外国籍の相続人が帰国してしまった場合の遺産相続手続きについて
分割手続は、帰国した再婚相手を含む全員でするしかありません。ただ、帰国して、連絡先も居所も判らなくなった場合は、代役(不在者財産管理人)をたてて、分割協議(ないし調停)をすることができます。 分割対象については、国内の財産だけとするこ...
分割手続は、帰国した再婚相手を含む全員でするしかありません。ただ、帰国して、連絡先も居所も判らなくなった場合は、代役(不在者財産管理人)をたてて、分割協議(ないし調停)をすることができます。 分割対象については、国内の財産だけとするこ...
相続財産の内容、息子側弁護士の主張・要求を整理した上で、法定相続分を参照しながら、調停等に進まずに解決できるように遺産分割協議を進めることができるか検討することになるでしょう。少なくとも現時点で、【会社(現在私が取締役になりました)は...
車が必要ないのであれば,車について夫である貴方以外の相続人に「相続させる。」旨の遺言を妻に作成してもらえばよいのです。貴方以外に相続人がいない(子どもも直系尊属も兄弟姉妹もいない)ということであれば,妻に遺言で車について第三者に「遺贈...
弁護士を交渉窓口にすることはできますし、調停・審判の代理を依頼するというのも選択肢です。 ただ、紛争の要点は、遺産分割の中身であり、遺言がない以上、法定相続分による相続となります(リストの配分表は主張しても相手方は拒否できます)。
相続の案件について、依頼者が弁護士費用を持ち出すことになるような契約はしません。他の相続人に遺産を渡すような事案でしたら、契約時はとりあえずの金額を算定し、それを基準として着手金を設定し、事件終了時に報酬金や追加着手金として考慮すると...
相続放棄の熟慮期間(3か月)を経過した後に、相続放棄の申述が家庭裁判所から認められるのは極めて稀なケースです。 例えば、被相続人に相続財産が全く存在しないと信じていた場合(信じることに合理的な理由がある場合)、または申述者が相続財産の...
車の売却費を兄が受け取って、新しい車の購入費に充てているとなると、生前贈与となるのでしょうか?売却費は相続から引くことは可能でしょうか? 売却代金を兄が無償で受け取ったのであれば生前贈与となる可能性があります。 生前贈与となれば、...
最初に支払った着手金が返金されないのはなぜでしょうか?依頼した仕事が途中でできなくなったのに、返金しなくても良いのでしょうか?消費者が一方的に不利になる契約は無効ではありませんか? 着手金は、前の弁護士が倒れるまでにやった仕事に応...
法改正により、相続による登記が義務付けられています。 未登記建物の場合、対象外とはいえ、相続のタイミングで登記をするのがベターでしょう。 もっとも、すぐに解体するなどの予定があれば、要検討でしょうが。
その手続き中であることを相手に郵便で送ればよいです。 放棄完了後であれば相続放棄申述書のコピーも添付することになります。
遺産分割は残った預貯金・現金のみを対象に分割することになります。 また、生前の払戻しが贈与ということになると、それが特別受益になるかどうかが問題となります。特別受益として認められれば、それを考慮した相続分で、残った預貯金・現金を分配す...
父の遺産分割は相続が始まってから10年経つと,法定通りに分割しなければならなくなりますか? また,時効はありますか? 法改正により、相続開始から10年経過すると、特別受益や寄与分の主張ができなくなることから 法定相続分に従い遺...
遺言執行者は、遺言内容を実現させるため、遺言内容に従って、単独で預貯金の解約・払い戻しや不動産の名義変更ができます。 なお、遺留分算定等は若干複雑なので、一度は弁護士に相談することも検討された方がよいかもしれません。
相続人は姉妹4名のようですね。 うち二人は代襲相続ですね。 甥ごさんに渡したいなら分割協議して、だれかが相続して、甥ごさんに贈与する ことになるでしょう。 1,未登記のまま解体できますね。 2,相続人の負担になるので、だれが負担するか...
相続分がわかります。 それから資産調査です。 直接専門家に相談して下さい。 これで相談は終わります。
遺産分割協議の際、成年後見人を立てなくては相続手続きてきないのでしょうか? また、今後も成年後見人を付けたくないのですが、方法はありますか? お母さんが判断能力が無い場合は、基本的に成年後見人をつけるほかありません。 遺産分割審判...
調停ではあくまでも遺産についての話し合いでしたので侮辱等については触れてはいませんが、こういった侮辱や人を人とも思わずに使い捨てて金銭だけ要求する親族について、訴えるまではいかずとも謝罪を貰うのは難しいでしょうか。 難しい場合は訴えを...
弁護士を依頼しているのであれば、その先生がより詳しく知っているので、ここで聞く内容より正しいでしょうね。 一般論としては、 ① 事情を伝えれば出席しないこともできるでしょうね ② 何で争っているかにもよりますが、代わりにはならないでし...
ご自身が自殺された場合とのことで、そもそも自らの命を粗末に扱うようなことは法律論以前に論外であり、 そのようなことは行うべきではないことは強く申させていただきます。 また、『復讐目的』でこのようなことを申されているのかと思われますが...
もう信用が無いので弁護士費用を返金してもらいたいのですが現実的に可能でしょうか? 1月に依頼してもう9カ月になろうとしていることから 委任契約を解除して着手金の返金をしてもらうことは可能かもしれません。 どうしても返金が...
念のため補足ですが、封筒に日付が記載されていたような場合は別途検討が必要です。例えば、封がなされている封筒(日付あり)に入った遺言書を遺言検認の場で開封した場合、遺言を有効とした裁判例があります。 一度、弁護士に個別に相談することも...
なるべく穏便に済ませたいのですが、父の自宅の占拠と上記3点の法的位置づけなどをご教示頂きたいです。 兄がお話のとおりの対応をされるのでは、穏便にご自分で解決するのは難しいです。 早急に弁護士に依頼され、遺産分割調停の申し立てをした...
まずは相続関係を調べる必要がありますね。 戸籍謄本などの調査と住所調査ですね。 やれるところまでやってみるしかないでしょうね。
相談者はどのような状況で何に困っているのでしょうか? 相続のように死亡後に親族関係に基づいて発生する権利義務は残りますし、扶養義務などは死亡によって消えます。
相続権の破棄というものはありません。 そもそも孤独死された方の家に泊まるのは衛生的な面で避けるべきです。 法的な観点で言うと、相続債務を増加させてしまう場合問題となります。 放棄に影響がでる可能性があるので、作業をする際は、相続人の...
ある程度の金額を支出していることは確実であり、その金額の立証ができないというだけであれば、自賠責基準を出すことは不合理ではないでしょうね。 相談者としては、その金額を支出したはずはないという主張立証をすることになります。
個別の事情によって変わっては来ますが、現段階で遺産分割が全て済んでいるわけではないと思われますので、交渉は可能かと思われます。 弁護士への依頼については叔母の許可があるものではありませんので、ご依頼するかどうかは置いておいて一度個別...
口頭の会話だけでは無効にはならないですね。 協議書が無効であると主張して改めて遺産分割協議をしたり、自身の相続権を調査するためにお近くの弁護士に依頼するべきです。
ここで動いていただけないと、相続の放棄すらできないので非常に困っています。 財産そのものは小口なので、弁護士に依頼しても断られるなどといったことがありました。 このような状況で、どなたに相談して良いのかわからず、ご連絡しました。 遺...
難しい状況で、大変お悩みのことと存じます。 少しでも問題解決のお役に立てればと思い、ご質問にお答えさせていただきます。 弁護士を代理人に立てて協議を行ったり、家庭裁判所に調停を申し立てるなどして、法律に則った遺産分割を図るのが解決策...