業務委託契約での違約金について

業務委託契約であれば、契約の内容によります。 辞めた経緯なども問題視される可能性はあり、仮に契約上違約金の定めがあっても請求が制限される可能性があります。 ただし、業務委託契約とは名ばかりで実質労働契約である場合もあります。 その...

育休復帰時に無断退職扱い、法的対応は可能か?

実際に退職扱いをされたのであれば、育介法に違反しますので、地位確認請求等をすることが可能です。 そうではなく、周囲に復帰しないと言っている、噂をしているのにとどまるのでしたら、程度問題でハラスメントに該当する余地はございますが、現時点...

不当解雇で弁護士選びに迷っています、最適な選択は?

お好きにすればいいです。 ①、②、③、どれも正解です。 ご質問からは相手企業の性格がわかりませんので、ブラックかどうかを考慮した回答ができません。 交渉をしてみてダメなら労働審判または訴訟としたところで、 デメリットはありません。 ...

退職届について教えて下さい。

記載内容を実際に拝見してみる必要はありますが、一切の申し立て、という表現に慰謝料請求や未払い賃金の請求も含まれているとして、請求に制限を受ける可能性はあるでしょう。

VTuber事務所をすぐにやめるにはどうすればいいか。

契約内容をまず確認して、 契約上どういったリスクがあるのかの把握をする必要があります。 ただ、vtuber事務所の場合、きちんとした契約書を作成していないことも多いので、その場合は、契約時にどのようなやりとりがなされ、そのうちどの部分...

整理解雇の理由について

会社として解雇回避努力を尽くしたのか、そもそも解雇をする必要性があるのか等不明な部分が多いため、整理解雇という対応に納得がいかないのであれば、しっかりとどのような理由、事情で解雇とするのかを確認し、納得ができなければ解雇無効を争ってい...

被告企業が交渉でレスポンス悪化、訴訟待ちの可能性は?

今までのやり取りの具体的な内容等を確認しないと回答が難しいところではありますが、会社側が勝ち筋と判断するにせよ負け筋と判断するにせよ、交渉段階でこれ以上主張立証をする実益がないと会社側が判断した場合は、連絡をしてこないということはあり...

解雇した元社員からの要求にどう対応すべきか教えてください

まずは交渉で弁護士を通して文書で話し合いでしょうか? →相手が弁護士を就けて裁判外で交渉文書を送ってきているのでしたら、会社としてもまず交渉となります。 折り合いの付け所はどう考えるべきですか? →解決金での解決の方針であれば、金額...

起業トラブルにおける不当請求と無給労働への対処法

「執行役員」は雇用のケースと、委任のケースがあり得、どちらと主張していくべきかは、手持ち証拠を分析の上、具体的なメリットデメリットを分析して決定すべきです。 簡単な内容ではありませんし、相手方が請求を開始している以上裁判になる可能性は...

不当解雇なのに普通解雇とされました

それに設計図面をよく確認してくださいと打診したにも関わらず一方的な認識不足で人材紹介会社も不当解雇だと言っていましたし、これって不当解雇ですよね? →ご相談内容のような状況であれば、不当解雇と評価される可能性は高いと思われます。 不当...

復職時の降格禁止とコンプラ担当就任を和解条件に含める可否

【質問1】 「復職にあたり、私への降格や減給は一切しない。」 という条件を入れることは可能でしょうか? 復職にあたり、というのは、復職後あなたが退職するまでという意味なのでしょうか? 【質問2】 「再びコンプライアンスに反する行為...

不当解雇を主張し復職提示されたが意図は何か?

> 企業にとっては、不当解雇で、解雇者からキバを向けられるのは痛いのでしょうか? 一般論として、解雇した労働者の解雇無効の主張が認められれば、企業は、係争中、就労していなかった被解雇者の賃金を遡って支払うことになるわけですから、その...

不当解雇での訴訟、長期間経過後の勝訴可能性

私の遅刻理由とはいえ不当解雇に間違いはないのですが、月日経過しすぎているので再雇用、解雇予告の請求訴訟は勝訴見込み薄いでしょうか →期間が経過していることについては、放置していたわけではなく労基署を介して交渉していたという理由があるた...

履歴書に自己都合退職と記載して問題ないか?法律的リスクは?

会社のいかずそのまま辞めたということで特段懲戒解雇などになっていないというのであれば、履歴書に一身上の都合により退職(自己都合による退職)と記載されればよろしいかと存じます。 採用後、前職が懲戒解雇といわれたら、そうではありませんと説...

中途採用社員の解雇手続きとその法的注意点について

ご記載の内容からすると能力不足での解雇を行うこととなるかと思われますが、能力不足を正当理由として証明できるかどうかが重要となり、実際のケースではその証明が難しい場合も多いです。 そのため、解雇にいきなり踏み切るよりも退職勧奨により、...

解雇された社員の反論を裁判で証拠として使えるか?

反論が何を指しているかに依りますが、基本的には解雇時に解雇するに足る合理的な理由と相当性がないと解雇は無効になる、という前提で検討する必要があるでしょう。 あくまで解雇は有効だという立場を貫き時間が経ってしまうと、後々解雇無効の裁判を...

パワハラの慰謝料と退職金の違いについて法律相談したい

パワハラに対する慰謝料については現実としては高額となりにくく,50万円以下となることもケースとしては見受けられます。こちらについては,実際のハラスメントの事実や態様等によって変わってくる余地はあるかと思われます。 他方,退職金につい...

パートの退社について

退職は相手に届けばよく、会社が受領承諾する必要はありません。 引継ぎをしないことや就業規則で定めた退職通知期間前の退職は、理論上は損害賠償はできます。 もっとも、払わなくて済んだ賃金などの部分を考えれば、それを上回る損害が出ないこと...

引き継ぎ不十分で、出勤要請があっても断れますか??

不誠実に引き継ぎ等を行わず退職した場合は、損害賠償請求の可能性はありますが、ご記載の事情の場合ご自身でできる範囲の引き継ぎ業務は行われているように思われます。 引き継ぎ業務の期限を決め、そこまでは対応するがそれ以降の対応はできない旨...

営業社員の経歴詐称で解雇は可能か、不当解雇のリスクは?

解雇は、厳格に判断されるところですね。 虚偽の経歴が、採用の判断、に大きく影響していたのなら、解雇に 結びつきますね。 実際に能力に欠けていたなら、解雇は可能ですが、能力にさほどの 問題はなく、役員との人間関係に問題がある程度なら、改...

不当解雇で裁判外交渉中、次のステップは審判か訴訟か?

【質問1】 解雇理由は、強引に、能力不足という解雇通知を出すなど、不当解雇なのは明らかと言えるそうです。私の弁護士さん曰く。それなのに、まず、私の弁護士が裁判外交渉をしてしまった理由はなんなのでしょうか? →交渉による解決の余地があれ...

裁判で解雇無効後の復職の可否と解決金の基準について

現実的には復職は難しい場合が多いため、裁判上で和解をし、金額面を決めて処理をすることが多いかと思われます。その場合、裁判所の裁判官の判断や、和解となるまでにかかった期間など様々な事情が考慮されます。

不当解雇で企業が交渉を長引かせる戦略の傾向について

兵糧攻めはないですが、主張すべきことはたくさんありますし、反論できることがたくさんあることは多いです。 その場合は社内の調整や資料を出してくるのに時間がかかります。 仕事というのは平日の多くの時間を占めますし、会社は報告書や通話記録や...

不当解雇の可能性と弁明機会の欠如についての法的見解は?

手続きとして不当な手続きと判断される可能性はあるかと思われます。また、不当解雇として解雇が無効であると判断される可能性もあるでしょう。 ただ、具体的な事情や、従前の処分の有無等にもよるため、個別に弁護士に相談をされた方が良いでしょう。

経歴詐称が発覚した元部下からの個人情報漏洩の訴え対策は?

彼の職務内容、昇進履歴の確認をした行為は、お勤め先の事業の執行についてなされたものと考えられます。このような場合、お勤め先とにこちゃん大魔王さんの両方を訴えるのが通常です(使用者責任)。 にこちゃん大魔王さん個人だけを訴えることも可能...

正社員の解雇は不当?役員とのトラブル事例を検討

確かに、解雇理由としては弱いといえそうです。 高年収の中途採用というだけでは解雇しやすいということにはなりませんが、雇用の際の職務条件等から、能力に関して(比較すると)厳しめに判断されることはありえます。