転倒事故に対する個人賠償請求について

保険会社とのやり取りが進む中で、お相手から直接の請求や警察への届け出を示唆され、多大な精神的プレッシャーを感じておられることとお察しいたします。 保険会社から支払われない残りの治療費を支払う義務があるかという点ですが、保険会社の認定...

事故の修理代負担について

共同不法行為という形となり、事故の被害者は、 運転手とバイクの保有者双方に、連帯して損害賠償を求めることができます。 たとえばですが、被害者の過失割合が3、運転手側の過失割合が7だとしたら、 その7分については、運転手と保有者それぞ...

息子が顔に傷を受けた件で提示された慰謝料の妥当性は?

交通事故事案では特にそうなのですが、保険会社というものは、とかく、相場より相当低い金額で賠償の提案をしてきます。 一方で、弁護士を付けて弁護士が請求をすると、一気に金額をつり上げてくることがあります。 これは、保険会社が、相手が素人か...

雪の日の追い越しでの事故不安、法的影響はあるか?

小学生らしき女の子を車で追い越ししました。雪がすごい日でかつ凍結もしていたのでいつもより追い越しが歩行者からすると急な角度になってしまったため不安になりました。追い越しして左のサイドミラーを確認すると特に転倒などの様子はなくかつ接触も...

交通事故後支払いできていなく訴えられました

裁判所からの連絡という点に関し、訴状(あるいは支払督促)が届いたということであれば、書類の期限をよく確認して、放置しないことが最重要です。仮に一括の支払が無理な場合であっても、答弁書などで分割支払の意思があることを伝えつつ具体的金額を...

物損加害者が関与を否認する場合の対応策について

損害賠償請求は基本的には請求するほうが、事故があったこと、それにより物損が生じたこと、その損害額などを証明する必要があります。 ストレートに事故の映像があればよいですが、無い場合は、証明が必要です。 その証明方法ですが、相手が事故を...

ホテル現状回復費請求

払うべきかどうかは最終的にはご自身でご判断いただく必要がありますが、私見については先程の回答のとおりとなります。

後遺障害認定後の逸失利益計算、賃金センサス適用可否

可能性はあります。 収入に関する事情を具体的に主張立証することで、家業の収入が実際にはあなたものであったとか、 他で働くことも十分に可能だったなどの事情をつみあげていくことになりそうです。 後遺障害10級と損害も重いようですから、...

過失割合0の交通死亡事故にて訴訟を起こすべきか

大変お辛い思いをされていると推察します。 1. 弁護士への依頼のメリット 相手方保険会社の提示額(任意基準)は基本的に弁護士に依頼する場合よりも低額であり、弁護士が介入して「裁判基準(弁護士基準)」で交渉・訴訟することで、賠償額が大...

無賃乗車を2回した場合の法的影響と学校への報告の可能性は?

無賃乗車を2回行ったことは、「有効ノ乗車券ナクシテ乗車シタルトキ」(鉄道営業法29条1号)に該当する可能性があります。 もっとも、同号違反が親告罪であり、「帰りの駅で駅員さんにいわれその場ですぐ行きと帰りの分を払」ったとのことであれば...

駐車場での接触後に通報を怠った場合の対処法と罰則は?

道路交通法第72条第1項は「交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じ...

時効が過ぎた学校事故

「全て終わったときに報酬を支払います」という話は、委任契約がなければ出てくることがありえない話です。 仮に、弁護士が依頼を受けない場合は、弁護士には職務基本的上、そのことを明確に伝える義務があります。 メールのやりとりでこの辺りの...

非接触事故の可能性と運転手の判断基準についての相談

そういう意味です。 ご相談をお聞きする限り非接触事故が起きていない可能性は高いと思います。 ただ、万が一非接触事故が起きていたのであれば、被害者側で警察に連絡していると思いますので、ご相談者様が警察に連絡することで、その有無がわかる...

歩道走行中の非接触事故での過失割合と対応方法は?

相談者が何らかの賠償を求めたい場合は届け出た方が良いと思います。 非接触事故の場合、接触事故と同様に、交通事故として相手方の過失と賠償責任を問うことは可能ですが、「接触していない」以上は相手方の受傷を認識することが不可能又は困難、と一...

追突事故による腰骨の骨折、保険会社の対応に疑問

相手方保険会社の対応はかなり強硬的であるように見受けられます。【医者曰く、披裂骨折は軽い衝突でも起こりうるとのことで】という点が非常に重要であり、実務的な観点からそのあたりの医学的問題を検討しつつ、今後の対応について検討する必要がある...

レンタカー事故の相手方との保険トラブル解決方法は?

ご自身の加入している自動車保険の会社に、弁護士特約の付帯がないか事前に確認してみてはいかがでしょう。 意外にファミリーバイク特約などで弁護士特約が使える可能性があったりします。 請求に必要な書類(=訴訟で求められる証拠)は、 ①交通事...

ただのタイヤから出た音という認識で良いでしょうか?

先ほど運転していた時のお話です。青信号になり進もうとした時にタイヤの方から何か音がしました。何か踏んだという認識もなくかつ人などの接触もないと思うので気にしなくて良いでしょうか? →タイヤなどの特に異常がないのでしたら気にしなくともよ...

非接触事故は気にしすぎでしょうか?

いわゆる「非接触事故(誘発事故)」は、自車との接触がなくても、進路妨害や急な接近によって相手が転倒した場合などに成立します。しかし、バックミラーやサイドミラーで確認した際に、倒れている人が見えなかったり、大きな物音や周囲の騒ぎがなかっ...

バイク接触事故でのひき逃げ扱い、起訴の可能性は?

元警察官の弁護士です。 ひき逃げというには、人の負傷結果をその場で認識できたか否かが問題になることが多いです。 そのような立場から、弁護できる場合もあり得、罪を軽くすることもあり得るところです。 いずれにせよ事情によりますので、詳...

略式起訴の罰金命令に不服、正式裁判移行の是非は?

略式内容不服で正式裁判に申し入れする場合の14日以内は、年末年始だとカウントどうなりますか →年末年始の休日祝日も14日にカウントされます。但し14日目が年末年始で休日祝日の場合は、その翌日が満了日になります。

信号無視自転車回避後の接触事故、ひき逃げの可能性は?

まず、接触事故について、一般的に言えることとして、交通事故があったとき、車両の運転者は直ちに車両の運転を停止し、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならないとされています。そのため、負傷者の救護や道路に...