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話としては ①150万円の貸金返還 ②230万円を振り込むと言ったにもかかわらず,されない ③脅迫と不同意性交 ④精神的に追い込まれて入院等の被害 という流れのように思います。 ①があって,②になる流れや経緯が不明です。①の分は返還請求にはなると思いますが,具体的な経緯を把握する必要があります。 ③を原因に④が発生していると思いますが,③がどのような内容なのかが不明です。 ③の内容は,慰謝料の額に大きく影響してきます。 ③のような具体的な内容は,このような公の場で質問に記載するのはあまり適切ではない場合もあるでしょう。 お近くの弁護士の方に相談をされて,請求する額を検討するとよいと思います。 慰謝料は,具体的な事実関係によって,妥当な金額が検討されることになりますから,この場で額を提示できないことをお許し下さい。
この質問の詳細を見る詐欺事件による刑事告訴が可能か否かは、最も重要な要件である「故意」の立証が出来るか否かにかかっています。 相手方がアフター加工された商品を純正品と偽っていたとしても、相手方自身もその商品が純正品であると誤信していた可能性が残る場合には、詐欺罪の立件は困難です。 特に、相手方が第三者から商品を購入していた場合、その時点で既にアフター加工がされていた商品であれば、販売者がアフター加工の事実を認識していなかったと主張する余地が生まれてしまいます。 このような可能性が排除できない限り、故意の立証にはハードルがあるといえるでしょう。 もっとも、相手方は、商品を「有名な販売店で購入した」とのことですので、その販売店がアフター加工をしたり、仕入時にアフター加工済みの商品であることを見抜くことができなかったりしたといったことは通常は想定しにくいことから、かかる記載は、販売者自身がアフター加工をしたという可能性を高める事情ではないかと思います。 さらに、鑑定書が添付されていることや、商品の裏面の状態などが別の廉価な商品と一致しているといった客観的な事情を総合的に考慮すると、販売者がアフター加工の事実を認識していた可能性はそれなりに高く、詐欺の故意を疑わせる状況があるように思います。 他にも同様の被害者がいる場合は、弁護士に共同で依頼して刑事告訴を行うことによって、証拠価値が高まり、また、弁護士費用の面においても分担が可能となるため、現実的な対応策として有効です。
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