隣人の極度な避け方・無視に損害賠償請求したい。

シェアハウスでは、どこでも同じような問題が生じています。 あなたは、相手の態度によって自分を変えないことでしょうね。 いろんな複雑な事情を背負った人の集まりですからね。 あなたは、態度を変えずに、挨拶をする。 相手の態度は気にしない。...

民事訴訟は内容によりおこせない可能性がありますか?

訴状の記載内容から、法律上訴訟の提起において必要な要件が不足していないと判断されれば、基本的に訴訟は提起できます。 (ただし、一般論としては、いわゆるスラップ訴訟に当たるような場合等、訴訟提起をしたことで不法行為責任等負う場合もあった...

大家からの言いがかり

言いがかりが、正当な理由もなく、あなたの人格権を傷つけるものかどうか。 あなた以外の人が、あなたと同じ立場に立った時、精神的に傷つくといえるかどうか。 あとは、証拠ですね。 整理ができたら、弁護士事務所に連絡するといいでしょう。

民事調停で戸籍抄本が必要な場合はどのような時ですか?

遺産分割調停や離婚調停であれば戸籍情報は必要となりますが、近隣トラブルの民事調停に関しては、相手方の戸籍情報が紛争との関係で特に必要でない限り、提出が必要になるとは考えにくいです。調停が係属している裁判所(担当書記官)に確認をしてみる...

知人の不法投棄の値段相場について。

廃棄物処理法16条、25条1項14号違反に該当すると思われます。 法定刑は、5年以下の懲役/1千万円以下の罰金または併科です。 具体的な罰金額は、行為の悪質性や情状等の諸般の事情を考慮した上決定されますので、具体的金額については予測...

嫌がらせの民事調停の対応

民事調停というのは話し合いによる解決を目指す場ですので、申立人主張に対して適宜の反論をしつつ、貴方が申立人の要求に応じるつもりがないのであれば、その点についても明確に述べておくべきでしょう。

隣の土地に家が建つため日当たりが悪くなりそう

建築基準法の日影規制が適用されるケースなのか、 適用されるとして日影規制時間を満たしているのかがまず重要です。 『受忍限度』(日常的に使っている用語ではなく、テクニカルタームです)か否かが最終的な争点になりますが、規制対象で規制を守...

他人の戸籍抄本は簡単にとれますか??

個人での調停申立の場合、申立人は相手方の戸籍抄本を簡単に入手出来るのでしょうか。 →他人の戸籍であっても、調停手続きなど正当な理由があれば取得可能です。

隣家への火災被害に関する弁済義務と誠意示し金額について

いわゆる失火責任法に該当するケースなのか否かをまず考える必要があります。 漏電が原因とのことですが、過去にも漏電を起こしていたり、 電気点検の際に故障と修理を指摘されていたにもかかわらず放置をしていた場合のようなケースでは、損害賠償...

我が家にはゴミ捨て場が2つあります。

所有権に基づく妨害排除請求が考えられます。 『受忍限度』、適切な移転先があるかなどが争点となります。 可能性に関してはお答えできかねます。 現実的なところとしては、輪番制の導入であったり、 移動が困難だとしても、悪臭などの影響が出...

法定代理人(親権者)の情報を調べる方法

法律上は、権利行使のためなどの正当な理由がある場合は、本籍の記載がある相手方の住民票写しや相手方の戸籍謄本の交付請求が可能と規定されていますので(住民基本台帳法12条の3第1項、戸籍法10条の2第1項)、正当な理由があるのであれば、法...

自治会から脅しのような事をされます。

加入は任意ですが、加入している会員には自治会費を支払う法的義務が発生しております。 義務がないのは、「回収できない金額を、他の第三者が負担する義務がない」という点です。 「古くからいる方」は会長なのですか? ①会長でないなら、会長に...

隣人の名誉毀損行為に対する慰謝料請求についての問い合わせ

大変な状況ですね。 ベランダで叫ばれるのは間違いなく迷惑な行為だとは思いますが、それが誰に対して発せられたものか、明確ではない場合、相談者さんに対する侮辱にあたるかどうかが確実とはいえなくなります。 ただ大声で汚い言葉を発しているだ...

隣家から伸びる枝による電線の問題について

民法第233条の改正により、土地の所有者は、隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者にその枝を切除させることができると規定されました。 併せて、次に掲げるときは、土地の所有者は、その枝を切り取ることができる。 一 竹木の...

準備書面を陳述させない

内容や状況など詳細が不明ですが、被告側の反論が(ただ感情的な内容で)原告の主張に対する法的な反論になっていないため、争点を整理(被告が反論すべきポイントを整理)して今後の進行に備えたいという趣旨に基づく訴訟指揮である可能性があります。

民事調停申立書への対応の仕方

調停に対応すべきかどうか(対応しなければ調停は成立しません)を含めて弁護士に相談されるべきかと思います。 調停に対応するとしても、弁護士が代理人になれば、原則として弁護士だけの出席で進めることができます。