不動産売買契約における問題

「いけないかどうか」については回答ができかねます。 既に弁護士に依頼しているのであれば、よく相談してください。 「所有権移転「時」の賃料等の変更」の解釈ということであれば、他の契約条項の確認などもする必要があるのでなおさら、この場では...

仲介手数料の返還について

仲介人として調査義務、善管注意義務違反がありますね。 仲介人としての義務を履行していないので、契約解除して返還請求して いいでしょう。 弁護士と打ち合わせするといいでしょう。

不動産査定での情報漏洩と広告虚偽表示の法的対応は?

まず疑問なのはなぜ見ず知らずのあなたの夫に不動産会社が査定の連絡ができたのでしょうか。夫に秘匿している査定であれば、夫の連絡先や家の固定電話番号は書かず、あなたの携帯電話のみ申込書に記入すれば夫に連絡できなかっただろうからです。そして...

父の残した土地を売りたい

祖母名義の建物が建っているのであれば、祖母に成年後見人をつけたうえで、後見人の判断で建物の処分を検討する必要があります。 家庭裁判所に成年後見の申立てについて問い合わせてみてはいかがでしょうか。

不倫相手からの借金返済と関係解消について弁護士に相談したい

・依頼は十分考えられると思います。 ・相手との接触についてですが、依頼した場合「弁護士が関与したので直接接触するな」という趣旨の連絡を弁護士からします。  弁護士の介入後は直接接触はしない人が多いですが、それでも接触しようとする相手...

注文住宅、着工遅れで引渡しが2ヶ月伸びる

既に紛争性も高いので、個別のご相談をご検討ください。 営業マンからの説明に関してもきちんと裏を取る必要がありますし、今後も引き渡しが伸びる可能性や、電気系統などで不備がある状態で引き渡されるといったトラブルが考えられます。

更地渡しの認識相違で擁壁撤去がトラブルに、解決策は?

>契約書面の特約には、「敷地内土留めを解体撤去」と記載されていますが、土留めが擁壁を指すとの認識がございませんでした。 土留めと擁壁が同一かどうかという点は問題があるのかもしれませんが、擁壁が敷地内の建造物であるのであれば、それを撤...

離婚後の財産分与に関する元夫の主張と時効についての相談

連帯債務者の関係にあるものが債権者に弁済を行った場合に、弁済をしなかった他方の連帯債務者に請求する民法に定める権利のことです。求償権の存在なども交渉材料にして、持分の譲渡についての合意書を取り交わしておくことが考えられます。法律相談に...

土地売買契約後に値上げ希望、契約違反になるか確認したい

売買契約の内容合意が一旦成立している場合、一方的に合意内容を変更することはできません。そのため、代金値上げの要望を買主に打診してみること自体は可能ですが、買主側が応じなければ、売買代金を一方的に変更することはできません。 より詳しく...

土地売買契約の値上げ要求による契約解除と違約金請求の可否

まず、売買契約書の内容を精査する必要があります。 また、a社の立ち位置がよくわからないのですが、 仲介ではないにしろ代理はしているようなので、 どういった点で売主とトラブルになっているかも確認する必要があります。 決済日まで時間が...

中古住宅購入について

契約書の中身を確認せずには回答できないです。 ただ、リノベーションのマージンを考慮したうえでの契約でしょうから、 契約上、変更ができない、解除して損害賠償支払いといった見通しになる可能性が高いように思います。

リノベーション物件の雨漏り修理虚偽記載に対する法的対処法

・「現状有志取引」 現状有姿での取引であろうと、 虚偽の説明を行った場合、瑕疵があることを知っていた場合に関しては、 特約による免責は認められません。 金額的にも大きいことや、不動産業者が悪質業者と思われることから、 対応に関しては...