住宅損壊で訴訟された元社員の対応と今後の流れ

以前働いていた会社の社用車で近所の住宅に突っ込み廃車にする事故を起こした件で、住宅の損壊費用の訴訟をされています。(4月30日答弁書期日、5月7日地方裁判所出頭)
会社自体は事故の1件もありますが、その他の精神的ストレスで退職しております。
これからの流れやどうしたらいいかが分かりません。

訴訟になっている案件ですので、
個別のご相談をなさってください。

また、概要と期日まで記載してしまうと相手方も見る可能性がありますので、可能であれば削除されたほうがよいです。

弁護士会では民事当番弁護という形で、
訴訟案件につき初回無料での相談対応をしていることもありますので、
地元の弁護士会のホームページで確認なさるとよいかと思います。

会社が訴えられているとすれば、弁護士に依頼して、きちんと訴訟に対応する必要はあるでしょうね。

裁判所から届いた資料を持って、弁護士に相談・依頼するのが良さそうです。

訴えている相手(原告)が誰かによりますが、会社からの請求であれば、被害者に支払った金額をあなたへ求償することは一定範囲に制限されます(たいてい30~50%)。
原告が住宅の所有者であれば、相談者から主張できることは何もないかも知れません。
いずれにせよ、支払の可否ともかかわってくるので、法テラスや自治体の法律相談を一刻も早く受けられることをおすすめします。