和解案と判決について

双方事故当事者の尋問手続は終了しておりますでしょうか? 仮に未了であれば、あくまでも一般論ですが、尋問後、裁判所の心証が変わることもあり得ると思います。

歩行者と自転車との接触事故

個人賠償保険に加入されているようですので、歩行者の怪我の程度が比較的軽微、歩行者に対する賠償対応がしっかり行われる等の事情があれば、起訴されない可能性もあると思われます。

加害者の謝罪文に対する気持ちの伝え方と法的対応

あなたのお気持ちを伝えたいという思いについてですが、手紙で返信をすることに特段問題はないと思います。 ただ、他の方法もございます。 起訴され、公開の法廷で裁判が開かれるということであれば、被害を受けたあなたの心情について法廷で意見陳...

人身事故について質問です

お察しいたします。 軽微事故ですので初犯であれば不起訴で終了すると思います。 検察庁からの呼出もないかもしれません。

自転車と車の事故 被害者側保険未加入

あなたの過失割合が2割でかつ傷害が比較的軽微なことから、自賠責のほうがいいでしょう。 損害も120万の範囲内で収まる見通しで、自賠責では2割減額をしないとから、自賠責のほ うがいいでしょう。 また、労災では慰謝料は補償されませんが、自...

交通事故の慰謝料金額について

通院期間に基づく120万の慰謝料は妥当でしょうか?骨折などではなく、打撲による影響が首、肩、足、腕にあります。後遺症障害の審査中です。 →通院慰謝料金額については、実務上「赤い本」という書籍の別表Ⅰ(骨折など重症な場合の表)または別表...

交通事故以外の事故の損害賠償について

①健康保険を使わずに立替て、後で請求したいのですが可能ですか? → 可能だと思われますが、健康保健を使用しない自由診療の場合、健康保健を使用した場合よりも、治療費は高くなります。   さらに、事故状況により、被害者側にもある程度の...

過失割合で揉めています

そうですね。加入されている保険に弁護士費用特約がついているのであれば、一度、弁護士に相談してみると良いと思います。

あおり運転、ひき逃げについて

警察が、道交法違反を認知すれば、被害届がなくても捜査を進めます。 自動車過失致傷があるようなので、示談は進めたほうがいいでしょう。 示談と処罰は直接の関係はないですが、軽くなることは間違いありません。 煽り運転が明らかなら、行政処分と...

歩道での自転車との衝突

この後請求が出来るのか、どの様なフローを行なっていけば良いかなど回答いただけますでしょうか?? →請求内容としては、治療費、休業損害(事故で仕事を休んだなどあれば)、通院慰謝料を請求できます。 相手方が自転車保険に加入しているのであれ...

交通事故のご相談です。

事故状況の詳細を確認できる資料とともに、弁護士に相談されるのがよいと思料します。このサイトのほか、弁護士会などでも弁護士を探すことができます。

事故に関する苦情を入れたのですが相手から訴えられますか

本題ですが、この件で相手方が勤め先をクビになったり退職した場合は私は訴えられるのでしょうか。 →訴えるかは相手の自由ですので、実際に訴えてくるかは何とも言えません。 なお、解雇するかなどは相手の会社の判断にもよるところですので、訴えが...

調書へのサイン後の警察からの要請について

いずれ検察から呼ばれるので、再度、同じことを聞かれるでしょう。 そのうえで、検察が処分を決めるでしょう。 非協力的なことは、意見書として検察に伝えられるので、担当検事 の物言いもすこしきつくなるかもしれません。

交通事故の示談について

物損のみ先行して示談成立とすることもあります。 その場合、人損は治療終了後、別途、示談をすることになります。 現在の状況について、保険会社の担当者に問い合わせてみるのが良いと思います。

交通事故の弁護士依頼について

様々な意見があると思いますが、私は現在ご依頼されている弁護士先生の提案に同意します。実際に保険会社の担当者の話としても、現在の弁護士先生の話にあるような理由を打ち切りの基準とすることも聞いたことがあります。打ち切りのリスクを負うことを...

車対自転車事故とひき逃げについて

自動車過失致傷のほかに救護義務違反も成立するでしょう。 相手の前方不注意が大きいようですが、およその過失割合は、実況見分後に わかるでしょう。

執行猶予中の人身事故について

私の場合は今後検事さんから呼び出され、執行猶予が取り消されたりするのでしょうか? →検察官から呼び出しがあっても、最終的処分が略式起訴で罰金の場合は実務上執行猶予の取り消しがされることは稀ですし、正式裁判があっても再度の執行猶予が付さ...

自転車同士の交通事故、進め方

被害の程度が、実際、どの程度なのかわかりませんが、また、 過失割合などの状況もわかりませんが、どうも相手には、クレ ーマー気質があるようですね。 代理人を立てたほうがいいでしょう。

故意に激突してきた相手と警察への対応(被害者の立場)

1、示談にすることは自分の身体やダメージに値段をつけるようで気が進みませんが、もしそうならどのくらいの金額が提示可能でしょうか。 → ケガの慰謝料は、おおむね交通事故の場合と同様に考えます。 通院の回数や期間により、慰謝料の相場は決ま...

交通事故の示談について

任意保険会社の基準よりも裁判(弁護士)基準は高いです。弁護士に依頼されると損害額は跳ね上がります。依頼されるメリットは大きいと思います。

過失割合が納得いきません。

過失割合について交渉の余地はあるかと思いますが,弁護士が代理人になれば,慰謝料が増額されますので過失割合について積極的に争う実益は低くなるかと思います。 過失割合については横断歩道に信号機がある場合で自転車が青で横断していても基本過失...

金銭的な事もあり弁護士を依頼するべきか悩んでいます。

いずれも後遺障害が認定されるかどうかにかかっています。 後遺障害が認定された事案ですと弁護士介入で大幅に増額しますし、 逸失利益を請求できる可能性も高くなります。 逆に後遺障害が認定されないと弁護士が入っても増額幅は小さく、 逸失利...

任意保険未加入の加害者です。

ない袖は、振れないのです。 分割まで申し入れたのですから、あなたの能力の限界を提示したのです。 それでいいです。 裁判されても、分割支払い計画書を出してください。 そうこうしているうちに時間が経つので、お金を少しづつ貯めて下さい。 頭...