連帯保証人の契約について

弁護士から請求の根拠について、質問させるといいでしょう。 書面で行います。 回答拒否、あるいは曖昧なら、不法行為になるので、さらに 突っ込んでくれるでしょう。 費用がかかるので、弁護士と話し合って下さい。

借地上の建物の増改築で揉めています。

こんにちは 増改築禁止契約では、増改築に至らない「修繕」程度では該当せず、解約・退去させられないとされています。 増改築といえるためには、「建物の主要構造部分の一種以上について行う過半の修繕」(建築基準法2条14号)に該当することが...

引っ越し費用を請求したい。

残念ですが、管理会社や近隣への請求が認められることはないと思われます。 子育てをするのは大変ですよね。 周りも本当に虐待があったらかわいそう、というおせっかいを焼いていることになります。 小さな親切大きなお世話かもしれませんね。

家賃延滞による保証会社とのトラブルについて。

> 本日中に家賃を支払わない場合室内の物を処分する これは、支払を急がせるためのハッタリである可能性が高いです。 > もし、自分の留守中に部屋にある自分の物を処分されたらどうすれば宜しいでしょうか? 合法的にできることではありません...

保証会社の遅延損害金について

3000円については、消費者契約法10条から、支払い義務がないと解釈 することも可能なので、賃料だけ遅れないようにするといいでしょう。 いずれにしても、明け渡しの判決を取られたのち、強制執行日の前日まで はいられるので、任意に退去しな...

家賃滞納による賃貸契約解除通知について

令和2年4月1日施行の改正民法541条ただし書では、相当の期間を定めた履行の催告がなされた場合において、その期間経過時の債務の不履行の程度が軽微なときは、契約の解除はできないこととされています(なお、上記施行日前に契約が締結された場合...

嫁姑問題 義母から何が取れるか

以下は私見です。 おそらくお互いの思いやりのなさが悪い結果をもたらしたのでしょう。 すでに行きつくところまでいったので、これ以上、戦う必要はないでしょう。 あなたがこわれます。すでにいくらかこわれたようです。 これからは、がんばる気持...

社宅契約更新日以降の賃料値上げ通知について

・賃料値上げの理由は『近年の棟内成約賃料の実績に基づき、当該居室も賃料増額を行いたい為』という理由になります。上記条文に基づくと、適切な理由のように感じますが、適法でしょうか。 → 土地若しくは建物に対する租税その他の負担の増減により...

大家とのトラブルについて

これは正当なものなのでしょうか?現在、保証会社に契約に義務はあるのでしょうか? →賃貸借契約を夫を借主として契約しているのでしたら、現在あなたとしては借主である夫の配偶者という立場があることから借主の夫の履行補助者という立場でハイツに...

家賃の保証会社の契約について

大家が保証会社に契約するものなのにこちらが払わないといけないものなのですか?  →大家が保証会社と契約するのではなく、賃借人が保証会社と契約するものですので、賃借人が保証料を支払うのは何もおかしいことではありません。

賃料の減額請求は契約者以外でもできますか?

減額が認められるかどうかはさておき、契約書の当事者でなければ、基本的には請求できません。 ただ、大家があなたからの減額の請求を受け、減額の検討をしてくれるということはあるかもしれません。

家賃の減額請求をしたい

悩ましいところだと思います。 民法607条の2で、一定の場合に賃借人が自ら修繕できる旨が規定されていますが、本件でその条項に当たるかが微妙なところです。 大家さんの技量がどの程度かは分かりませんが、大家さんが修繕のために設備を見せて欲...

家賃滞納を解決する方法

現時点で4か月分の家賃を滞納しており、催促にもかかわらず一向に支払わないということですと、すでに信頼関係は破壊されていると言えそうですので、賃貸借契約を解除のうえ、物件の明渡請求が認められる可能性はあります。 同時に、滞納家賃につい...

家賃滞納、連帯保証人へ請求

たとえば、本人と連絡がとれないので、連帯保証契約を解除する、 貴社においても、解約、明け渡しの処置を早急に行ってください、 このような通知を、2回くらいしておくと、最終負担金は、減るでしょう。 あとは、地元の弁護士に相談してください。

実家の名義変更について

質問1について ご提案されるのは良いと思いますが、離婚するかどうかはお兄様ご夫妻が話し合って決めることですので、実家から出て行ってもらうこととは分けて考えるべきだと思います。 質問2について 最終的にはそうならざるを得ないと思います...

損害賠償請求について

契約書にペットを飼った場合には賃料を値上げするという条項が定められていたのでしょうか? 原状回復の費用に関しては、退去時の状況も確認させていただく必要があるかと思いますので、写真などをもって弁護士に相談に行かれた方がよろしいかと思います。

家賃滞納での契約解除

未納分を、解消するように努力してください。 明け渡しのためには、裁判をする必要があります。 裁判所は、まだ、明け渡せと言う判断はしないレベルでしょう。

時効を迎えた滞納家賃について

時効を援用する旨の内容証明(配達証明付き)を送って下さい。弁護士名ですと、より牽制になるでしょう。 「二度と家に住めなくするぞ」は、穏やかでないので、脅迫・強要・恐喝あたりで警察に相談するといいでしょう。録音があるとベストです。

裁判手続き 相手方への証拠提出依頼

証拠がないと、証明責任のある事実は認めてもらえないのが通常です。また、出すタイミングを逸すると、裁判所の判断によっては、ですが、「時機に後れた攻撃防御方法」として却下されてしまうリスクがあります。

裁判所へ提出する書面

副本は相手方に送る分となる写しです。 相手方への書面送付は、FAXを使うこともできますので、正本と同じものであれば、白黒のコピーでも基本的には構いません。 もっとも、白黒にすることで写りが不鮮明となってしまう場合には、裁判所に提出...

写真の日時 違う場合

写真のデータのどの部分を使いたいかによると思います。プロパティから日時を特定したいなら使えないでしょうし、現場の状況だけを示したいならば(昔のフィルムカメラやインスタントカメラと同じように)問題にはならないでしょう。

弁護士費用の内訳について

>保証会社からの督促状に弁護士費用が記載されていました。 ちなみにいくら請求されているのでしょうか。