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たけもと まさき
竹本 真紀弁護士
竹本法律事務所
新豊田駅
愛知県豊田市小坂本町3-82 田中小坂ビル3階
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
注意補足

【法テラス利用可能】(法律相談無料・分割払い可能:要件を満たす必要があることにご留意下さい。)です。 【即日相談対応可能】です。 【第2・第4土曜日は対応可能】です。 是非,ご利用下さい。

竹本 真紀弁護士 竹本法律事務所

【元検事】【第2・第4土曜日対応可能】【駐車場あり】秋霜烈日を胸に検事を8年,ひまわりを胸に青森で弁護士を18年,そして豊田市に戻りました。皆様の生活に寄り添い,「この地域」の方々の悩みに対して一緒に解決を目指したいと思います。お待ちしております。
どんな弁護士ですか?
話しやすい雰囲気を大切にして,皆様の悩みをお聞きしたいです。
若林,高岡地区,豊田市,西三河,そして愛知県…
 高校卒業するまでの18年間,
 私は,「この地域」の方々に育ててもらいました。
 そして,法曹の道へとつないでいただきました。

秋霜烈日のバッジを胸に,検事として過ごした8年間。
ひまわりのバッジを胸に,弁護士として青森で過ごした18年間。
そして,令和7年6月30日,
 弁護士として「この地域」に戻ることになりました。

私にできることは,「この地域」の方々の悩みに対して
 法律によって解決できないかと一緒に考え,対応することだけです。
 これだけしかできませんが,私は今,
 私を育ててくれた「この地域」の方々に
 恩返しをしたいと思っています。

皆様は,弁護士なんて敷居が高い,と思っていませんか?
 一大事でなければ依頼できない,と思っていませんか?
  そうではありません。
ふっ,と悩んだその瞬間から,弁護士に相談して大丈夫です。
相談だけで悩みが解決できることもあります。
悩みごとは,早期に立ち向かうのが一番の解決策です。
裁判でなければ弁護士に頼めない,なんてことはありません。
 弁護士に頼めばお金がかかる,払えない,と思っていませんか?
そうではありません。
相談,通知,調停,裁判…選択する方法は様々です。
その方法によって,費用も変わってきます。
要件を満たせば,法テラスを利用することもできます。
その場合,法律相談料が無料,費用の分割払いが可能となります。
紹介がないと弁護士とは会えない,と思っていませんか?
 そうではありません。
 紹介がなくても大丈夫です。
 電話やメールで,是非声をかけて下さい。
 
「この地域」の方々の悩みに対して,
 弁護士として,できるだけお役に立ちたい
 これが私の気持ちです。

※ 私の経歴を簡単に紹介させていただきます。

【学生時代~修習生時代まで】
1985年 豊田市立若林東小学校卒業
1988年 豊田市立高岡中学校卒業
1991年 愛知県立岡崎北高等学校卒業
      京都大学法学部入学
1996年 司法試験合格
1997年 京都大学法学部卒業
      司法修習(51期)開始
      修習値:名古屋
1999年 司法修習終了
      検事任官

私は,小学校が若林(豊田市),中学校が高岡地区(豊田市),高校が岡崎市(西三河・愛知県)ということで,ずっと愛知県で生活していました。近所の方や市内,県内の方に温かい声をかけてもらい,成長することができました。そして,法学部へと進み,法曹の道を目指すこととなったのです。司法試験合格後も,最初は愛知県で弁護士をするつもりでいましたので,実務修習地を名古屋としました。検察から声をかけられたことから検事へと進むことになりましたが,私の法律家・人間としての基礎・土台は,「この地域」が育んでくれたと確信しています。

【検事時代の経歴】
8年間のうち,東京,高松,熊本,東京,さいたま,青森,東京と全国を転々として勤務していました。
起訴・不起訴の判断をするまでの取調べや捜査を担当する刑事部,起訴されてからの裁判を担当する公判部(小さな検察庁では,起訴した検事がそのまま公判を担当する主任立会の場合もあります。)をしていました。特別捜査部(特捜部と呼ばれているところです。)の応援に呼ばれたこともありました。素晴らしい上司に鍛えられながら,仲間たちと切磋琢磨した結果,刑事事件の知識・経験は積み上げられました。また,人の心が伝わってくるようになりました。刑事事件のみならず,弁護士として関わる全ての事件について,いい形で影響していると思います。

【青森県弁護士会での弁護士時代の経歴】
18年間の間に,民事事件でも,刑事事件でも,実に様々な事件を経験させていただくことができました。市の顧問弁護士や会社の取締役なども経験させてもらいました。また,年金記録確認青森地方第三者委員会(消えた年金への対応です。)の委員長,青森県情報公開審査会の会長,青森県行政不服審査会の会長,青森県精神医療審査会の委員なども経験させていただきました。青森県弁護士会の中では刑事弁護委員会の委員長,司法修習委員会の委員長,法律相談センター委員会の委員長,民事介入暴力対策委員会の委員長,綱紀委員会の委員などを経験させていただきました。そして,平成27年度・平成28年度の2年間,青森県弁護士会の会長もさせていただき,令和6年度(1年間)には,青森・岩手・宮城・福島・山形・秋田の各弁護士会の連合体である東北弁護士会連合会の会長もさせていただきました。このように,青森県弁護士会での弁護士時代では,仕事や会務などにおいて,本当に切磋琢磨する機会を与えてもらいました。

【そして…】
令和7年6月30日,「この地域」の豊田市において,竹本法律事務所を開業させていただきました。「この地域」の皆様に恩返しをしたい気持ちでいっぱいです。皆様、よろしくお願いします。
どんな事務所ですか?
現在は,開業祝いの胡蝶蘭がカウンターで皆様をお出迎えします!
「この地域」の中の豊田市小坂本町に事務所はあります。
愛知環状鉄道新豊田駅からは徒歩6分,名鉄三河線・豊田線豊田市駅からは徒歩9分程度の距離です。
また,駐車場も用意しておりますので,お車でお越しいただいても大丈夫です。駐車場の場所は,きちんと説明しますので安心して下さい。
事務所の特徴
  • 駐車場あり
  • 子連れ相談可
こんな相談ならお任せください
木目と緑が基調の相談スペース,穏やかな雰囲気で打合せを!
皆様のお悩みに対して,基本的にはどのような案件でも一緒に解決を目指したいと思います。
お悩みが多い事例(【離婚事件】,【債務整理】,【相続・遺言】,【交通事故】,【不動産事件】,【刑事事件】)について,ご紹介させていただきます。

【離婚事件】
離婚事件は,大きく分けて二つの類型に分かれます。
⑴ 離婚するか否か(一方が離婚を拒否)が問題の場合
⑵ 離婚は双方合意だけど,「離婚の条件」が問題の場合
錯綜して,⑴⑵の両方が問題となる事案もありますが,その場合でも,どちらかに重点が置かれています。

⑵の「離婚の条件」では
① 親権(二人の間の未成年の子について,どちらが親権者になるか)
②ア 養育費(離婚後,子のために,相手方が親権者に支払う金銭)
 イ 婚姻費用(離婚まで,子と一方のために,相手方が支払う金銭)
③ 財産分与(婚姻中に獲得した夫婦共有財産の清算)
④ 慰謝料(精神的苦痛を受けた側に対して,相手方が支払う金銭)
⑤ 面会交流(未成年の子と離れる側が子と面会する方法・条件)
⑥ 年金分割
などが検討されることとなります。

⑴も⑵も,夫婦間で協議ができればいいですが,なかなか難しい場合が多いことも事実。お悩みの場合は,離婚事件の法律相談として,竹本法律事務所にお立ち寄り下さい。

【債務整理】
最初は返済できると思って借金を始めたけれども,返済できなくなってきて苦しい…
ローン返済できる予定だったけど,失業して払えなくなってしまった…

 そんな悩みを抱えている方,いらっしゃると思います。その場合,最初に考える手段は任意整理です。任意整理とは,金融機関や消費者金融(こちら側が債権者です。)の方と交渉して,支払額や支払方法について,皆さんの払える額に抑えることができないかを考える方法です。その中の有益な方法の一つが過払金(の返還請求)です。過払金とは,債権者が法律の範囲を超えて利息を受けていた場合に,その分を借金の元本に充当して元本額を減らしていき,元本額を超えた場合にはこれを返還してもらうことを言います。
 任意整理ではとても解決しそうにない,その場合に考える手段に自己破産があります。自己破産とは,そのときに抱えてる借金について,最終的に免責を受ける(個人の場合です。)ことができるかどうか,裁判所に判断してもらう手続です。免責を受けることができた場合,その借金について責任を免れる,したがって返済しなくてもよいこととなります。
 自己破産をしたくない(できればローンの付いた家だけは守りたい)とか,自己破産ができない事情があるなど,様々な理由で自己破産を回避したい場合もあるかもしれません。その場合には,個人再生という手段もあります。個人再生とは,債権者への借金の返済総額を少なくして分割返済する再生計画について,これでよいかどうかを裁判所に判断してもらう手続です。これが認められた上,計画どおりに返済ができれば,残りの借金が免除されます。

債務整理について,自分はどうすればよいのか,任意整理(過払金)・自己破産・個人再生のうちどの方法にすればよいのか,などとお悩みの方もいらっしゃると思います。債務整理でお悩みの場合は,債務整理の法律相談として,竹本法律事務所にお立ち寄り下さい。

【相続・遺言】
 大事な方(被相続人)がお亡くなりになってから発生するのが相続。でも,生きている被相続人の前ではお金の話なんてできないので,亡くなってから協議が始まります。その協議の中で,今まで仲がよかった被相続人の配偶者(夫・妻)・子・親・兄弟(これらが相続人)の間で争いが起こったりします。これが,典型的な相続事件の類型の一つ,「遺産分割」(のもめごと)です。
 被相続人がたくさん借金を持っていて,相続人が借金を相続したくないこともあります。この場合の相続事件の類型は,「相続放棄」になります。
 相続人の側の話をしましたが,被相続人の側からすると,自分が死んでから相続人の間で揉めてほしくない,あるいは,自分としてはこのように相続させたい,などという希望がある場合もあるでしょう。この場合の解決の類型は,「遺言」です。
 この遺言がある特定の方(相続人の場合もあれば,相続人以外の場合もあります。)を特に有利にしていた場合,自分の権利(相続分)が侵害されたと不満に思う相続人が出る場合もあるでしょう。この場合の争いの解決の類型は,「遺留分」になります。

遺産分割,相続放棄,遺言,遺留分…などなど,お悩みの方もいらっしゃると思います。また,相続の分野は,法律が改正されていることも重要です。相続事件でお悩みの場合は,相続事件の法律相談として,竹本法律事務所にお立ち寄り下さい。
協議の交渉,調停,訴訟(審判),遺言の作成など,それぞれの事件に応じた形でサポートしたいと思います。お待ちしております。

【交通事故】
交通事故は,偶然に発生してしまうものです。だからこそ,揉めてしまいます。
「働けなくなったのに,この損害をどうしたらいいの」(被害者からの視点の損害)
「事故を起こしたのは悪いけど,修理代って,こんなにかかるのかなあ」(加害者からの視点の損害)
「相手の方が悪い」(双方からの視点:過失割合という話です)
「保険会社の方が金額提示してくれたけど,これで間違いないのかな」(双方からの視点:損害額への不安)
など,どのような事故でも悩みが出てしまうと思います。最近では,駐車場の事故などもよく相談されるようになりました。交通事故で心配なことがありましたら,是非,交通事故の法律相談として,竹本法律事務所にお立ち寄り下さい。自動車保険の契約の中に弁護士(費用)特約が含まれていれば,弁護士(費用)特約を利用されることも大丈夫です。お待ちしております。

【不動産事件】
私の土地に,知らない間に家が建てられていた。元通りにして出て行ってほしい…
建物の賃料をずっと払ってないからたまった賃料を払ってほしい。できれば建物から退去してほしい…
土地を貸して(借りて)いるけれども,周囲の土地に比べて,ちょっと賃料が安く(高く)ないかなあ。増額(減額)できないかなあ。
借金を返済した(あるいは,何十年も請求がない)にもかかわらず,抵当権の登記が残ったままだ。登記を抹消してほしい…
親の代から住んでいる家,自分たちの土地の上にあると信じていたけど,実は他人の土地の上だった。どうしたらいいのだろう…

などなど,不動産に関する悩みは,いろいろあると思います。隣地の方とのもめ事もあるでしょう。また,相続の場面でも問題になることは多いです。不動産は,とても大きな財産で,生活に直結することも多いですから,その悩みが深刻になることも多いと思います。不動産関係の事件でお悩みの場合は,不動産事件の法律相談として,竹本法律事務所にお立ち寄り下さい。

【刑事事件】
裁判員裁判事件での無罪事件,死刑求刑事件での死刑回避判決なども経験しています。元検事でもあり,刑事事件の経験は豊富です。刑事事件でお悩みの場合は,刑事事件の法律相談として,竹本法律事務所にお立ち寄り下さい。
法律Q&Aへの回答実績

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