息子が亡き母の旧姓に戻す手続きは可能か?
これまでの戸籍変動を戸籍謄本で確認しなければ100%正確な回答は難しいところですが、戸籍法107条1項に基づく氏の変更許可を検討する場合、要件として「やむを得ない事由」が必要とされていますので、申立人(一人息子)が出生から今までに称し...
これまでの戸籍変動を戸籍謄本で確認しなければ100%正確な回答は難しいところですが、戸籍法107条1項に基づく氏の変更許可を検討する場合、要件として「やむを得ない事由」が必要とされていますので、申立人(一人息子)が出生から今までに称し...
気にするべきなのは、肝炎の補償金をあなたも受け取れるかどうかであるように思います。 成功報酬率の変更は無理でしょうし、 放棄を希望するなら報酬率の負担も関係ないはずです。 まず、方針をはっきりさせるべきです。 補償金を求めるのか、求...
遺留分減殺請求については、相談等せずに請求してしまって問題ありません。確実に請求の意思表示をしたことが証明できるよう内容証明郵便で相手は送っておくと良いでしょう。
銀行・口座を特定して承継先を定めた遺言は、その死亡時にその銀行の預金として存在していることを前提に解釈されることになると考えられます。したがって、後見開始後に預金が信託銀行へ一本化されると、相続時には元の各銀行の預金債権は消えており、...
家裁でどのようなことが決まったか判りませんが(※家裁側が渡したというのは家裁が500万円を持っていたことになりますが、事情がよくわかりません)、500万円は兄に請求するものではないでしょうか。 決まったことを兄が履行しないのであれば、...
内容証明郵便を送付した場合、時効の完成が猶予されますが、6ヶ月以内に訴訟等の手続きを取る必要があります。
相続人間で地域が離れている場合には、どのように弁護士を探すかも難しいとは思います。 ご家族で検討の上で、よい解決になることをお祈り申し上げます。
診断書や症状から、その対応が必要な病気であることなどは証明できる可能性はあるでしょう。 請求できるのは、通常、その業務を外部の人に依頼した場合にかかるであろう費用です。
① 遺産分割審判の見通し 長男が現在住んでいるのであれば、長男が代償分割で取得することとなると思われます。 もちろん、代償金が支払える前提となります。代償金は預金の取得分から支払うのでもかまいません。 ② 現状の清算と法的リス...
私は、知らなかった借金を当然に返さなければならないのか疑問に思っていますし、相続も含めて、法的に返済義務があるのか知りたいです。 また、返済を断った場合に裁判になる可能性があるのか、裁判になった場合は返したほうがよいのかも含めて、今後...
離婚後、相当期間経過しているため、裁判所関与の下で財産分与はできない状態です。 ただし、当事者間での合意があれば登記原因を「財産分与」として行うことは考えられます。 もっとも、現時点でローンが残っているようであれば金融機関が承諾しない...
弟が遺言書隠しと遺産隠しをしている可能性があるので弁護士会照会のやり方や費用などを知りたい また、遺産分割協議の際に後で不服を申し立てない等の契約書を作ってきたらどうするか、相続承認後も請求できるかを知りたい 遺言は、公正証書遺言は...
如何すれば良いですか? やはり、弁護士さんなどが入らないと如何しようもないのでしょうか? 父親の保険金とは父が亡くなったので受け取れる生命保険でしょうか。 弟が受け取れた理由が書かれていませんが、あなたが協力せずに弟が受け取れたとする...
弁護士を依頼したときに母の現金もほとんどなく成功報酬はいくらくらいになりますか?評価額で計算されるのでしょうか? 遺産が土地しかなく、その土地を2分の1ずつ分ける場合、相手が代償金を支払えないと思いますので 売って代金を分けるか、分筆...
法的には、貸金(準消費貸借も含む)があるなら相続人へ返還請求することができますが、請求額は法定相続分の限度にとどまりますので、両親が相続したのであれば、各2分の1の支払を求める(連帯しない)ことになります。 本件では、おそらく貸金(ま...
「兄が払い戻した預金を、わたしに二分の一を送金せずに、自分だけで独占するというシナリオは考えられますでしょうか?」 →あり得ない話ではないでしょう。ただ、相手が弁護士を通じて手続を行っている場合は、そういった可能性はかなり減るのではな...
現状の経過からすると、「いつ遺言内容を知ったか」が時効の成否に直結するため、対応はやや慎重さが求められる場面です。 ご記載のとおり、葬儀後は口頭説明のみで、公正証書遺言や具体的な財産内容を示したのが10か月後である場合、相手方の「その...
法定相続人は遺言の内容によって変わるものではなく、相続開始時の親族関係により決まります。本件では、子A・B・Cおよび養女Dはいずれも「子」に該当するため、法定相続人は4人となります。遺言書においてB・C・Dに財産を分けるとされているの...
ご相談をみてるとご相談者は「養子」、「元妻」「養母」とあるので、ご相談者は結婚の際婿養子になったということですね。 そして「養父」は亡くなられているのですね? 養父については、自らご相談者の住所地を管轄する家庭裁判所に「死後離縁の許...
手続としては、両親を相手方として離縁調停を申し立てる(不成立となった場合は離縁訴訟を提起する)ことになるでしょう。その前提として監護者指定等の申立ても検討する必要があります。離縁が難しい場合は親権停止と未成年後見人選任という流れも考え...
お答えいたします。おそらく相談者様の苗字は珍奇なものと評価される氏であろうかと思います。そのような場合には家庭裁判所の許可を得て氏を変えることができます。詳細は弁護士に相談されるのが宜しいかと思います。
和解により口座全体が遺産であると確定すると、当該口座の金員は原則として被相続人に帰属するとの評価が前提となるため、仮に不当利得返還請求を行うとしても、当該入金が貴方の収入であることや被相続人に帰属しない特段の事情を具体的に立証する必要...
お世話になっております。 回答できる範囲でお答えいたします。 銀行口座の調査とその口座の残高の調査については、1件あたりの弁護士費用はどこまでやるかにもよります。旧報酬基準規程でもあまり見られない事柄ですが、単純に調べて、残高が分か...
被相続人の死亡により後見的業務が終了した場合、管理者は相続人に対して管理の計算報告をする義務を負います。ただし、保佐人が任意に開示しない場合、強制的に開示させる直接的な手段が乏しいのが実情です。 財産調査の一般的な方法としては、下記...
>相続放棄申述受理証明書の写しで良いのでしょうか? 提出するもの自体は写しで構いません。 >証拠説明書とはなんでしょうか? 下記をご参照ください。 https://www.courts.go.jp/tokyo-s/vc-file...
お母様への医療費等100万円の立替は、返済の約束や録音があることから、贈与ではなく相続財産に対する請求として認められる可能性が高いです。一方、葬儀費用は相続人全員で負担するのが通常で、法的には相手が異なるため当然に相殺できるとは限りま...
訴訟にて登記引取請求を行うことが考えられます。 登記手続が行われないことで固定資産税を払うことになった場合は、損害賠償請求もしくは立替金請求も可能かと思われますが、実際に買主が負担しているということですので、相談者様のケースでは当ては...
母が、大伯父からの遺産を含む父の遺産の全てを取得したと言えそうです。 そうしますと、母の相続に際して、相続放棄をすればいいということになります。 ただ、不動産ですと、大伯父の遺産の名義がまだ母に移転してない状況ですので、 面倒なことは...
大叔父さんが亡くなった際、大叔父さんの親族の誰が健在で、誰が亡くなっていたかを精査する必要があります。 法定相続人が誰かについては、亡くなった順番で左右され得るからです。 必要な戸籍謄本を揃え、最寄りの法律事務所で相談されることをお...
どういう状況かが不明ですが、婚姻無効を主張したいのでしょうか。 婚姻届の保証人は、何らの責任も負わない要式だけの存在なので、婚姻の無効を主張したいのでなければ知る実益がなく、確認も難しいと思います。