難病隠蔽による結婚問題に関する法的措置の相談

私見ではあなたから義両親への慰謝料の発生は難しいでしょう。 義両親に不法行為責任がないと思われます。 全て、道義的な責任の話の範疇になるかと思われます。 みなが納得できる将来の方策を確定できたら、それを公正証書の形で合意書に残すこと...

相続放棄等の確認事項

相続放棄したら借金は回避できます。生命保険は遺産でないので、受けとれます。 相続税は、金額次第ですが、基礎控除の「3000万円+600万円×法定相続人の人数」以下でしたら 発生しません。保険も非課税部分が大きいので、よほど高額でないと...

相続放棄等の件のご相談です

生命保険の契約者(被保険者)が貴方、受取人がお母様の場合、 保険金はお母様の固有の財産として支払われるものであるため、 お母様が相続放棄をしたとしても保険金を受け取ることができます。 相続税は発生します。但し、500万円✕法定相続人...

相続放棄と代襲相続について

・「既に母の相続放棄をした私達には代襲相続が発生しない、ということでしょうか?」 代襲相続は生じます。 相続放棄を2回行う形になります。

土地の名義人と遺産分割協議書の合意について

遺産分割協議書にどのように記載してあるかによりますが 登記名義は長男とすると書かれており、 売って代金を分けると記載してある場合 実質的には、借地権付建物の共有ですが、 賃借人という第三者に対し登記名義人でない他の兄弟が賃料を請求でき...

相続人14人。マンションを買い取りたい。

1.について 問題ありません。 2.について 他の相続人から印を貰えるのであれば、ご指摘の方法が一番いいでしょう。 3.について 交渉自体は、代理人として可能でしょう。 4.について 法的な遺産分割手続を経れば、最終的にはなんとかなる...

相続後の家族関係に関する法的相談について

①従前の経緯等により、相続人を貸主、母を借主とする使用貸借契約が成立していると評価される可能性があります。その場合、原則として賃料を請求する事はできません。 ②使用貸借契約が成立していると評価される場合、無条件での立退きは難しいです。...

扶養義務についてだれに義務があるのか

民法877条により、 直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある 家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる と規定されています。 直系血族とは...

疎遠の父親が亡くなり相続(後片付け)について

民法915条1項は、「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない」と規定しています。 賃借権も相続の対象となります。

遺留分の査定方法について

遺留分の査定額について争っております。 不動産、土地とその上の建物があります。 私は更地での査定額を提示していますが、相手は相続開始時点において建物があるのだから、現況での査定が正しいと主張しています。 更地での査定額の方が大きいの...

介護施設退所について

介護施設に連絡して母親の真意を確認、また弁護士の名前と連絡先がわかれば、 弁護士に確認でしょう。 ほんとなら、まずあなたに連絡が来ますからね。

代襲相続人に相続放棄を認めてもらうことは可能か

前提として、相続放棄をするか否かの選択権は当該相続人自身が保持します。 その上で相手方(代襲相続人)に対して、被相続人の死亡の事実、相続財産の概要、相談者さんとして希望する相続財産の処分方法、当該処分の妥当性の根拠等を記載し、相手方に...

父の遺産相続に関する相談について

こどもではなく孫に全部を相続させることは可能でしょうか?   孫にも遺言書で遺贈すれば孫に全部相続させることができます。   遺留分の点や相続税の点で、孫を養子にして遺言書で全てを相続させるとした方が   有利になると思います。   ...

父の家を安く購入する際の法的問題について

安く買うことに問題はありますか? 脱税とかになりますか? 兄が一人いますが何かトラブルに発展しますか?   相場が2000万円のものを1000万円で購入すると   お父さんが亡くなった際の遺産分割で差額の1000万円が   特別受益と...

警察とのトラブルについての相談

警官は、通報者の話と現場の状況から、背景事情まで踏み込む時間的、心理的余裕はなく、 断片的な情報を元に判断するでしょう。 したがって、判断ミスはたくさんあります。 通報者も通報されたほうも感情が高ぶっていることが多いので、警官も感情的...

前妻の子の相続について

> それとも、子がなくなってその下の子がいなければ前妻の権利はなくなるのでしょうか? その通りです。子の死亡の前後を問わず、離婚した瞬間から前妻の相続権はなくなります。

書面サインの代理人の依頼

養親との交渉が必要となるでしょう。協議離縁に応じてもらえない場合、調停や審判、裁判離縁が必要となりますが、その場合住所秘匿の申請が裁判所に認められない場合、住所について相手に知られてしまう可能性が出てくるでしょう。

遺産分割協議書の無効

お答え致します。遺産分割協議の内容が分からないまま協議書の作成に応じたとしても,真意に基づいて作成されたとは言えないので遺産分割協議は無効ということになります。しかし,本件では既に分割協議書が作成されてから22年も経過しているので,真...

相続放棄後の管理義務について

民法第九百四十条によって、相続の放棄をした者は、その放棄の時に相続財産に属する財産を現に占有しているときは、相続人又は第九百五十二条第一項の相続財産の清算人に対して当該財産を引き渡すまでの間、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、...

# 入籍手続きと養子縁組に関する法的助言を求めます。

私の両親も高齢であまり心労をかけたくなく、なにか法的に私の両親に近づかせない手段はあったりするのでしょうか…。もしあるのであれば、費用がかかったとしても弁護士の方にご相談させていただきたいです。  警察は民事不介入なので、弁護士に両親...

勝手に後見人を申請し好き放題する妹

後見人が弁護士に決まり、後見人弁護士が入所契約をしたのであれば、後見人弁護士の許可があれば面会も可能と考えられます。 お亡くなりになる前のことについては、まず後見人弁護士とお話しするのがいいと思います。 埋葬や葬儀については、祭祀承継...