叔父との対立と相続手続き、弁護士依頼の方法は?
お困りのことと存じます。 記載いただいているご事情からすれば、弁護士に依頼されるのが好ましいように思われます。 叔父さんとお母様が伯母様の相続人になるはずですので、遺産分割手続きという形でお母様の方で弁護士に依頼されるのが良いかと思...
お困りのことと存じます。 記載いただいているご事情からすれば、弁護士に依頼されるのが好ましいように思われます。 叔父さんとお母様が伯母様の相続人になるはずですので、遺産分割手続きという形でお母様の方で弁護士に依頼されるのが良いかと思...
お困りのことと存じます。 相続放棄をされた場合に、被相続人の方が住まれていた賃貸住宅について、 残置物の処分や明渡しを行ってよいのかどうかは、個別の事情にもよるところで悩ましい問題です。 相続放棄をされた方が賃貸借契約を解約し、残置...
ご相談の内容を拝見するに、現時点では、娘様を通じてパスポートの再発行を行うことが必要なのではないかと存じます。 少なくとも奪われたパスポートが無効であることを証明できれば、のちに何らかのトラブルがあった際に、それが無効な本人確認書類だ...
本相談内容だと対象となる不動産の評価額が不明なため、お答えできません。 また、弁護士報酬は自由化されているため、一律の金額というものはありません。 弁護士によって、専門分野、経験、対応方針及び業務範囲も異なります。 そのため、最終的に...
今回の事情で、叔父を相続人から廃除することはできません。 まず、相続欠格事由に該当しませんし、相続人廃除についても、被相続人である祖父に対する脅迫ではありませんし、祖父が叔父を排除する意思も現れておりません。 そのため、「遺産相続権を...
1.遺産分割調停において、相手の問題性を指摘しつつ「相手との関係性は完全に破綻しており、共有分割は絶対に不適切である」と調停委員や裁判所に納得させるための、陳述書の有効な書き方やポイントはありますでしょうか。 2.もし調停が不成立とな...
スマホに録音データは残しているのですが、データは残したまま、パソコンなどにコピーして、故障によるデータの損失を避けたいと思うのですが、マスターデータからコピーを作った段階で証拠能力がなくなってしまうのでしょうか。 →基本的にはそうで...
姉らが私に相続をするかの確認をするために、法的な手続きで、私の住所や電話番号などを知ることは可能でしょうか? →住民票や戸籍から住所を特定することは可能です。
道義的な意味から姉の善意による金銭的援助を促す意味での交渉 それは無理でしょうね。 違法というわけではないですが、弁護士としては法的な解決が図れるところであるから、法律の専門家として介入するので。
兄弟で訴訟等もしたくなく、また経費等も差し引いて構まわく、ちゃんと精算して欲しいのですが、やはり訴訟しかないのでしょうか。 姉が精算を拒否していて、あなたは精算してほしいと思っているのですから 訴訟で解決するほかないと思います。...
4親等内の親族ですので弟さんのお父さんに対する成年後見申立て自体は止めることはできません。しかし、上記事情からすると、父親は一次的なせん妄症状であれば、成年後見の要件を満たしません。そこで、①上申書として裁判所に反対の申出をする(法定...
法律の手続で追い出せるわけではありませんので、借金問題や金の無心について毅然と対応し、親子でよく話し合ってください、という回答が法律相談としての限界です。
繰り返しになって恐縮ですが、いつの時点で遺産分割協議書が成立したのか、正式に遺産分割協議が成立しているのかについて、関連書類を持参された上で、最寄りの法律事務所で相談されることを検討ください。
これまでの姉の行いについて、刑事事件化や、損害賠償請求などは、労多くして、 それほど効果ないと思いますので、諦めた方がいいでしょう。 相続が開始されたら、直接対応せずに代理人を立てるなどして、手続を進めたらいいでしょう。
お父さんのスマホ回線契約がお母さん名義なのであれば、解約することに何ら問題はありません。 管理会社に契約終了を通告されたからといって、相続放棄に影響することもありません。ただ、契約解除に伴う家財道具の整理・持ち出しや鍵の引渡し等に関わ...
重要な勘違いをしたまま同意した場合や騙されて同意した場合は遺産分割協議を取り消せる場合があります。 再度の協議が調わない場合は、遺産分割調停、無効確認請求訴訟がありえます。 法律事務所で個別に相談されると良いでしょう。
>上記に伴う財産分与をいかに無くす方法。少なくする方法。 財産分与は、夫婦の離婚に伴う清算の問題ですので、相続の問題かと思います。 特定の者(息子)に相続させたくないのであれば、遺言書にて息子以外の相続人もしくは第三者に財産を全部相続...
判らないのであれば、仕方がないのではないでしょうか。 会社員であったということは、副業の事業所得であったとも言い切れず、単に人にお金を貸していて返金されただけなのかも知れません。しかも年80万円ほどの小額でしたら、税務調査が行われ、そ...
上記事実関係では、長男はお父様の意向を直接聞いていないので、将来3等分の主張をされる可能性があります。 お父様から法定相続人の皆様の前で改めて意向をお話していただくか、お父様に対し遺言を残していただくように弁護士等に相談するようアド...
株式の売却を阻止する策をご教示ください。 →遺言書と異なる遺産分割を行うには、相続人以外の受遺者がいればその受遺者及び相続人全員の合意をもって遺産分割協議を成立させる必要があります。 したがって、遺言書に反して株式の売却を阻止したいの...
本来的には財産調査を先行して行った方が良いのですが、もしお父様の財産が特になく、むしろ負債の方が多いことが明らかな場合は、家庭裁判所で相続放棄(相続の開始を知った日から3か月以内)を行うのも一つかと思われます。同期間までに相続放棄をし...
審判が確定していることを前提としますと、まずは、①家裁への履行勧告の申出(家事事件手続法289条)、②(弁護士に依頼した場合は)弁護士からの内容証明等による催告を行って履行を求めます。これらは任意の履行を求める手段ですので、それ自体に...
プライバシーの侵害で義兄に対して訴えをおこすことは可能でしょうか。 →慰謝料請求の訴えを起こすことは可能ですが、プライバシー侵害による慰謝料は認定されても数万円~10万円程度です。 訴訟を行う労力に鑑みて判断する必要はあろうかと思います。
「一旦分与の了承印鑑をおして受領してから、相談する事にします。」 →印鑑を押す前に相談されて下さい。その書面に清算条項が入っていると、後の不当利得返還請求が封じられてしまう可能性があります。
お答え致します。義母に無償で土地を渡す必要はありません。義母が土地を欲しがっているのであれば売却ということで構いません。価格の相当性については不動産鑑定士に確認するとよいのですが,知っている不動産鑑定士がいなければ,現在まで離婚につい...
法的には、未支給年金は相続財産ではなく、法律で定められた親族固有の請求権として取得するものとされていますので、受け取ること自体は相続放棄に影響はありません。ただし、未支給年金は年金受給口座へ振り込まれることが多く、もしそうなった場合、...
弁護士を付ける方が主張はしやすいと思いますし、冷静な検討もしやすいでしょう。 もっとも、寄与分がある程度はありそうには思いますが、家の評価ほどにはならないと思います。 寄与分は、それを外部の介護サービスにたのんだ場合にかかる費用程度分...
既にお気付きのとおり、民事訴訟においては、提出書類等が綴られた訴訟記録は少なくとも当事者には開示されます(積極的に送付されなくても、記録閲覧申請をすれば見ることができる)。例外的に相手方に非開示にできるのは、当事者の氏名と住所のみです...
これまでの戸籍変動を戸籍謄本で確認しなければ100%正確な回答は難しいところですが、戸籍法107条1項に基づく氏の変更許可を検討する場合、要件として「やむを得ない事由」が必要とされていますので、申立人(一人息子)が出生から今までに称し...
気にするべきなのは、肝炎の補償金をあなたも受け取れるかどうかであるように思います。 成功報酬率の変更は無理でしょうし、 放棄を希望するなら報酬率の負担も関係ないはずです。 まず、方針をはっきりさせるべきです。 補償金を求めるのか、求...