飲食店での怪我に対する示談金請求の可能性について相談

スイングドアの不具合により怪我をされた場合、店舗側の管理状況等によっては、民法717条の工作物責任や民法709条の不法行為責任等が問題となり、治療費・通院交通費とは別に、入通院慰謝料を請求できる可能性があります。 慰謝料額は、怪我の...

損害賠償に強い弁護士先生を探しております

ご記載の内容からすると,後遺障害等級の認定がされる可能性があるため,後遺障害慰謝料,労働能力喪失率を考えた上での逸失利益の請求,入通院慰謝料,休業損害等を請求していくこととなるかと思われます。 解任手続きを取る前に,個別に弁護士に相...

車にかすり傷を付けたら80万円の修理代請求が来た

1 80万円の請求について 数センチ程度の傷に対する80万円という請求は、高額である可能性がありますが、車種や傷の位置、塗装、部品交換の必要性などによって修理費は異なるため、現段階で妥当かどうかを断定することはできません。 まずは...

施設に連絡する前に早急に相談したい

「大型バケットから落下した大量の水」の状況が,相手方会社の責任の有無や多寡を判断する出発点になるかと思います。 このような内容の法律相談が可能な法律事務所はあると思います。 お近くの弁護士に相談されるのがよいと思います。 ここでの回答...

旅館での食中毒被害、慰謝料請求の方法について相談

いただいた事情限りでは確答はできませんが、お母様は10〜20万円、お姉様は50〜100万円程度の慰謝料が相場観であると考えます。この慰謝料とは別に、治療費や入院費、交通費、休業損害、などの実費についても請求できる場合もあります。法的根...

物損事故の分割払いは可能か?相手の威圧への対処法

分割払いは、相手が合意しないと難しいです。上記の事情ですと、相手方の見積もりが届いて、まずその金額が妥当かどうかを検討し、その金額に過失相殺をしたうえで、あなたにも修理代金が発生しているのであれば、過失相殺後の相互の金額について相殺し...

自転車同士の事故で人身事故にするべきか

14歳未満の人の行為は刑事罰の対象にならない(刑法41条)ため、警察官の言葉はいちおう正しいです。 ただ、刑事事件になるかどうかとの問題と不注意の程度の大きさは別の問題です。 人身事故の届出を行い、また、交通事故証明を取っておくこと...

小学生の自転車と自動車の事故

記載された手段はあまり意味のあるものとは思えません。 そもそも、自転車の修理費というのはいくら程度のお話なのでしょうか… 考えるべき点は、自転車の修理費の話だけではないと思いますので、 一度、法律相談をどこかで受けられることをオススメ...

エスカレーター事故での怪我、相手に責任追求は可能か?

回答いたします。※弁護士により見解は異なる可能性があります。 まず相手方が見つからないと請求先もないため、難しいですが、わざとでないにしろ、過失が認められれば治療費等を請求できる可能性があります。 保存されていない可能性もありますが...

民事調停の場で脅されています

調停や訴訟上の主張ですので、残念ながら脅迫や恐喝とまでは捜査機関(警察)は評価しない可能性が高いです。民事調停ですので合意できないのであれば不調停にすれば良いかと思います。保険会社は貴方の任意保険会社ですか?そうであれば債権債務関係が...

交通事故の賠償金の交渉がしたい。

交通事故による損害賠償では、症状が完全に回復していない場合には、まず「症状固定」といえる状態かどうかが重要になります。担当医から「何かあればまた受診してよい」と言われている状況で、現在も痛みや物を持つことが難しい状態が続いているのであ...

歩道の転倒 賠償責任

大変な思いをされたことと思います。 マンションの管理組合に賠償請求できる可能性があります。 まずは、 ・マンションの水道管破裂の原因 ・漏水が歩道に広がっていたことをマンション管理者が認識していたか ・歩道に臨時の注意看板等を立てる...

後遺障害認定後の逸失利益計算、賃金センサス適用可否

可能性はあります。 収入に関する事情を具体的に主張立証することで、家業の収入が実際にはあなたものであったとか、 他で働くことも十分に可能だったなどの事情をつみあげていくことになりそうです。 後遺障害10級と損害も重いようですから、...

自転車を倒した後の対応

本件は交通事故ではありませんので、道路交通法違反の報告義務はありません。 伝えてもいいですが、おそらく犯罪捜査ではなく一般的な行政の相談レベルの聞き取りで終わると思います。

機械式駐車場の設備不良によるトラブル

契約書の無効は、民法の錯誤に基づくものでないと認められないので、不可能です。 行うとすれば、洗車代・原状回復費用を請求し、結果として先方の債権と相殺処理をすることで、解約違約金の免除や、駐車料金の一定期間の免除という落としどころになる...

壁を壊されたので、損害賠償請求を検討しています。

まずは証拠保全(くずれたところなどを写真撮影等)、また、一級建築士など専門家から事故と壁の因果関係がある意見書があればなおよいかと思います。其のうえで相手方と示談交渉を一度証拠を出してするのも良いかと思います。否定されたとしても相手の...

交通事故裁判で和解案拒否後の判決変更は妥当か?

ネクスパート法律事務所の弁護士の北條です。 裁判所の和解案は、あくまで解決のための提案であり、法的な拘束力はありません。 和解が決裂した場合、裁判官は尋問などを経て、和解案とは別に、改めて証拠全体から最終的な判断を下します。そのため...

交際相手の不誠実な対応で車を失った場合の法的対処は?

実害があれば、損害賠償請求できる可能性はあります。ただ、請求額通りが法的に認められるとは限らないです。損害賠償請求は可能ですが、損害との因果関係の立証が容易ではないと思われます。客観的証拠が不可欠です。どうしてもどうしても納得いかなけ...

駐輪場で自転車が損傷、法的対処法と責任は?

壊した人がいれば責任追及は可能です。 ただ犯人を見つける必要があります。 駐輪場の管理者は場所の管理だけですので、その保管場所自体の構造に問題があるなどでなければ、責任は生じ無いでしょう。