴を開示してくれると 思います。 取り扱いは銀行によって異なるので、問い合わせ...

成年後見人を選任した後の申立人の費用負担は?

>1.後見申立の費用は本人(弟)の口座から支払うことは可能ですか? → 後見の申立ては、弁護士を代理人につけずに行うこともできます。もし、弁護士を代理人として申立てをする場合、申立てにかかる弁護士費用は本人負担ではなく、申立人のご負...

土地の所有者、権利について

結論として、あなたが所有者になることは、直ちには難しいです。 現在、お祖母さんが亡くなられたとのことで、不動産の権利は、お父上と次男の共有です。 次男とは今後、遺産分割協議が必要になります。 もっとも、登記名義が共有でも、お父上が...

介護の問題です。よろしくおねがいします。

言われた通りにする必要はないです。 使用貸借や権利濫用と言う考え方もあります。 扶養義務の方法等について家事調停を行う方法もあります。 いずれにしろ、 事実関係を整理する必要があるので弁護士に直接相談してください。

共有名義の土地の抵当権

>この場合、第三者が抵当権を登記することはできるのでしょうか? あなたが承諾すれば、あなたの持分には抵当権設定は可能です。 母親の持分への抵当権の設定は成年後見人の承諾がない限り不可能です。